僕の妻のベスは黒人のペニスを見たいと思っていた。できれば、触れてみたいとも。そこで僕たちは、彼女の夢を叶えられるかもしれないと期待して、混浴サウナに行ったのだった。だが、そこで、僕たちは支配人のハリーに罠をかけられ、その罠にはまってしまったのだった。彼は2人の黒人男を用意してて、彼らの力でベスを誘惑し、彼女を淫乱女に変えてしまったのである。もちろん、ハリーも妻とセックスをするという分け前を期待していたのだった。二人の黒人は妻をハリーの事務室に連れて行ってしまった。僕は独りジャクージに取り残されたのだった。
やっとの思いでハリーの事務室を見つけた時には、その入り口には大勢の男たちがたむろしていた。その一人を捕まえて、僕は話し掛けた。
「中で何が起きてるんだ?」
「ハリーが、やりマン女を連れてきたのさ。ハリーと黒人2人が、その女をマワシているところだ。俺たちはここにいて、そのスケベ女とやる順番を待ってるのさ」
「スケベ女だって?! それは僕の妻だ!」
男は、どっと吹き出して、大笑いした。
「おい、みんな!!」 全員が振り返って、僕たちを見た。 「ウインプ旦那のお出ましだぜ!」
男は僕を指差していた。たちまち、僕は男たちに取り囲まれてしまった。誰かが僕の腰に巻いたタオルを指差した。
「おい、この旦那、楽しんでるに違いないぞ! おっ立ててるしな! こいつのタオルのとこ見てみろよ!」
どこからか手が伸びてきて、僕のタオルを引っ張り、奪ってしまった。誰かが声を上げた。
「お! まあまあのチンポだな! だが、お前のスケベな奥さんには不十分なのは確かだ!」
この言葉に、男たちの笑い声がさらに大きくなり、いろんな言葉が飛んできた。
「奥さんがやられるのを見て楽しいんだろう?」
「お前、もちろん、後で、奥さんのまんこを舐めるのが好きなんだよな。スペルマを全部きれいに啜るんだろ?」
「いや、奥さんは関係ないのさ。男汁の味が好きなだけじゃねえのか?」
「そうだな。じゃあ、こいつに少しご馳走してやろうぜ!」
いきなり僕は体を押され、床にひざまずかされた。僕の周りに、何本も勃起したペニスが出てきて、僕の顔面を小突き始める。皆、僕の口の中に入ろうとしているのだ。僕は必死に立ちあがろうとしたが、その度に体を押さえつけられ、座ったままでいるようにさせられた。
突然、誰かが僕の髪の毛を強く引っ張り、その痛みに僕は 「あう!」 と声を発し、口を開いた。すかさず、ペニスが口の中に押し込まれ、乱暴に喉奥まで突っ込まれた。出し入れが始る。同時に誰かが、僕のペニスを握り、しごき始めた。しかし、この異常な状況に、僕は興奮を感じ始めていたのだった。すでに妻のベスに起きたことを見て興奮していたのであるが、それに加えて、この状況になり、僕はすっかりエロティシズムに浸ってしまったのだった。
何発、スペルマを口の中に撃ち込まれたか分からない。気がつくと、僕は事務室の中に引っ張り込まれていた。妻はデスクの上に素っ裸のまま横になっていて、喘いでいた。
「もっとちょうだい! もっと、もっと、欲しいの。お願い、やめないで!」
妻のあそこから、どろどろと白濁が滴り流れていた。乳房にも多量に振り掛けられていたし、髪の毛もべったりしていた。ハリーは妻の局部を指差した。
「このまんこをきれいにしろ! 男たちが、この女の体を使うために、列を成して待ってるんだ!」
いきなり顔面をベスの愛しい股間に押し付けられた。僕はしゃにむに舐めて、啜った。この仕事が嬉しくなっていた。舌を尖らせ、できるだけ奥へ突き入れ、中のものを啜りとった。
「ハリー、あんた、さすがだぜ! ウインプを見つけるのも上手なんだな!」
黒人の一人がそう言った。男たちが一斉に大笑いした。
「おい、掃除係のウインピー! もうそのくらいでいいぞ! ずいぶんきれいになったようだ」
だがベスが切羽詰った声を上げた。
「いや! ダメ! まだダメ! もうちょっとでイキそうなの! やめさせないで! そのウインピーに続けさせてやって!」
妻のこの声にも男たちは一斉に大笑いした。続いて、囃し立てるように合唱が始った。
「ゴー! ウインピー! ゴー! ウインピー!」
男たちが大声で囃し立てている中でも、ベスの声が聞こえた。爆発的なオルガスムが始ったのだ。
「あああああぁぁぁぁぁ・・・・・!!!!」
妻の若く美しい体が、がくがくと痙攣し、震えていた。
それを見届けてハリーが言った。
「オーケー! 野郎ども。この女はもうお前たちに渡そう。プレイルームに連れてっていいぞ!」
突然、妻の体が、男たちの手で、宙高く持ち上げられ、そのまま持ち去られていった。それから数時間、僕はベスに会えなかった。延々待たされた後、ようやく、呼び出され、妻のもとに行けた。そこには、美味しそうに白クリームを盛り付けられた妻の体があった。
今は、これが僕たちのライフスタイルになっている。僕も妻も、恥辱を味わわされ、体を好き放題に使われるのが大好きになったのである。