チレルが彼女の耳元に何か囁きました。キョウコは頷いて、私に、ショーを楽しんで、と言いました。そして立ち上がってダンスを始めたのです。とてもセクシーなダンスで、キョウコは、踊りながら、ずっと私の目を見つめたままでした。私も、目を逸らすことができませんでした。多分、かなり酔っていたからというのもあるでしょうが、このようなダンスを見たことがなかったからというのが大きな理由だと思います。

音楽にあわせて体を動かすキョウコ。そのダンスはとても官能的で、エロティックでした。どうりで彼女のガーターにたくさんお札が挟まっているわけです。いま目の前で踊っている娘は、私が知っている、恥かしがり屋で無邪気で愛らしかったキョウコではありませんでした。

キョウコのダンスを見ている間も、チレルは私のドレスの中に手を入れ、脚を触っていました。彼の手が私の下着に近づいてくるのを感じていました。

「やめてください」

そう言ったのですが、彼は私の頭をステージに向かせたままにさせます。

「いいから、ショーを見てなよ。奥さんの元教え子が立派なストリッパーになったんだ。踊るところをちゃんと見てやらなきゃダメだろ?」

彼は私の股間を擦り始めました。私は下唇を噛み、声をあげないようにと必死にこらえました。キョウコは、踊りながらも、私が感じ始めているのに気づいたに違いありません。ダンスをしながら、ゆっくりと私の方へ近づいてきました。

彼女は私の前に来ると、突然、ビキニのトップを外しました。大きな乳房が現れました。乳首は濃い色でとても大きく、それを取り囲む乳輪は薄い色をしていました。その色は日本人である彼女のナチュラルな色なのでしょう。彼女は、チレルが私を愛撫する動きにあわせて、自分で乳房を揉んだり、乳首をつねったりして踊っていました。

チレルの指に私はみるみるオルガスムに近づいていて、もう彼を止めることができなくなっていました。そして、とうとう、私は達してしまいました。恥ずかしさに、目を閉じ、自分からチレルの肩に顔を埋めました。自分でも恥ずかしくてたまらなかったのですが、体全体が砕け散るようなオルガスムで、1分近く続いたように思います。

目を開けたときには、キョウコはすでにビキニの下の方も脱いでいました。私の耳元に顔を寄せてきます。

「先生のイッたときの顔、すごくセクシーだったわよ」

彼女は私にウインクして見せ、その後、ステージの中央に行き、普段のダンスに戻りました。

チレルが席から立ち上がり、彼に代わって、カールとセドリックが私の両側に座りました。チレルは私の後ろに立ちました。キョウコがダンスを続ける間、私の両側に座った2人の男は、私の体じゅうをまさぐっていました。2人は、さらに進んで、ドレスの上から私の胸を触ることまで始めました。私たちの周りにいる他の人たちにも、胸を触られている私のことがはっきり見えていました。

次第に私たちの回りに人が集まってくるのを感じました。清楚な服を着た、つつましそうな人妻であり、二児の母。そんな私が、明らかに体の関係を持っていると思われる黒人男を3人従え、ストリップを見に来ている。周りに集まった人たちは、私たちのショーを見に集まったのでしょう。私は、意志の力が急速に減退していくのを感じました。それでも決して屈服しないようできる限りの固い意志を保とうとしていました。

勇気を持って周りを見回すと、男の人たちの目がすべて私に注がれているのに気づきました。そして、これはとても奇妙なのですが、このように注目されていることで、私は次第に興奮し始めていたのです。クラブの入り口に立っていた用心棒と思われる男の人までも、群衆の中にいて、私の写真を撮っていました。

その頃には、キョウコはすでに全裸になっていました。そして、また私の方に近づいて来て、さらに、顔を寄せ、私の唇にキスをしてきたのです。私はキスを避けようと、後ろに引き下がりました。でも、キョウコは身を乗り出し、私についてきます。さらに舌を突き出して、私の口の中を探りました。

キョウコはキスを終えると、ゆっくりと体を起こし、両方の乳房で私の顔を挟む形になって、悩ましい声をあげました。固くなった乳首で私の顔面を突くようにしています。

「先生、お願い、お口を開いて」

私たちの回りに集まっていた男たちが、声を合わせて私に言い始めました。

「おっぱいを吸ってやれよ!」

セドリックは私に身を傾け、耳元で囁きました。

「口を開いて、おっぱいを吸ってやるんだ、奥さん」

私は目を閉じ、口を開きました。そして、あの大きな乳首を優しく口に含んだのでした。吸いながら、口の中で舌先を使って弾くように愛撫しました。よく分からなかったので、夫が私にしてくれるのをまねただけです。キョウコは大きなよがり声を上げ、もう一方の乳房に変え、それも私の口にあてがいました。

私はアルコールやらドラッグですっかりハイになっていたのでしょう。私は、クレイグが私のドレスを腰の上まで捲り上げていたのも気づかずにいました。白いパンティが露わになっていたのです。それにキョウコも、私に乳房を吸わせながら、私のドレスの肩のストラップを両方とも引っ張って、解いていました。ドレスの前がはだけ、ブラジャーが露出していました。キョウコが後ろに引き下がり、私の顔の前から乳房を後退させると、私の周りの男たちが大きな歓声を上げました。

キョウコは身をかがめ、ブラの上から私の胸に鼻をすすりつけました。その間に、後ろにいたチレルは、ブラのホックをはずし、ドレスと一緒にブラを押し下げてしまったのです。私の乳房も、固くなった乳首もあらわにされました。キョウコは、片方の乳首を口に含み、吸い、もう片方の乳首をつねりました。周りを見ると、男の人たちが皆、私のことを凝視していて、用心棒の人が持っていたカメラのフラッシュが何度も光るのが見えました。

ここにいる男の人たちの注目を浴びているという感覚、それに、キョウコとセドリックが与えてくる刺激。その2つがあいまって、私は、またも、激しいオルガスムに達してしまいました。私の高貴であろうとする自尊心を飲み込み、すべてを粉々に砕け散らす大波のようなオルガスムでした。知らぬ間に声を上げていたと思います。周りの男たちが私を見て、大喜びをし、喝采を上げました。

まさにその時、私の中、自分に問いかける自分の声が聞こえました。あなた、いったい何をしているの? ここにいる人のみんなに、性の快楽に溺れた娼婦のように振る舞う姿を見せてしまって、あなたは、いったいどうやって元の正しい生活に戻れるの? ここにいる人の中には、あなたをよく知っている人がいるかもしれないのよ? それなのに、そんなことをまるで気にしないで、あんな声をあげるなんて?

私は、我に返って、キョウコを押し離し、はだけたドレスを元に戻そうとしました。でも、チレルにとめられます。

「俺がいいって言うまで、ここから帰るわけにはいかねえんだよ、奥さん。俺たちが撮った、あのエッチなビデオのこと忘れたんじゃないだろうな? あれを奥さんのことを知ってる人たちにばら撒こうか? そうなったら、奥さんの生活にどんなことが起こるかなあ。そこんとこ、忘れるんじゃねえぞ!」

見も知らぬ人の手が私の前に伸びてきました。あらわにされた私の胸を触ろうとするのです。でも、私にはそれを避けることができませんでした。チレルは後ろから私の両腕を押さえていて、私は両腕を両脇にまっすぐ降ろしている姿勢を取らされていたからです。今や、セドリックは指であそこをいじっていましたし、カールは私の片方の乳房にむしゃぶりついていました。

キョウコは私の前、Mの字に両脚を広げ、仰向けになりました。無毛に剃ったあそこを、私に見せつけるようにして自分でこすっています。彼女のバギナは、濡れているのでしょう。ステージの照明に照らされ、キラキラ輝いていました。彼女自身、興奮しているのが分かりました。キョウコはそこを擦りながら、私に向かって小さな声で何か喘いでいました。私は前かがみになって、耳を寄せました。

「お願い、ワーナー先生・・・キョウコのおまんこにキスして・・・キョウコ、すごく興奮しているの。先生に、私のおまんこを食べて欲しいの・・・お願い、私に勉強のこと教えてくれたように、今度は、先生のお口も教えて欲しいの・・・」

私は、その言葉にハッと息を飲み、すぐに身を引きました。すると、周りの群集がさらに近寄ってきて、声を合わせて、私に言い始めたのです。

「やあれ! やあれ! やあれ!」

誰のか分かりませんが、力強い手が私の後頭部を押さえ、彼女の方に押しつけました。

私の目の前にいるキョウコ。かつて、あんなに無邪気で、恥ずかしがり屋だった、私の元教え子。キョウコの両親とも知り合いになっていたし、何度か、彼女の学業の将来について話し合ったこともある。そのキョウコが、今、教師の私の前で、両脚を大きく広げ、そこにキスして欲しいと懇願している。

周りの男たちは、歓声を上げながら、淫らな言葉を吐きかけていました。

「ほら、淫乱女なんだろ? そのまんこを舐めてやれよ」

「舌を突っ込んでさすってやれ、スケベ女!」

私自身も半裸の状態で、見ず知らずの男たちに体をまさぐられている。顔を後ろに引こうとしても、チレルが強く押さえつけているので、それもできない。

頭を押されました。顔面をキョウコのバギナに押しつけられる格好にされました。私は口を開くまいと、必死にこらえていました。でも、彼女の肉襞に鼻も押しつけられていたので、呼吸ができません。否応なく、私は口を開かざるをえなくなってしまいました。初めて味わったキョウコの味は、甘く感じられました。

チレルがさらに私の顔を押しつけました。そして大きな声で怒鳴ったのです。

「ほら、ちゃんと食べろ!」

取り巻いている群集がいっせいに大歓声を上げました。そして私は言われた通りにし始めたのです。

私はこれまでいつも同性愛を毛嫌いしてきました。実際、同じアパートに住んでいる2人の女性がキスをしているところを見かけたとき、その人たちを大きな声で叱りつけたこともあったのです。そんな私ですから、キョウコを舐めながら、目から涙が溢れてきて仕方ありませんでした。

チレルは大きな声で私にやり方を指示し、私は言われた通りにしました。キョウコの陰唇を唇で挟んで吸いました。そして、初めて彼女の愛液を味わったのです。むっとするような感じと、ほのかな甘み。キョウコのそこはとても濡れていました。舐めたり吸ったりをすればするほど、どんどんとジュースが湧き出てきました。頭をがっちりと抑えつけられていたので、私には、キョウコの愛液を飲み込むほか、何もできませんでした。

チレルに言われるまま、クリトリスを吸い、舌先で弾きました。恥ずかしいことに、私は舌をペニスのように尖らせ、彼女のあそこの穴にできるだけ深く突き入れたりもしたのです。でも、それによって、キョウコは狂ったようになってしまいました。2分ほどそれを続けていると、彼女は強いオルガスムに達し、私の顔面全体にぐいぐいとバギナを擦りつけてきたのです。

オルガスムに達し、キョウコは力尽きたようにステージにお尻をつき、だらしない格好で横たわりました。やがて、回復したのか、おもむろに身を起こし、私の顔に近づき、顔面から彼女自身が出した愛液をすべて舐めとってくれました。それから、私に熱のこもったキスをし、私に囁いたのです。

「先生? もっと私に授業したくなったら、いつでもいいから私に電話して」

私はとても恥ずかしく感じました。みんなの見ている前でこんな淫らな行為をして見せたにもかかわらず、それをしながら私自身、強烈なオルガスムを感じていたからです。すでに淫乱女になったような気にさせられていたのですが、今は、それに加えて、レズビアンのようなことまでさせられてしまった。

「服を元に戻して、ブースに戻っていいぞ」

チレルはようやく私を許してくれました。私は声を上げて泣き出していました。あの日の夜、チレルたちの手助けを受け入れなければどんなによかったことか。

「奥さん、今夜はまだお楽しみが用意してあるぜ。そのためにも身だしなみをちゃんと整えとくんだな」

チレルは、さらに私のあごを掴んで、彼に顔を向けさせ、言いました。

「奥さんには、たくさんチンポを食べさせてやるぜ。たらふく食べた後は、黒ちんぽなしではやっていけねえ体にしてやるから、楽しみにしてることだ」


つづく
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