「屈辱の極地」 (yw2074) Totally Humiliated  By WimpHub

僕の名前はトニー。22歳。僕が話す出来事は、美しくて意志の強固なジェインと結婚して2ヶ月ほどしか過ぎていなかった頃から始まる。彼女は21歳。長い黒髪、大きくて張りのある胸、丸く膨らんだお尻、それにゴージャスな長い脚。

ある晩のことだった。ジェインがベッドの上に座り、僕が裸になって、これから愛の時間を始めようとしていた時のことだった。僕はとても痩せていて貧弱な体をしているのだが、その僕の体に不服そうな視線を上下に向けてジェインが言ったのである。

「あなたって、ウインプなんじゃない? トニー? その、なよなよした体にちっちゃなおちんちん。正直言って、ベッドの中では私には全然役立たずよ。私、誰か本物の男を捜そうと思っているの。大きなおちんちんをしていて、私が欲しているような、そして、私ならそうしてもらえて当然の燃えるようなセックスをしてくれる男を見つけることにするわ」

ジェインの言葉にショックを受けていたにもかかわらず、僕はペニスが勃起を始めているのに気がついた。ジェインに気付かれずに済むわけにもいかなかった。

「え? 何なの、それ? 私が言葉で侮辱して、他の男を見つけようって言ってるのに、あなた興奮してるなんて!」 事実、勃起していた僕は否定できなかった。

「どうしようもないんだ」 ひ弱な声で答えた。

「まあ、どうでもいいわ。ともかく、すぐに男を見つけることにするからね」

「そんなことはできないよ。僕たちは愛し合っているはずだろう?」

「ええ、もちろん。でも、これはセックスについてのこと。あなたはセックスが全然ダメ、とそれだけ。誰からかちゃんとしたセックスをしてもらわなければ、この結婚、長続きしないわ」 僕は何も言わずにベッドに潜り込んだ。ただの他愛ない脅かしのようなものだ、そうであってくれと期待しながら。

次の金曜日、帰宅するとジェインは居間にいた。胸元が大きく開いた新調のミニの黒ドレスを着て、ハイヒールを履いていた。まさに、どんな男もイチコロになるような姿だった。「どこかに出かけるところなのか?」

ジェインはきっぱりと言った。「彼氏を探しに行くところ。前に言ったでしょ。できれば、今夜、新しい男を見つけるつもりでいるわ」

僕は行かないでくれと懇願したが、彼女はバッグを手に家を出て行ってしまった。

深夜になってもジェインは帰ってこなかった。しかたなく一人ベッドに入った。ジェインが戻ってくるまで起きていようと頑張ったが、結局、いつしか眠ってしまったようだ。翌日の早朝に、階段を上がってくる音で目を覚ました。ジェインは満面に笑みを浮かべて寝室に入ってきて、寝ている僕の隣、ベッドの上に腰を降ろした。誇らしげに言う。

「男を見つけたわよ。ビルというの。大きくて、ハンサムな黒人男。一晩中、ほとんど休みなく私にセックスしてくれたわよ。私が帰る10分前にも1発やられちゃったわ」

ジェインはそう言うと、いきなり僕の毛布をめくり上げた。意思に反して僕が勃起してしまってるのが露わにされた。

「アハハ! どうやら、あなたのおちんちんは、自分の妻が浮気してきたのを聞いて喜んでいるようね。そう・・・。そんなに侮辱されるのが嬉しいなら、私のあそこを舐めてきれいにするって言うのはどう?」

「それをしたら、僕もセックスできるのかい?」 弱々しく訊いてみた。

「ダメ。絶対にダメ。あなたとは二度とセックスしないわ。でも、私が手で手伝ってあげることはいいわよ。さあ、そこにひざまずいて、私をきれいにしてよ」

僕は、ベッドの脇の床にひざまずいた。ジェインは取澄ました態度でドレスの裾をめくり上げ、黒いパンティを脱いだ。ジェインの股間に近づくと、強烈なセックスの匂いがした。僕は、嫌々ながらも、ジェインからスペルマを舐め取り始めた。

「あなた、なかなか上手じゃない? ビルの美味しいスペルマを私から全部吸い取るといいわ。彼、私に5発も出していったわよ。その5回とも最高だったわ!」

仕事を終えると、ジェインは僕をベッドの上に座らせ、勃起したペニスを手にした。

「トニー、これって、大人のおちんちんとしてはホントに貧相すぎるわ。ビルのは軽くこの3倍は長かったし、ずっとずっと太いの!」 このような侮辱の言葉に、僕は確実に追い詰められ、あっという間に果ててしまった。ジェインは軽蔑の笑みを浮かべていた。

次の日曜日、6時ごろ電話がなった。僕が電話に出た。

「おう、お前か、短小野郎!」 低音の図太い声だった。「俺は、お前の淫乱妻にセックスしてやっている男だ。1時間でそっちに行くからな。あのメス犬にまんこの毛を剃って、裸で待ってろって言っておけ。分かったか?」

「あ、ああ・・・」 男の言葉にショックを受けつつ返事していた。

「返事が違うだろう。『はい、かしこまりました』じゃねえのか、おかま野郎? お前、自分の立場が分かってないようだな」

「は、はい、かしこまりました。すみません」 男が電話を切った後、僕は自分が完全にウインプだと感じていた。

受話器を置くのと同時にジェインが部屋に来て、誰からの電話だったのか訊いた。僕はビルが言っていたことを伝えた。

「そう・・・、ビルが望むことは何でもしなくちゃね。ちょっとあなた二階に一緒に来て。剃るのを手伝ってよ」

1時間後、僕とジェインは居間に座って待っていた。僕は服を着ていたが、ジェインは素っ裸でツルツルになったあそこを晒していた。玄関のチャイムが鳴り、ジェインは僕に出るように言った。ビルは挨拶一つせず僕の前を通り過ぎ、まっすぐ居間に向かった。僕が後から追いかけて居間に入ったときには、すでにビルはジェインにまとわりついていた。二人で熱のこもったキスをしている。その間、ビルはジェインの官能的な乳房を揉んだり、あそこを指で触ったりして、彼女を興奮させていた。だが、わざわざ、そうするまでもない。ジェインは、待っているときから、すでにあそこが濡れきっていると言っていたのだから。2分ほどしてようやくキスが終わり、ビルが僕の方を向いた。

「どうだ、分かったか、弱虫野郎? この淫乱女はもう俺のモノになってるんだよ」

「はい、承知しております」 僕の返事にジェインはくすくす笑っていた。

ビルの命令で、3人で二階に上がった。寝室に来ると、ビルは僕に、裸になって寝室のドアの前にひざまずいているよう命じた。そこで正座したまま待ち、呼ばれたらすぐに中に入るようにしなければならない。僕は言われた通りに正座して待っていた。その間、否応なしに、部屋の中から聞こえてくるジェインの甘い叫び声を聞かされていた。

ジェインの大きな悲鳴はほぼ30分近く続き、その後、ビルが唸り声で射精を告げる声がし、その直後にジェインが強烈なオルガスムスに達した声が聞こえた。僕は、中が静かになった後、すぐに呼び出されるのだろうと思っていたが、それからもう30分ほども待たされ、僕は座りつづけていた。

「おい! こっちに入って来い!」 ようやくビルに呼び出された。

中に入ると、二人はベッドの上、並んで横になっていた。二人とも両腕を頭の後ろに組んで枕代わりにしてくつろいでいる。ジェインは脚を広げていたが、あそこの入り口に白いものが水溜りとなっているのが見えた。ビルの巨大なペニスは片方の脚にだらりと横たわっていたが、ジェインの愛液でてかてかに光っていた。ビルは僕のペニスに目を止めると、やにわに大声で笑い出した。ジェインも同じく笑い出す。

「オイ、弱虫! 自分の奥さんなんだろう? ちゃんと口できれいにしてやったらどうなんだ? 俺が出したスペルマを吸うんだよ」

僕が始めると、ジェインも言葉を加える。「そう、全部吸い取って飲んでね。これからあなたが摂る栄養の重要な部分は、それによってまかなうことになるんだから」

「よし、それじゃ、今度は俺のマラをきれいにしてくれ」

僕はビルのペニスを手にし、全体を舐めまわった。睾丸にも舌を伸ばした。残っていたビルの精液とジェインの愛液をすべて味わいながらきれいにした。

「あらあら、あなた、自分でビルをこんな風にさせちゃって、どうするのよ?!」 

たしなめるようにジェインが言った。僕が舐めていたため、ビルが再び勃起をしたのを見たのである。

「自分でやったんだから、ビルがまた落ち着いて柔らかくなるまで自分でなんとかするのよ。口に入れて吸うくらいしたらどう? 口の中にたくさん出してもらえば、柔らかくなってもらえるんじゃない?」

ビルはすでに一度射精をしているので、さらに彼から射精を引き出すには永遠とも思える時間がかかりそうだった。

吸いつづける僕を尻目に、ビルがジェインに言った。「おい、お前の旦那、とんでもねえ弱虫おかま野郎だったんだな」

「アハハ、ホント、そうなのよ。こいつ、もっと上手になると思う?」

「まあ、俺が、こいつに練習をいっぱいさせてやるから何とかなるだろう。俺には、白人のおかま野郎のおしゃぶりも好きだって知り合いが結構いるんだ」 ジェインは、それを聞いて、この先のことを想像し、また笑っていた。

ようやくビルが僕に射精を行い、僕はこの仕事から解放された。ビルはあらためてどすの利いた声でジェインに訊いた。

「お前、こいつには二度とセックスさせるなよ。分かってるな」

ジェインは従属的になっていた。「はい。分かっています。彼には手しか使わないと言っておきました」

ビルは怒り出した。「ダメだ。こいつのチンポには指一本触るな。いいか? もっと言えば、俺は、こいつには自分で慰めるのも許したくねえ。明日までに、こいつに合うような男用の貞操具を用意しろ」

その夜、ビルは家に泊まっていかなかった。ビルが帰った後、僕はジェインに話し掛けた。

「君は変わってしまった。こんな風になるとは思っていなかったよ。君が僕を笑い者にしたり、これほどまでに侮辱したりするなんて、考えられない」

「ビルに抱かれ、彼と話しをしてからというもの、私はウインプに対する態度を変えたのよ。あなたは夫でありながらベッドでは、これほどまで役立たずだった。そのことに対して、今夜のようにそれなりの罰を受けるべきなの。だけど、それはセックスの点でだけ。それ以外の点では、私たちの夫婦生活はこれまでと変わりなしだわ」

「だけど貞操具は?」

「禁欲時間を持つのはあなたにとってもよいはずよ。ともかく、ビルはあなたに定期的に息抜きする機会を持たせると思うから。明日、その器具を買いに行きましょう?」

翌日、ジェインと二人でアダルトショップに出かけた。店員は、40歳くらいのいかめしい顔をした女性だった。店員が持ってきたものを見てジェインが言った。

「それって、この人には大きすぎるわ。一番小さいサイズのを持ってきて」

これを言ったジェインも店員の女性も、吹き出して大笑いしていた。最小サイズのを店員が持ってくると、ジェインが彼女に頼んだ。

「それ、この人につけてやってくれないかしら?」 僕はぞっとする思いだった。

僕たちは小さな部屋に連れて行かれた。店員の女性にズボンと下着を下ろすように言われた。彼女は僕の小さなペニスを見て、大笑いしていた。

「あなたのおっしゃってた意味が分かりましたよ。これを相手にどうなさってるんですか?」

「うふふ、ちょっといろいろ工面したのよ」

「アハハ、なるほど。可哀相な短小さん? あなた寝取られさんなのですね?」

二人とも、苦境に顔を歪める僕を見てくすくすと嘲笑した。その後、女性は器具を僕に装着し、ジェインに鍵を渡した。

その晩、僕が貞操具をつけてるかどうか確かめるために、ビルが家に立ち寄った。

「いつ、私は息抜きができるのでしょうか?」 僕は哀れっぽくお伺いをたてた。

「しばらくしてからだな。そうだな、1ヶ月くらいしてからか」

「ああ、3ヶ月くらいにして欲しいわ」 ジェインが口を挟んだ。「彼には充分な時間、不満状態のままでいて欲しいんです」 僕はうっと息を詰まらせた。ビルがその要望を認めると、ジェインはにやりと僕に笑い顔を見せた。

「今日は俺は長居はできねえんだ。だが、短いのだったら一発する時間があるな。淫乱女、お前は、壁に向かって手をつけ。パンティを脱いで、スカートをめくって、脚を広げてるんだ。ウインプ、お前は、そこにしゃがんで、この女を濡らせておけ」

僕はひざまずいて、ジェインのあそこをペロペロ舐め、充分に濡らせた。次にビルの方を向いて、彼のペニスの準備も整えた。その後も、僕はそのまま座っていなければならなかった。目の前で、ビルの巨大なペニスが妻の中に荒々しく挿入していくのを見せ付けられる。ビルは根元までひと突きで挿入し、それを受けてジェインは痛みと快楽の混じった悲鳴をあげていた。

「おい、メス犬! お前、これがたまらねえんだろ? 今は、黒チンポのセックス奴隷になったんだよな? 違うか?」 激しく腰を突き出しながらビルがジェインに罵声を投げかけていた。

「あっ、あっ、あっ・・・ええ、そのとおりです」

「それに浮気な淫乱女だよな!・・・旦那に自分が何者か言ってやれ」

「私は、黒チンポのセックス奴隷、それに浮気な淫乱女。でも、いいの。それが気持ちいいんだもの!」

「おい、見たか? ウインプ! 俺が、お前の奥さんをこんな淫乱女に変えてやったぞ。この女、これからは黒チンポしか相手できねえな。そうだろ、淫乱?」

「あああああ、そうなの。お願い、ビル、私をいかせて!」 クライマックスが近づき、ジェインは悲鳴になっていた。

ビルは、ジェインの求めを確実に果たした。数秒後、ジェインは絶叫しながら頂点に達した。ビルは、そこで行為をやめ、僕に舐め清めさせて、出て行ってしまった。ジェインは、強烈なオルガスムスに、ただ啜り泣いていた。

ジェインは、興奮の高みから落ち着いてくると、僕に乱暴に命令した。

「ほら、さっさと私をきれいにしなさいよ、この役立たず!」

それから2ヶ月ほどの間に、ジェインはますます残酷さを増していった。僕の欲求不満状態をさらに厳しいものにするために、家の中では、素っ裸かほとんど裸同然の格好で歩き回ったり、彼女の姉妹を家に呼んでは、全員で下着姿で歩き回った。最悪の時は、ビルがいなく素裸のまま僕と一緒にベッドに寝るときだった。僕はほとんど寝付かれないことになるのだった。

だが、もっと悪い事態が、その後にやってきた。ほぼ3ヶ月経った時だった。ジェインがにっこりと微笑みながら僕に近づいてきたのである。

「何があったか、想像できる? できないでしょうね。私、最近、避妊ピルを飲み忘れてたのよ。そしたら、ビルったらホントひどい人ね、私を妊娠させちゃったのよ!」

「なんだって!!」 僕はパニックになって叫んだ。

ジェインはにっこりしていた。

「あなたの気持ち、分かるわよ。どういうことになるかと言うと、私が黒人の赤ちゃんを産むってことになるし、あなたや私の両親や兄弟・姉妹も、それに友達たちも、みんな、あなたが寝取られ夫だって分かることになるものね。あ、そう言えば、もう一つ言わなきゃならないことがあったわ。私ね、今の3ヶ月禁欲期間が過ぎたら、今度は少なくとも6ヶ月は貞操具をつけっぱなしにしてやってとビルにお願いしたの。ああ、トニー、可哀相ね。あなた泣き出しちゃうんじゃない?」


おわり