「啜り泣く寝取られ弱虫夫」 Snivelling, Cuckolded Wimp (yw1615) By WimpHub

パーティから帰った僕は、ベッドの中、裸でジェニーの隣に横たわった。半年前に結婚した美しい僕の妻。燃えるように赤い肩先まで伸びた髪。そして、ミルク色の肌の曲線美。彼女の姿を見ながら、僕はこの世で最も幸せな男だと実感する。この半年、人生で最高の時を過ごしたと思っている。僕とジェニーはそれほど仲良くしてきたと思うから。二人の間では彼女の方が強い立場にいるのは確か。二人が押し合いになると、自分の意見を押し通してしまうのはいつも彼女の方だ。でも、それはそれで僕は構わない。彼女を死ぬほど愛しているから。

ジェニーは僕より若い。彼女は22歳で僕は29歳。彼女は、結婚したときにはバージンじゃなかったけど、セックスについてはまだまだウブといった感じだった。最初の2週間ほど、彼女はあまりセックスに乗り気ではなかった。だけど、それも彼女がウブだったからじゃないかと考えていた。彼女が僕に慣れて、リラックスしてセックスを楽しむようになるまで、我慢して待つことにしようと思っていた。そんなある夜、僕は彼女の裸の体を見ていて興奮し、お酒を飲んで饒舌になっていたこともあって、セックスのことを話題に上げたのだった。今から考えると、この時のことが、僕の人生最大の間違いだったと思う。僕は、調子に乗って、長年の妄想を語ってしまったのである。彼女が、巨体で巨根の持ち主の男に犯されるという妄想である。さらには、そういうことが起きたら、僕は屈辱を感じるだろうが、そこがまた非常に興奮させるのだとも語った。ジェニーは僕のその話しを聞くと、ただ、微笑みながら僕のペニスを手にし、優しくさすり始めたのだった。

「マイケル? 正直、それを聞いてもあまり驚かないわ。だって、あなた、実際、ベッドではあまり役に立っていないもの。そうでしょう? あなたのこれ、ペニスって言うの? それにしてはあんまりお粗末すぎない? 12歳の子供でも、あなたよりもずっと私を満足させてくれると思うわよ」

僕はジェニーの責めるような言葉を聞いて、驚きのあまり身動きできずにいた。だがしかし、同時に、ペニスは彼女の手の中で激しくぴくぴくと跳ねていた。

「あららら? あなたって本当に侮辱されて興奮する人だったの? ひょっとして、今こそ、あなたに私が思っていたことを言う良い機会なのかもしれないわね。あなたは実際、変態、病気のできそこないの短小ウインプだわ。前から思っていたことだけど。このちっぽけなチンポと、あっという間に出してしまう超早漏! 大問題だわよ」 僕のペニスはまた跳ねた。

「でもね、あなたの妄想、間違ったことでもないわ。今こそ私には、新しい男を捜す絶好の機会だと思うの。少なくとも25センチのペニスを持った大きくて逞しい黒人男がいいわね。その人に失神するほどセックスされて、それを、あなたに、そばに立ったまま、じっと見てもらうことにするわ。そうすれば、あなたがどんな人間かはっきり分るでしょう? 役立たずの人間、それがあなた。私のお尻の穴を舐めることにも値しない、女々しいお子ちゃま、それがあなた」

僕のペニスは、ジェニーの侮辱的な言葉と、彼女が話している情景により、その可愛い手の中、はっきりと分るほどピクピクと跳ねていた。だが、同時に僕は疑念を感じ始めていた。どうしてこんなに突然、ジェニーが態度を豹変させたのだろう。僕はショックを受けていた。それに、彼女の口調ががらりと変わって、悪意がこめられていることにも驚きを感じていた。もし、彼女が、言葉にしたことを本気で実行してしまったら、いったん彼女が巨根の男に抱かれてしまったら、文字通り、僕は彼女を永遠に失ってしまうだろう。それを考えただけで耐え切れない思いだった。そういう意識からか、僕はそれをただのジョークに過ぎないと、ごまかそうとした。

「アハハ、今のはただの妄想にしておいた方が良さそうだね」

「あら、私はそうは思わないわ」 ジェニーは素早く、しかも冷たい口調で答えた。

「もっと言うとね、あなたの妄想、実際、私、その気になってるわよ。かなり乗り気。だから、もう言っちゃうけど、私が他の男に抱かれるまでは、もう私にセックスしないでね。早速、明日から、私に似合いの素敵なオトコを探すことにするわ。マイケル? あなた侮辱されたいんでしょ? 確実に、あなたがお望みのものを手に入れられることになると思うわ!」

ジェニーは、そう言うなり、勃起したままの僕のペニスから手を離し、ぷいと寝返りを打って寝に入ってしまった。僕は、この夫婦生活の未来を心配しながら、眠れぬ夜を過ごした。

ジェニーは、言葉を裏切らなかった。それから2週間、二人で出かけると、妻はいつでも自分を抱くのにふさわしそうな男を探し回って時を過ごしていた。僕を煽る言葉も繰り返し付け加える。

「彼、すごく大きなのを持っていそうね」 とか、 「彼が私の脚の間に来てるのが、目に浮かびそう」 とか。

そして、この期間中、ジェニーはずっと僕との性的接触をきっぱりと断りつづけていた。それにもかかわらず、家の中では、ほとんど裸同然の姿で歩き回り、毎晩、寝るときも、ベッドの中では僕に全裸になるよう強制し、同じく裸の彼女の隣に寝させるのである。

「やりたくて堪らない?」 ある晩、ジェニーは柔らかい裸の体を僕に押し付けながら僕にディープキスをし、そして訊いてきた。 「でも、私を抱くにふさわしい男を見つけたら、あなたにとっても、そんなに辛くなくなるはずよ」

「お願いだよ。もう、この件についてはすべて忘れてくれないか? 前の生活に戻ることにしようよ。頼む」

「あら、ダメよ。あなたが始めたことでしょ? そして私が決着をつけるの。知り合いの女の子たちに教えてもらったんだけど、ソウルメートというクラブがあるらしいわ。男を引っ掛けるのに絶好のクラブらしいわ。特に黒人男。今度の金曜の夜に、そこに一緒に行くわよ」

クラブ・ソウルメート。そこだけは絶対に避けたいと思っていた場所だった。そこは僕が勤めている会社の従業員がたくさん女漁りに遊びに行くところだ。連中のお気に入りのクラブなのである。妻がそこで男を引っ掛けるのを同僚に見られるのだけは、是非とも避けたい。そんなことになったら、月曜の朝には会社じゅうに噂が広まってしまうだろう。だが、僕がいくら言ってもジェニーは聞かなかった。いつもの通り、彼女は自分の意見を押し通したのだった。

クラブに入って、僕は、おどおどと中を見回した。知ってる人がいないことを期待しながら。幸いにして、知人はいなかった。少し安心し、カウンターでジェニーと僕の二人分のドリンクを買い、テーブルを見つけ、そこに座った。ジェニーはきょろきょろとあたりを見回し、良さそうな男を捜し、一方の僕は、惨めさと欲求不満を感じながら、気落ちして静かに座っていた。少しして、ジェニーは僕の脇を突っついてきた。

「カウンターのところに1人で立ってる人。素敵で逞しそうな黒人。あなた、あの人、知っている?」

僕は顔を上げ、そして凍り付いてしまった。

「ダメだ、ダメだよ。あの男はふさわしくない。あいつはアールだ。会社での僕の助手で、オフィスも一緒なんだ」

「うふふ。じゃあ、逆だわ。彼こそ、私にふさわしい人。ここにただ座ってるだけじゃダメね。さあ、私を連れてってよ! 彼に紹介してよ!」

僕は必死になってジェニーに訴えた。彼を相手にすることはとんでもない考えで、もし、実行してしまったら、僕は会社中の笑いの種になってしまうだろうと。だがジェニーはにんまりとしてるだけだった。

「これも、あなたが望んでる侮辱、屈辱の一部になるんだから」

そう言って、嫌がる僕を引っ張るようにしてカウンターに連れて行ったのである。アールは振り返って、僕たちがいるのに気がついた。

僕自身も、これは認めざるを得ないのだが、確かにアールはいい男なのである。身長は193センチ、広い肩幅と大きな胸板。22歳で、妻と同い年だ。アールは優しそうにジェニーに微笑みかけ、僕が紹介すると、彼女の手を取って握手をした。

ジェニーは、瞳をキラキラ輝かせながら、甘い声で言った。

「アール、あなたに会えて嬉しいわ。それにしても、あなた、とても素敵な人なのね」

「そう言う、奥さんも、すごく素敵ですよ」

アールは、返事をしながら、露出度が高いジェニーの黒ドレス姿を見ていた。特に、たっぷりと豊かな胸の谷間と、太腿のあたりに目を泳がせている。

ジェニーは早速アールを僕たちのテーブルに招待した。席に着くとすぐに二人はおしゃべりに夢中になった。僕のことは完全に仲間外れにしている。僕は、二人が気が合わなければ良いと期待していたが、この始めの段階ですら、二人の間に強い性的な惹かれ合いが存在しているのは、誰が見ても明らかだった。

しばらくして、アールはジェニーをダンスに誘った。喜んで、それを誘いに応じるジェニー。二人を見ると、最初は少し離れて踊っていたが、スローな曲が始まると、しだいに体を近づけて踊りはじめていた。二人が体をますます密着させるのを見ながら、僕は嫉妬の気持ちが湧き上がってくるのを感じていた。ジェニーは、彼の首に両腕を巻きつけるようにして抱きついている。さらに、僕が視線を向けているのを知っていながら、ダンスフロアで開けっぴろげにキスを始めた。それを見て、僕は、文字通り、吐き出しそうになった。僕は、そのキスする二人を見た時に、すでに、その後どういうことになるか感じ取っていたのだと思う。

ようやくジェニーとアールがテーブルに戻ってきた。

「もう帰ることにするわよ!」

アールは、僕の助手であるにもかかわらず、不遜な態度に変わっており、何か僕をこ馬鹿にしたような笑みを浮かべて見下ろしていた。ジェニーがその後の計画について僕に語り始めた。

「今夜、アールは、私たちのところに泊まっていくことになったわ。いや、もっと正確に言うと、私のところに泊まっていくの。あなたが侮辱されると興奮するタイプだって、アールに話しておいたから安心してね。本物の男性に自分の妻を自分のベッドの上でセックスさせる。それだけで、その役立たずのミニチュアちんぽが勃起するタイプだって、ちゃんと教えておいてあげたわよ。これだけは、はっきり言えるわ、マイケル。ダンスフロアでアールと一緒にいて得た感触からすると、アールは、まさに私が求めてきた本物の男だってこと!」

「俺も別に文句はねえ。心配しなくていいぜ、ボス! 俺がちゃんと奥さんの面倒を見てやるからさ。奥さんに一生忘れられないような夜を過ごさせてやるよ!」

ジェニーはキャキャと笑いながら、間もなく新しい愛人となるべき男と手に手をとって、車に向かっていった。僕は肩を落として二人の後を歩いた。車に乗り込み、僕は運転席につき、妻とアールはバックシートに座った。車を動かし始めて間もなく、二人がねっとりとキスを繰り返す音が聞こえてきた。さらには、ズボンのジッパーが降ろされる音も。

「ええ?! すっごい、アール! ・・・大きいのは分ってたけど・・・でも、こんなに巨大だったなんて! マイケル、車を飛ばしてよ! 今すぐ、この怪物を私の中に入れたいんだから! ・・・ねえ、アール?ちょっと私に舐めさせてくれる? ・・・お願い。・・・私に、あなたの仕度をさせてくれる?」

「ジェニー、僕には、フェラは嫌いだと言っていたじゃないか!」 僕は文句を言った。

「あなたの子供ちんぽじゃ、そう言うのも当たり前じゃない!」 妻は残酷な口調で答えた。 「これは、本物の男のペニスですもの。こういうペニスは、ちゃんと女性の唇で包んであげなくちゃいけないものなの。そういう資格があるの」

僕はミラーを覗き込んだ。妻の頭が下に沈むのが見えた。間もなく、車中は、ジェニーがまるで安娼婦のごとくアールを舐めしゃぶる音で満たされていた。それが5分近く続いた後、車が家の前に着く。家に入るなり、ジェニーはアールを引っ張るようにして二階の寝室に向かった。僕のことはまったく無視で、僕は置き去りにされた形。僕も一緒に二階に上がり、寝室に入ろうとしたが、ジェニーはそれを止めた。

「何考えてるの? ダメよ。今夜は、互いによく知り合うためにも、アールと二人っきりになりたいわ。あなたは、隣の空き部屋で寝なさい」

そう言って、二人は寝室に入り、ドアを閉めてしまった。中から二人の大笑いの声が聞こえ、屈辱感からすぐにその場を去ろうと僕は空き部屋に急いだ。自分の家の中だというのに、まるで自分がよそ者のように感じられた。

ベッドに潜り込んだものの、その時になって、この部屋の壁が非常に薄いことに気がついた。二人が大笑いしたり、くすくす笑う声が、実にはっきりと聞こえる。笑い声が数分間続いた後、しばらく静かになる。今は前戯をしているのだろうと察しがつく。アールが、あの大きな黒い手で、妻の白肌の豊かな乳房を揉みしだいている光景や、彼の巨根が妻の可愛い口にねじ込まれている光景が、頭に浮かび、振り払おうとしても、どうしても振り払えない。

こんなことになってしまったのは、自分のせいだ。こうなって欲しいと自分で言ったのだ。だが、実際に起こってしまうと、感じるのは嫉妬心と不快感だけだった。それに、妻が僕を裏切る気になったこと、いや、もっと言えば、喜んで裏切ったことに、心をひどく痛めつけられていた。勃起し脈動しているペニスは、僕が興奮していることを示しているのではあるが、あまりの屈辱感に、自慰をする気にはなれなかった。

突然、家じゅうに女性の悲鳴が轟き、僕は驚きのあまり跳ね飛んだ。アールが初めて妻の狭い肉筒を貫いた瞬間だと悟った。それに、悲鳴の音質から、それが喜びの悲鳴であることも。その悲鳴の後すぐに、妻の途切れ途切れの溜息や、喘ぎ声や、泣き声が聞こえ始めた。今や肉体関係を結んで妻の愛人となったアールが、体を動かし始めたのが分る。リズミカルな声。僕は一層気分が悪くなっていた。と言うのも、僕とジェニーのセックスは、いつもあっという間に終わり、すぐに沈黙の時間になってしまうものだったからである。

隣の部屋で行われていることは、とても短時間とは言えないものだった。まる30分以上も続き、時間が進むにつれて、妻の喘ぎ声は大きく、切羽詰ったものに変わっていった。しきりと妻がアールにねだる声が聞こえる。アールは、その妻の求めに確実に応じていたようだ。そして、とうとう、近所の人々を起こしてしまいそうなほどの、大きな悲鳴が轟いた。ジェニーが強烈なオルガスムスに達した瞬間だろう。そして、その後すぐに、アールの獣のような唸り声も鳴り響く。彼の体内に溜め込まれていたものが妻の体内に送り込まれた瞬間だ。

その後、少しの間、隣の部屋は静かになった。もっとも、性的な高みを極めた後に男女が交わすようなつぶやき声は、かすかに聞こえてきていたが。だが、驚いたことに、その静かな時間も非常に短時間で終わり、また、妻の艶を帯びた声が聞こえ始めたのである。二人は、またセックスを始めている。ジェニーはアールとのセックスを楽しいと思わなかったかもしれないと、期待していた僕だったが、その期待も、その声を聞いたときに、泡と消えた。

結局、僕はいつしか眠ってしまったようだ。気がついた時には、外が明るくなっていたからである。次第に意識がはっきりしてくると、すでにお馴染みの声が、またも隣の部屋から聞こえているのに気がついた。性的なエクスタシーに酔いしれている妻の声。妻とアールは、結局、一晩中、セックスを続けていたのだ。僕の場合、最大に頑張っても一晩2回が限度だった。二人が頂点を極めた後、少しして、二人が寝室から出て、階段を降りていく音が聞こえた。

2分ほど後、僕も後をついて降りていくと、二人は玄関にいた。妻は、ネイビーブルーのミニローブを羽織って、服を着たアールにキスをしていた。僕とのキスでは決して見せたことがないような熱のこもったキス。ジェニーは僕が降りてきた音を聞き、ちょっと振り返り、満足げな笑みを見せ、またアールに戻って再びキスを始めた。二人とも口の中を探り合うような淫らなキスだった。僕はキッチンに行き、コーヒーを沸かした。2分ほどして玄関が閉まる音がし、ジェニーがふらふらした足つきでキッチンに入ってきた。

「充分に屈辱感を味わえたかしら、チビチンポ? 他の男に自分の妻が何度も繰り返し多重オルガスムスに導かれている声。その声を一晩中聞かせられて、満足したかしら? あなたの場合は、妻に一度もオルガスムを味わわせられないのにね! それとも、さっきの別れのキスを見て、屈辱を感じられた? 彼には、いつでも好きなときにセックスしてって頼んでいたのよ。ねえ、何か言いなさいよ。寝取られ男になるってどんな感じなのかさ?」

僕はただうな垂れて何も言わなかった。ジェニーはそんな僕を嘲笑して高笑いしていた。

「マイケル! そこに正座して!」 ジェニーは笑うのを止め、命令口調で言った。

「何のことだ?」 いらいらした感じがして、僕は反抗気味に答えた。

「その態度は何? あなた、私に、今すぐバッグに荷物をまとめて、出て行って欲しいわけ?」

「いや、そ、そういうことじゃない」 僕は態度を変えた。 「それだけは耐えられない。僕は君を心から愛しているんだよ」 僕は、慌てて、言われた通りに正座していた。

ジェニーは、僕の前に立ち、ローブの裾を腰までめくり上げ、両脚を開いた。僕の目の前に、ぷっくり脹れた、精液が充満したあそこと、べっとりと糊付けされたような陰毛が姿を見せた。

「分るわね、マイケル! あなたより遙に優れた男性が、あなたが一度もできなかったやり方で、あなたの愛する妻に一晩中セックスを行い、その卓越した能力の精液で、あなたの妻の性器を満たし、喜ばせたの。これは厳然たる事実。寝取られた夫として、あなたがしなければならないことは、自分の妻から、男が残して行った精液を吸い取って、妻の性器を染み一つないきれいな姿に戻すこと。そうやって、自分が劣等の寝取られウインプであるという立場を確認するのよ。すぐに舐め始めなさい! そうして、私の彼氏の体液の味に慣れなさい。あなたは、これから、それをたくさん味わうことになるのだから」

僕は、妻のお尻に両手を当てて、自分に引き寄せた。泡立っている肉穴に慎重に舌を差し込む。匂いは圧倒的だった。その味には、嘔吐を感じた。だが、それをやめることはできい。ジェニーが僕の頭に両手を当てて押さえつけていたからだ。腰をぐりぐりくねらせ、僕の口にあそこを擦りつけてくる。

「アハハ!! 一滴も漏らしちゃダメよ、舐め男! アールは、あなたのためにって、頑張ってくれたのよ。そこの中にたんまり残していってくれたんだから! 感謝して舐めなさい!」

その週末は、その後は、実に静かだった。僕たちは外出することもなく家にいた。ジェニーは、ずっとローブ一枚の姿か裸同然の姿でいた。体を僕に見せ付け、禁欲を強制されている僕を悩ませつづけた。週末の間、僕は何度かジェニーにセックスを持ちかけたが、その度に、彼女はそっけなく拒絶を繰り返した。

「できるわけないじゃない。アールとの激しいセックスで、あそこがひりひりしてるのよ!」

だが、そうは言ってもジェニーは、ベッドに入る時は二人とも裸で寝ることを強要していた。それに、ベッドの中、眠りに着く前に僕にねっとりとしたおやすみのキスをし、豊かな裸体を僕に擦りつけることも怠らなかった。だが、僕が勃起し、ペニスを脈動させるのに気がつくと、ぷいと寝返りを打ち、残酷な笑い声を上げながら、眠ってしまうのである。

月曜日。職場では、アールと僕の関係は、平穏だったと言える。もっとも、アールは、午前中の間、しょっちゅう僕に 「お前の奥さんにやってやったぞ!」 と言いたげな、不遜な笑みを見せていたが。

昼過ぎになり、オフィスのドアが開いたので顔を上げたら、そこにはジェニーが立っていた。丈の短いトップでノーブラ。乳首が生地を通して淫らに立っているのが見えた。そのトップとミニスカートの間は開いていて、滑らかな白肌のお腹が露出していた。脚は生脚で、サンダルを履いていた。つま先のところが開いていて、足の爪に塗ったマニキュアが見える。こんなセクシーな姿になった妻は初めてだった。

ジェニーは僕を完全に無視したまま、アールのところに駆けより、抱きついて、ディープキスをした。アールもそれに応えて、情熱的に妻の口を吸っていた。

ようやくキスを解くと、妻は笑った。

「うふふ。あなたってひどい人! 金曜の夜にあなたに抱かれてから、その後、週末はずっとあなたのことばかり思っていたのよ。あなたと、あなたの怪物君のことばっかり。ねえ、もう一度、やって欲しいの。どうしても欲しいの。だから、今夜、家に来て欲しいんだけど・・・」

妻は、アールの股間に手を上下に這わせて、いかに切実に抱かれたいと思ってるか、強調していた。

「ああ、行くよ。俺も、お前の最高の白まんこのことを思っていたんだぜ!」

「ウレシイ! 仕事が終わったら、あいつと一緒に帰ってきてね!」 妻はもう一度、アールに優しくキスをし、帰っていった。僕には一言もなかった。

午後はずっとアールに煽られていた。アールは、今夜、どういう風に僕のベッドで妻に行うつもりか、それを事細かに僕に話していた。さらには、僕がトイレに立つと、それにもついて来て、自分の巨大なペニスを取り出し、夜に妻が与えられることになる代物を嬉しそうに見せびらかすのだった。ともかく、彼の持ち物を見た瞬間、妻に、アールを拒絶して、僕ので間に合わすように説得するのはもはや不可能だと悟ったのは事実だ。

アールと家に戻ると、ジェニーは、裸足でショートな半透明の黒ネグリジェの姿で出迎えた。このナイティは、この機会のために特別に買ったもののようだった。妻は、黒人の愛人だけを見つめたまま、両腕で包み込むように抱きつき、激しくキスをした。二人が体を離した後、僕もキスしようと妻に近寄ったが、実に冷たい視線を向けられ、無言で拒絶された。

「ディナーができてるわよ。アールは、こちらに座って! あなたはアールにビールをお出しして!」

アールにビールを手渡した。

「どうも、ボス!」

そう返事したアールだったが、「ボス」という言葉の言い方に、侮蔑の音がこもっていた。

「あら、家ではこの人のことをボスなんて呼ぶことないのよ。だって、あなたは後で、この人の奥さんを、この人のベッドの中で抱くことになるんだから。この人は、職場ではあなたのボスかもしれないけど、この家にいるときは、あなたがご主人様。そして私はあなた専属のオンナ。もう知ってるでしょう? いったんあの寝室に入ったら、私があなたのためにどんなことでもするって。あなたの素敵な黒い怪物君が私の脚の間に来てもらえるなら、私、何でもするんだから」

この言葉に、二人は、大笑いし、僕は椅子に座って縮こまった。

ディナーでは再び僕は完全に無視されていた。二人は食事をしながら、互いに触りあったり、キスしたり、一緒に笑ったりしていた。後片付けの食器洗いすら、二人は一緒にしていた。二人、キッチンに立ちながら、キスを続け、軽く抱き合ったり、互いに甘い言葉を囁きあったりをしていた。二人は後片付けを終えた後、僕が座って待っていた居間に戻ってきた。

「どうする、ジェニー? 俺たちがするところ、あいつに見せようか?」

「もっといいことがあるわ。あいつにはお手伝いをしてもらうのよ。ほら、ウインプ、おいで! イッツ、ファック・タイム!」

そのまますぐに3人で寝室に入った。アールと妻は、互いに服を脱がせていく。僕も裸になって、その後、指示を待つように命令された。3人とも裸になると、アールと妻はベッドに並んで腰を降ろし、キスを始めた。ジェニーは、僕に股間を指さして見せた。僕にそこを舐めさせ、アールのために濡らすようにと命令しているのだろう。だが、僕には、それも不必要に感じられた。彼女はこれから起こることへの期待からか、すでにすっかり濡れていたからである。2分ほど舐めていたが、その後、ジェニーは僕を止めさせた。次に妻が発した指示に僕は大ショックを受けた。

「じゃあ、今度はアールのを握って、私のために、おしゃぶりして立たせてあげて。私のおまんこにするりと入ってもらえるよう、固く、ヌルヌルにしてあげて」

「お願いだ、冗談はやめてくれ。僕がゲイでないのは知ってるだろう。男のペニスなんか口に入れられっこない」

「ちゃんと聞きなさい! 女々しいわね! 彼はあなたより優れているの。あなたには不可能なセックスを、あなたの妻に授けてくださってるの。ちゃんと感謝と尊敬の気持ちを適切に表わさなきゃダメじゃない。そんなこともできないの? 私とアールで、お仕置きしてもあなたに教え込まなきゃいけないようね。ほら、分ったなら、アールのを手にとって、頭のところにチュッチュッってキスしてから、口に入れるのよ!」

うんざりしていたし吐き気も感じていたが、僕は妻の命令通りにした。ジェニーの指示に従って、少なくとも、12回はアールのペニスにキスを繰り返し、その都度、言葉を言わせられた。

「アール様は、巨大な勃起をお持ちです。私は、妻が当然に与えられるべきセックスを、アール様にして頂けることを喜んでおります」

苦しさにもがきながら太い黒棒を口に入れると、妻は煽り立てた。

「口が思いっきり広げられるのが分るでしょう? 想像してみて。それが私のあそこに入ってくるの。どんな感じになるか分るんじゃない? 私が喜びのあまり悲鳴をあげるのも、当然だと思わない?」

僕は数分間、アールをしゃぶり続けた。

「タマタマの方にも忘れずにご奉仕しなさいよ。大きくて、毛むくじゃらで、中にいっぱい溜まってるのよ」

ようやく二人は満足したのか、ジェニーはベッドに仰向けになり、両脚を大きく広げた。

「彼を私の中に入れなさいよ」

囁き声で言う妻の指示に従って、僕はアールの肉棒を握り、広げられた妻の秘門へと滑り込ませていった。その場所は、僕には何週間も立ち入り禁止となっていた場所だ。

僕が屈辱にまみれながら、その作業を行っている一方で、妻はアールの目を見つめながら、彼に語りかけていた。

「ああ、すごい・・・すっごく気持ちいい。あなたので中がいっぱいに満たされるし、めりめりと広げられているのが分る。私、心も体も全部あなたのものよ。あいつに見せ付けてやって。逞しい黒人男性が、今や自分のものとなった白人人妻淫乱女をどんな風にヤルものなのか、しっかりと見せ付けてやって。あいつは、自分の妻を、優れた黒人男性に完全に奪われたのだと、はっきり教えてやって!」

アールが、力強く出し入れを開始した。それを見てると、今や馴染みとなってしまっている、吐き気と嫉妬心が腹の奥から湧き上がってくる。間もなく、妻は喘ぎながら、もっともっとと貪欲に求める言葉を発し始めた。アールによって、妻の中に隠れていたメスの性が見事に引き出されていく。快感が高まるに連れて、妻は美しい両足を宙に上げ、激しく動くアールの腰を包み込み、叩きつけてくるアールの股間に、自ら腰を突き上げ、股間をぶつけ合っていた。その間も、甲高いよがり声を上げつづける。

「アール、あいつに言ってやって! あなたの逞しい黒棒のおかげで、私は本当の女になれたって。私は、あなたの女になってしまったの。あいつは二度と私を抱けないの!」

アールは打ち込みを続けたまま、僕の方を振り返った。

「その通りだぞ、短小野郎! お前にできるのは、自分でシコシコすることだけだ。俺がお前のベッドで、お前のどスケベ奥さんのまんこにズブズブ突っ込んでるのを想像しながらな!」

妻も、息を喘がせながら付け加える。

「そうよ、あなた。その生活に慣れておくべきね。あなたは、この通り、自分の妻を寝取られたの。しかも、今後一切、その妻とのセックスはナシ。あなたの妻は、見ての通り、黒人専用のチンポ狂いの淫乱女になったんですもの!」

二人の言葉の、あまりにもの酷さに、僕はショックを受けていた。その僕の顔を見ながら二人とも大笑いをしていた。その後、間もなく、二人は共に強烈なオルガスムに達していた。僕を侮辱することでオルガスムがさらに強さを増していたのだろうと、僕は思う。

もはや、皆さんは驚きもしないだろうが、二人が高みから落ち着くと、僕は妻のあそこからアールの精液を吸い取らされたし、その後には、アールの柔らかくなったペニスから直接、残ったスペルマや妻の愛液を舐め取らされた。それを行っている間、二人は僕のことを、 「この世で一番のスペルマ舐め白人チンポ吸い」 と呼んで罵っていた。それが終わると僕は 「自分の部屋」 に送られた。ドアを閉めるとき、妻がアールにねだっているのが聞こえた。

「ねえ、今度はお尻の方にやって」

こちらの方も、僕がしょっちゅう頼んでいたにもかかわらずずっと断られていたことだった。

ベッドに潜り込み、僕は、否応なしに隣からの声を聞かされ続けていた。まだ処女地であったアヌスをアールに貫かれているのだろう。実に長い間、妻の悲鳴が轟いていた。その声が消え、静かになるとすぐに、僕の部屋のドアが開き、ジェニーが入ってきた。ジェニーは一言も言わずにベッドに上がってきて。僕の顔面にしゃがみこみ、尻肉を左右に広げた。

「今回は、いつもと違うところから舐め取ってよね。アハハ」 妻の笑い声を耳にしながら、僕はスライム状のものが満ちている彼女のお尻の穴に舌を突き入れていた。

アールの精液をすべて舐め取り、ジェニーは満足すると、ベッドから飛び降り、横たわる僕を見下ろした。にやにや笑っていた。

「舌使い、悪くなかったわよ。私たち、一夜にして、あんたを、チンポ吸いとアナル舐めもこなす奴に変えちゃったわね。これからどれだけもっとあんたに屈辱を与えられるかしら」

それからの2週間、アールは毎日のように家に来た。妻のあそこに対して権利を持っているのはアールだけだ。僕は、二人の行為を見て、その後、清めの作業を強要されるか、あるいは、一晩中聞こえてくる、二人の性行為の声を聞かされるかのどちらかだった。アールがいない日は、ジェニーは裸同然の姿で僕の前を行き来し、残酷に僕を悩ませ続けるのだった。

「あなたが失ったものが、この私の体。ちゃんと見なさい。でも、触ったりはダメよ」

寝るときも、相変わらず、二人とも裸で一緒に寝て、僕は毎晩、勃起をしつつも解放されず、気が狂うような夜を過ごすのだった。

「あら? 私のせいで、あなた、気が狂うほど興奮しているの? 可哀相ね。じゃあ、トイレに行ってきたら? 便器に弱々しいスペルマを垂らしてきたらいいんじゃない? 自分の妻が、逞しい黒人のご主人様の前にひざまずいておしゃぶりをしているのを想像しながら?」 

情けないとは思うが、妻のけたたましい笑い声を聞きながら、僕はまさに妻の言う通りのことをするのが常であった。

それから少し経った時、ジェニーは僕にイタリアの別荘を予約するように言った。ひと目につかない別荘で2週間滞在の予約である。僕は、何も考えずに、2週間も休暇を取るなんて不可能だよと答えた。

「あんた、バカあ? 私とアールの休暇のことよ。支払いはあなただけどね。アールと二人で、丸2週間、一緒に過ごしたいと話し合ったのよ。毎日、24時間、二人っきりでね」

僕は、忠実に、その予約を取った。それを行いながら、自分がどこまで落胆してるか、その度合いが信じられないほどだった。当日になった。二人とも荷物をまとめ、旅行に出発する間際になって、ジェニーは、また僕に驚くべきことを明かしたのだった。ペニス檻と呼ばれる男性用の貞操具を取り出したのだった。

「私がいない間に、あなたに浮気されちゃイヤなのよね。だから、この2週間、ずっとこれをつけててもらうわ」

「それに、そもそも、私、こういうの気にいってるのよね。あなたが家にいて、タマタマの中身を充満させたまま、欲求不満でジリジリしてて、その間に私は外に出て、アールのタマタマの中身を空っぽにするためにできることを何でもやってる。私のお口、あそこ、お尻の全部を使って、彼のを出してもらうためにいろんなことをしてるの。うふふ」

結局、僕は、丸2週間、非常に欲求不満を抱えたまま過ごしたのだった。その間、僕の愛する妻は、彼女ができるありとあらゆる方法で、様々なセックスを行ってきたのだった。こんなに長い2週間は初めてだった。その実感は、いつでもはっきり請合う。

ようやくジェニーは日曜日の深夜に家に戻ってきた。僕はすでにベッドに入っていた。ジェニーが階段を上がってくる音が聞こえる。どうやらジェニーは独りのようだった。寝室に入ってきたジェニーは、見事な日焼けの顔を誇り、さらに見慣れないショートなヘアスタイルになっていた。

「これ、気にいった? アールは、この方がいいって言うんだもの。彼がボスだからしょうがないわよね。それに、見てみて。他にもいくつかあなたに見せたいものがあるわ」

服を脱いでいくジェニー。最初に目についたのは、彼女が全身、日に焼けていることだった。多分、妻は、まる2週間、全裸のままアールと一緒に過ごし、太陽を楽しんだのだろう。ジェニーが近寄ってくると、恥毛がすっかりなくなっているのが見えた。さらに何かそこに書かれているようにも見える。ジェニーはベッドに着き、僕の髪を引っ掴んで、自分の下腹部に僕の顔を向かせた。 『黒ちんぽ専用』 との文字。

「これだけじゃないわよ」 妻は高笑いしながら、左の上腕を見せた。

ハートマークの刺青で、その下にオシャレな文字で 「アール」 と名前が彫られていた。

「今は、本当に、私が彼のものになったという気持ち。彼に、結婚指輪を捨てるようにさせられてからは、特に」

ジェニーの左手を見た。ジェニーが、本当に僕たちの結婚の証を取り除いていたのに気付いた。

ジェニーはベッドにもぐりこんできて、僕の隣に横になった。それから、僕の股間にあるペニス檻に手を這わせてきた。

「これ、どう? 2週間、つけてて、どうだった? 堪らない気持ちになれたんじゃない? 自分の妻が、毎日毎日、何回もハメまくられていると知っていながら、自分ですることすらできないんですものね?」

「大変だったよ。耐え切れないほど辛かった。お願いだ、外してくれないか?」

「もちろん、外してあげるわよ」 妻は邪悪な笑みを浮かべていた。 「死ぬほど、オナニーしたい気持ちになってるんだろうし! でも、もう2週間ほど、このままにしておくっていうのも面白いかもしれないとは思ってるのよ。私が家にいてあなたの前でセクシーな体を見せびらかしがなら、それをつけたままにしてたら、これまでよりずっと辛いものになるでしょう?」

ペニス檻を外してもらった後、僕は妻に懇願した。一度だけでいいから、もう一度、セックスさせて欲しいと。欲求不満の状態がそれほど耐えがたくなっていると。ジェニーは僕の髪の毛を掴んで、脚の間に僕の頭を押し付けた。

「アハハ。私のおまんこに書かれている文字をちゃんと読みなさいよ、短小バカ! 黒チンポ専用ってあるの読めないの? でも、舐めるのは構わないわよ。さっそく、ぺろぺろ始めて、私をいい気持ちにさせてよ。この2週間、あなたの舌だけは恋しく思っていたわ」

僕は、今だ解放されずに勃起したまま、必死で舐めつづけていた。そのとき、ジェニーは宣言したのだった。

「アールと一緒に、あなたへの究極の侮辱を達成したわ。彼は、あなたの妻のお腹に、黒人の赤ちゃんを仕込んだの。すぐに皆に知られることになるわよ。私が黒人に孕まされたということ。あなたが黒人男に妻を寝取られたということを」

僕は妻の女陰を舐めつづけた。涙が溢れてくる。それを堪えようとしても、次々に涙が溢れてきてしまうのだった。

「ハハハ! まあ、マイケル? 我慢しないで、大声で泣きなさいよ。あなたが泣くのを見ると私がとても嬉しくなるのは、あなたも知ってるでしょう?」

僕は信じられない思いだった。心の底から愛していた女性が、これほど変貌してしまうとは。しかも、こんな短時間に。僕を、啜り泣く寝取られウインプに変えてしまったのである。


おわり