「妻とムショ帰りの黒人」 My Wife and the Black Ex-Con (yw1631) By WimpHub
#このストーリーについて詳細なあらすじを提供してくれたDarkLoveSinに感謝します。

私の名前はディック。48歳で、検察官をしており、裕福な暮らしをしている。そして、つい最近まで、地元住民からも尊敬を集めていた。結婚して10年目になる妻のローラは上品で、あかぬけした女性で、私より16歳下の32歳だ。身長は173センチ、明るい茶色の髪の毛と茶色の瞳、そして素晴らしい女性美を誇る肉体と、信じられないほどセクシーな脚が自慢だ。高校時代はダンスパーティでは引っ張りだこの女王だったし、大学時代はチアリーダーのトップにいた。加えて、非常に賢く、勉強もよくでき、ビジネス心理学で博士号も取得している。

妻は、長い間、有能なビジネスウーマンとして活躍し、新会社の成長を手助けしてきた。その時期、私も妻も共に多忙を極め、セックスを楽しむ余裕がないことが何度もあった。それでも私たちは幸せではあったし、思うに、性生活が貧困なのもローラにとっては良かったのではないかと思っている。妻はあまりセックスを楽しんでいるようには思えなかったからだ。

とにかく、ローラはバリバリと仕事を続け、ある新会社の副社長に抜擢されたのだった。しばらくは、景気も良かった。だが、じきに、その会社は倒産し、妻も含めて全社員をレイオフしたのである。その会社の評判は最悪と言ってよく、そのためローラが再就職先を探すにも困難が伴った。一種、ワーカホリックとも言える妻は、必死になり、博士号を後ろ盾に再就職先を探したが、結局、見つかった職はソーシャル・ワーカーの仕事しかなかった。

新しい仕事について最初の仕事は、ある釈放されたばかりの者に対し、監察と社会復帰のための助言を行う仕事だった。その人物を監督し、職と住居を見つける手助けをし、社会の有益な一員となるように指導するというのが、その仕事の目標である。ローラは、その仕事の担当が決まった晩、浮かない顔をして私に愚痴をこぼした。

「こんなの信じられる? 私に、手に負えない18歳の悪ガキ黒人の面倒を見させるなんて。一体、私にそいつをどうしろって言うのよ!」

最初の頃、ローラは、仕事から帰ってくると毎晩のように愚痴をこぼしていた。担当となったジェイマルが、傲慢、乱暴で、非協力的だと。自分には、ジェイマルの仕事はやっていけそうもなく、どんなにしてやっても、ああいう若者は結局は重罪の犯罪者になるものだと。だが、2週間ほどすると、そのような愚痴も聞かれなくなり、かなり上機嫌なようすで帰宅するようになってきた。それに、この仕事について嬉しいと感じているようでもある。以前の会社がトラブルになる前に見せていたような幸せそうな笑顔が妻に戻ってくるのを私は微笑ましく見ていた。

ある晩、私はローラに話しかけてみた。「最近、今の仕事について、ずいぶんリラックスしてやっているようじゃないか?」

「ええ、そうなの。今はずいぶん良くなったわ。ジェイマルに対処する方法を知ったのよ。彼もずいぶん従順になってきてるの」

ちょうどその頃からだが、妻がオフィスから帰ってくる時間がどんどん遅くなってきているのに気がついた。その他に気がついたことと言うと、妻がヘアスタイルをかなり若く変えたことや、スカートが普段のに比べてかなりミニになってきていることがあった。それに、ある朝、仕事に行く支度をしている妻を見ると、ストッキングを履いているのを見た。これも以前にはなかったことだった。

このようなことに気づき、私はだんだん心配になり、検事局の者たちに、このジェイマルという若い前科者のことを調べてもらうことにした。すると分かったこととして、この若者は、なんと13歳の頃から白人女性のレイプの罪で告訴されてきたらしい。だが、強姦罪の場合、十分な証拠が伴わないのが通例で、彼の場合も、性的嫌がらせという軽微犯での1年間の服役だったと言う。私は、これを聞いて恐怖に駆られた。愛する妻の身に何か起きてしまわぬかと心配になったのである。私はジェイマルの住所を調べだし、ローラが無事かどうか確認するため、そこを見回ることに決めたのだった。

私は、調べ上げた住所を元に、黒人住民が多い、低収入世帯用の公営アパートに行った。すぐに、その建物の前にローラの車が止まっているのを見つけた。階段を駆け上がり、彼の部屋のドアに近づく。そして、そこで私はショックを受けたのだった。

激しくセックスをされているに違いない、女性の大きなよがり声が聞こえてきたからだ。しかも私のローラの声に似ている。調べるとドアには鍵がかかっていなかった。私は中に入り、そして、とある一室を覗き込んだ。

そこには、妻がいた。全裸で、床に敷いたぼろぼろのマットレスに横になっていたのである。両脚は大きく広げられ、その脚の間には刑務所帰りの18歳の若者がいて、その巨大な黒い肉棒で妻を荒々しく犯していたのである。力強いピストン運動で突きまくられている妻は、全身汗まみれで、顔には、狂い呆けた表情が浮かんでいた。私は、恐怖も嫉妬も感じていたのではあるが、同時に、強烈な興奮も感じていた。

すさんだ部屋の中、床にじかに敷いたマットの上、凶悪そうな黒人の一物に貫かれて、嬉しそうに狂い悶える理知的で上品だったはずの妻。私はその光景に釘付けになって突っ立っていた。するとローラが顔をこちらに向け、私と目が合った。妻は何も言わなかったが、自己満足し、勝ち誇ったような笑みを私に見せていた。ジェイマルは、その時点では私がいることにまだ気づかず、激しく腰を打ちつけながら、妻に話しかけていた。

「スケベなアマのくせに、お高くとまってるんじゃねえぞ。おめえ、認めたくはねえかもしれねえが、おめえのまんこに入ってる俺の黒マラが好きなんだろ? どうだ? へへへ。俺にいくらやられても、もっと欲しくなるんだよな。おめえの旦那が知ったら、どう思うよ? 愛する奥さんが、俺の前にひざまずいて、ちんぽをしゃぶったりとか、俺のケツの穴を舐めたりとかしてよ、ちんぽを突っ込んでっておねだりするのを見たら? タマ袋が尻を叩くまで、浮気なまんこに突っ込んでって泣いておねだりするのを見たらよ? ええ? どうなんだ?」

「ああっ、ああ〜ん・・・彼に聞いてよ・・・あそこに無能ウィンプのように突っ立ってるわよ。あなたが私をあなた専用の淫乱女に変えているところをさっきから見てるわ!」

ジェイマルは振り返って私を見た。腰のリズムを続けたまま、軽蔑しきったように高笑いをしていた。

「よお、ディック! っていうか、チビちんぽ野郎って呼ぶべきか? おめえの奥さんが言ってるようによ? おめえはそこにつっ立って、よく見てるこったな。俺様がしっかりと奥さんをおめえから奪ってやるからよ。おい、誰のが一番だ、スケベまんこ?」

「あなたよ、ジェイマル。そんなの知ってるくせに・・・あっ、ああぁ〜ん・・・・あなたが初めて私のおまんこにおちんちんを突っ込んだときから、もう私、あなたのちんぽなしでいられない体になってしまったの。あの人に見せてあげて? 黒人男は白人の人妻をどんな風に扱って淫乱女に変えてしまうものなのか。あなたはいつでも好きなときに私を抱いていいの。あの人が反対しようが関係ないの。それをあの人に教えてあげましょう?」

「チビちんぽのおっさんよ? 今のは本当のことだぜ。うへへ。この女は、今は俺のものだ。おい、ローラ、今、どんな感じか、あいつに話してやれよ」

「ああ〜ん・・・・ディック? 最高よ。すごくいいの・・・ああっ!・・・こんな風な気持ちになったの初めて。ジェイマルの言う通り。私はもう彼のもの。いつでもどこでも、ジェイマルが求めたら、セックスしてもらうの。・・・・ジェイマル? お願い、もっと乱暴にやって!・・・あなたのおかげで、私がものすごいアクメに達するところを、この人に見せたいの。私のエッチなおまんこの中に、あなたがたくさん出してくれて、私がよがり狂うところを見せたいの!」

みっともないことに、私はその場に立ち尽くしたまま、床で交じり合う二人を見下ろしていた。凶悪そうな若者が、その太い肉棒で愛する妻を情け容赦なく突きまくり、その秘肉を広げ続ける様子。すでにずいぶん前から続けていたと思われるにもかかわらず、激しい打ち込みはそれから20分以上も続いていた。そしてようやく、ジェイマルは吼えるような唸り声を上げ、ローラの中に射精したのだった。ローラの方も、それを受けて、圧倒的な快感からか、アパートじゅうに轟くほどの叫び声を上げて応えたのだった。射精はしばらく続き、そしてようやく落ち着きを見せる。高みから降りた妻は、愛しそうにジェイマルにすがりついた。

「見たでしょう? 前に、彼に対処する方法を見つけたって言ったの覚えている? そうなの、私の新しいご主人様にお仕えする方法を見つけたってことよ。うふふ・・・。私がすることは、彼が求めたときにいつでも、お口を開けて入れてもらったり、脚を広げて入れてもらったりするだけ。それだけで、すべて丸く収まるの!」

この言葉に二人とも笑っていた。

「あなたにバレて良かったと思ってるのよ。だって、あなたに、黒人のおちんちんがどれだけ優れているか、はっきり見せてあげられるもの。私のご主人様は、13歳の頃から白人の女たちとやってきたの。すごいわ。この若さで、女の喜ばせ方をちゃんと心得ているんだから」

「よう、おっさんよ。おめえはもう家に帰れや! おめえの奥さんには、まだ、これからもたんまり俺のちんぽをご馳走してやらなきゃなんねえからよ。家に帰ったら、俺たちが嵌め合ってるところでも思い浮かべながら、センズリでもしたらいいんじゃねえか?」

「それがいいわよ。だって、これからは、あなた、もうそれしかできないんだから。これからは、私にセックスできるのはジェイマルだけなのよ。今のうちから慣れておいたほうがいいんじゃない?」

私は打ちひしがれてアパートを後にした。妻と若者の嘲り笑いがいつまでも耳に鳴り響いていた。

その夜、ローラが帰宅したのは、夜もかなり更けてからだった。私はすでにベッドに入っていたが、もちろん寝付けずにいた。妻はふらふらした足取りで寝室に入ってきたが、満面に笑みを浮かべていた。おもむろに服を脱ぎ始める。

「今日は最高だったでしょう? 自分の妻が見事にセックスされるのを見て楽しかったんじゃない? 本当に、ジェイマルって上手だったわよね? それに彼のおちんちんの大きさ! 初めて見たとき、気絶しそうになったのを覚えているわ。でも、今はすっかり虜。毎朝、仕事に行くために家を出るときが待ち遠しくてしかたないもの。私、前から仕事中毒だったけど、それは今も同じ。仕事で彼のアパートに行けば、ずっと彼のおちんちんを体の中に感じていられるの。日中はずっと」

妻は着ているものをすべて脱ぎ去り、裸の肉体を自慢げに私に見せびらかした。乳房は、ジェイマルにさんざん揉みまくられたのだろう。赤い跡に覆われていた。それに乳房と首筋にかけて、キスマークが数え切れないほどついていた。ローラは私のところに近寄り、脚を広げ、陰唇を左右に広げて見せた。

「ジェイマルが、これをあなたに見せてやれって言ってたの」

肉穴の中、白濁の泡が溢れていた。

「さっき、玄関前の車の中でも、やられちゃったの。彼ね、もうあなたには私にセックスをさせないつもり。だけど、もし、彼のスペルマを私から吸い取るのだったら、私が手であなたをいかせるところまでは許すって言ってたわ。どうする?」

その日の出来事、そして今の妻の裸体。さんざん荒らされた体であるにもかかわらず、満足しきっている妻。それを見て、私は、あまりにも興奮しており、恥ずかしながらも妻の提案に従ったのだった。ローラは、できるだけ私を侮辱する形で行いたかったのだろう。私をひざまずかせ、前に脚を開いて立つ姿勢で、私に肉穴から男のスペルマを吸わせた。屈辱的な姿勢に、私は不快だったが、同時に勃起していた。仕事を終えると、二人でベッドに入った。

ローラが私のペニスに手を添えるのをきっかけに、私は口を開いた。

「いつから、こうなっていたんだ?」

優しくストロークを加えながら妻が答えた。

「3週間前から。それから毎日、私のどの穴にも、あの怪物を突っ込んでるわ。ぐいぐい入れてくるの。荒々しいのよ。でも、それが最高なの! 悔いとか罪悪感とかを感じるかと思ったけど、全然、そんなのないわね。だって、今にして思えば、あなたは私を満足させたこと一度もなかったわけだもの。全然ダメよ、あなたは。今日見たでしょう? ジェイマルだと、体中が汗だらけになるくらい激しくしてもらえるの。なのに、あなたの場合、私の上に乗ってあっという間じゃない。そんな無能な人にはそれなりの扱いが必要なのよ。だから、率直に言うけど、これがあなたにとってどんなに屈辱的であろうが、腹立たしかろうが、私は全然気にしないわ。私と別れたくなかったら、一緒にいてもいいわよ。本当にそれを望むならね。でも、これからは兄と妹のような関係で生活すること」

妻の話が終わるずっと前に、私は射精をしてしまっていた。そして、あの若者が持つ力には、自分がまったく敵わないのを悟ったのだった。しぶしぶながら妻の言うことに従うことにしたのだった。

次の月曜日、ローラはスーツケースを持って仕事に出ようとしていた。何のためのスーツケースなのか訊いたら、ジェイマルのところに2、3日泊まってくると言う。本当の意味で互いによく知り合うためだと。もちろん、この時も私はこれを受け入れる他に選択の余地はなかった。

妻が帰ってきたのは4日後だった。激しくたっぷりとセックスされてきたのだろうが、にもかかわらず、以前にも増して、ますます明るく、元気満々に変わっていた。週末にジェイマルの方がこちらに泊まりに来ると言う。

「彼、私たちのベッドで私にやりたいそうなの。あなたに、彼こそが私のご主人様で、あなたより優れていることを見せるためだそうよ。とても素敵なアイデアだと思うわ。そうすれば、あなたも本当の自分の立場が認識できると思うもの。客間のベッドにベッドメイキングしておいた方がいいと思うわよ。この週末は、あそこがあなたが寝るところになるから。当然、あなた、その惨めなおちんちんを握ったまま、聞き耳を立てるんじゃないかしら? あなたの夫としての役目を、他の男がしっかりと務め上げているところをね! アハハ!」

妻は、自分で言った言葉と、それを聞いた私の落ち込んだ表情を見て、高笑いをしていた。

土曜の朝、ジェイマルが来て、私はドアを開けて迎え入れた。

「よう、センズリおっさん! おめえ、腹立ててるんじゃねえのか? アハハ! そうだよな? 自分の歳の半分にもなってねえ黒んぼに奥さんを寝取られちまったわけだしよ。おまけに、この10年間、夫婦の愛を暖めあってきたベッドで、そいつが奥さんをやりまくろうとしてると聞かされたわけだ。たまんねえだろ。うへへ!」

ちょうどその時、ローラが二階から降りてきて、ジェイマルを迎えた。裸足で、着ているのは、この週末のために特別に買い求めた、黒の薄地のネグリジェだけ。両腕でジェイマルに抱きつき、貪るように口を開いて、長々とキスをする。そばで立っている私は、ただの余計者だった。

「この週末はずっと、淫蕩に耽っていられるのね。私の準備はオーケーよ。それに、今から言っておくけど、一秒たりともあなたのおちんちんを手放さないつもりだから覚悟してて!」

「アハハ、それなら心配いらねえぜ。俺も、明日の夜までには、おめえのまんこと尻の穴をヒリヒリ状態にしてやるつもりだから覚悟しておけよ!」

二人とも大声で笑い、固く抱き合った。

その日の夕食ほど、居心地の悪い思いをしたことはなかった。妻とジェイマルは私の反対側に並んで座り、まるで初めてのデートをする10代のカップルのように、食事の間もキスしたり抱きあったりを繰り返した。食事が終わると、私は食器洗いに立ち、その間、二人は居間のソファに一緒に座っていた。後片付けを終え、居間に戻り、肘掛け椅子に腰を降ろすと、ジェイマルは、妻を私の方に向かせたまま自分の膝の上に座らせた。

私が見ている前で、ローラは自らネグリジェを首のところまで捲り上げていく。あらわになっていく妻の体の上を黒い手が這い回り、片手は右の乳房を歪んでしまうほど荒々しく揉み、もう片手は股間のあそこをいじっているのだった。

ローラはジェイマルの荒々しい愛撫を喜び、笑いながら言った。

「あの人が見てるわ。あの人の前だというのに、あなた、その妻にこんなことをしてるのね? とりわけ、あそこにいる哀れな人は、全然、セックスしてないのよ。なのに、こんなことをして見せびらかして。ねえ、こっちを見て、ディック? 彼って恐ろしい人よね? あなたの目の前なのに、あなたの妻の体を我が物顔に扱っているんだもの?」

二人ともこの調子で恥ずかしげもなく前戯を続けた。私の感情にはまったく配慮なしだった。私は嫉妬心で吐き気を感じていたが、同時に、一言も抗議の言葉を言わずに、それが行われるのを黙認している自分自身に腹を立てていた。私は、情けない臆病者なのである。そして、妻もジェイマルもそれを知っていて、そこにつけこみ楽しんでいるのだった。

ローラはとうとう待ちきれなくなったようだった。

「ねえ、もう、お願い。私を二階に連れて行って。そして、気が狂うほどおまんこして欲しいの。あの人のベッドで、二人であの人を寝取られ夫にしましょう」

「ああ、そうだな。そのアイデアには俺も興奮するぜ」 二人は立ち上がった。

「寝室のドアは開けておくことにするわ」 ローラが私に言った。

「おう。それに、おめえも、寝るときにはドアを開けとけや。今夜はたっぷりとおめえの奥さんにやるつもりだからよ、そいつがはっきり聞こえるようにしとけよ」

その夜、私は開けたままのドアからすべてを聞いていた。甘い溜息。切なそうなよがり声。「ジェイマル! 愛してる!」 といった叫び声の数々。その声が私の部屋に届いてくる。完全な淫乱娼婦のように振舞う妻の様子も聞かざるを得なかった。若いチンピラのような黒人に屈辱的とすら思える言葉で、もっとして欲しいと、切なそうにねだる声。切羽詰った様子で彼の射精を促す声。そして汚い言葉で妻をなじる男の罵声。最後には眠りに落ちた私だが、その頃には、自分は愛するローラをあの傲慢な黒人の若者に完全に奪われてしまったのだと悟っていたと思う。

その週末から2週間ほど経った時、ローラが宣言した。ジェイマルは彼のアパートを引き払って、この家にずっと住むことになったと。

「私に関する限り、彼こそがこの家のご主人様。当然、彼が私と一緒に寝ることになるの。あなたはこれからは間借り人として客間で寝起きしてね。ジェイマルと私が夫とその妻として生活していくことにするわ」

そして、その言葉どおりの状態になったのだった。妻の完全な同意と励ましのもと、ジェイマルは私を召使同様に扱った。二人とも私の前で愛の行為を平気で行い、見せびらかし、妻はあらゆる機会を捉えては、そのセクシーな肉体で私を煽った。どれもこれも、結局は、妻とジェイマルにとっては格好の娯楽となり、私にとっては苦痛に満ちた欲求不満の原因となった。だが、最終的とも言える侮辱はその2ヵ月後に襲い掛かってきたのである。

ローラとジェイマルはソファに座ってくつろいでいた。

「ねえジェイマル? あなたが他の白人女たちとしたとき、妊娠させた人はいたの?」

「ああ、少しはな。実際、笑ったぜ。どの女の場合も、旦那は大慌てだったぜ。親戚とか友達とかにどうして黒人の赤ん坊ができたか説明しなきゃならねもんだからな。アハハ。でも、なんでそんなこと訊くんだい?」

「だって、私、ペッサリーをはずしたいと思ってるの。あなたに私の中に赤ちゃんの種を仕込んで欲しくなってるの」

「だ、ダメだ、やめてくれ、お願いだ!」

「あんたは黙ってよ! あんたとは何の関係もないことなんだから!」

「そうだぜ。おめえには関係ねえ。ローラが、俺の子種で腹を膨らませたいと思ってるなら、そいつあ、俺たちの問題だ。いいぞ、ローラ。二階に行って、外しておけ。俺もすぐに上がっていく。お前の腹に俺の元気な黒子種をたっぷり仕込んでやろう。俺なら、あっという間におめえを妊娠させられるぜ!」

それが3年前だった。ローラには今、息子が二人いる。リロイとジェイマル・ジュニアだ。今は女の子を狙って、コトに励んでいる最中だ。妻とローラは、子供ができて、なお一層、親密になったようだ。子供たちを私に残して、頻繁に外出し、夜毎、楽しんできている。

結局、二人には住み込みで無給で働くベビーシッターがいることになっているのだから。違うだろうか?


おわり