「カウンセリング」 Counselled Into Black (yw1560) By WimpHub

【親切にも本作のアイデアを提供くださったDarkLoveSin氏に、感謝の意を表します】

私の名前はハリーです。46歳。大手の法律事務所の副社長をしています。妻は44歳のリンダ。結婚して20年になったところです。リンダは実に魅力的で、洗練された美しさがある女性です。『グッド・モーニング・アメリカ』に出ていたジョーン・ランデン(参考)をセクシーにしたような感じ。妻は、高学歴の建築家でもあり、博士号を有しています。

妻との間には娘が2人います。ローラとジェイン。2人とも、今は別の町の大学で勉強をしています。子供たちが家を離れたことで、家の中はかなり落ち着いたものとなり、妻と2人で豊かで保守的な生活を楽しんでいるところです。

ただ1つ、私たち夫婦の問題があって、それは、性生活に関することでした。この方面は、かなり深刻な下降線を辿ってきていたのです。妻は、3年ほど前から、私とのセックスには飽きてしまったようですし、私の方も、最近では、バイアグラの助けを借りても、なかなか立たせることが難しくなってきていたのです。

事態が酷くなってきたのを受け、私たちは夫婦生活に関してカウンセリングを受けることに決めました。先生は、あるパーティで私たちが知り合いになったローラ・ブランドバーグ先生です。心理学の博士号を持っている先生で、セックスの問題を専門にしいます。

リンダと2人で何度かローラの所に通いました。先生には、いくつか方法を提案していただきましたが、そのどれも、私たちの夫婦生活を向上させるのに役立ちませんでした。私もリンダも希望を失いかけていました。その時です。先生は、ある方法を提案なさったのでした。その提案により、私たち夫婦の人生は永遠に変わることになるのですが。

「私が提案できることは、一つしか残っていません。でも、これは、絶対に失敗に終わることはないと断言できます。実は、私自身、これによって夫婦生活が救われたし、他の患者たちにも、同じように救われたカップルが何組もいるんですよ。・・・率直に言いましょう。リンダさん? 今後、ご主人のハリーとセックスするのはやめて、その代わり、できるだけ多くの黒人男性にセックスしてもらってはいかがでしょう?」

私とリンダは、唖然として、互いに顔を見合わせました。私の方がショックが大きかったかもしれません。正直に言って、私は黒人に対して差別意識を持っているもので。

「黒んぼどもに私の妻を性的に自由にさせるだと?!! 私は断じて認めません!!」

私は声を荒げました。ですが、リンダは、そんな私を制して、ローラに先を話すよう促したのでした。驚きました。妻はこの提案に興味を持ったようなのです。

ローラは説明を続けました。彼女がまだ大学院生だった頃、すでに結婚はしていたのですが、性的に夫婦関係がうまくいかなくなっていたそうです。その頃、彼女は、街の中心部のスラムでソーシャル・ワーカーのアルバイトをしていたとのこと。ある晩、スラム街から帰る途中、彼女は若い黒人集団に襲われ、レイプされたそうです。そして、そのレイプのおかげで、ローラはセックスが非常に気持ちよいと知り、ことセックスに関しては、黒人男というのは、白人男よりはるかに優れていることを認識したそうです。

その夜以来、彼女は、黒ペニスの虜になり、繰り返し刺激を求めて、その男たちの元に通い続けたそうです。やがて、彼女の夫にも、事実がばれましたが、彼は、自分の妻が黒に染められている事実を、むしろ喜んだそうです。以来、彼女は、数限りなく黒ペニスをむさぼり続け、秘密裏に、黒人の子を4人産んだと言うのです。その子供たちは、黒人の家族に預けられ、彼女の夫からの経済的支援のもと、養育されているとのこと。

私は、ひどく腹を立て、妻の腕を取り、診察室から出て行こうとしました。ですが、妻は抵抗し、座って、話しを聞くよう、言い張ったのでした。

「私たち、何とかしなくちゃいけないのは分かってるでしょう? ともかくローラの話を聞きましょうよ!」

「大丈夫よ、リンダ。あなたは、きっと、黒人が大好きになるはず。・・・それにハリー? あなたも、これが気に入るようになる。あなたの奥様が、若くて、逞しくて、元気の良い黒人男たちに、集団で体を弄ばれるところを見るの。彼らがあなたのご主人様になるでしょうし、あなたも、夫婦生活も再び楽しめるようになるはずよ」

私はもう一度、妻の腕を掴んで、出て行こうとしましたが、妻はまたも私に腰を降ろすように言いました。

「他の男たちが妻を抱くのを見て私が興奮するなど、絶対にありえません」

「それは、どうでしょう? ちょっと見てみましょうか?」 

ローラは自信ありげに答え、リモコンを取り、近くのテレビで、あるビデオテープを再生しました。

ビデオには、ローラ自身が、若い黒人男たちに囲まれている姿が映っていました。男たちは、彼女をこづき回し、言葉でもいたぶりながら、衣服を剥ぎ取っていました。そしてローラを全裸にすると、男たちは、ひとりずつ彼女を犯し始めました。暴力的と言ってよいようなセックス。それぞれ、思いつく限りの薄汚い言葉で彼女を罵りながら、激しいセックスを続け、やがて、全員が彼女の体を貪りました。

そのビデオを見ながら、私は勃起してしまうのを必死でこらえていました。その私の状態に、ローラは気づいたようでした。

「リンダ? あなたのご主人、こういうのお好きなようね」

「先生! 私も興奮しています!」 リンダは胸を弾ませて答えました。

ビデオが終わると、ローラはデスクにあるボタンでブザーを鳴らしました。すると、黒人が2人、部屋に入ってきました。ひとりは若くハンサムな黒人で20歳くらい。もう一人は、もう少し年上ですが、並外れて逞しい体格の男でした。

ローラは若い方の男に、自分の前に立つよう、頼みました。男が前に立つと、彼女は彼のズボンのチャックを降ろし、中から大きなペニスを引っ張り出し、優しくさすり、勃起させたのです。その勃起した姿に、私は眼を丸くしていましたし、リンダも私たちに聞えるほど大きな溜め息を漏らしました。

「触ってみたら?」 

ローラが妻に言いました。私は立ち上がって、リンダを止めようとしましたが、巨体の男が私を制し、私は彼に押されて、また椅子に座り込んでしまいました。

妻は、小さな白い手でペニスを包み、茎に沿って上下にストロークを加えました。

「す、すごい! ああ、見て、あなた? あなたのが、こんな風に長くて、太くて、固かったら、私たち今日はここに来ることなかったわね!」

ローラがリンダに言いました。

「もし良かったら、隣の部屋に行って、それを味見してみたらいいんじゃない?」

「え、本当? 是非、お願い」 妻は、嬉しそうに言いました。

私は思わず椅子から体を起こし、若者と隣の部屋に行こうとする妻を止めようとしました。ですが、巨体の男に、またも、無理やり椅子に座らせられました。妻と男が、手をつないで、部屋を出て行く。

ローラは、妻たちが隣の部屋に行くのを見届けて、インターフォンのスイッチを入れました。隣の部屋で起きていることが、すべてスピーカーから聞えます。2分も経たないうちに、妻の叫び声が聞えました。どうやら、あの巨根が妻の女陰に入った瞬間だったようです。

「ああ、すごい感覚!! 気持ちいいわ! 私の狭いあそこが、ものすごく広げられているのが分かるわ! ・・・ああ、何年も前にあなたと知り合ってたら良かったのに。夫の、ナヨナヨしたちっちゃなモノで我慢なんかする前に知り合ってたら・・・もっと、もっと、やってちょうだい! 若くて強いのね! 激しくやっていいのよ。もっと強く! 私をいじめるつもりで、叩きつけて! ぐいぐいやってくれていいの! ・・・私を安淫売のように扱って! その、すごく大きな黒い道具を使って、私を支配して!」

私は妻が発する言葉にショックを受けていました。20年以上も一緒に生きてきたはずなのに、妻がこのような言葉を使うのは初めてでした。

妻の淫らな声が響く中、ローラは私の小さなペニスを取り出し、握りました。隣の部屋では妻と男のセックスが続いています。ローラは、私のペニスが手の中でヒクヒクと動くのを感じたようです。

「リンダは、いま、これまで味わったことがないような素敵なセックスをされているの。聞こえるでしょう? 彼女、最高の時を味わってるわ。そして、あなたは認めたくないでしょうけど、あなた自身、奥さんがどんどん黒に染まっていくところを聞きながら、こんなに興奮している・・・」

言い返すことができませんでした。実際、こんなに勃起する何年ぶりだったのですから。

セックスはその後も続いていました。リンダの叫び声は次第に大きくなり、あえぎ声や観念したような溜息、泣き声が混じっていました。とうとう、男が射精を宣言しました。

「出すぞ! いいか!」

「ええ、お願い! あああ・・・! 私のお腹に、あなたの黒子種を撃ち込んで! いっぱい出して! そして、私を黒人狂いの淫乱女に変えて!」

若者は妻の願いに応じたようです。リンダがひときわ高く声をあげ、オルガスムを伝えました。

数分後、着替えを済ませた2人が姿を現しました。妻は、満足した、そしてどことなく取り澄ました顔をして私を見ました。

「先生! こんな素敵な経験をさせていただいて、本当に感謝していますわ・・・それで、お願いなんですが、黒いお方にもっとしてもらうには、これからどうすればよいか、教えていただけません?」

「そうねえ・・・私、地元の大学で非常勤で教えているの。その大学の学生は、大半が男子学生で、しかも黒人なのよ。今から、あなたたちの住所を、そこの学生に教えることにするわ。それでいい?」

「ええ、ありがとうございます」

私は、もちろん依然として、この成り行きに腹を立てたままでした。妻の腕を取り、憤然として部屋を出ました。帰宅の車の中、妻に話しを始めました。

「よかろう、これで気が済んだだろう。だから、もう、この黒人なんたらの話は一切忘れてくれるね」

「あら、いやよ、ハリー。いったん黒人男の味を経験したら、分かったの。もっともっと欲しくてたまらなくなっているわ。あなたの貞淑で地味だった奥さんは、これからは、黒人男のための完璧な淫乱女になるでしょうね。一発で確信したわ。あなたも、これから、私を見ることに慣れなくちゃいけないわ。若くて逞しい黒人男たちに、せっせと尽くす私の姿。そのうち、そうなるでしょうし、それについては、あなたは何もできないでしょうね!」

何を言っても妻の気持ちを変えることはできないと悟りました。帰宅の車の中、私はずっと黙ったままでした。

その夜、リンダは実に丹念に髪の手入れと化粧を行いました。そして丈の短いセクシーな黒ドレスを着ました。息を飲むほど美しく変身した妻の姿は、それまで萎えていた私のペニスに強い刺激をもたらしました。とても興奮し、私は彼女を抱き寄せようとしました。しかし、妻は私を押しのけました。

「アハハ、あなたはダメ。私の狭いあそこは、今夜は、大きな黒人ペニス専用。ああ、楽しみだわ。私、彼らを喜ばすためならどんなこともしてあげるつもり。あなたは、隅におとなしく座って、自分の妻が犯されるところを見てることね」

7時ごろ、玄関のベルが鳴りました。リンダは私に出迎えるよう命じました。玄関を開けると、17歳から21歳の黒人たちがぞろぞろと入ってきました。12人、あるいは、それ以上、いたと思います。

男たちは勝手に家に入り、ステレオを見つけるとすぐに、大音量でラップ音楽を鳴らし始めました。私のお酒を置いてあるキャビネットも、勝手に開け、飲み始めている。

男たちの中でも一番体の大きな男は、後に21歳でフィリックスという名だと分かるのですが、彼が私を見て、言いました。

「おっさんは、そこの隅に座っていな。動くんじゃねえぞ!」 

凄んで見せてました。

「今夜、あんたの淫乱奥さんは、一生の思い出になるセックスを味わうことになるんだ。俺たちがみっちり教え込んでやる。それが終わった時には、あんたの奥さんは、俺たちのセックス奴隷になってるな。また来て、私におまんこしてください、お願いって、おねだりするはずだ。商売女みてえな女に変わってるだろうぜ」

「うふふ、そうかもね・・・あなたはそこに座って、自分でいじっていること。その間、あなたの不実な妻は、ここにいる、ちゃんとしたおちんちんを持った本物の男たちに可愛がってもらうの。多分、あなたも何か学ぶことがあるはずよ」

その言葉を受けて、若者たちがいっせいに妻を取り囲みました。手が何本も伸びてきて、妻のドレスを引きちぎりました。まるでレイプです。ですが、せっかくのドレスを破られても、リンダは嬉しそうな悲鳴を上げていました。

やがて、妻は、素っ裸にされ、フィリックスの前に立たされました。彼は、いきなり乱暴に、指を2本、妻の女陰に差し込みました。

「おい、みんな! この女、びちょびちょに濡れてるぜ! 俺たち黒人に回されるって思っただけで、狂っちまってるようだな。多分、このおばさん、何年も、まともなセックスをしてもらってねえんじゃねえか!」

「・・・その通りなの」

妻が言うと、男たち全員が大笑いしました。

「・・・うちのウインプ亭主、本当に役立たずで、全然、私の欲求を満たしてくれないのよ。おちんちんはちっちゃいし、立たせることさえできない日が大半。だから、お願い、あなたたちの大きなおちんちんが欲しいの。私にして欲しいことがあったら何でも言って。どんなことでもするから」

フィリックスが妻の肩を乱暴に押し、ひざまずかせました。他の男たちはいっせいに服を脱ぎ始めまました。フィリックスはズボンの中からペニスを取り出しました。ローラのオフィスにいた男よりも大きなペニスです。

「ほら、手にとって、しゃぶれ! 俺がやめろと言うまでな!」

「はい。今はあなたもあなたのお友達も、みんな、私のご主人様です。私の体は、あなたたちのもの。どんなことでもご奉仕します」

リンダは、フィリックスの巨大なペニスを唇で包みました。そして、安娼婦のように頭を上下させて吸い始めました。

結婚して20年、妻は私に2回ほどしかフェラチオをしてくれませんでした。してくれたとしても、決まって、気持ち悪くて楽しめなかったと、不快感を隠そうとしませんでした。そんなリンダなのに、今は、この世で、こんな美味しいおしゃぶりキャンディーはないように、黒人のペニスをしゃぶっています。

しゃぶり続ける妻を見下ろしながらフィリックスが言いました。

「今夜、お前が経験することは、こんなことだな。・・・俺たちの極太の黒ちんぽを数え切れないほど突っ込まれ、しゃぶらされる。哀れな旦那のために、俺たちにめちゃくちゃに体を使われる。おもちゃにされて回される、と。どんな感じだ?」

熱心なおしゃぶりを中断し、妻が答えました。

「夫はもう関係ないわ。むしろ、本物の男たちに自分の妻が抱かれるのを見せるのは、あの人のためになるかもしれないわ。それを見て興奮するんだから。それを見ながらオナニーして満足するという生活に慣れなければね。私はこれから、黒人男にしか、体を許さないわ。黒人専用の女になりたいの」

「そうなるって!」

フィリックスはにやりと笑い、妻を床に押し倒しました。彼女の脚を広げ、間にひざまずき、挿入の体勢を取りました。

「俺におねだりしろ! 俺のちんぽを入れてくださいって、旦那の前で犯してくださいって、お願いするんだ!」

「ああ、お願い、フィリックス! あなたの太いものを私の中に突っ込んで! そして、思う存分、私にやりまくって! 私を本当の女にして! 夫に、今はあなたが私のご主人様になってることを見せつけて! 私があなたやあなたのお友達のセックス奴隷になっていると!」

フィリックスは頷いて、ペニスの先端を妻の女陰にあてがいました。そして、いきなり一突きで、25センチ丸まる、妻の中に突き入れたのでした。

「ああぁぁぁ・・・!!!」

フィリックスのペニスがもたらす快感に、妻は叫び声を上げました。

フィリックスは、おもむろに出し入れの動きを始めました。妻のとろとろに濡れた部分から、くちゃくちゃと音が聞こえてきました。

「どうだ、おばさん? 気持ち良いだろ? え?」

「うっ・・・、うん、いい・・・気持ちいい・・・いいわ・・・完全に埋められてる感じで・・・」 リンダは、半分、泣き声が混じった声で伝えました。

「旦那に、どんだけ気持ちいいか教えてやれよ」 

フィリックスに促され、リンダは私の方に顔を向けました。

「あっ、あっ、あっ・・・ハリー? すごいのよ! とっても気持ちいい! あなたにはこういう風に私を喜ばせることができなかったわね。・・・彼のモノ、これまで誰も触れていないところまで来てて、奥に当たってるわ。こういうのが、本当のセックスって言うのよね。・・・これの後は、やっぱり、あなたには私を抱くチャンスはないわ。絶対に・・・ハリー? 遠慮しなくていいのよ。私を見ながらオナニーしたら? したいんでしょ? それに、何と言っても、これからは、あなたにはオナニーしか方法がないんだから」

正直、黒人のペニスが妻の陰部に埋め込まれているのを見て、私自身、激しく興奮していました。私は、妻が言うとおり、ペニスを出して、ゆっくり擦り始めました。リンダは、クククと笑いました。

「みんな、見て、アレ! あんな惨めな代物でも、ペニスって言えるの? あんなモノだから、これから私があなたたちに抱かれているところを見るしか許されないのも当然でしょ? ね?」

惨めな勃起を擦る私を見て、黒人たちがいっせいに大笑いしました。

その後もかなり長時間、フィリックスは妻に打ち込みを続けました。余裕綽々の様子でした。

妻は悲鳴をあげ、涙を流していました。はたから見ていると、フィリックスは嫌がる妻を乱暴になぶっているように見えます。ですが実際は、強烈な快感に泣き続けていたのでしょう。そして、ようやく、フィリックスも射精の時が来たようです。

「そろそろ、出してやるからな。エロおばさん、俺のクリーム、どこに欲しい? 言えよ! 口の中か? おっぱいの上か?」

「中に出して、フィリックス! 私の中に、黒いあなたのクリームを出して。そうしてくれたら、私があなたのものになってると実感できるから!」

フィリックスは、体を強張らせました。彼の睾丸から、淫ら女になった妻の体内に精液が注ぎ込まれているのが分かりました。リンダの絶頂の声が轟きました。

フィリックスは射精を済ますと、もう用済みと言わんばかりの態度で妻から離れました。驚いたのは妻の反応でした。

「次の人、来て! もっとちょうだい!」

こんな品のないことを行う妻を見たことがありません。他の男たちは、一人ずつ順番に、リンダの上にのしかかり、それぞれ、激しくセックスを続けました。どの男が相手でも、妻は、中出ししてと頼み、激しく犯してくれるよう励ましていました。そして、その合間に、しょっちゅう私を嘲る言葉を吐き続けました。

「セックスは下手だし、持ち物も情けないし! あなたなんか、これから永久に寝取られ亭主のままよ!」

とうとう全員が一通りリンダを抱き終えました。それを受けてフィリックスが宣言しました。

「ようし、今度は、夫婦のベッドに行こうぜ! そっちで、このエロおばさんをやりまくることにしよう!」

男たちと一緒に2階に上がりながらリンダが言いました。

「あなたは予備の寝室に行って。私、今夜はずっとこの人たちと一緒にいたいから」

言うまでもないかもしれませんが、その夜、私はよく眠れませんでした。妻の淫らな声が家じゅうに轟いていたからです。男たちによって、何度もオルガスムに達しているのでしょう。声が途切れることがなかったのではと思います。

それでも、いつしか私は眠りに落ちたのでしょう。目が覚めたときには、すっかり静かになっていました。

階下に降りると、妻は玄関ホールにいました。セクシーな黒いナイト・ドレスの姿で男たちを見送っているところでした。

彼らを送り出した後、リンダはふらふらの足取りで私の方に歩いてきました。満足しきった笑みを浮かべています。そしていきなり私のペニスを握りました。

「もう、ふらふら。一晩中、あのセクシーな黒人たちにやってもらったわ。12人だもの。でも、どの人も、あなたより、ずっと上手で、気持ちいいったらなかったの」

妻の手の中、ペニスがピクリと反応し、勃起を始めました。私はこわごわ頼みました。

「お願いだ、リンダ、セックスさせてくれないか?」

「絶対ダメ! アハハ!! 私はもう黒人専門だもの。でも、いいこと教えてあげるわ。私と一緒に寝室に入って、あの子たちが私のあそこに出していったものをぺろぺろ舐め取ってくれるなら、手でいかしてあげる」

恥ずかしながら、私は妻の提案に従ったのです。彼女が吐き出す侮辱の言葉を聞きながら、白濁をすべて吸い取ったのでした。

あの最初の夜の後、男たちがしょっちゅう家に来て、私の前で妻を犯すようになりました。たいてい、4人か5人くらいの小グループです。それがない時は、リンダは一人で例の大学に行き、ある集会に参加するようになりました。

その集会では、性に狂った白人の人妻が多数あつまり、黒人の男たちをご主人様として崇め、彼らが望むありとあらゆる方法で奉仕するらしいのです。ある晩、私はリンダにそこに同行させてくれるよう頼みました。リンダは、私の頼みを認めてくれました。先に、彼女が一人で行き、私には、少し遅れて来るようにと言いました。

場所は大きな学生寮でした。そこの大きなホールに入ると、上流層の人妻たちが多数、集まっているのが見えました、私の知人も何人かいます。全員、全裸でした。そして、男たちに、言葉の上でも、身体の面でも、様々な形で虐待されていました。しかし、全員、その虐待を喜んで受けているのが分かります。汚い言葉で罵られ、乱暴に身体を扱われても、その見返りとして、大きな黒ペニスを使って、淫らな陰部に快感を与えられるからでしょう。それぞれ数回、セックスしてもらえているようでした。

ホールの隅のところに、妻がいるのが見え、私は近寄りました。

妻は、ベッドの上、しゃがむ格好をしていました。彼女の下には若い男が仰向けに寝ており、下から彼女を貫いていました。妻の前には別の男が立っていて、勃起を彼女の顔に突き出し、食べさせていました。そればかりでなく、妻の左右にも男たちが立っていて、妻はそれぞれの手に彼らのペニスを握り、ストロークを与えていました。

妻の目を覗き込むと、実に幸せそうな表情をたたえていました。自慢げな表情も浮かんでいました。同時にこれだけの数の男たちを喜ばせていることを自慢に思っているのでしょう。私は、自慰をしながら、この4人の黒人が、次々と、実に巧みに妻を犯していくのを見ました。

妻の行為が終った後、私は、ホールのもう一方の隅に行きました。そこには飲み物が提供されていました。

スコッチを用意していると、向こうからローラ・ブランドバーグが歩いてくるのが見えました。彼女も裸で、男たちに手荒に扱われたのか、乳房や太ももに赤い跡がたくさんついていました。それに、歩きながら、あそこから白濁をぽたぽた垂らしています。

「ハリー? 調子はどう?」 ローラは私のそばに来て訊きました。

「確かに、認めなければいけませんね。先生は私たち夫婦を救ってくださったと」

これは本当でした。リンダは、人生で最高のセックスを数え切れないほどしてもらい、実に幸せな毎日を送っていました。そして、そのおかげで、私たちの家庭も明るくなっていたのです。私も、無数のペニスを受け入れる妻の姿を見ながら、今までになく興奮する日々が続きました。もっとも、私自身が性的に解放されるのは、自分の手を使ってか、あるいは妻の白濁にまみれ、すっかりゆるゆるになった陰部を舐め清める褒美として、妻の手で出してもらうかのどちらかに限られている状態は変わりませんでしたが。

しかし、そのうち、少し困った変化が起きていることに気づいたのです。

大学寮に通い始めて、2週間ほど経っていました。私は、リンダが、集団とプレーするのではなく、フィリックスと2人だけでベッドにいることが多くなっているのに気づいたのです。2人っきりでベッドに座り、フィリックスにキスをしたり、頬を撫でたりしながら、彼とおしゃべりをしていることが多いのです。実際、以前までは、妻がキスをするところは、ほとんど見たことがありませんでした。これまでは、すべて、動物的なセックスだけだったのですから。でも、そのときは、私は、あまり気にしていませんでした。

そんな、ある日、私は、思いがけなく早い時間に家に戻ったのでした。玄関を開けると、居間から妻の声が聞こえてきました。私は、半分開いたままのドアから中を覗きました。

そこにはフィリックスと妻がいました。2人とも全裸で床にいました。フィリックスは仰向けで、妻は上にまたがっていました。彼の極太が根元まで妻に嵌っている。私はドアのところで聞き耳を立てました。

「ああ、フィリックス・・・すごく良い。あなたの大きなのが中に入ってるときの、この感じ。私、大好きなの。・・・他の男の子たちにされるのも楽しいけど、でも、あなたが一番。・・・一番大きいし、セックスも一番上手だし・・・この何週間か、私、あなたのことがどんどん好きになってきてるの・・・大好き・・・愛してるわ」

私は、その場を離れました。こういう言葉は、これ以上聞きたくなかったからです。静かに家を出て、バーに行き、何時間か時間を潰しました。

その後、家に戻りましたが、フィリックスは、まだいました。妻と、ソファに座って抱き合っていました。私を見てリンダが言いました。

「あら、あなた。・・・そこに座って!」

妻はおもむろに話しを始めました。

「フィリックスとお話をしてたのよ。・・・それで、2人で決めたことがあるの。それは、彼にこの家に引っ越してきてもらうこと。彼には、夫婦の寝室で寝てもらうわ。あなたは、これからは、フィリックスがこの家の主だと認めること。あなたは、予備の寝室で寝てちょうだい。いいわね?」

「な、何を言ってるのか分からないよ。私たちの関係はずっと良くなっていたじゃないか」

「ええ、確かに。簡単なことよ? あなたに替わって、フィリックスが、私の人生で特別な人になったと、それだけの話しなの。あなたは、もちろん私の夫のまま。でも、フィリックスが私のオトコになって、私は彼のオンナになったの。変わったのは、それだけよ」

妻が、すでに心を決めてしまっていることが分かりました。これからも妻と一緒にいたいと思うなら、この条件を飲まなくてはならないのでしょう。私は頷きました。

「よろしい。これで決まりね!」 リンダは嬉しそうに言いました。「ねえ、フィリックス? すぐに、私たちの最初の夜のお祝いをしましょう? 私を2階に連れてって。そして、気を失うまで、私を抱きまくって!」

「ああ、分かった。じゃあ、先に2階に上がって、裸になって待ってろ。それから、避妊具も外しとけ」

「え? ・・・いいの? ああ、フィリックス! 嬉しい!」 

リンダは、興奮した声を上げました。

「私に赤ちゃんをくれるのね! ああん、嬉しい! すごく欲しいわ。このときを待っていたの! すぐ上がって来てね、お願い!」

妻は、嬉しそうに鼻歌を歌いながら、2階に駆け上がっていきました。私は、愕然として、座ったままでした。

「おっさん、あんたも、来いや。俺が、あんたの奥さんの腹をぷっくり膨らます瞬間を、見せてやるからよ!」

「・・・やめてくれ! そんなの耐えられない」

「お前は拒否なんかできねえんだよ!」

フィリックスは、抵抗する私を乱暴に椅子から引きずりあげ、強引に2階に引っ張っていきました。寝室に入ると、妻はすでに全裸になっていました。

「良い考えだわ、フィリックス。私があなたに子供を授けられるところを、そいつに見せてやるつもりなのね。・・・ねえ、早く〜・・・もう待てない!」

妻は、むしりとるようにしてフィリックスの衣類を剥ぎ、裸にしました。一刻も早く、彼のペニスを受け入れ、無防備な子宮へ子種を仕込んでもらいたい、とその一心なのでしょう。

裸になると、2人は、私たちの夫婦のベッドで、黒と白の体を絡め合いながら、熱のこもったキスを始めました。

やがてリンダが切羽詰った声で言いました。

「中に来て、フィリックス。あなたの赤ちゃんを私に授けて!」

こんなに興奮している妻の姿は、見たことがありませんでした。挿入を受けた後も、もっと強く、もっと強くと、ねだり続けていました。やがて、妻は、フィリックスの射精が近いことを察したようです。ひときわ大きな声を出し、叫びました。

「出して! 思いっきり、出して! すべて私の中に出しきって! あなたの素敵な黒子種で私の子宮を溢れさせて! ああ、愛してる、フィリックス。大好き! 大好き! 私を妊娠させて!」

妻の発する妊娠の言葉が、私の心にナイフのように突き刺さりました。そして、2人ともオルガスムに達したのです。リンダは、この男を愛し、子を欲しがっている! こんなことになるなんて。

やがて2人は落ち着き、フィリックスはペニスを引き抜きました。リンダが私に言いました。

「ハリー? 見たでしょう? フィリックスが私のご主人様。 あなたもここにいたいなら、あなたも、フィリックスのことをご主人様と思うことね。分かった?」

「ああ」 みじめに力なく返事しました。

「よろしい。・・・じゃあ、こっちに来て、フィリックスに、ちゃんと従順の気持ちを示しなさい。フィリックスの素敵なおちんちんをきれいに舐めて、私のあそこから、彼の出したものを吸い取るの。そうすれば、フィリックスにもあなたの気持ちが伝わるわ。結局、あなたは、そういうことでしか、役に立たないんだから!」

こんな状態になるはずじゃなかったのに。


おわり
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