「スタア誕生」 (yw1418) A Star is Born  By WimpHub

皆さんも私のことは聞いたことがあるかもしれません。私は「ニコニコ顔の」ボビー・ブライスです。70年代と80年代には、コメディー界の大物だったのですよ。今は56歳にもなってしまい、クイズ番組の「ファミリー・ファン」の司会者としての方が有名でしょう。

5年前、この番組でのことです。私は野心的な21歳の女性に出会ったのでした。彼女はエンジェル・ラブズイットと名乗っていましたが、ホステスとして番組に加わったのでした。エンジェルは、その役にぴったりでした。長く伸ばした金髪、あどけなさが残る可愛い顔、大きな胸、そして長い脚。

エンジェルは、番組に参加した最初から、私が喜ぶことは何でもしてくれました。私のことを、とてもいい人だとか、私の仕事を尊敬しているとか言ってくれたものです。すぐにエンジェルは、恥も外聞もなく私に色目を使うようになりました。そして私は、すっかり自惚れてしまったのです。エンジェルが独自の計画を持っていて、その目的を達成するために私を利用していたのだとは気付かずにいたのでした。とにかく、話を簡単にしますと、私たちはデートを始め、間もなく私は彼女の虜になり、結婚を申し込んだのです。

最初は、すべてが順調でした。私は、当初、このような若く、エネルギッシュな女性を妻に持つことを、少し心配していました。私の持ち物はかなり小さい方ですし、若い頃とは違って固さもなくなっていたものですから、ベッドでは妻の相手を満足にできないだろうと思っていたのです。ですが、エンジェルはそれでも幸せそうにしていました。特に、私が舌を使って長時間、彼女を楽しませる時など。私も経験をつみ、これについてはとても上手になっていたのです。

時が経つにつれ、エンジェルは、私の影響力を使って、よい仕事をもらえるようにしてくれないかと私にねだるようになっていました。そこで、私は、人気があるコメディ・ドラマで、小さな役を担当するようにさせたのです。私の口から言うのもなんですが、エンジェルは驚くほど良い演技をしてました。これにより彼女は注目を浴びるようになり、もっと大きな役も得られるようになっていったのです。

本当の意味で、事態が悪くなりだしたのは、エンジェルが、大予算のスペシャルTV番組で主役の女性を演じないかと打診された時からです。相手役はライアン・ジェームズという25歳の黒人俳優。人気が爆発したての男優でした。私自身、ライアンにちょっと会ったことがありました。背が高く、筋肉質の体で、実にハンサムな男優ですが、非常に自信家で傲慢なところがある男でした。自分のことを、女性に対する天賦の才能を持った存在であると信じているところがある男でした。私にとっては気落ちするような事実ですが、実際、彼と競演した女優のかなり多くが、夫がいる女優ですら、そのことに同意していました。ライアンはヒロインを演じた女優達と何度か恋愛沙汰を起こしていたのです。

エンジェルがこの仕事を引き受けるつもりだと聞き、私は心地よく思いませんでした。彼女が私より有名になりつつあり、稼ぎも私を上回りそうになっていたというのも、その理由の一部です。ですが、もう1つ、この元気のいい若者が見せつけるに違いない魅力に、妻が屈してしまうのではないかと心配していたのです。そこで、私は密かにこの業界の影響力のある人々に頼みの電話をかけ、エンジェルがこの役を獲得するチャンスを潰そうとしたのでした。ですが、エンジェルの人気はすでに非常に大きなものとなっていたのです。私の計画は失敗に終わり、エンジェルは、この役を手にしてしまったのです。さらに悪いことに、私の計画が妻に知ることになってしまいました。もちろん、エンジェルは激怒していました。

1ヶ月に渡る西海岸での撮影に向けて、エンジェルが荷造りをし終えるのを見て、私は仲直りをしようと話し掛けました。

「すまなかったよ。私は、君があの女ったらしのふしだら人間と一緒に働くのが嫌だった。それだけなんだ。あいつが君に近づきそうで。あんな若い男と君がラブシーンを演ずることに、私は少し嫉妬を感じたんだと思う」

「何言ってるの! あなたは私の仕事を台無しにしようとしたのよ! その点は、絶対に許さないわ。その償いはしてもらうからね。あなたの話はもう終わり? じゃあ、私は仕事に行かなきゃならないから、行ってくるわよ。これから何週間か、ゴシップ欄には目を光らせておかなきゃならないでしょうね。ライアンが私とやったかどうか確かめるために!」

そう言って、エンジェルはスーツケースを手にし、外で待っていたスタジオの車に乗り込んだのでした。

私は、エンジェルが泊まっているホテルに何度か電話をしました。連絡を取ろうとしたのです。二人の関係の修復のためです。ですが、彼女は私の電話に出ようとしませんでした。

撮影が始まって2週間ほど経った頃でした。最悪の恐怖が現実化し始めたのです。新聞を見たら、一流のショービジネス関係のコラムニストによる記事が載っていました。

「今、新しいTVシリーズの超大作を撮影中のエンジェル・ラブズイットとライアン・ジェームズが、昨夜、とある一流レストランで夕食を共にしているのを目撃された。同じレストランにいた人たちによると、二人はいつも手をつないだままで、食事の間ずっと、笑ったり、キスしたり、体を触れあったりしていた模様」

血が凍る思いでした。この話は嘘か、それとも誇張されているのだと信じたい思いで一杯でした。もう一度、エンジェルに連絡を取ろうと電話をしましたが、やはり、だめでした。現地に乗り込んで、エンジェルにじかに会って話をしたいと思いましたが、それもダメでした。私は、その翌日からクイズ番組に新シリーズの撮影に入らなければならなかったからです。それに、そのクイズ番組をプロデュースしているメアリは55歳の鬼婆のような人なのですが、私を番組から降板させる機会を狙っていたのです。ともかく撮影の現場に姿を出しておかなければなりません。さもないと、メアリは、私がいないことにつけ込んで、もっと若くハンサムな司会者とすぐに交代させてしまうことでしょう。

妻と共演者のデートについての報道はそれから何日間か続きました。そしてある晩、テレビのニュースで、二人が腕を組みながらホテルから出てきたところに、レポーターが話し掛けているのを目にしたのでした。

男性レポーターが訊いていました。「ラブズイットさん、あなたとジェームズさんが毎晩、一緒に過ごしているというのは本当なんですか?」

「ええ、そうよ。それに最高に楽しいの!」

「ご主人のボビー・ブライスさんとの夫婦生活に影響を与えるとは、お考えにはならないのですか?」

「正直言って、考えたことないわ。毎晩、人生で最高のセックスをエンジョイするのでとっても忙しくて、他のことなんか考える暇がないもの」

「でも、ご主人はどんな気持ちでいるでしょうか?」

「多分、嫉妬で気が狂っているんじゃない? アハハ。でもね、彼が嫉妬するのも当然かもしれないわね。だって、ライアンって最高の男なんですもの。私も、今は、どうしてライアンのお友達が彼のことを『馬野郎』と呼ぶのか理解できてるの。私たちがここにいる間は、私は、毎晩ライアンと一緒にいると考えてくれていいわよ」

「ご主人とはお話をしましたか?」

「いいえ。彼には何も言うことがないわ。夫は、私がこの役をゲットするチャンスを潰そうとしたのよ。だから、こんな目に会っても当然と言えるわね」

私は、妻の残酷な言葉にすっかりショックを受けていました。彼女の言葉は全世界に流れていると言うのに。その直後、もう一度、エンジェルに連絡を取ろうとしましたが、やはりエンジェルは私に話すことを断ったのでした。

それから2週間ほど経った後、今度はエンジェルから電話を受けました。撮影が終わったとの知らせでした。声の調子は冷たく、よそよそしいものでしたが、私はエンジェルの声を聞けただけでも嬉しく思っていました。

「エンジェル、お願いだから、できるだけ早く家に帰ってきてくれ。腰を落ち着けて話し合おう。すべてを語りあって解決しよう」

「あら、これから2週間は家に戻らないわよ。ライアンと一緒にカリブ海にバカンスに出かけるの。予約も取ったし。マスコミがそのことを嗅ぎつけるのは絶対ね。だから新聞をちゃんとチェックしているといいわ。私とライアンがどれだけ楽しんでいるか分かると思うから!」 エンジェルの笑い声が聞こえ、そのまま電話は切れてしまいました。

私はがっくり来てしまいました。エンジェルのこういった別の面を見せつけられていたこともあり、彼女のことだ、自分の顔と名前を新聞にいつも書いてもらうために、この休暇のことについて報道に漏らすだろうと私は確信していました。そして思った通り、それから丸2週間、新聞は、ビーチで一緒にいる二人の写真で埋め尽くされたのです。エンジェルがトップレスになって、あの男とキスをしたり、抱き合っている写真。

エンジェルが戻る予定となっていた日、家の前はレポーターやカメラマンでごった返しになっていました。妻が車から降り、玄関先に歩いてくる時、私も家から出てしっかり抱いてキスしようと歩み寄りました。私は、全世界に、何事もなく順調なのだと示そうと思っての演技です。ですが、エンジェルは、「いやっ!」と叫び、私を乱暴に押しのけたのでした。その瞬間で、翌日の新聞の見出しや写真が私の頭に浮かんでいました。この件で新聞社はお祭り騒ぎの一日になったことでしょう!

エンジェルが旅の片付けを終え落ち着いた時を見計らって、私は、話し合いができないかと尋ねました。ですが、エンジェルは、ライアンと一緒に暮らすつもりだと、ただそれしか言いません。長時間に渡って、私は、啜り泣きをしながら、思いとどまるよう頼み、懇願し続けました。そして、ようやく、エンジェルは言ってくれたのです。

「いいわ、私は出て行かないわ。でも条件があるわよ。ライアンがこの家に引っ越してくるようにすること。それと、彼が私たちのベッドで一緒に寝るようにすること。いいわね」 私には、その条件を飲むより他に選択の余地はありませんでした。

ライアンが越してきて、熱狂的な報道合戦も収まった後は、私たちの生活は、ある意味、普通の状態に戻りました。この家の中で行われていることに私が満足しているとは決して言えません。ですが、そのことを外の世界に知られずにいるということはありがたいことでした。しかし、そのような安心感も、つかの間でした。エンジェルがあるセンセーショナルなテレビ番組のインタビューを受けることにしたのです。その番組は「有名人のセックスの秘密」という、ジェーン・ダニエルズが進行役を務める番組でした。それが放映された時、私は、エンジェルとライアンの二人に、一緒に見るよう無理強いされました。インタビューは次のような内容でした。


**********


ジェーン(J):
エンジェルさん、ご出演していただき大変ありがとうございます。さて、私どもに一番記憶に新しいところでは、エンジェルさんはライアン・ジェームズさんとお付き合いしてたと思いますが、お二人の関係は今も?


エンジェル(A):
ええ、以前にも増してラブラブよ。もっと言えば、休暇から帰ってきた後、ライアンは私の家に引っ越してきているんです。それに、私のベッドの中にも。夫は予備の部屋に移りました。


J:
ということは、ご主人とはセックスの関係は、ございますの?


A:
もちろん、ないわ! ライアンと出会ってから、もうボビーとのセックスには興味を失ってるもの。彼とのセックスで良かったことなんて一度もなかったわねぇ。あそこも小さいし、さらに、最近ではあまり固くもならなくなっちゃって。とにかく、私が夫とセックスするなんて、ライアンが許してくれないでしょう。でも、実際、ライアンは撮影でしょっちゅう家を空けるでしょう? だから、ライアンの強い要請で、ボビーには永久的に貞操具をつけるようにしたんです。だから、ボビーが私に何かする可能性なんて、今はゼロ。


J:
でも、それではボビーさんはひどい欲求不満になってしまうのでは?


A:
もちろん、そう! そもそも、私、ボビーを助けるようなことはあまりしてないと思うわねぇ。だって、私、ほとんど何も着ていないような格好で家の中をうろうろしているんですもの。そう言えば、パンティだけでボビーの部屋に何か取りにいった時のことを思い出したわ。あのときのボビーの顔に浮かんだ、飢えた表情ったら! 私の大きな胸のところをじろじろ見てたんだけど、あれは見ものだったわよ!(聴衆の笑い声)。それに、ライアンも私も、二人の愛の行為について慎ましく密かにするっていうタイプじゃないの。例えば、3人でテレビを見ているときとか、私がソファから滑り降りて床に座ってね、ライアンのアレを取り出して、おしゃぶりすることもしょっちゅうよ。涎れの音をたてながら何時間もライアンのをおしゃぶりしてさしあげるの。


J:
そういったことをされて、ご主人はどんな風に?


A:
そうねえ、変わったことと言えば、いくつかあるわねぇ。1つは、羨望ね。だって、私、ボビーに対してはいつもお口での愛撫は拒否してきてたから。それが、ライアンには何時間でもおしゃぶりしてるわけでしょ? それに、もちろん、嫉妬心も。自分の妻だというのに彼の感情はまったく無視で他の男性にすっかり身を捧げてるんですもの。嫉妬深くもなるはず。さらにおまけのボーナスもあって、それはボビーの欲求不満の状態がさらにひどくなるってことね。


J:
ということは、ご主人はいっさい性的な解放はないということ?


A:
そうねえ、実際、あの器具をつけて1ヶ月たったとき、ボビーは、出させてくれって私にお願いするようになったのね。しつこいくらいうるさいの。だから、結局、ライアンと私の二人で、ボビーを寝室に引きずってきて、ライアンが夫婦のベッドの上で私にエネルギッシュにセックスをするところを見せつけてやったの。で、それが終わってからボビーに言ったのね。「私のあそこからライアンが出したのを吸い取ったら、手で自分を慰めるのを許してやってもいいわよ」って。ボビーは気持ち悪そうな顔をしてたけど、でも、出したいって気持ちの方が強かったようね。しぶしぶ、私の脚の間に顔を降ろしてきて、きれいに舐め取ったわ。それを見てライアンも私もすごく大笑い。で、舐め終わった後、器具を外してやったわ。ボビーはすぐに始めちゃって、あっという間に射精。その後、また器具を付け直してやったけど。


J:
その後も、ご主人には性的解放の機会を持たせてあげてるんですか?


A:
それがあってからすぐに、ライアンが、アクション映画の撮影のために6週間家を空けなければならなくなったの。ライアンがいない間は、ほとんど毎晩、ボビーの顔を股の間に挟んで夜を過ごしてたわ。だから、私の方はオルガスムスには不自由しなかったわね。ボビーはとても口の使い方が上手よ。正直言って、私がライアンと出会う前に他の男に走らなかった理由は、ボビーが必死になって口で私を喜ばせていたから。っていうか、それが唯一の理由ね。まあ、とにかく、これを続けてたおかげで、ボビーはますます欲求不満になっていたのはもちろんで、またすぐに、出させてくれってうるさくおねだりし始めたのよ。うるさいから、「ライアンがいないうちは、絶対に器具を外さないわよ」って言ってやったわ。


J:
それだけ懇願されても、ご主人を助けてあげたいとおもわなかったのですか?


A:
その正反対ね。ボビーが舌を使って私を楽しませれば楽しませるほど、ボビーはますます欲求不満になるわけでしょ。そして、ボビーが欲求不満になればなるほど、私はますます興奮しちゃうの。でもって、私は興奮すればするほど、ボビーの顔を私のあそこに引き寄せることになるわけ。だから、ボビーにとってはこれは悪循環そのものってことね。ライアンが戻ってきた頃には、ボビーはもう発狂しそうになっていたわよ。(聴衆、大笑い)


J:
で、それから、どんなことになりました?


A:
ライアンと二人で話をしてね、ちょっと意地悪なことを思いついたの。夫をもう一度寝室に入れたのよ。でも今度は前とは違うわ。ボビーは私とライアンの両方を、舌を使って楽しませなきゃダメにしたの。私たちがセックスできるようにちゃんと舌を使って準備させるわけ。それから、もちろん、私たちのセックスを見せつけるわ。で、セックスが終わったら、また舌を使って後始末するようにさせたわけ。それもこれも、ほんの数秒間のオナニーをするチャンスのため。それをやった後は、いろんな変化も加えてきて、今では、夫は、オナニーのチャンスを得るために、ライアンの前にひざまずいて、私が見ている前で完全に勃起するまでおしゃぶりしなければならないようになっているの。それに、夫がこれをしてる間、私はずっと言葉でいたぶり続けるのよ。変態オカマを表すありとあらゆる種類の言葉を使ってね。だから、この番組を見てらっしゃるご夫人の中に、まだ一人でも私の夫のことを憬れている人がいたとしたら、その人は、ちょっと思い浮かべて見るといいわよ。ボビーが素っ裸でひざまずいていて、口に大きな黒棒を咥えこんで、揚げ句にスペルマをたっぷり口に出されて必至になって飲み込んでいるところ!(聴衆、大爆笑)


J:
あなたの暴露なさったことを、このように誰もに聞かせてしまい、ご主人のキャリアに傷をつけることになるかもしれないとは思いませんか?


A:
正直言って、全然気にならないわ。ボビーは私のキャリアを台無しにしようとしたし、私は、「この償いはしてもらうつもり」って彼に言ってるもの。それに、今は、夫より私の方がお金を稼いでいるわ。もし、ボビーが仕事を干されても、私の元で働いて、私のキャリアに磨きをかける手伝いをすればいいことだし。


J:
エンジェル、今日はどうもありがとう。(嵐のような大喝采)



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番組が終わり、私は、二人の方を振り返りました。妻とライアンが大笑いをして私を侮辱しているのが見えました。

翌朝、私はメアリのオフィスに呼び出されました。私は、決して曖昧な言葉ではなくはっきりと、メアリにこう言われました。

「『ファミリー・ファン』は家庭向けのショーです。その番組が、スペルマ好きのチンポおしゃぶり大好きの寝取られ男が司会者というのは許せません。即刻、交代させます」

事実上、これで私のキャリアは終わってしまいました。電話はぱったりと鳴らなくなったし、エージェントも、私の仕事を見つけることはできなくなりました。お金になる仕事であれ、ただ働きであれ、仕事は一切。

それゆえ、私はエンジェルのもと、「マネージャ」役として働き始めました。実際は、エンジェルとライアンの召使いにすぎません。ほとんど毎晩、狂ったようにセックスをする二人の声を聞き、様々な卑しい仕事をし、そして朝になれば、二人が寝るベッドに朝食を運ぶ。もちろん、そういう仕事に加えて、私が器具をつけられている状態は相変わらずです。欲求不満の状態に置かれつつ、自分を慰める一瞬を得るためだけに、前に書かれているような侮辱に満ちた仕事を行う。そういった毎日です。

それから2ヶ月ほどたった後、最終的な屈辱の時が来ました。朝食を持っていった際、エンジェルがベッドの横、床のマットに落ちている新聞を取れと言ったのです。新聞を拾い上げると、その見出しが私の目に飛び込んできました。

「エンジェル、ライアンの子を妊娠中」


おわり