「自業自得」 It's All My Fault (yw1498) By WimpHub

僕の名前はデビッド・エドワーズ。これを読んでいる男たちに僕がしたような過ちを犯すとどんなことになってしまうか? それを警告しようと思ってこれを書いている。

この話が始まるのは、僕も妻も、ともに同じ32歳のときであった。結婚して12年目に差し掛かったときである。妻のエレンは赤毛で、僕が初めて出会った13年前と変わらぬ美しさを保ち、その91−60−91のプロポーションを維持しつづけて、伴侶である僕を喜ばせてくれていた。妻の可愛らしく、慎ましやかで、控えめなところを僕はとても愛していた。そして、僕が最初の過ちを犯すまで、二人の夫婦生活は実に幸福に満ちていたのである。

僕は結婚してからずっと浮気一つせず妻に忠実であった。その反動というか、ある晩、出張先の販売会議で、最終日に夕食会があり、そこでかなり酔った僕は、秘書との一夜限りの情事という誘惑に負けてしまったのであった。僕一人だったらなんとかごまかせたかもしれない。だが、僕の妻のことをよく知っている秘書が、電話で妻にすべてを泣きながら告白してしまったのである。

エレンは事実を知った後、二日ほど無口だった。だが、それほど怒っている様子でもなかったのである。そしてとうとうこの件について妻が切り出してきたのだった。

「この件についてはもう話すのはやめましょう。でも、これまでは私、あなたと一緒でしか出かけたことがなかったでしょう? もうそろそろ、週に何晩か自分ひとりで出かけたいと思っているの」

警告ベルが僕の頭の中ですぐに鳴り響いたが、妻を怒らせないためにも、僕は「構わない」と答えたのだった。

はじめて妻が一人で出かける日、準備を整え終えた妻が僕のところに様子を見にきた。黒のミニ・ドレス。明らかに買ったばかりのようだった。これまでの服装とはうって変わって、胸元も脚もかなり露出していた。その服装の仕上げとして、いつもの平らな靴ではなく、黒のかかとが非常に高いハイヒール。いつもは化粧すらしないのに、濃いメイキャップ。僕は本当に心配になってしまった。

「あまり遅くならないわ」

「楽しんでおいで」

妻が出かけている間、僕は不安を感じつづけていた。妻が帰宅したのは11時ごろだった。「女のお友達と遊んできたわ」と言っていた。僕は不要に妻に問いただすことはしない方が賢明だと考え、心配することをやめた。だが、何週間か経ったあと、僕の昔からの親友の一人に話を聞かされ、再び心配になったのであった。

なんでも、その友達が通っているクラブに妻がいて、そこで飲んでいたかなり体の大きな黒人男と親しげにしていたと言うのである。それを聞いたとき、心臓がどきどきするのを感じ、口の中が乾いた。だが、人から聞いた話を証拠に、妻に問いただすことはできないだろうと思ってもいた。

その次に妻が外出したときは帰りがとても遅かった。多分、12時は過ぎていたと思う。僕はいつものように、まだ起きていた。妻は微笑みながら寝室に入ってきて、すばやく服を脱ぎ、素裸になって僕が寝るベッドに入ってきた。このようなことは妻にしては珍しいことだった。僕は妻の方を向き、ためらいがちに尋ねた。

「楽しんできたかい?」

「ご自分で確かめてみたら?」 そう答えて、僕の手を取り、あそこにあてがったのだった。精液でびちゃびちゃになっていた。

「お前、誰かとやってきたのか?」 僕は慌てて起き上がった。

「名探偵シャーロックさんには、何もかもお見通しね」 皮肉っぽい笑いを見せて答える。

「相手は誰だ?」 声が震えていた。

「余計なこと知らなくていいのよ。相手が黒人の20歳の若者で、どこをとってもあなたよりはるかに大きくて、あなたがどんなに妄想を膨らませてがんばっても、ベッドでのテクニックではかなわない。そのくらいだけ知ってれば十分ね。だから、万が一、私に彼に会うのをやめさせようなんて思っているとしたら、馬鹿なことだから、やめておきなさいってこと」 残酷な言い方だった。

もちろんショックを受けていたのは事実だが、それ以上に嫉妬を感じていた。さらに、これまでにないほど勃起もしていたのだった。初めて妻とセックスをしたときよりも、このときの方が妻を求めていた。

「夫にヌルヌルの二発目をさせるチャンスは?」 引きつった笑いを浮かべながら聞いた。

「ゼロね。それに私がベンと付き合っている間はずっと私とのセックスはなし。太いきゅうりのあとに鉛筆をいれるようなものだもの」 妻は自分で言った喩え話に、悪意をこめた笑いを漏らした。「その短小鉛筆から出したくて出したくてたまらなくなったら、勝手にトイレに行って出してくれば?」

僕はトイレにはいかなかった。だが勃起したままずっと寝られずにいた。自分でも嫌悪感を感じているのではあるが、エレンが黒い恋人の腕に抱かれているところを見てみたいという妄想にとり付かれつつあるのを実感していた。翌日、職場でも他のことがほとんど考えられなかった。一日の間に、何度もトイレに行かなければならなかった。僕は、妻とベンの行為を見せて欲しいという話題を、思い切って妻に切り出すことにした。そうせざるを得ないような気持になっていたのだった。

「あんたバカぁ? この変態! 他の男がすき放題に自分の妻とやっているところを、その脇につっ立って何も言わずに見ていたいってこと? なんてこと?! 何年も、自分が寸足らずのウジ虫ウインプと結婚していたってことは知っていたわよ。だけど、今度は何? ニヤニヤ笑って人のセックスを見て喜ぶ変態野郎でもあったなんて!!」

妻の言葉は僕を傷つけた。だが、妻がベンに話しをしてみると言ったとき、ひそかに喝采を送っていたのも事実だった。たとえ、ベンに僕がバカにされ笑われることになろうとも。

次の日の夜、僕が帰宅したころには、妻はすでにベンに話しを済ましていたようだった。妻は僕を座らせ、状況を説明した。

「ベンが、あんたの提案に同意したわよ。でも、これだけは言えるわ。私もベンも、あんたをできるだけ侮辱するような状況にするつもりだからね。それにベンがこれだけはと言っていたことがあるの。それは、毎日、私がベンにセックスされて帰ってきたあと、あんたは私のまんこからベンのスペルマを舐めとること。これから2週間、ずっとそうしてもらうからね。2週間ちゃんとそれができたら、あんたが立ちあうことを決めてあげるわ。で、どう? この条件で承諾する?」

「分かった」 恥ずかしさをこらえながら答えた。自分の途方もない欲望を満足させるために妻の体内から誰か知らない男の精液を舐めとる。それを想像して吐きそうな気分になった。

ちょうど夕食をとり終えたとき、二階から妻が降りてきた。ベンとのデートのために淫らな服装をしている。早速、妻は僕に指示を与えた。

「二階にあがって、素裸になること。トイレにも行っておいたほうがいいかもね。それが終わったら、すぐに降りてきなさい」

僕は指示された通りのことを行い、次の命令を求めて、すばやく階下に降りた。

「廊下に出ておいで。そう。そして、その電話のところで正座するのよ。私が戻ってくるまで、いつ電話が鳴るか分からないからね。最初の呼び出し音で電話に出なかったら、約束はナシということにするわ。どういうことかって言うと、電話に出るためには、いつもその場所にいなければならないということ。分かった?」 僕はうなずいた。僕が頷くのを見て、妻はくるりと振り向き、玄関に向った。

「あ、ところで、言い忘れてたことがあったわ。ベンはもうすでにクラブに行っているはず。だから私が出たらすぐに電話をしてくるかもしれないわね」 妻は、みじめに屈服した状態で正座で座る僕を見下ろしたあと、姿を消した。玄関を出ていく音が聞こえた。

結局、電話はならなかった。午前2時ごろ玄関が開く音が聞こえた。すでに正座を続けて7時間が経っていた。妻が姿をあらわした。かなり乱れた服装や髪をしていて、酔っているようだった。妻は僕を見下ろし、侮蔑の気持ちをあらわに高笑いした。

「アハハ!! あらあらまあまあ、この寝取られ子犬ちゃんは、お行儀よくドアのところでずっと待っていたようね。女主人様が不実なおまんこに本物の男の精液をたっぷり溜めて帰ってきたわよ。お前にぺろぺろ舐めさせるために持ち帰ってきてやったの。それを楽しみに待っていたようね」 エレンはドレスの裾を持ち上げながら言った。「はいどうぞ、子犬ちゃん。私のここを、きれいに舐めてちょうだい!」

12年連れ添った妻が、僕に対する愛情と敬意を、嫌悪と嘲笑に急速に置き換えているのを感じた。その妻に辱められ、馬鹿にされるのを感じながら、僕は妻の局部を舐め始めた。激しい摩擦を受けたのだろうか、その部分は赤く腫れあがっていた。

妻の口調が荒くなった。「ホラ、ちゃんと全部吸い出すのよ。5発分は入っているからね。彼は、持続力もあるし、何回でもできる逞しい男なの。本物の男ね。しかも馬でも見劣りするようなすごいモノも持っているし」 妻は自分で言った言葉に一人納得して再び高笑いをしていた。

この侮辱と苦痛に満ちた時間は、それから2週間、エレンとベンが会うたびに毎回繰り返された。そしてとうとう、妻が約束の時を設定してくれたのだった。次の土曜日がその時であった。

その土曜日の夕方、エレンはデートの準備を整え、車を持っていないベンを連れてくるため車で出かけた。「私とベンが戻ってくるまでに裸になっているのよ。さもなければ、あんたには何も見せないからね」

30分後、玄関が開き、二人が居間に入ってきた。僕はベンを見上げた。ベンが大男だというのは聞いて知っていたが、生身で見ると、まさに圧倒的な体格だった。身長は190センチ、体の幅も、彼が前に立ちはだかると、部屋の向こうが見えなくなるほどだった。ベンは僕をじろじろと見て、あからさまに侮蔑の表情を浮かべていた。

「おいおい、冗談だろう? こいつは笑えるぜ。お前から聞いてて、小さい奴だってのは知っていたが、これには参った参った。お前、長い間、よくこいつで我慢できていたな?」

「こいつなんかとは比べものにならない素敵なものがたくさん外の世界にはあるって知らなかったのよ」 妻は、そう言いながらベンの首に両腕をまわし、すがりつくように抱きつき、ディープ・キスを始めた。長々とキスが続く。ようやくキスを解いた妻が僕に振り返って言った。

「こちらがベン。彼がこの家にいるときは、彼がこの家のご主人様。それに私は女主人。いいわね。あんたは、私とベンがいっしょにいるときは、ベンのことをご主人様と呼んで私のことはマダムと呼ぶのよ。あんたのことは何と呼ぼうかしら? そうね、短小男とか、チビ坊主とか、めそめそ坊やとか、まんこ野郎とか、まあ、あんたの存在が無意味であることを示す言葉だったら、何でもいいわ。ともかく、そういった呼び方してやるから安心していいわよ。私とベンが命令したら、どんなことでも、即座にやること。いい?」

それからベンに向って言う。「ねえ、ベン? お願い。こいつに、もし言うことを聞かなかったらどんなことになるか、教えてくれる? お願い」

ビシッ!

ベンにとってはただの平手打ちだったが、あまりの強さに僕はふっ飛ばされて両足が床から浮き上がっていたし、多分、少し気絶していたと思う。妻が微笑みながら僕を見下ろしていた。

「ああ、ベン、最高! あなたがこの短小チンポを痛めつけるところを見るの大好きになっちゃったわ。こいつ、こういう目に会って当然よ。あんなつまらないセックスしかしてこなかったんだから」

「まあ、どうってことねえよ。こいつが行儀よくしなかったら、もっと痛めつけてやるぜ。おい、ボーイ、バーボンをでかいグラスに注いで持って来い。速くやらねえとどうなるか分かってるな」

僕は二人の飲み物を作りに走った。二人はしばらく話しをしながらキスをしていた。ようやくベンが立ち上がり、二階へ行くと宣言した。

寝室に入る。エレンが着ていたドレスは、とても服とは呼べない、布切れのようなドレスではあったが、それをすぐに脱ぎ捨てる。ベンも服を脱ぎ始めた。ベンが下着を脱いだとき、僕は彼のペニスのサイズにハッっと息を飲んだ。妻は早速、ベンの元に近寄り、ペニスを手にし、ぎゅぎゅとしごき始める。

「めそめそ坊や、あんたも感動してるんじゃない?」 微笑みながら言う。「どうして私がこれを中に欲しがるか、あんたにも分かるでしょう? こっちに来て、ここに正座しなさい」 僕はすぐに駆けよりベンの前にひざまずいた。「私のオトコにちゃんとおしゃぶりしてあげてちょうだい」

ベンも付け加えた。「ああ、みっちりしゃぶれよ。お前の淫乱奥さんのまんこにずぶりと突き刺してやれるようにきっちり硬くさせるんだ」

こんなことをしなくてはならないことに対して強烈な吐き気を感じつつも僕は、命令された通り、ベンの肉茎を舐め始めた。妻は仁王立ちしているベンの隣に立ち、奉仕をする僕をいっしょに見下ろしていた。

ベンが妻に話し掛けていた。「お前も、準備のためにこいつに舐めてもらうか?」

猫なで声で妻が答えた。「そんなのいらないわ。だって、もう私、びちょびちょになっているもん。法律上の夫って言うの? その夫が、ひざまずいて、自分の妻を寝取ることになるオトコをしゃぶってるのよ。口で奉仕して、立たせているの。これを見てるだけでびちょびちょよ。こいつ、あなたに役立っている?」

「だめだな。下手でしょうがねえ。もうちょっと練習させる必要があるな。なってねえぜ」

「まあ、大丈夫よ。私、こいつがあなたをしゃぶっているのを見るのがとても好きになったから。だから、たくさん練習させるわ。こいつをチンポ舐めの達人に鍛えあげてやろうと思っているのよ。ちなみにね、私、もうすでにちょっと考えてることがあるの」

ようやくベンも満足したらしく、二人はセックスに取りかかった。妻はベッドに仰向けに横たわり、ベンはベッドの脇に立つ。妻の両足を取って、大きく広げる。そしてペニスの先端を妻の肉の入り口にあてがい、その後、一気にひと突きで根元まで挿入したのだった。

「あ、ああぁぁぁ〜ん」 妻の喜びに満ちた悲鳴が轟いた。一方のベンはにやりと笑いながら僕を見ていた。

「おい、坊や、お前の奥さんを見てみろよ。俺に突き刺されてこんなに喜んでるぞ。お前の奥さんも、よくいる安っぽい白人スケベ女の一人だな。一度、黒チンポの味を知ったあとは、黒チンポなしでは生きていけなくなるバカ女の一人だぜ」

「妻のことをそんな言い方で言うのはやめてくれ」

「あんた何言ってるの? バカね。ベンの言う通りなのよ」 あえぎながら妻が言った。「私は、ベンが言うことならどんなことでもする、バカなスケベ女なの。だって彼の太いおちんちんがないとどうしようもない女になったんだもの。もっと近くで見てよ、短小亭主! 今、25センチくらい私の中に入っているでしょ。ああ、この感じ、最高」

「ああ、そうだぜ。いったん黒人男の味を知ったメス犬は、相手が黒人なら、口でもまんこでも、おっぴろげるもんだ。やみつきになるんだな。お前の奥さんの、この嬉しそうな顔を見てみろよ」

「違う、そんなことはない」 僕は抵抗していた。

「ホントよ。ベンが言ったらどんな黒人男ともやるわ。ベンとセックスできるなら、誰とだって。だってベンが最高なんだもの。今、言ったの、聞こえた、弱虫ウインプ? ベンは、これまでで最高の男なの。私はベンの女。ベンのメス犬。もう、あんたのこれからの立場は、短小ちんぽのウインプ寝取られ白人亭主以外のなにものもでもないわ。自分の妻が男にやられてるのを見ることだけしかできない、もはや自分のセックスは禁じられた弱虫亭主。 私は淫乱よ。そしてあんたは変態。それでいいじゃない。お似合いだわ。あんたは、他人が自分より優れた仕事をするのを見ることでしか、まともな勃起ができない変態でしょ?」 妻のあえぎ声は今はますます激しくなっていた。

「そんなに気持ちいいのか? しょうがねえ女だな、お前も」 ベンは歪んだ笑みを浮かべながら、腰の動きをさらに激しくさせた。

「ああ、いい、いいの。ずんずん突いて、私を突きまくって。いかせて。わたしのあそこをいっぱいに広げさせて。わたしのおまんこが黒人男にしか役立たなくなるように、広げちゃって。デビッド、ベンを見てみて。あんたの妻の体を思いっきり広げてるベンを見て。すごい。あ、あ、すごいわ、すごいわ。あんたが万が一、私に入れてもいいと許されても、これじゃもう私の肉壁に触れることすらできないと思うわ」

力のこもった激しいセックス、そして、二人の淫らな言葉。それがあいまって僕は自分でも信じられないほど興奮していた。だが、もちろん、僕はこの状態を気に入っていたわけではない。とてつもなく嫌悪していた。さらに、僕は不安感がますます度合いを強めていくのを感じていた。もはや僕は性的には妻を永遠に失ってしまったのだ。それが次第に明らかになるのを感じていた。

しかし、僕はいつまでも自分の思考の世界に閉じこもっているわけにはいかなかった。妻の絶叫に近い叫び声で、体を揺さぶられるように我に帰る。

「ベン、わ、私、もうすぐいきそう。あなたの素敵な体で私がいかされるの。その様子をこの女々しい夫に見せてあげて。私がどうしてあなたの女になったのか、あなたが私にとっての男になったのか、それを見せてやって!」

妻の求めに答えて、ベンは本格的に激しいピストン運動を開始した。ピストン運動が延々と続く。そして、とうとうベンは体を硬直させ、低いうなり声をあげたのだった。その瞬間を待ち望んでいた妻の体内の奥深くにベンの精液が放出される。ベンの射精と同時に、妻は叫び声をあげた。

「愛してる! 愛しているわ! 好き、好き、大好き! ひどい人! 私をこんなに狂わせて」

強烈なオルガスムスに狂ったような声が響く。僕はその瞬間、二人から顔をそむけた。嫉妬に涙が目からあふれていた。

ベンが体を引き離し、エレンはしばらくじっとしたまま陶酔からさめるのを待っていた。突然、顔をそむけていた僕の後ろ髪をつかまれるのを感じた。髪を引っ張られ、妻のびちゃびちゃになった局部に顔を押し付けられた。

「おい坊主、俺のメス犬のまんこから俺が出したスペルマを吸い取れ。自分の奥さんの体に入ってる俺の味を味わうんだな。そうして、この女を俺に奪い取られたことをしっかり自覚するこった」 邪悪な笑みを浮かべていた。

「そのとおり。わたしのまんこ、今はクリームパイ状態になっているから、きっとおいしいわよ」

僕は妻の体を完全に舐め清めた。それが終わると妻は体を起こし、僕の頭をひねってベンの方を向かせた。

「今度は私のオトコを舐めてあげて。ベンにあんたの女々しい口に出してもらうまで、ずっとしゃぶりつづけるのよ!」 僕はしゃぶり始めた。ベンは射精したばかりである。だから、この仕事が長時間になるのだろうと分かっていた。それを思い、早く射精してもらおうと、必死になってベンを喜ばせた。

僕がベンの肉茎を咥えている間、妻は僕の背後に回っていた。僕に知られないところで、妻はベンのズボンから皮製のベルトを引き抜いていた。

「ベン? こいつ、まだ下手?」

「さっきよりも下手だぜ」

突然、背中に鋭い痛みを感じた。痛みに悲鳴をあげた。

「私のオトコなのよ! ちゃんと舐めてあげてよ、バカね。ベン様のおちんちんが大好きですって言いなさい。『私の妻にすばらしいセックスをしてくださった感謝に、ご主人様に喜んでいただきたいのです』って。『その大きな球体の中に溜まっているものを全部吸い取って、飲み干したいのです』って」

僕はみじめにも妻の言った言葉をベンに繰り返した。そして早く出してもらえるように必死になってしゃぶり続けた。

妻は依然として、僕の背中や尻に対して容赦ない攻撃を続け、幾度となく、もっと上手にするようにと罵声を浴びせつづけた。どのくらい経っただろうか。ようやくベンが射精をし口の中に精液が溢れるのを感じたとき、感謝のあまり声も出なかった。

その後、僕は隣の部屋に行き、そこで待機するように命じられた。だが、眠ることは許されなかった。というのも、僕が隣に引き上げたあともセックスは何度となく行われるし、そのたびに僕が必要となるからとのことだった。

僕は予備の部屋に行き、うつぶせの姿勢で横になった。背中と尻の焼けるような痛みが早く引くのを願うばかりだった。それから1時間あまりのうちに、2回ほど隣から大きな声が聞こえた。あの巨大なペニスを使って力強く妻を従わせているベンの声。あのペニスに繰り返し打ち負かされ、それに従順に従うことを強烈なオルガスムスをもって教え込まれている妻の叫び声。その後、しばらく隣は静かになっていたが、突然、二人が僕の部屋に入ってきた。

「あら、仰向けになってよ」 妻が冷たく言い放った。

「お願いです、マダム。背中とお尻が焼けるように痛いのです」 僕は懇願した。

「アハハ、そんなの知ってるわよ、バーカ!! 忘れたの? お前にそういうことをするのが私は楽しいの。ともかく、お前がいくら苦情を述べても、なんの意味もないわ。とっとと仰向けになりな!」

僕は妻の変貌が信じられずにいた。妻は、できる限り僕に苦痛と屈辱を与えようと決心したようだ。これまでの僕の性的な面での欠陥に対して報復をしようとしているのだった。僕はゆっくりと寝返りをうち、仰向けになった。背中とお尻の激痛で叫び声をあげた。妻はベッドに飛び乗って、僕の顔をまたぎ、精液が充満した股間を僕の口に押し付けた。排便をするような格好で、僕の口の中に溜まっていた精液を全部絞りだす。それが終わると、今度は僕の胸の上に両膝をついて座った。そして僕の体の上で上下にバウンドを始めたのだった。耐えがたい痛みに僕は涙を流しやめて欲しいと妻に懇願した。だが、妻もベンも僕の姿を見て、呆けたように笑い転げていたのだった。

ようやく妻も許してくれて僕の体から降りた。

「こいつを起こして、今度は俺をきれいにしてもらおうか?」 ベンが言った。

「ダメ、ダメ。こいつの頭の方に行って! 脚の方を向いて口に突っ込むの。そうすば、口を使いながら、こいつの腹を押せるでしょ。今、2発出したばかりだから、今回は何分かかるか分からないわね。こいつを思いっきりいじめて楽しめるわ」

ベンはベッドの上に上がり、僕の口にペニスをねじ込んだ。リズムをつけて僕の喉を犯し始める。同時に僕の腹を反動で押してもいた。想像を超えた痛みだった。だが、極太のペニスに口をふさがれ、僕の叫び声はくぐもってしか聞こえなかった。妻が僕の顔をまじまじと見ていた。

「ぎゃはは、こいつ、涙をぼろぼろ流してるわ。ベン、もっと強くやってあげて。あなたの素敵なペニスで、こいつの喉をふさいじゃって。それからもっと強くバウンドして」

結局、ベンが射精するまで20分以上かかった。ようやくベンが僕の体から降りたときには、僕のあばらは骨折し、強烈な痛みにむせび泣くほかなかった。あまりの痛みに僕は翌日から1週間、仕事を休まなければならなかった。

回復に近づいたとき、エレンが僕に聞いた。

「私がベンとセックスしてるところを見たい気持ちは相変わらずなの?」

「ああ、まだ気持ちは変わらない。だけど、あの痛みはもう二度と味わいたくない」

「分かったわ。もう、あの時のことで私の復讐も十分に果たしたような感じになってるし。あんたが苦しんでるのを見るとすごく興奮するから惜しいけど。まあ、しょうがないわね。でも、これからもあんたを恥辱の目に会わせたいわ」

「分かった。それなら同意できる」

このような次第で、それから2ヶ月ほど、僕が二人を口で清める仕事をし、二人に煽られ、バカにされる日々が続いた。その後、どういう理由か分からないが、ベンが2週間続けて家に泊まっていったことがあった。妻とベンは毎晩激しいセックスを繰り返したが、僕は二人の行為を見ることは許されず、清めの仕事も事後にベンに対してだけだった。ベンが帰っていったあと、僕はエレンに、わけを尋ねた。

「あなたに究極の屈辱を用意してあげたのよ、デビッド。しばらく前から私はピルをやめていたわ。それで2週間ぶっ続けでベンとやったから、もう私の中には黒人の子ができてる可能性が高いわよ。赤ちゃんが生まれたら、もちろん夜は毎晩あんたがお世話するの。その間に私はベンとやりまくってるから」

「もし、それを僕が断ったら?」 がっくりと気落ちしながら、尋ねた。

「そのときは、ベンと私で、あんたのおちんちんに鍵をかけるわ。二度と解けない鍵。あんたが気が狂うまで、私の体であんたをじらしてやるからそのつもりでね。ぎゃはは!」

僕にはあまり選択の余地はなさそうだ。


おわり