「元妻に取りつかれて」(1/2) Haunted by Ex Wife (yw1465) By WimpHub

私はデニスと結婚した。今から18年前、私たちが二人とも20歳のときである。彼女とは子供時代からの恋人同士だった。結婚式の日の彼女の姿を今でも忘れない。ハイヒールを履いた身長は180センチ近く。長く伸ばした漆黒の髪。透き通るような白肌。そして美しく若々しい顔。写真を見ると、私たちがちょっと不釣合いだったのが思い出される。私は、身長160センチしかなく、痩せた体型であるのに対し、彼女は、大柄でふくよかな体型なのである。

確かにデニスは年月の間にいくらか体重を増やしたのは事実だ。だが、増えた部分はすべて適切な部分に関してだけだったと言える。そのため、彼女は以前にも増してセクシーになっていったし、私たちがどこに行っても、彼女は称賛の視線を惹きつけていた。しかし、だからと言って、彼女の官能的な体つきに私が多くの恩恵を授かったというわけではない。長い年月の間に、私たちの性生活は徐々に減少していき、ほとんど皆無の状態になっていたのである。彼女は、どうやら、寝室での活動にはまったく興味がないようなのであった。

困ったことが始ったのは、おおよそ3年前と言える。その頃、私は、とある衰弱化する病気にかかり、ある期間、仕事を休んだのであった。この病気の二次的疾患として、私は一時的に不能になってしまったのである。最初、デニスはとても同情してくれた。だが、しばらく経つと、彼女は私に対して苛立ちを見せるように変わってしまったのである。特に、アパートの家賃のために彼女が仕事に出ることになった時は、私に非常に辛く当たったデニスだった。

しかし、実際に仕事を始めた後は、妻もご機嫌になったようだった。スティーブという陽気で若い黒人青年が職場にいて、よく助けてくれるらしく、仕事が楽しくなったようなのである。妻は彼を2回ほど家に招き、私も一緒に酒を飲んだが、私自身、彼は楽しい人物だなと感じた。

それから2ヶ月ほどすると、デニスは変わり始めた。かなりの頻度で夜遅くまで勤務しなければならなくなっていたにもかかわらず、前にも増して非常に幸せそうにしていたのである。私は、ただ変だなとしか思わず、それ以上、考えなかったのだが、それも、あの夜までのことだった。その夜、デニスは少し酔って帰ってきたのであるが、全体的に髪や服装が乱れていて、しかも首筋にはキスマークがつけられていたのだった。妻が何をしてきたのか、一目瞭然だったのである。

「スティーブとセックスしてきたんだろ。違うのか!」 私は妻を責めた。心臓が高鳴り、口の中がカラカラになっていた。

「ええ、そうよ。その通り」 返事をした妻の口調には自責のかけらもなかった。

「もっと言うと、この3週間はほぼ毎晩やってきたと言っていいわ。彼のはとても大きくて、すごく固いの。最高よ。この15年間、あなたがそのちっちゃなナヨナヨしたちんちんで私に与えてくれた快感の何十倍の快感を、彼はこのたった3週間で与えてくれたわ。もちろん、これからも私はスティーブと付き合うわよ。チビ・インポのあなたが拒否しようがしまいが関係なくね! 今が私の人生で最高に楽しい日々なんだから!」

私は妻の残酷な言葉に打ちのめされた思いだった。

「な、何を言ってるんだ、デニス。お願いだよ。確かに今は、僕はベッドの中ではダメだが、すぐに回復するし、そうなれば僕たちも普通の状態に戻れるんだから」

「ふん! まあ、確かに直るだろうけど、その後も、今までと同じのつまんないセックスしかしないわけでしょ? それに今となっては、私も本物の男の持っている代物の威力を充分に堪能してしまったわけなの。だから、あなたのチビちんぽは余分な存在になるわ。たとえまた固くさせることができるようになってもね!」

結局、その通りになってしまった。デニスとスティーブの交際はそれから2ヶ月ほどしか持たなかったが、彼と別れた後は、デニスはしょっちゅう他の男を漁りに出かけるようになった。黒人男が好みである。デニスは、夜遅く帰ってきて、その日、彼女の口と股間に収まり、広げてきた長く太い黒肉について話し、私を煽っては大喜びしていた。私の健康状態が元に戻り、性交渉を再開できるようなった後は、妻の煽りもいっそう苦痛に感じられるようになった。デニスは、私との性交渉を一切断り、すでに黒ペニスにしか興味ないと、いい男が見つかったらさっさと私と別れると言うのだった。

そして、それから2ヶ月ほど経った時、彼女の言葉が現実になったのである。デニスはサムという男と知り合いねんごろになったのだった。サムは地元の暴力団員で、どこから金を得ているのか実に羽振りがよく、私の家から3キロほど離れた豪華な家に住んでいた。筋肉質の巨漢で身長は190センチほどあり、肩幅も驚くほど広い。デニスや私の1歳上で、いかつい顔つきをしているが、見方によっては野性的な魅力があると言えた。私が、サムの外見、そして財力には敵わないのは目に見えており、デニスが彼の家に住むと言ったときも、私は従順に受け入れるほかなかった。私たちの離婚が成立してすぐに二人は結婚した。そして私はそれから1年近く、失意の状態で独り暮らしたのである。

そんな私の状況が好転したのは、17歳になるサラが私の会社に入ってきたときからだった。彼女が初めて会社に来た日から、彼女のことを私は見つめていた。デニスと同じく背が高く、濃い目の色の髪の毛をショートにしていた。顔は若々しく、純真そうな表情。その愛らしさは、一切化粧をする必要がないと思わせるものだった。体つきはゴージャスと言ってよい。大きすぎるわけではない、張りのある胸。すらりと長く伸びたセクシーな脚。私は、ここぞと決めて自己紹介をし、彼女にうちの会社のことやその他をいろいろ教えてあげようと申し出た。そして、私の申し出を彼女は嬉しそうに受けてくれたのである。

サラと私は、年齢の違いにもかかわらず、実に波長が合うように思えた。そして時を経ずして、私は彼女を夕食に誘った。そのとき分かったことだが、サラは人生の新しいスタートを切ろうと、つい最近よその土地から当地に引っ越してきたばかりで、独り暮らしをしているのだった。もう1つ分かったことは、彼女がバージンだということ。これには私は喜んだ。というのも、もし仮に私と彼女の関係が進んだとして、彼女が私の慎ましい持ち物を他の男のものと比べることがないだろうと思ったからである。

そして実際、私たちの関係は進行していった。そして3ヶ月もしないうちに、すっかりのぼせ上がった私は彼女に結婚を申し込んだのだった。不安だったが、驚いたことに、彼女は私のプロポーズを受けてくれたのである。そしてその1ヶ月後、私たちは結婚した。最初の半年は、まさに幸福としか言えない日々だった。特に私にとっては。ただ、悩みといえば1つだけあって、それは結婚初夜からのことだが、サラがセックスには期待はずれだったと漏らすことだった。どうしてみんなセックスのことをあんなに素晴らしいことのように言うのか分からないと言うのである。

サラはこの土地にあまり知り合いがいないこともあり、ジムに通うことに決めた。ジムに通えば、体の線も維持できるだろうし、新しい知り合いもできる機会が得られるだろうと思ってのことである。通い始めて1、2週間ほどした頃、サラがある年上の女性と知り合いになったと言った。それを聞いて私は喜び、機会があったら家に招待してみたらと伝えた。サラは、その女性ともう少し深く知り合うようになったらそうすると言った。

その2週間後のことだった。仕事から帰ると、サラが私を驚かすことがあると言うのだ。

「私がジムで知り合いになった女性のこと覚えているでしょう? その女性、あなたの別れた奥さんのデニスだったの! 驚きじゃない?!」

「えっ!・・・ああ・・・」

私は急速に不安になっていくのを感じながら答えた。すぐにひらめいたことは、そもそもサラとデニスの出会いは、偶然を装っているものの、デニスが仕組んだことではないかということだった。別れるときにデニスが言っていた言葉を思い出した。長年にわたって、私の「へなちょこちんぽ」の相手をさせられ、素晴らしいセックスをずっと経験できずに過してきたことの仕返しをきっちりつけさせてもらうとデニスは言っていたのである。

サラは興奮して話しを続けていた。

「私があなたと結婚したと分かったら、彼女、もう一度あなたに会いたいって言ってたわ。別れてからずいぶん会っていないからって。あなたと彼女の離婚はとても友好的だったらしいわね。デニスが言ってたわ。だから、友達つきあいなら、もう一度やり直せるんじゃないかって。とりあえず、明日の夕食に、デニスと彼女のご主人を招待したわよ。彼女のご主人の連れ子に20歳になるダンという人もいるんだけど、その人も一緒に連れてくるって言ってたわ。ダンは二人と同居しているんだって」

「それは良かった」 

私は心のこもらない声で返事した。デニスは一体何を企んでいるんだろう?

デニスたち3人は、次の日の夜7時にやって来た。デニスは、すぐに私に再会できていかにも嬉しがっているフリをして見せ、両腕を差し出して私を抱きしめ、唇に強く唇を当ててキスをしてきた。いかにもな感じで堰を切ったようにしゃべりだした。

「マイケル! あなたにまた会えて嬉しいわ! 元気そうね。それにとても可愛くて若い花嫁さんまでもらちゃって。ずいぶん幸せそうね!」

「ああ・・・」 私は呟くように返事した。

「サムのことは、もちろん知ってるわね。・・・で、こちらはサムの息子のダン」

ダンと握手をした。ダンは、彼の父親をそのまま若くした男だと気づいた。サム同様の逞しい体だし、ルックスはどちらかというと父親以上だろう。私に続いて、サラが彼の頬にキスをして迎えたが、その時、サラが眼を輝かせたのが私にも見えた。

皆で席につき夕食を始めた。私はテーブルの正面に独りで座り、右側にはサラとダンが並び、左側にはデニスとサムが並んで座った。おしゃべりに花が咲いたが、そのおしゃべりの大半は、私を除く4人の間だけと言ってよく、私は少し他から仲間はずれにされているように感じた。4人ともかなり急ペースでワインを飲んでおり、テーブルに用意したワインはなくなりそうになっていた。サラがダンとのおしゃべりを中断し、私に声をかけた。彼女が私に声をかけたのは、ほぼ1時間ぶりと言ってよかった。

「あなた、ちょっとワインを買い足しに出かけてきてくれない?」

私は店に駆けつけ、できるだけ速く家に戻った。私の妻を、元妻と二人の黒人男だけのところにあまり長く置いておきたくないと思ったからである。戻ってみると、4人とも冗談を言い合って笑っていた。多分、それまでに飲んだワインのせいもあるだろう。デニスはサムの髪を撫でたりキスをしたりしていた。それを見て、私は自分が今でも元妻のことでサムに嫉妬していることを悟るのだった。だが、今はそれにも増してダンにも嫉妬を感じていた。彼は平然とサラの体をじろじろ見ていたし、サラもあからさまにダンにいちゃついているのであった。

さらにワインはどんどん消費されていき、しばらく経つと、酔ったデニスが会話の流れをセックスにまつわるものへと変えていった。

「サラ? あなた、黒人男性としたことある?」

「いえ・・・」 妻は恥ずかしそうに答えた。 「私が一緒に寝た男性はマイケルだけ」

「あらまあ!」 デニスはくすくす笑いを堪えている感じだった。

「じゃあこれだけは言っておかなくっちゃいけないわ。私の経験から言うけど、黒人男性は今までで一番よ。少なくともキスが上手なのは確かに言えるわ。ねえ、サラ、試してみたら? ダンにキスをしてみるの」

ワインに勢いを得てか、サラは体を傾け、ダンの唇に軽くキスをした。最初は軽く唇を触れ合わすだけだったが、やがて熱がこもっていき、最後にはサラは口を大きく開き、ダンの舌が口腔を舐めまわすのを受け入れていた。キスは数分間続いていたような気がした。

「わーお!」

ようやくキスを解いたサラが、息を切らせて言った。

「すごかったわ! マイケル、あなたどうしてこういうキスができないの?」

私が返事をする前に、デニスが割り入った。

「あなたの旦那さんに欠けてるのはその点だけじゃないわよ・・・サラ? ダンのズボンのチャックを降ろしてみたら? 絶対、ビックリすることがあるから」

「サラ、そんなこと、すべきじゃないと思うよ」 私はサラに言った。

「あら、そんなにお硬くならないでよ。ちょっとした、遊びじゃない?」 サラはそう言って私を諭した。だがかなり酔った調子であるのは間違いなかった。

ともかくサラはそう言うなり、ダンのチャックを降ろし、中から彼のペニスを引っ張り出した。その長さ、そして太さに、サラは大きく息を飲んだ。そして、誰に言われるまでもなく、当然のことのように、その肉棒をしごき始めたのだった。何秒も経たないうちに、それは完全に勃起していた。

「まあ、すごーい! 見てみてよ、マイケル! これに比べたら、あなたのはまるで赤ちゃんのおちんちんのように見えるわ!」

私を除く4人とも、大きな声をあげて笑っていた。私は顔が真っ赤になるのを感じた。

ようやくサラはダンから手を離し、彼のペニスが柔らかくなるのを待った。そして、優しくズボンの中に戻し、チャックを引き上げた。その後、皆の会話の話題は別のことに変わった。

夜も遅くなり、デニスたちが帰る時間となった。サラは3人の客それぞれに熱のこもったハグをし、またすぐにでも会いたいと言って見送った。デニスは、私に対して、見たところでは優しそうなハグをして見せ、そのついでに私の耳元に囁き、邪悪そうな笑みを浮かべた。

「今夜のようなこと、これからもっとたくさんあることになるわよ」

私は、その彼女の言葉に心が沈むのを感じた。


つづく
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