始めてミナに会ったとき、彼女は19歳だった。5年ほど前に、インドから家族と一緒にこの国に引っ越してきていた。背は低いが、褐色の肌ではっと息を飲むほどの美女。艶のある長い黒髪。しなやかそうな身体。一瞬にして僕は彼女の虜になった。彼女はとても恥ずかしがり屋だったが、僕たちは最初から仲良くなれて、すぐに、暇なときはいつも一緒に過ごすようになっていた。彼女は、僕のようなチビでちょっとなよなよとした20歳の白人男と一緒にいても気にならないようで、僕は、僕にとっては初めての、真剣につきあってもらえるガールフレンドができて、嬉しくて仕方なかった。
半年後、ミナは僕のプロポーズを受諾してくれて、春になり、結婚した。最初は何もかも順調だったし、僕にはあれほど幸せな日々はそれまで一度もなかっただろう。唯一の問題は、必死に子供を作ろうと頑張ったにもかかわらず、半年たっても、結果が出なかったこと。その頃にはすでに、ミナも僕に対しては控え目なところはなくしていた。はっきりと、僕のペニスが小さいことがいけないと思うと言ったのである。さらには、僕の傷口に塩を擦り込むように、彼女のわずかな性経験から考えても、僕の精液は弱よわしく水っぽいのじゃないかとすら言ったのだった。
この言い争いの結果、ミナに執拗に説得されたこともあり、僕たちは医者に検査をしてもらうことになった。それにより、残念なことに、はっきりと確証されてしまったのである。つまり、僕のスペルマには極端に精子数が少なく、僕が受精を行う可能性はかなり低いことである。だとすると、僕たちには、子供を作るには、それ以外の選択肢を考えなければならない。
ちょうどその頃だった。3軒ほど向こうに、40歳代半ばの黒人女性が越してきていたことに気がついたのだった。わりと人付き合いがよい妻は、その後すぐに、そのデイジーという女性とご近所づきあいをしようと、デイジーの家を訪れた。二人はすぐに意気投合したらしい。帰ってきたミナが、僕にデイジーのことを話した。
「デイジーはとてもいい人よ。離婚しててね、そのうちトムという23歳の息子さんを呼んで、二人で暮らす予定らしいわ。トムにも会ったわよ。すごく素敵な人! ハンサムな顔立ちだし、背が高くて、引き締まった筋肉隆々の体をしてるの。まあ、言ってしまえば、彼、あなたに欠けているものを全部備えている人だわ、マイケル」 ミナは笑いながら言っていた。
ここで話しておかなければならないことだと思うが、僕は、ミナと出会ってからこのかた、彼女が他の男性のことをじろじろ見たりするのが、いつも不快で、極度に嫉妬深くなってしまうのだった。トムという男について語るミナの話を聞いてても、もちろん、そういう状態にならないわけでは決してなく、僕の自意識がなだめられるわけでもなかった。
それからの2週間ほど、ミナはデイジーの家で過ごすことが多くなり、二人は非常に仲良くなっていた。ある晩、ミナがデイジーと雑談して帰ってきた時だった。帰ってくるなり、ミナは、デイジーと二人で、僕たちの赤ちゃんの問題を解決するアイデアを思いついたと言った。
「あなたも知ってると思うけど、人工授精って一か八かなのよね。それでデイジーが思いついたことなんだけど、私たちトムを使ってみればいいんじゃないかしら? 彼、すごく繁殖力があるのよ。それは実証済みなの。実際、前に住んでいた町でも、あっという間に、白人の人妻2人に種付けしたんだって。それが原因の一つで、デイジーたちはここに引っ越してこなくちゃいけなくなったんだけどね」
「それは、君とトムがセックスするのを許可して欲しいって意味なのかい?」 僕は信じられない気持ちだった。にわかに、僕の中で嫉妬心が煮えたぎり始めていた。
「ちょっと落ち着いて。ちゃんとデイジーと二人で全部考えてあるんだから。実際、治療って表現にとても近いものになるはずよ。私は、ただパンティを脱いで、自分であそこを濡らすようにする。一方、トムもギリギリになるまで、自分でしてもらう。それで、彼が射精の寸前になったときに、私の中に挿入し、私の子宮に精液を放ってもらう。それだけ。それだったら、ほとんど、セックスしたとは言えないんじゃない? それに、私の肌の色もかなり濃いほうでしょう。だから、生まれてくる赤ちゃんがあなたのじゃないなんて、誰も分からないんじゃないかしら」
もちろん、僕はこのアイデアを喜んでいたとは言いがたい。だが、ミナの説明が筋が通っているのは事実だったし、少なくとも、その方法なら、僕たちが待ち望んでいる子供を手に入れることができそうなのも確かだ。
「分かった。やってみていいよ」 僕はそう返事したのだった。
「最初に言っておくけど、妊娠がはっきりするまで、あなたには私とのセックスを控えて欲しいの。その赤ちゃんが100%トムの子供だって確実にしておきたいのよ。私の子供には、あなたのような平凡な容貌じゃなくって、トムのハンサムな容貌を受け継いでもらいたいのよ」
僕には、セックスを控えるのは辛いだろうなとは思っていたが、まあ、それもやってみる価値があるかもしれないなと自分に言い聞かせたのだった。
ミナがトムの家に行ったり、僕が仕事に出てる間、トムが家に来たりの行き来が始まった。すでに3ヶ月が経っていた。だが、ミナが妊娠した兆候はまったくない。僕はだんだん気落ちして、もう、こんなこと諦めた方がいいのではないかとミナに言った。
「大丈夫よ、あなた。安心して。女が妊娠するのに、ちょっと時間がかかるケースもたくさんあるのよ。もうちょっと辛抱強く待たなきゃだめよ」
それから、さらにもう1ヶ月経った。ある日、僕の職場で停電があって、僕は普段より早く家に戻ったのだった。玄関を入ると、二階から笑い声が聞こえてきた。多分、ミナとトムなんだろうと思い、僕はそっと二階に忍び上がり、わずかに開いていた寝室の扉の中を覗きこんだ。そのときの光景に僕はショックを受けたのである。
トムが裸でベッドの上に大の字になっていた。そして、僕の妻も同じく素裸で、大きく広げたトムの両脚の間に座り、熱心に、ズルズルと音を立てて、彼の巨大な勃起を吸っていたのだ。僕は、反射的にドアから離れ、トイレに行った。激しい吐き気を感じたからだ。ミナは、いつも僕に、男の性器を舐めることは汚らわしい行為だと思うと言っていた。なのに、今、彼女はそれを行っている。あの男の男根を丸呑みしていると言ってもおかしくない行為をしているではないか。
少し気分が落ち着いた後、僕はもう一度寝室へと戻り、どんなことになっているか見に行った。そこでは、すでに別の行為が展開していた。トムが僕の妻の上にのしかかっていて、妻のセクシーな茶褐色の肌の両脚が彼の背中を包み込んでいた。トムの黒く巨大な肉棒が、ずんずんと彼女の中に打ち込まれ、さらにそれを励ますようにミナが喘ぎ声を上げたり、叫び声をあげていた。
「いっぱいやって。あなたって本当に種馬なのね、トム。黒い種馬。このインド女の淫らな人妻まんこをやりまくって。あなたが一番なの。あなたが支配者。また、いってしまう!」
オルガスムスが近づくにつれ、これよりもさらに下品な言葉が妻の口から出てくる。まっとうなインドの若い女性なら決して使わない言葉が響き渡っていた。
さらに、事態はこれ以上悪くなりようがないほどになっていった。トムは、射精が近づくと、ペニスを引き抜き、そのまま、妻の体を這い上がっていき、妻の口に射精したのである。ミナの方も、口を大きく開け、歓迎するようにして、精液を浴びせかけられていた。トムは妻の子宮に精を放つことすらしていない。恐らく、この話は最初からこういうことだったのだ。
僕はよろめいて後ずさりした。ミナはどうしてこんなことができるのか。これは単なる受精作業だったはずだ。だが、現実には、ミナは、この若い黒人と情事を重ねていたのだ。僕は、落ち着いて考えをまとめるため、静かに家を出た。1時間して家に戻ったときには、すでにトムは帰っていた。妻は、楽しそうにハミングしながら台所に立っていた。僕は、今すぐミナと対決しようと決め、いきり立って、言った。
「僕は見たぞ。君があいつのをしゃぶっていたり、あいつにやられてるところを。それを、喜んでいただろ?!」
「ちょっと、バカなこと言い出すのやめてよ。落ち着いて座って」 ミナは苛立たしげに返事した。「あのね、ちょっと考えてみれば理由も簡単なはずよ。トムも、ただオナニーして射精の寸前になって私に入れるなんてことにすぐに飽きてしまうのも分かるでしょう? だから、時々だけど、ちょっとだけトムにとっても興奮できるようにするって私も同意しなければならなかったの。分かって? 彼にセックスされて喜んでいるように見えたかもしれないけど、あれは全部演技なのよ。彼が聞きたいような言葉を出してるのも同じこと。それだけのことよ。私が愛しているのはあなただけというのは、あなたも分かってるでしょ?」
「ああ、そうだとは思うけど・・・」 少し不機嫌そうに返事した。 「で、でも、どうしてフェラチオまで?」
「私に妊娠して欲しいんでしょう、違うの? だったら、結果を出すためなら、どんな手段も仕方ないはずよ」
僕は、そのときは何も言わなかった。ただ、それから二日ほど僕はこのことを考え込み、暗く落ち込んでいた。とうとう、その後、僕は妻に言ったのだった。
「この次にトムと会うときは、僕もその場にいることにするよ。トムがちゃんと君を妊娠させるよう精子を君の中に入れるのを確かめるためにね」
「いいわ。分かったわ。明日の午後は仕事をオフにして。私は、トムに家に来るように言うから。でも、前もって忠告しておくわね。私は彼を興奮させたり喜ばせたりするために、いろいろしなくちゃいけないし、いろんなことを言わなきゃいけないの。私にとって、そういう辛い時間なのよ。だから、あなたにも見たり聞いたりすることが嫌なこともあるかもしれないわよ」 僕は、ちゃんと冷静になってるつもりだと請合った。
翌日の午後、ミナはシャワーを浴び、ピチピチの黒のナイトドレスを着てトムの到着を待った。トムが家に来て、僕が玄関を開けて中に入れた。トムは押しのけるようにして僕の前を通り過ぎていった。何か軽蔑するような笑みを顔に浮かべていた。ミナはトムが来たと知ると、彼の元に駆け寄り、両腕を広げてトムの首に抱きついた。すぐにディープキスを始める。4、5分ほどもキスが続いていた。キスをしている間、トムは僕の目の前でミナの乳房やお尻や、そしてあそこを盛んにまさぐっていた。そしてミナもそれを喜んでいるのは誰が見ても明らかだった。
ようやくキスを終えると、ミナはトムの手を取って、二階に上がっていった。僕はおどおどと二人の後に続いて階段を上がっていった。
部屋に入ると、ミナは横柄そうな口調で命令してきた。 「あなたはその椅子に座って、じっとしてて。それに、一言もしゃべらないこと。あなたがここにいることを私は忘れていたいんだから」
二人は素早く服を脱ぎ、裸になった。トムはベッドの上、大の字に横になってくつろいでいた。妻はすぐにベッド脇の床に膝立ちし、その小さな手でトムのペニスを握った。ミナは、ゆっくりと愛しそうにそのペニスをしごきながら、トムに話しかけた。
「このおちんちんも、このたまたまも大好きなの。とっても大きくて、男らしいわ。それに、私をあんなに喜ばせてくれるし。ねえ、あなたを喜ばせてあげたいの。いいでしょう? おちんちん、おしゃぶりしてもいい? お願い」
ミナの言っていたことは正しかった。このような言葉を聴くのも、このような状況を見ているのも、辛くて仕方なかった。
「ああ、いいぞ」 トムは、両腕を頭の後ろに組んで腕枕しながら、笑っていた。
ミナは早速、口唇による愛撫を始めた。最初は実にゆっくりと丹念に。電球のバルブのように膨らんだ亀頭にチュッチュッとキスをし、それから長いシャフトに舌を這わせて、上下に舐め擦る。さらには顔を奥に沈め、あの柔らかな唇でトムの睾丸を包み込む。いつしか、夢中にしゃぶりまわる激しいフェラに変わっていった。それに合わせて、トムも快感から来る唸り声を上げていた。
「1発目はお口に欲しいわ。全部飲ませて。だって、そうすれば、私のおまんこの中にしてもらう2発目は、時間たっぷりしてもらえることになると思うから」
トムは、動物のように大声で吼え、クライマックスに達し、ミナの口を精液でいっぱいにした。その後、二人は互いに腕を絡ませ抱き合いながら横になった。しっぽりとキスを繰り返し、またトムが勃起するのを待つ。だが、次の勃起までは長い時間かかることはなかった。僕の妻の口と手の手助けにより、すぐに臨戦態勢になる。トムはミナの上にのしかかり、すでに濡れきっている彼女の膣口にするりと容易く挿入していったのだった。
「ああ〜ん、この瞬間が一番好きなの。あなたがおちんちんを入れてくれるその最初の瞬間。すごくあそこが広げられるのが分かるわ。中があなたでいっぱいになる感じ。私に、自分が本当にオンナだって感じることができるようにしてくれたのは、あなただけなの。あなたも好きでしょう? あなた、出来損ないの白人弱虫夫から妻を寝取るのが大好きなのよね? そうやって、何人も孕ませてきたのよね? そうするのが大好きなんでしょう? ひどい人。ああ、大好き、トム。私にもやって、お願い。夫から私を寝取ってしまって。元気な子種を私のお腹の中に注ぎ込んで。奥のところにたっぷりと!」
ミナの言葉に興奮し、トムは本格的に打ち込みを続け、その速度はますます速くなっていった。トムにより絶頂に導かれていきながら、妻は再び卑猥な言葉を使い始めた。今度は、言葉の多くは僕に向けられていた。
「あの人のは、すごく小さいの。カタワのチンポで、子供も作れない。弱虫うじ虫のおちんちんなのよ。あなたのような本物の男性に妊娠させられるなら、私、本当に嬉しいわ」
ミナが絶頂に達し叫び声を上げ、トムが咆哮して妻の中に精を放つのを耳にしながら、僕は部屋を出た。目にしたもの、耳にしたことに、涙が喉元にこみ上げきて、苦しかった。もはや、それ以上、寝室にいることはできなかった。
トムが帰っていった後、ミナは僕をなだめようとした。
「あんなことをしたり、言ったりしたのは、トムを優しくさせるためなの。もちろん、本心なんかじゃないのよ」
最後には僕も落ち着き、妻の言うことを信ずることにしたのだった。
次の週、ミナはトムの弟のバーロンが1週間程、こちらに戻ってくると言った。大学に通っているらしい。妻とデイジーは相談の上、ミナを妊娠させるための断固とした決意のもと、バーロンの精子も使うことにすると決めたのだった。もう、その頃は、僕は詳しい段取りなどを聞きたいとは思わなくなっていた。ともかく、やってみればいいさと返事した。それから2日ほど、僕が仕事に出ている日中、トムとバーロンが家に来てい過ごしていった。金曜日になり、ミナは、バーロンが翌日大学に戻ることになると言った。
「だから、今夜はデイジーのところに泊まってくるわ。最後にもう一度だけ、バーロンの精子を試してみなきゃいけないもの」
その日の午後、ミナが、着替えを済ませて二階から降りてきた。僕が見たこともないミニの黒ドレスだった。脚がほとんど露出していたし、豊かな胸の谷間もかなりの部分が露出していた。それにメーキャップも非常に濃く、別人のように見えた。妻は僕の頬にキスをして言った。
「今夜は私を待っていなくていいわ。多分、一晩中使うことになると思うから」
だが、この頃にはもうすでに、僕は妻のことをかなり疑ってかかっていた。ミナが出かけた後、寝室に入って、彼女の小物入れの引出しを探り始めた。自分でも何を見つけようとしているのか確かではなかった。ただ、何が実際に起きているのか、それを示す証しのようなものを求めていたと思う。引出しを開け、パンティを取り出したら、何枚かポラロイド写真が出てきた。それを見て、僕は背筋に冷たいものが走った。
すべてに全裸の妻の姿が映っていた。必ず、口かあそこのどちらかに黒いペニスを入れられている。それに、ミナがひざまずき、両手に1本ずつ勃起を握り、その先端を舐めている写真もあった。多分、デイジーが撮影したのだろうと推測したが、それは正しいと思う。だが、その写真よりもっと恐ろしかったものは、写真の隣に置いてあった避妊用ピルのパックであった。半分ほどなくなっていたのである。
両手がぶるぶると震えた。ミナに問いただそうと、僕はすぐにデイジーの家に走った。デイジーに迎え出られた僕は、剣幕もあらわにまっすぐ居間に入った。ミナはソファの真ん中に座っていた。着ているのは小さな黒の下着だけ。彼女の両脇には二人男がいて、ミナは両腕を広げ、左右の腕を彼らの腰に回していた。男たちはボクサータイプの下着だけの姿だった。その格好により、男たちの筋肉隆々のたくましい腹部が強調されて見える。
「この嘘つき! 君はずっとピルを飲んでいたんじゃないか!」 僕は半泣きの声になっていた。
「アハハ! ねえデイジー? あなたの元気な息子さんとセックスしまくりでも、何も結果が出ない。そんな状態が何ヶ月も続いた後で、ようやく今頃、この人も、分かったようよ」 デイジーと二人の男たちがどっと大笑いをした。
「私まだ子供は欲しくないもの。でも、トムのすごく大きなおちんちんに気が狂うほどやりまくってもらいたいって夢見ていたのは本当。そういうわけでデイジーと一緒に理想的な解決案を思いついたということよ。で、実際、もう遅いわね。私は、もう、トムのおちんちんにすっかり中毒になっているもの。あなたが事実を知ったとしても、彼とのセックスをやめるつもりはないわ。そうねえ・・・あなた、今日は家に帰りなさいよ。帰って、これからどうしたいのかじっくり考えるといいわ。私は明日帰るから、そのとき話しましょう」
僕は何も口が利けなかった。ただ、がっくり肩を落として部屋から出た。部屋にいた誰もが嘲笑していた。
翌日の夕方、仕事から戻った僕は、ミナ、デイジー、そしてトムの3人と腰を降ろした。ミナが最初に切り出した。
「さて、マイケル? あなた、私と夫婦のままでいたいの?」
「ああ。君と別れたくない」 僕は静かな声で答えた。
「いいわ。じゃあ、そのための条件がこれ。日中は私は家にいるわ。あなたとは、抱き合うことも、キスも、もちろんセックスもしない。兄と妹といった関係で生活すること。夜は、私は、ここ、つまりデイジーの家で過ごすわ。毎晩。トムのベッドでね。これから先、私とセックスできる男はトムだけ。心配しないで、毎朝、朝早く家に戻るから。トムが思ってることなんだけど、あなたは寝取られ夫だという立場を受け入れている証しを行動で示すべきなのよ。その証しとして、あなたには、毎朝、私のあそこからトムが出したのを吸い取ってきれいにしてもらうことにするわ。最後にもう一つ。私とトムを結び付けてくれたことで、デイジーはとても私によくしてくれたの。だから、デイジーにもそれなりの喜びがあるべきだと思うわ。そういうわけで、あなたには、デイジーが望んだときは、いつでもここにやって来て、彼女にオーラルセックスをしてもらうことにするわ。どう? この条件、認める?」
「他に選択肢はないのか?」 僕は惨めになっていた。ミナはにっこり笑っていた。
「ないわね」 笑っていた。「さて、これから二階に上がってトムのおちんちんを精一杯舐め舐めすることにするわ。そして、それから、トムに容赦なくセックスしてもらうの。朝になったら、あなたの朝ごはんを買ってくるから安心して」
二人が笑いながら二階に上がっていくのを僕は見ていた。二人が姿を消した後、振り返ると、デイジーがタイトスカートを腰までたくし上げているのに気がついた。さらに下着も脱いでいく。図太い太ももの上、ごわごわした黒い茂みに灰色のものが混ざっているのが見えた。
「お前がご奉仕するおまんこと知り合いになる時間が来たよ」 デイジーはにやりと笑い、腰を降ろした。「ひざまずくんだよ、白人坊や!」
僕は膝をついた。妻の人生にほんのわずかでもかかわり続けるには、他には選択肢がないのだから。