僕たちは、よくサウナに行き、そこで時々3Pをして楽しんでいた。
妻のキャシーは小柄で可愛いプルーネットの女だ。
まだ幼い19歳。
彼女は、結婚前は、わずかな性体験しかなかった。
だが、結婚してからは、その埋め合わせをするように僕と一緒に励んでいるのは確かだ。
キャシーは礼儀をわきまえた男性が好きだった。
乱暴なタイプの男性や、がさつな言葉には耐えられないのである。
僕は、彼女はそういう女だとずっと思っていた。
だから、その夜の出来事は、僕にとって大変なショックだったのである。
僕らは二人っきりでサウナのジャクージに入っていた。
その時、隣の部屋から、男たちの大声が聞こえてきたのだった。
その声はだんだん大きくなっていて、男たちがこっちに近づいていることが分かった。
ジャクージに来る廊下をこっちに歩いてきているらしい。
その二人の男はジャクージの近くに来ると、ふと立ち止まった。
明らかにキャシーのことをじろじろ見ている。
キャシーは背が低いので、首の辺りまでお湯は来ている。
だが透明なお湯を通して、彼女の可愛い乳房ははっきりと見えていた。
男たちはお互いにひそひそ声で何かしゃべりあい、くすくすと忍び笑いをしている。
連中が妻のことを下品な言葉で話し合っているのは明らかだった。
どうやら、この二人は僕たちと一緒にジャクージに入ることにしたようだ。
二人ともいっせいにタオルをほどいていく。
キャシーがチラチラと連中の持ち物を盗み見しているのが見えた。
男たちがジャクージに入ってきそうだったので、僕はキャシーに言った。
「そろそろ、何か飲み物でも飲もうか?」
彼女と一緒にその場を離れるための口実を、何気なく僕は伝えたのだった。
だが、キャシーの返事に僕は仰天する。
「あなたが行って飲んできたら?
私はまだ、喉が渇いていないから」
何だって?!
僕は最初、何を彼女が言ったのか理解できなかった。
僕だけその場を離れて別の部屋に行けと言うことか?
彼女をこの下品そうな二人連れのもとにおいていけと言っているのか?
驚いて圧倒されたまま、僕はジャクージから這い出て、タオルを取った。
「本当に、飲み物はいらないのか?」
もう一度訊いてみた。
「うん、大丈夫」
うっとりするほど魅力的な笑顔で答えている。
「私は、ここで、もうちょっとくつろいでいるから」
僕らが会話をしている間に、二人の男は暖かいバブルのお湯の中に入っていた。
一人はキャシーのほぼ真ん前、もう一人は彼女の隣だ。
廊下を歩き立ち去る僕の背後で、連中がキャシーに話しかけている声が聞こえた。
僕はしばらく歩いていたが、その後、向きを変えて、ジャクージの方に戻ることにした。
もしかすると、何か起きてしまうかもしれない。
そして、僕がいなかった2、3分ほどの間に、大変なことになっていたのである。
一人の男がジャクージの中で立ち上がっている。
キャシーの目の前に、「どうだ、食べてみろ」と言わんばかりにペニスを突き出している。
もう一人も、明らかに、彼女の可憐な乳房を触っているようだ。
キャシーが口を開いて、差し出された大きなペニスを食べ始めたのを見て僕は驚いた。
さらにもっと驚いたのは、男が吐きかける乱暴な言葉に、キャシーが全然気にしていないように見えること。
普通だったら、文句を言い返したり、とっととその場から立ち去ってくるキャシーなのに。
「いいぞ、その調子だ!
俺のチンポをちゅうちゅう吸ってみせろ。
淫乱マンコ!」
「このスケベ女を、個室に連れていこうぜ。 そこでハメまくろう」
もう一人の男がそう言い、立ち上がって、キャシーの体を抱え上げた。
二人には、キャシーの体はまるで縫いぐるみの人形だった。
一人が、赤ん坊を抱っこするように、キャシーを腕に抱える。
もう一人は、抱き上げられたキャシーの局部を手で擦っていた。
「お前、マンコにハメられたいんだろ? どうだ、え?」
「うん・・・」
キャシーは、ほとんど聞こえないような声で囁く。
「あ? 何だって? 聞こえねえぞ?」
「ええ、そうよ!」
今度は叫び声に近い大きな声で答えた。
「やられたいの!」
僕は自分の耳が信じられなかった。
確かに、僕らはこれまでグループ・セックスを楽しんできた。
でも、ちゃんと礼儀をわきまえた、心のこもったものだけだ。
こんな風になったキャシーを僕は見たことがなかった。
こんな乱暴そうなタイプの男たちに「やられたい」などと言うキャシーを、僕は知らなかった。
男たちはキャシーを連れて、個室が並ぶ廊下を歩いていく。
僕はこっそりと後を付けた。
荒っぽい連中のもとに一人にされた僕の可愛いキャシー。
それを見て僕は高ぶりを覚えていた。
個室に行く途中、廊下で立ち話をしている黒人が二人いた。
二人は振り返って、キャシーのことに気がつく。
一人が声をあげた。
「うっひょ〜! おめーら、ずいぶん可愛いオマンコ女を連れてきたなあ」
「お前もやりてえか?」
キャシーを抱えていた男が言う。
「いや!」キャシーが叫んだ。
キャシーは荒っぽくされるのはいいが、度をすぎた荒さは望んでいないようだ。
「お前、黒チンポ、欲しくねえのか?」
キャシーを抱えた男が訊く。
「欲しくない!」
キャシーが言ったのはそれだけだった。
男はキャシーを下ろして、床に立たせた。
小柄なキャシーだが、この4人の大男たちに囲まれていると、いっそう小さく見える。
二人の黒人男と二人の白人男。
その四人がキャシーを取り囲んでいた。
各自、好き勝手に彼女の若い肢体に手を伸ばし、まさぐり始めた。
乳首をつまみ、引っ張る。
乳房全体をしぼり揉む。
一人が指をキャシーのあそこに入れ、素早い出し入れをした。
キャシーが否応なく反応しまうまで、さほど時間はかからなかった。
オーガズムによって可愛い体が小刻みに震え始める。
よがり声もだんだん大きくなっていった。
「あ!
あああうう!
い、いい、いいい・・・。
ああん・・・
んんん・・・!」
床にしゃがみ込んだキャシーに、黒人の一人が巨大な黒ペニスを差し出した。
彼女の唇に沿って左右にペニスを撫でつけている。
キャシーは、無意識的に口を開き、男に口を使わせるようにした。
だが、男はそれでは満足しなかった。
キャシーの後頭部を掴み押さえる。
ゆっくりと念を入れるように、少しずつ巨大黒ペニスをキャシーの口の中に入れていく。
数センチずつじっくりと僕の若妻の喉を犯していった。
白人男の一人に、僕の姿を気づかれてしまった。
あごをクイッと動かして見せ、僕にそばに来るように合図している。
近づいて行くにつれ、よりはっきりと、キャシーのディープ・スロートの激しさが見て取れた。
男は僕の手を取ってキャシーの喉に当てた。
「手で触ってみろよ。 わかるぜ」
信じられなかった。
もの凄く大きい。
キャシーはどうやって呼吸しているのだろうか。
彼女の喉を黒人男のペニスが上下しているのが分かる。
この強烈な刺激に、僕は興奮しきっていた。
ベニスがカチコチに勃起していた。
手の触感から、ペニスがキャシーの喉から抜け出し始めたのが分かった。
黒人男は大きな両手でキャシーの頭をがっちりと押さえた。
そして妻の口の中にザーメンの放出を開始する。
それをキャシーは喜んで受け止めている。
男が口からペニスを抜いた。
ザーメンが白い糸となって、キャシーの唇とペニスの先端をつなぎ、垂れていた。
誰かが僕の後頭部を押さえ、キャシーに近づけようとしているのを感じた。
「奥さん、キスして欲しいんだと思うぜ」
そう言いながら僕の頭を押し、キャシーのザーメンだらけの唇にじかに僕の口をつけようとする。
僕も自制が効かなくなっていた。
舌先を尖らせ、キャシーの口の中に突き立てた。
そして彼女の口の中からスペルマをすくい集め、ゴクリゴクリと飲み込んだ。
「どうやら、ここにはザーメン好きが二人いるようだな」
誰かが言い、みんなが大笑いした。
「俺たちゃ、今からこの淫乱マンコをヤリまくるぞ。 お前、見ていたいか?」
もう一人の黒人が言う。
キャシーは、それを聞いて、さっと個室の中に入ってしまった。
僕はしばらくは呆然として立ちつくしていた。
ふと我に返ったときは、男たちはみんな部屋の中に入ってしまっていた。
すでに、部屋の鍵は閉められていた。
僕は、部屋の外の床に座っていなければならなかった。
そして、僕の可愛いキャシーが荒々しく犯される声を聞いていたのだった。
喜びに咽せるキャシーの叫び声やくぐもったよがり声。
それから察すると、彼女がこの荒々しいセックスの喜びに目覚めているのは明らかだった。
しばらくすると他の男たちがドアの前に集まってきていた。
みんな僕のキャシーの色狂いする声に耳を傾けていた。
「中でヤラれてるのは、お前の奥さんなのか?」
一人が僕に訊く。
「黒チンポをハメられてるらしいぜ」
もう一人が言う。
「何人いるんだ?」
また別の男が訊く。
ドアの前で男同士の会話が進む。
「俺たちも、中の淫乱女にヤレると思うか?」
最初の男が切り出してきた。
「旦那に訊いた方がいいんじゃねえの?」
「いや、旦那は、この際、関係ねえと思うぜ」
一人が笑いながら言った。
「この女、どうやら今は中の連中の専用になっているようだな。
中のヤツらがぶっといのを突っ込み終わるまで待たなきゃダメのようだ。
そん時も、まだ女が使えるか確かめなきゃダメだな」
周りの男たちの会話は、キャシーの悲鳴よりもさらに僕を興奮させていた。
僕は、すでにその時には、誰の目もはばからずオナニーをしていた。
床に座り、見ず知らずの男たちに囲まれながらオナニーをしていたのだった。
そして周りの男たちも、それぞれ、ペニスを取りだして擦っていた。
「ひょっとすると、何も部屋が開くのを待つこともねえかもしれねえぞ」
一人の男がそう言いながら、僕の口にペニスを押しつけてきた。
すでに僕は、淫らな気持ちのあまり、ほとんど正気を失っていた。
何のためらいもなく、その男のペニスを口にくわえ、吸っていた。
男たちは僕にペニスを舐めさせながら、キャシーの話を続けている。
「ドスケベ淫乱妻」
「チンポ狂い」
「もう何本ハメ抜かれたんだ、この女?」
「体じゅうにぶっかけられて、今頃、スペルマ・クイーンになってるな」
僕は周りの男たち全員のペニスをしゃぶった。
口の中に撃ち出されたときは、余すことなく飲み込んだ。
とうとう、部屋のドアが開いた。
ズルズルと引きずられて中に連れ込まれた。
男たちは僕を抱え上げ、僕の顔面をキャシーの股間に押しつけた。
僕はザーメンと愛液の溜まりに顔を埋め込み、ズルズル音を立てて吸い取った。
キャシーのその部分が、元通りのきれいな状態になるまで。
それが終わるとキャシーは再び男たちに抱え上げられ、部屋から連れ出されていった。
「明日には家に戻してやるから、気にすんな」
黒人の一人が言う。
「俺たちのダチにも、今夜、この淫乱マンコを使わせてやろうと思ってな」
これが、僕たちの新しい人生の始まりだった。
この夜を境に、僕とキャシーは黒人が集まる港のパブやクラブに通うようになった。
僕と彼女の二人が、手荒に使ってもらえる場所ならどこにでも出かけるようになったのである。