ローズマリに出会ったのは1年前、僕が32で彼女が18の時。僕はたちまち彼女にぞっこんになった。僕たちはちょっとミスマッチだと思う。ローズマリは身長178センチで、ストッキングがよく似合う脚に、長い黒髪、そして美しい顔をしていて、しっかりとして強い体をしていた。それに何と言っても大きな胸と長いゴージャスとも言える脚線美。一方の僕はと言うと、身長は157センチで、ひょろひょろの痩せ形だ。僕は、出会った最初から彼女が気が強く、いつも自分のやり方を押し通すタイプだということは知っていた。だが、僕自身、かなり従順な性格なので、二人の間の関係でローズマリが支配的な役割を持つことは嬉しいことと言ってよかった。
彼女に出会うまでは僕は決して嫉妬深いタイプではなかったのだが、彼女を知ってからは、誰か他の男がローズマリを奪うことを思うといても立ってもいられない気持になった。そこで出会って3ヵ月もしないうちに僕は彼女に結婚を申し込み、それから3ヵ月後に結婚したのである。ローズマリのような美人にしては驚きに値することだが、彼女は結婚式の日までバージンだった。
式は首尾よく進行していたが、一人だけ来客の中に僕が避けたいと思っていた人物が来ていた。僕の姉のクリスティンである。クリスティンは僕より1つ上で、真っ赤な髪をし、短気で、さらに支配的な性格をしている。僕とクリスティンが気が合うことは一度もなかった。クリスティンは僕のことを弱虫ウインプと思っていて、何度も僕の面前でその言葉を使って罵ったことがある。義理の兄はブライアン。彼と結婚してからの半年は別として、その後はずっと黒人の愛人を作っていた。式でクリスティンがローズマリに熱心に話し掛けているのを見たとき、僕は気が気ではなかった。2人にはあまり仲良くなってもらいたくなかったし、ローズマリがクリスティンに影響を受けたら困る。
楽しい新婚旅行を終えて、僕たちは落ち着いて夫婦生活を始めた。2人ともとても幸せだったと思う。ただ問題が一つだけあって、それはローズマリがあまりセックスに興味がなさそうなことだった。全然気持ちよくないし、そもそもあんなことに意味があるとは思えないと言うのだ。この理由からか、ローズマリは新しいことを試してみようとすると決まって拒否した。例えば、僕が大好きなフェラをすることとかである。だが、僕が彼女のあそこを舐めることは気にしていないようで、もっと言えば、実際のセックスよりそっちの方をずっと喜んでいたように思う。
ローズマリが、会社に新しく入った男のことを初めて口にしたのは、結婚して半年経った頃だった。名前はデイブと言って、背が高く、がっちりした体格で、すごく男前で、しかも真っ黒な肌をした男だと言う。その頃から、毎日のようにローズマリが彼のことについて話しをし始め、僕は初めて心配になった。
「デイブが私のことを好きになったと言って私をデートに誘ったの」
そう彼女に聞かされ、僕はますます心配になった。
「私、結婚しているのよって言っても、彼、気にしてないようなのね。それに、周りに誰もいないとき、2回ほどキスを盗まれちゃったわ。すっごくゾクゾクするようなキスで、脚がガクガクしちゃった」
警報のベルが僕の頭の中で鳴り始めたのは、彼女が仕事から帰ってきて、会社から1週間、泊り込みの研修に派遣されることになったと僕に言ったときだった。
「他には誰が行くんだ?」
「ほんの2、3人よ。デイブも一緒」
「ホテルに泊り込みだなんて、僕は心配だよ。しかも、明らかに君に惚れこんでるヤツも一緒なんて」
「アハハ、あなたったら、すごいやきもち焼きね」
そうは言うものの、僕を安心させるような返事は一切なかった。
月曜の早朝、僕は列車に乗る妻を見送った。本当は行かせたくなかった。結婚して以来、別々になるのはそれが最初だったし、もう一つ、僕はどうしても例のデイブのことを頭から拭い去ることができずにいた。その晩、家に帰った後、僕は、ローズマリの声を聞きたく、10回以上は受話器を手にしたと思う。だが、毎回、電話をかける誘惑を振り切った。妻の行動をいちいちチェックしていると思われたくなかったからだ。
だが、次の日の夜は、どうしても寂しい思いが募り、仕方がなかった。結局、10時ごろに妻のいる部屋に電話をした。
「なに? あなただったの」 少しイライラしているような声でローズマリが電話に出た。「一体、何の用事?」
「寂しくなったから、君の声を聞きたくて・・・。君の方も僕がいなくて寂しくない?」
そう言った後に耳にしたことを僕は二度と忘れない。
「デイブ? 私が彼がいなくて寂しいかって知りたがってるわよ」
男の声でげらげら笑う声が聞こえた。僕は受話器を握る手を震わせながら、電話の向こうにいる妻に訊いた。「何をしているんだ?」
「ええっとねえ・・・私はベッドの上・・・。裸でね。隣には私の新しい恋人がいるわよ。今は・・・彼の固いおちんちんを優しく撫でているところ。今夜、二回目をしてもらえるように元気付けているところなの」
まるで当たり前のことを話すような口ぶりに僕はショックを受けていた。しかも、そのような言葉が僕をどれだけ傷つけるか、まったくお構いなしの様子だ。口の中がからからに乾き、嫉妬のあまり、文字通り気分が悪くなり、吐き気がした。
「何を言ってるんだ。どうしてそんなことをしているんだ?」
「今、私が握っているおちんちんの大きさを見たら、そんな質問が意味のないことが分かるわ」 そっけない口ぶりの返事。
「ねえマイケル。ちょっと今は話はできないわ。デイブがすごい状態になってしまってるの。もう一回、私にしなきゃ収まらない状態ね。もう電話はかけてこないで。デイブは毎晩私の部屋にいるし、あなたも電話してきても腹を立てるだけにしかならないわ。家に戻ったらこれからのことを話すから」 それを最後に電話が切れた。
こんなに惨めな気持は初めてだった。一晩中眠れず、裸の妻が他の男とベッドに入って、僕とは一度もしていないようなことをしている姿が頭に浮び、悩まされた。
翌日はぼんやりとして一日過ごした。その晩、ローズマリに電話をしたい気持は山々で、気が狂いそうだったが、じっと堪えた。だがその次の夜はいてもたってもいられず、僕は電話をかけ、妻に男とそんな情事をするのをやめてもらうように懇願することにした。このときはデイブが電話に出た。ローズマリを出してくれと伝えた。
「お前の旦那からだぜ」
「あら、邪魔しないでって言って」
「アハハ、お前の奥さん、邪魔しないでって言ってるぜ。ていうか、今は、奥さん、ろくに話もできねえしな。チンポを咥えて口をいっぱいにしてりゃ、無理だろ? ワハハ」 それで電話は切れた。
妻は他の男にセックスさせているばかりでなく、僕に対しては断固として拒んだことを行ってもいる。吐き気が戻ってきた。そしてまた眠れぬ夜を過ごすことになった。
それから2日ほど僕はまた惨めな日々を送った。そして、とうとう日曜の夜になり、ローズマリが戻ってくる時が来た。夕方6時ごろ、玄関が開き、そして閉まる音が聞こえた。何故か彼女はすぐに居間に入ってこなかったので、僕が出迎えに行った。玄関先には巨漢の黒人の両腕に抱かれた妻の姿がいた。僕は、向きを変え居間に戻ろうとしたが、それを見た妻が僕を呼び止めた。
「あら、行かないでよ。そこに立って私たちを見てていいのよ。こういうこと、これから何度も見ることになるんだから」
僕も弱虫な男なので、言われたとおりに二人のところに行き、そばに立っていた。妻はデイブの方を向き、二人は口を開けて口腔を貪りあう情熱的なキスをしていた。ようやくキスを解くと、妻はデイブの目を見つめた。
「この1週間、本当にありがとう。あなたのおかげで私も本当の女になれたわ」
「いや、それを言うなら、『私も淫乱になれたわ』だろう。お前は丸一週間、チンポ狂いの淫乱のようだったぞ」
「違うわ。それを言うなら、『黒チンポ狂いの淫乱』だわ」 そう言って再びキスをはじめる。
二人がキスをしている間、僕はデイブのズボンの前に現れていた、はっきりと目に見える盛り上がりに目を奪われていた。デイブは妻の小さな白い右手を取り、自分の盛り上がりの上に添えた。妻は早速、熱心に手を上下に動かして擦り始めた。無意識にそうするようになってしまっているのか、それとも自分の夫が見ていることなどまったく気にしなくなってしまっているのか、そのどちらかのようだった。
「そいつを中から出せ」 デイブが命令した。
「ああ、デイブったら。夫は今でも嫉妬で気もそぞろになっているのよ。もし、あなたのを見たら、彼、発狂してしまうわ」
「そうするつもりなのさ」 デイブはにやりと笑っていた。
「うふふ。だったら仕方ないわ」 そう笑って、チャックに手を伸ばした。「可哀想だけど、あいつに見せ付けてやりましょう」
妻がデイブのペニスを取り出し、愛しそうに撫でて勃起させていく。僕は力のない溜息を漏らしていた。こんな代物を見たことがなかった。28センチはあるだろう。しかも、驚くほど太い。
ローズマリは自分に突き刺すように直立している怪物を愛しそうに撫でながら、僕に笑みを見せていた。
「ねえ、マイケル? この一週間、私が与えられ続けていた代物をよく見て。すごく美しいでしょ?」
いきなりデイブが妻の体を壁に押し付けた。
「今、こいつが欲しくなったんじゃねえのか? え、どうだ? スケベ女?」 邪悪そうな笑みを浮かべてデイブが言う。
「ああ、ひどい人。そんなの充分に知っているくせに」 妻は素早くスカートを捲り上げ、パンティを脱いで、男の質問に答えた。
「あなたのせいで、私、中毒にされてしまったのよ」
「して欲しかったら、ちゃんと、お願いしろ」
「ああ、お願い、デイブ。これを私にください。あなたが欲しくていてもたってもいられないの。知ってるのにいじわるなのね」
「お前の哀れな旦那はどうなんだよ?」
「ほっとけばいいわ。私には何の意味もない人だし。今は、私のこの淫乱なおまんこはあなただけのものなの。お願い、デイブ。あなたのおちんちんを私に突っ込んで。今日まで毎晩、私、あなたのせいで悲鳴をあげさせられてきたわ。ここでも、そういう風に悲鳴をあげることになるのね、私」
デイブは妻の願いを叶えた。乱暴にペニスの根元まで一気に突き入れ、待ち望んでいた妻が悲鳴を轟かせた。デイブがピストン運動を始めるとすぐに、妻は、間断なくよがり声を上げ、すすり泣くような声で、「もっともっと、私をめちゃくちゃにして」 とせがみ、デイブを励ましていた。このような言葉を妻の口から聞いたことは一度もなかった。
デイブが妻に出し入れを続けながら僕に話し掛けてきた。
「お前、男として情けなくねえのか? 自分の嫁がこんな風にまんこを堀り広げられているのを見て!」
「そいつは男として役立たずなのよ。本当の男ってどんなのか、初めてあなたの大きなおちんちんを入れられるまで、私、全然知らなかったんだから。あ、ああ、いい!・・・素敵よ。ああ、イキそう・・・」
デイブは本格的に力を込めてピストン運動を始めた。妻のよがり声はますます大きくなり、男に屈服し、嘆願する言葉を吐き続ける。とうとう、デイブが射精が近いことを告げた。
「出して! 私のお腹の奥にいっぱい撃ち出して! 夫に、今は私があなたのものだと教えてあげて!」
デイブの精液が膣の中ではじけたのを感じ、強烈なオルガスムスに達したのだろう。妻は大きな叫び声を上げた。ようやく2人が落ち着くと、しばらく再びキスをしていた。ローズマリはデイブに 「夫に例のことを話すわね」 と言い、デイブは帰っていった。妻は僕を引っ張るようにして居間に連れて行った。
「あんなことを見せられて、僕がどれだけ傷つくのか分かっているのか?」
「めそめそするのはやめてよね。短小チンポで白人ウインプの夫で、妻に黒人男に奪われた人はあなただけじゃないんだから。例えば、あなたのお姉さんの旦那もその一人でしょ? いいから、話を聞いてよ。あなた、私との結婚を続けたい、それともやめたい?」
「もちろん、続けたいよ。君なしの生活には耐えられない」
「そう、いいわ。じゃあ、あなたが我慢しなければならないことがいくつかあるわね。まず第一に、今はデイブが私の男だし、私は彼の女。あなた、私たち2人からさんざん侮辱されることになるし、私たちのために侮辱的なことをいろいろしなければならないことになると覚悟してちょうだい。あなたが劣っていて、無能だということを絶えず思い知ってもらうために、2人であなたを虐めることにするわ。それに、あらゆる意味であなたよりずっと優れた男であるデイブが、あなたから妻である私を奪い去ったということを、あなたに絶えず認めさせるためにも、虐めつづけるわ。私はデイブのものになったということ、それにもう二度と私とセックスできない男になったということ、それをしっかり肝に銘じるのよ、いいわね?」
「そんな、本気で言っているのかい?」 僕は信じられない気持で声を上げた。
「バカね、マイケル。本気に決まってるじゃない! 私にとっては、デイブに最初にあの美しくて大きなおちんちんを入れられた瞬間に、あなたは過去の人間になったのよ!」
「ぼ、僕はどうすればいいんだ。別の女性を見つけるということ?」
「あら、それはダメ。そんなことしようもんなら、即刻、離婚してやるわ。あなたは、これから、自分が寝取られ男で、しかも禁欲主義を貫かなければならない立場になったことを受け入れなければならないのよ。この世の中で、性的な面であなたと関係を持てて、あなたを慰められるのは、あなたの持ってる、その右手だけってこと」
僕は何とかしてこの状態を理解しようとしていた。その間にローズマリはスカートを捲り上げ、肘掛け椅子に座り、肘掛に両脚を乗せて、股間を開いていた。
「私の前にひざまずきなさいよ! これからいつも、あなたがしなければならないことを教えるわ。それは、私がデイブに抱かれる度に、私のあそこから彼の精液を吸い取ること。いいわね。舌を中に入れて、きれいにするのよ!」
僕は躊躇いながら妻の前にひざまずき、彼女の陰唇の間から染み出ている白濁を舐め始めた。すると妻は電話を取ってダイアルする。僕は頭を彼女の股間に押さえつけられ、強制的に、妻の会話を聞かせられた。
「クリスティン?私、ローズマリ。どうしても電話したくなっちゃって。あなたが言ってたこと、本当に正しかったわ。黒が一番! ええ、そうよ。デイブって知ってるでしょ? 私が話していた男。ええ、彼なの。今日まで研修で1週間、彼と一緒だったの。すごいのよ。毎晩、立て続けに彼に抱いてもらったわ。ええ、もちろん。マイケルも全部知ってるわよ。実際、今さっき、マイケルの前でデイブにやった後なんだもの。あの時のマイケルの顔、あなたにも見せたかったわ。もう、今にも、わあ〜んって泣き出すんじゃないかって思ったもの。え? 今、マイケルがどこにいるのかって? エヘヘ、まさにいるべきところにいるわよ。私の前にひざまずいて、彼氏が出したものを舐めとってるわ。自分が一生、女を抱けないことになったって事実を何とかして納得しようとしているみたいね。アハハ! そうそう! もちろん、虐めてやるわよ。容赦なくね! まあ、今となっては、彼が本物の男じゃなかったって分かったわけだし、こうなったら思いっきり思い知らせてやるつもり! ねえ、これから、私、いろいろ相談すると思うけど、構わない? あなたは、経験からいろいろ知っていると思うから。この間抜けチビの旦那を馬鹿にしたり、侮辱したりする素晴らしいアイデア、いろいろ知ってるんじゃないかって。ええ、じゃあ、また電話するわね。バイバイ」
「あなたのお姉さん、もの凄く喜んでいたわよ! 私にたくさんアドバイスしてくれるって。それはそれとして、あなた、なかなか上手じゃない? 褒美に私にキスしてもいいわよ。もちろん、唇はダメ。そこはもうデイブにしかキスできないの。でも、手にならさせてやってもいいわ」
妻の左手を取り、キスした。結婚指輪が消えているのに気がついた。指輪はどうしたのかと訊いてみた。
「ああ、あれ? 昨日の夜、デイブとちょっとした儀式をしたのよ。2人で川岸を歩いていたとき、彼に、私、あなただけのオンナになりたいのって言ったの。いいぜって言ってくれたので、もう一つお願いって、結婚指輪を彼に外してくれるようにおねだりしたわ。2人で指輪に唾を吐いたわよ。アハハ。で、デイブは指輪を川にポイ! この儀式の意味は分かるわね。今後、あなたは単に名目上の夫になったと言うこと。性的な面での権利は一切なしってことなのよ。分かった?」
妻の言葉はいちいち僕を深く傷つけた。目に涙が溢れてきたし、ローズマリにもそれが見えていた。
「泣きたいなら泣きなさいよ。ほんとに女々しい男ね! まあ、私もいろいろ考えている計画があるから、これから、何度も泣く機会はあることはちゃんと約束してあげるわ。とにかく、今日はもうへとへと。もう寝るわ」
僕も一緒に二階に上がることにした。寝室に着くと、妻は着ているものをすべて脱いで、僕の真正面に立った。
「私のこの格好、どうお、気に入った? 寝取られ亭主さん?」
彼女の体を見て、この1週間の激しいセックスの跡をまざまざと見せ付けられた。大きな乳房は愛噛の跡だらけ。つるつると滑らかだった白肌の太腿の内側も同じだった。僕はどうしても妻を抱きたくなっていた。
「お願いだ。一度、君を愛させてくれよ」 半泣きで嘆願した。
「ダメ! 決まっているじゃない。ほんとバカね。あなたのその小さいモノは、もう二度とお汁たっぷりの私のあそこの中には入れないの。そこは私の彼氏の持ってる大きなおちんちんのためにとっておくことになったのよ。あなた、ちゃんと分かってるの? 今はあなたなんかより彼に対しての気持の方がずっと強いのよ。彼に身も心も捧げてるの。実際、私は恋に落ちたのよ。私が赤ちゃんを産むとしたら、私のお腹に種を撒くのはデイブだけって決めたの。ちゃんと自分の立場を理解することね」
僕は声をかすれさせながら言った。「せめて、おやすみのキスをさせてくれ」
「あら、いいわよ。じゃあ、そこにひざまずきなさい」
よくわけが分からないまま、言う通りにした。妻は僕に背中を向けて立ち、前かがみになった。そして、自分でお尻の肉を左右に引っ張って分けた。
「小さな薔薇のつぼみが見えるでしょ? そこに愛情込めてキスしてちょうだい!」
僕は唇を寄せていった。
「あなたには確かにそこがお似合いだわ。バカ(=asshole)がキスするところは、お尻の穴(=asshole)ってことね」
妻は6回も僕にそこにキスをさせ、ようやくその後、立ち上がるのを許してくれた。
「これから毎晩、おやすみのキスはこういう形でしてもらうことにするわ。お尻の穴に6回。いいこと? 周りに誰がいても、必ずするのよ。デイブやあなたのお姉さんがいるときは特に。2人とも大喜びしてくれると思うわ」
ローズマリは高笑いしながらベッドの中に滑り込んだ。僕も、セクシーで全裸の妻の横に滑り込み、身を横たえた。様々な感情が混じり合い僕を苦しめた。嫉妬、欲求不満、侮辱・・・。その苦しみはいつまでも続いた。しかも、この状況は今後、改善することは決してありえず、悪くなるばっかりだということも悟っていた。
僕は、何時間も眠れずに横たわりながら、妻やデイブ、それに僕の姉が、一体どのようなことを僕にしようとしているのだろうと考えていた。