「アレを求めて息もつけない」(後編) (yw1351) BY WIFE WATCHER  original  前編 

シャワーを浴び、着替えをすます。

ポーラは、さらにセックスをしに出かける準備ができた。

胸元の開いたトップ、お腹が露出したミドリフ、そしてミニスカート。

ブラとパンティは無し。

そして、もちろん、ハイヒール。
 
 
 
 
 

ホテルのロビーを歩くと、多くの人が振り返って彼女を見る。

外に出て、タクシーを拾う。

運転手は車のウインドウを降ろして、ポーラの姿をじろじろと見た。

「いいナイトクラブ、知らないか?」

僕が訊いた。

だが運転手が僕の質問に答える前に、ポーラが短く付け加える。

「女の子が、荒くれ男たちにたくさん出会えられるようなところ」

運転手は、危うく窒息しそうになっていた。

「もちろん知ってるよ!」

ポーラは前のめりになり、前の座席にもたれかかる姿勢になった。

つんと張りのある若い乳房が、薄地のトップからはみ出そうになっている。

運転手はポーラの胸をじっと見つめたまま。

目が離せられないよう。

ポーラは片方の乳房を中から出す。

そして運転手の口にあてがった。

運転手は、まるで飢えきった男のように、その場でちゅうちゅう吸い始めた。

ようやく一通り吸い終わり、運転手が言う。

「運賃はもういいですわ」

それを聞いてポーラはもう片方の乳房も取り出して、差し出す。

「それじゃあ、これはチップにしてね」

自分の言った冗談に頭を振ってくすくす笑うポーラ。
 
 
 
 
 

タクシーは何本か裏道を進み、実に薄暗い倉庫ような建物の前で止まった。

その建物がクラブであることを示すのは、小さなネオンだけ。

地下への階段を指し示す矢印のネオン。

矢印の向くところには「伝説的なクラブ」とある。

僕らは運転手に感謝し、車を降りた。

ついでに、後でもう一度、僕らを拾いに来てくれないかと運転手に訊いた。

運転手の答えにショックを受ける。

「真夜中すぎにここに来るなんて、勘弁だぜ」

そう言うなり、スピードを出して走り去ってしまった。

僕らは暗い街頭に二人立っていた。
 
 
 
 
 

「本当にしてみたいんだね?  大丈夫か?」

ポーラに訊いた。
 
 
 
 
 

「ええ、もちろん!

ゾクゾクする?

私は好きだわ。

実際、肌がゾクゾクして、うずうずしているのよ」
 
 
 

「オーケー。 君がいいのなら」

僕は自信に満ちた顔をするように気を使った。

心の中の怖じ気づいたところが出てしまわないように振る舞おう。

二人で階段を下りていく。

一番下に着いたら、ドアが開いた。

大きな黒人男に中に入るように促される。

中の受付の辺りの内装は、なかなか綺麗そうだった。
 
 
 
 
 

「僕たち、メンバーではないが、大丈夫かな?」
 
 
 

「ああ。

あんたたちならどんどん中に入ってくれ。

最初のドリンクは店のおごりだ」

まあ、なかなかフレンドリーな男に見えた。

クラブのドアを開けると、再び嬉しい驚きに会う。

このクラブは、照明はちょっと暗いが、全体的に豪華なインテリアをしていた。

中には非常に多くの客がいた。

大半が黒人だが、白人も割といる。

僕も、心配する気持ちは消えていた。
 
 
 
 
 

「いいところだな」

バー・カウンターに向かいながらポーラに言った。

「ええ、そうね。 音楽もいいわ」

柔らかで官能的な音楽がどこからか流れていた。

多分、隠しスピーカーがあるのだろう。

カウンターには男たちがたくさん立っていた。

僕らが進むと、その男たちの間に隙間ができていく。

そのためカウンターのそばに簡単に辿りつけた。

さらにバーテンダーも僕のところに真っ先に寄ってくる。

僕はドリンクを注文した。

ポーラの方を振り返ってみた。

驚いたことに、ポーラは僕からかなり離れたところにいた。

男の一群と何か立ち話をしている。

僕はドリンクを手に彼女の元に行き、飲み物を手渡した。
 
 
 
 
 

「あら、ありがとう、あなた!

こちらのご親切な人たちに、このクラブのことについて訊いていたの」
 
 
 

「どこかに座ろうか?」

思い切って言ってみた。

ポーラがこの新しい友達と別れたがらないのではないかと少し考えていた。

「じゃあ、皆さん、また後でね」

ポーラはそう言って僕の腕を取り、どこか座れそうな場所を探しに、歩き始めた。

どの席もふさがっていた。

だが、あるブースから男たちが立ち上がる。

その席に座ってもいいと合図している。

なんて親切で、礼儀をわきまえた人たちなのだろう。

僕たちが座るとすぐに、さっきポーラが立ち話していた黒人の一人がやってきた。

一緒にダンスをしないかとポーラを誘う。

ポーラは待ってましたと言わんばかりに、すぐに立ち上がった。

僕はそんな彼女を見て、自慢に思った。

この上なく美しい。

そして他の多くの男たちも僕と同じことを思っている。

連れがいない男はほとんど全員、僕の可愛いポーラを見て突っ立っている。
 
 
 
 
 

時が経つ。

ポーラはダンスをしてはブースに戻り、そして新たに誘われダンスをしに行く。

ダンス相手に、こと欠かなかった。

だが見ていると、時が経つに連れて、男たちが大胆になっているのが分かった。

大抵、片手で胸を触ってダンスしている。

もう片手は超ミニのスカートの中に隠れているのも普通だ。

さらに、踊る場所も、知らぬ間に薄暗い隅へと移っていた。

そして、ある時、僕にもはっきり見えたのだった。

薄暗がりの中、胸をすっかりはだけて男に身を任すポーラを。

男は身をかがめ、ポーラの乳首にむしゃぶりついていた。

ホテルのバーの出来事の再開だ。

またもや、見知らぬ男たちに誘惑される僕の妻。

思っただけで、ペニスが石のごとく固く勃起する。
 
 
 
 
 

ポーラがブースに戻ってきた。

席にドスンと腰掛ける。

「ハンカチ貸して」

ハンカチを出してやると、顔や首の周りの汗を拭き始めた。

汗の粒が首から乳房にかけて流れ落ちるのが見える。

するとダンス相手の一人がポーラの隣に座った。

「ここにも汗が残っているよ」

そう言って、自分のハンカチを出して乳房の汗を拭う。

「あら、まあ」

わざと驚いた風にポーラが答える。

「もっとちゃんと拭いた方がいいな」

男はそう言って、乳房をトップの中から外に出した。

実に美味しそうな乳房が露出する。

汗でてかてかに輝いている。

小さなピンクの乳首が小石のように固くなっている。
 
 
 
 
 

黒人がもう一人ブースの後ろに立っていた。

両手を前に伸ばしてポーラの乳房を押さえた。

大きな黒い手が、お椀のような形になってポーラの乳房を包んでいる。

これを見て僕は一気に興奮してしまった。

ズボンの中で爆発的に射精してしまう。
 
 
 
 

僕はズボンの中をきれいにするためトイレに急いだ。

トイレットペーパーでズボンの中をきれいに拭き終えたときだった。

黒人が中に入ってくる。

「お前が、あの白人淫乱のポーラと一緒に来たのか?」

「ああ、そうだよ。 僕の妻だ」

「そうか。

ポーラは今夜はずっと俺たちと一緒だからな。

明日のお昼に外で待っているといい。

彼女を帰してやるよ。

まあ、いずれにせよ、あの女はそれ目的だろ?」

男は笑いながらトイレから出ていった。
 
 
 
 
 

僕は急いでズボンを上げて、店内に駆け戻った。

だが、ポーラの姿はなくなっていた。
 
 
 
 
 

案内の店員に、ポーラがどこに連れていかれたのか訊いた。

「心配することはないよ。

たんまりセックスされて帰って来るんじゃないのか。

多分、少し小遣いももらってくるかもな。

俺も交替の時間が来たら、一発ヤリに行くつもりだ。

お前も運のいい男だと思うぜ。

あんなゴージャスな淫乱娘をかみさんにしてるって言うんだからな」

「僕も一緒に連れていってくれないか?

邪魔はしない。

ただ見ているだけだ。

どうしても、やっているところを見たいんだ」

男は渋っていたが、結局、僕を連れて行くと言ってくれた。
 
 
 
 
 

その家に着いたときには、すでに2時間以上は経過していたと思う。

真夜中だというのに、土曜の午後のように男たちが家に出入りしていた。

中に入り、メインの大部屋に入る。

その時に見た光景は一生忘れないだろう。

僕の愛する可愛い花嫁。

そのポーラが裸でマットレスに横になっている。

周りには男たち。

一人が終えると、直ちに別の男がバトンタッチする。
 
 
 
 
 

部屋全体に精液の匂いが満ちていた。

ポーラを犯していた男が体を離した。

その隙に、素早く彼女の体を覗き見た。

乳房全体にキスマーク。

そして乾いた精液。

いたるところにどろりとした白濁の溜まり。

恥毛はすでに剃られていた。

あの部分が赤く腫れて見える。

ひっきりなしに中から男たちの体液が流れ出ていた。

それでも、また別の黒棒が埋め込まれていく。
 
 
 
 
 

僕の花嫁が生涯最大級の輪姦を経験する様子を僕は見ていた。

ペニスが痛くなっていた。

擦りすぎだ。

僕は何度射精したか分からなくなっていた。

ともかくこの光景のすべてが、何にも増して僕を興奮させていたのだ。
 
 
 
 
 

推定して少なくとも50人の男にポーラは犯されたと思う。

その後、何週間かポーラのあの部分はヒリヒリしていたようだ。

だが、それかが治るとすぐに、その場所に戻りたがっていた。

もっとたくさんの男根を、もっと多くのペニスを求めて。

肌の色はどんな色でもよかった。

ただ、黒が好きな色ではあったが。
 
 
 
 
 

なんと素晴らしい淫乱娘を僕は花嫁にしたのだろう。



おわり
2000年12月5日(火)