「最大の負け勝負」 My Biggest Losing Hand (yw1384) By WimpHub

私はボブ・ロードという名前です。50歳。36歳の妻ジェインとは結婚して8年になります。妻は非常に魅力的な女性ですが、つい最近までは、長い茶色の髪を無造作に後に結わえて垂らし、太縁のメガネをかけて、その本来の魅力を隠していました。このような身なりから、妻は真面目な図書館員のような印象を与えていました。ではありますが、体つきの方は、その印象は間違いと訴えているようなプロポーションです。結婚してからいささか体重は増えましたが、かえって、体重が増えたことにより、妻の体はますます魅力的で官能的になったのでした。身長170センチ、90−63−96のプロポーションのジェインは、どこに行っても男たちに振り返られる存在です。

思うに、私たちは、2人とも物静かなで几帳面な性格であり、その点で似たもの同士的に互いに惹かれたのだと思います。一緒になった最初から、性生活はとても地味なものでした。キスはいつも唇を閉じたまま。互いの性器に口をつけることなど汚らわしいことだとお互い思っていました。じきにジェインはセックスに興味を失い、週1回の家事のようになっていきました。年齢のこともあり、ジェインは子供を早めに作りたがっていましたが、妊娠するには至りませんでした。病院に検査に行ったところ、私には子供を授けることができないことがはっきりとしました。それについて私はジェインに嘘をつき、私にはなにも問題がないと伝えていました。それに妻には検査を受けないようにとも。検査を受けても、悲しい結果になるだけだからと。ともかく、私たちは、安定した、何ら変化のない生活を送っていたのです。あの運命の夜まで。あの夜、私はすべてをめちゃくちゃにしてしまったのです。

私は通信販売の小いさな会社を経営しています。従業員は12人ほど。その中に、商品発送課のベンとウィルがいます。二人とも背が高く筋肉隆々の黒人で21歳です。2人は幼馴染で、同時期に私の会社に入社してきました。私も妻も2人とは実に気が合い、じきに、2人を、毎週金曜の夜に家で開いてるポーカーに招待し始めたのでした。他のメンバーは私の白人の友人であるジムとトニーです。ジェインはこの2人の若者を大いに気に入ったようでした。いつも、礼儀正しくフレンドリーだったからです。妻は、一度ならず、私に、彼らがとてもハンサムだと話していました。

あの夜、ジムとトニーは2人とも惨敗し、かなり早めに帰ってしまっていました。ジェインはお風呂に入った後で、ベン、ウィル、そして私がゲームを続けている間、バスローブ姿で歩いていました。私は、ベンもウィルも、ジェインが通りかかると、彼女のことをいやらしそうな目つきで見てたのが気にかかっていました。ともかく、時が経つに連れ、私はかなり負けこんでいたのです。ですが、ようやく、運が向き始めたと感じられた時が来ました。手札にフルハウスが出来ていたのです。しかも、キング3枚にクイーン2枚。ウィルは降りていて私とベンとの勝負になっていました。しかも、掛け金はかなり多額。そして、私が掛け金を出す番。ですが、私にはすでにお金はなくなっていたのでした。

「賭ける金がないなら、ルールだと、社長が負けを認めなきゃね」 ベンがそう言いました。

「私は負けないと思うんだが。万が一、負けるとしても、金を賭ける価値があるいい手なんだ・・・」

ベンは笑っていました。「どんな手なんですか。でも、まあいいや、そんなにいい手なら、社長、奥さんをかけるというのは?」

「どういう意味だ?」

「もし、社長が勝ったら、お金は全部社長のもの。でも、もし俺が勝ったら、俺とウィルは、帰る前に社長の奥さんを抱くってこと」

「そんな、むちゃくちゃな!」 ベンの言う言葉が信じられず、私は声を荒げました。

「社長次第ですよ」 ベンは肩をすくめて言いました。

私は、自分が負けるはずがないし、私にバカにするような笑みを浮かべているこの若者はブラフをしているだけだと確信していました。確実に勝てるはずだ。ベンの提案を受け入れ、賭けに応じさえすればいいのだと思いました。

「よし、わかった。カードを見せろ」

ベンが無表情のまま、カードを捲り、エースのフォー・カードを見せたとき、私はぞっとする思いでした。ニヤニヤしているベンとウィルの顔を見つつも、どうしても信じられずにいたのです。

ベンは笑って言いいました。「さて、社長、奥さんにこのことを話してきたら?」

私は、立ち上がり、重い足取りでキッチンに向かいました。

キッチンにいる無邪気なままでいる妻の姿を見ました。どういう風に伝えたらよいか分かりませんでした。何度もためらった後、とうとう、意を決して、何があったのか妻に一気に話しました。ジェインは、傷ついた表情と怒っている表情をない混ぜにした顔をしていました。

「一体、何を考えていたのよ? ポーカーに自分の妻を賭けるなんて!」 金切り声でした。

「本当に済まない。絶対勝てると思っていたんだ。そうだ、一切、なかったことにしてくれとあいつらに言ってみるよ。何か他の形で償うよう、話し合えるかもしれない」

「それもダメだわ。そんなお金、私たち、持ってないでしょ? あなたのせいで、こんなめちゃくちゃなことになったのよ。私が、何とかしなきゃならないじゃない。あの人たちが望むこと、することにするわよ!」

妻と2人で居間に戻りました。ジェインは、はっと息を飲んでいました。男たちは2人ともすでに服を脱いでいて、部屋の中央に並んで立っていたからです。2人とも、まだ勃起はしていないものの、それでも巨大なペニスでした。勃起したら一体どんな凶悪な武器になるのだろう。それを想像して、私は恐怖を感じました。ジェインは、ゆっくりと歩いていき、ベンの前に立ちました。

「私が何をしなきゃならないか、分っているわよ」

ベンは何も言わず、妻のローブのベルトを外し、ローブを肩から脱がせていきました。するするとローブが床に降り、彼の前に妻の裸体が現れていました。

ベンは、優しく両手を妻の乳房に当てました。「奥さん、いい体してるね」

ベンは頭を下げて妻にキスを始めました。妻はまったく抵抗する様子は見せず、もっと言えば、従順に自ら口を開いて、ベンの舌を口の中に受け入れていました。ベンに口をむさぼられながら、妻は急速に勃起を始めているベンのペニスを握っていました。まるで、そうするようにプログラムされていたような反応です。優しく前後にしごき続け、やがてベンは完全に勃起していました。

ベンは両手をジェインの肩に置き、下に押し付けました。

「奥さん、床にひざまずいて、少し、しゃぶってくれや」

「これまで一度もおしゃぶりしたことないわ」 妻は困ったような顔でベンに言いました。

ベンはニヤリと笑っていました。

「心配するな、奥さん。あんたなら、すぐにコツが飲み込めるだろう」

妻はベンの前に正座しました。私はそれを見て、部屋から出て行こうとしました。

「あなた、そこにいなさいよ! ずっとそこにいるのよ!」

ジェインは、ベンのペニスを握りながら、口を開き、5センチほど中に入れました。とうとう、私の妻が生まれて初めて固く勃起した男根を口に含み、唇を広げさせる瞬間です。だが、そのペニスは私のペニスではない。ベンは、下品な口調で妻にしゃぶり方を指示していました。妻は、その指示を忠実にこなし、次第にリズムを整えた動きで、彼の巨根へ上下に唇を滑らせるようになっていました。その間に、もう1人のウィルが、妻の脚の間に両手を当てて、しきりと妻の股間をいじっています。突然、ジェインは口からベンのペニスを抜きました。

「私、こんなことできない」

それを聞いてウィルが、声に出して笑いました。

「アハハ。奥さん、体はそうは言ってねえぜ。ほら、こんなびちょびちょじゃねえか!」

ベンは、おしゃぶりはもう十分だと感じたようです。

「奥さん、床に仰向けになってもらおうか」

ベンが、横になった妻の脚を広げ、脚の間に両膝をついて位置取りました。一方、ウィルは妻の頭を持ち上げて、両手で押さえていました。妻に、これから何がされるかをじっくりと見せるためです。ベンは、ジェインのあそこの入り口に亀頭を当て、ゆっくりと押し込み始めました。

ジェインは叫び声を上げました。「いや、ダメ! ベン、大きすぎるわ、すごく大きすぎる!」

「大丈夫だぜ。じきに、俺のこいつが大好きになるさ」

ベンは、さらにもう数センチ、中に入れていきました。その間、妻はずっと弱々しい泣き声を上げていました。突然、ベンはぐっと力をこめ、一気に根元まで突き入れ、それを受けて妻は耳をつんざくような悲鳴をあげました。ベンは、根元まで入れたまま、しばらく動かずにいて、ジェインに馴染むための時間を与えました。

「どんな感じだい?」

「ずっと奥深いところまで来てるのを感じる。めりめりと中を広げられている感じ・・・」

ベンは、ゆっくりと出し入れを始めました。それに合わせてジェインの息遣いは次第に荒くなっていきました。

「ああ、ベン。こんなに気持ちいいなんて。・・・・ もうちょっとだけ速くしてくれる? お願い」

ベンは妻の要求にこたえました。まもなく妻は快感から生じるうめき声を上げ始めたのです。

「続けて、ベン! お願い、やめないで。いつまでもやっていて!」

ベンは、次第にテンポを上げていきました。それを受けてジェインはだんだんと狂っていくように見えました。

「あああ、すごい。・・・ いい、いい、おまんこ、やって!」

私は驚いていました。ジェインは、これまで一度も、このような下品な言葉を口にしたことがなかったからです。

今や、ベンはかなり強く、そして速くピストン運動を行っていました。そして、妻の方も、大きな声を上げながら、彼を励ます言葉を発しています。ベンの強靭そうな腰を包み込むように両脚を絡め、彼の打ち込みに合わせるように自ら腰を突き上げていました。あの黒ペニスをできる限り体の中に取り込もうと必死になっているように見える。感極まった表情でベンの頭を両手で抱え、自分に近づけ、まるでこの世に男性がベンしかいないかのように、フレンチキスをしていました。

「そろそろ、イキそうだよ、奥さん。中に欲しいか?」

「ええ、中にお願い! 私の中に撃ち込んで! 私のあそこの中をあなたので一杯にして!」

ベンは体をこわばらせ、続いて唸り声を上げました。彼が睾丸に溜め込んでいたものを私の妻の体内に注ぎ込んでいるのが私にも分かりました。それと同時に、妻の方も絶叫し、オルガスムに達したことを告げます。

「ベン、あなたって最高の男!」

2人は結合したまま、呼吸が落ち着くまでしばらくじっとしていました。ようやくビルが体を離しましたが、すぐにウィルがビルと入れ替わります。妻はウィルを見上げて言いました。

「ええ、ウィル。お願い。あなたのもちょうだい。ベンが、たった今、私にしてくれたことと同じことをして!」

私の10センチでは達成することなど夢にも思えなかったエクスタシーの高みに、妻が再び登らされていきます。今度はウィルのペニスによって。私は、その妻の姿を凝視し、その声を聞くことを無理強いさせられていました。ウィルも射精を終えると、ベンとウィルはジェインを立たせました。

「ちょっと体をきれいにしなくちゃいけないわね。あなたたちまだ帰らないでしょ? ここにいて。ビールでも飲んで待ってて。お願い。すぐに戻ってくるから」

妻はそう言って、シャワーを浴びに二階に上がっていきました。

ベンとウィルはそれぞれソファの両端に座り、ビールを飲み、滞りがちな会話をしていました。ジェインは10分後に戻ってきました。妻は私を完全に無視したまま、2人の男の間に腰を降ろしました。ベンとウィルに交互にキスを繰り返しながら、震えているような、ほとんど囁き声に近い声で語りかけていました。

「お願い。2人とも、帰る前にもう一度、私にやっていって欲しいの。あなたたちの、とても綺麗でとても大きなおちんちん、とても気持ちいいの。もっともっとして欲しくて堪らないの!」

ベンが答えました。 「それじゃあ、俺たち、今晩、泊まってやろうか? そうなりゃ、お前、一晩中、俺たちにサンドイッチにしてもらえるぜ?」

ジェインは悲鳴のような声を上げました。「ああ、素敵! 最高だわ。・・・そうだ。ちょっと、待ってて!」

妻は、二階に駆け上がり、枕と毛布を2枚持って降りてきました。そして唾を吐きかけるような口調で、私に言ったのです。

「あんたは、今夜はカウチに寝てよね!」

私がこの出来事について感じていることについて、完全に侮蔑しきってる調子でした。

「お二人とも、一緒に二階に来て。寝室に入ったら、しばらく、私にあなたたちお二人をおしゃぶりさせてね。お願い。私、少し練習しなくちゃいけないから!」

三人が二階に上がったあと、私はカウチに横になりくつろごうとしました。でも、否応なしに二階からの音が聞こえてきます。最初は笑い声、そして次に快感による妻の叫び声です。それの繰り返し。私の二人の従業員は熱心に繰り返し妻を犯しているのでしょう。

翌朝、私は、玄関にいる妻と二人の男たちの声で目を覚ましました。玄関に行くと、妻が彼らに実に心をこめてキスをしている姿を見せ付けられました。妻は疲れているようでしたが、一層、妖艶さが増しているようにも見えました。いつもは無造作に結わえている髪は、今は、解かれ垂れ下がり、眼鏡も外しています。そして、丈の短いナイトドレスだけの姿で立っていました。ベンとウィルは、帰り際、私に向かってにやりと笑みを見せていました。まるで、「俺たちは、お前の奥さんをとことんヤリまくってやったぜ!」と語ってるような笑みでした。

私はジェインに向かって、前夜のことについてもう一度謝罪しました。そして両腕を広げて妻を抱こうとしたのです。しかし、妻は私を押しのけました。

「二人でベッドに戻ろうと思ったんだよ。そうすれば、私たちの夫婦生活も元に戻れるのじゃないかと」

「冗談でしょ! バカみたい。あんたはね、賭けに負けて、自分の従業員に私を手渡したの。その時点で、私の体に対する一切の権利を放棄したのよ。もう二度と私とセックスできないのよ、あんたは。でも、あの二人はできるの。しかも、何度も、しょっちゅうね!」

私は、妻に懇願しようとしましたが、妻は寝室に戻ってしまい、中からドアの鍵をかけてしまったのでした。

このような出来事があったわけでもあり、その週末はかなりピリピリと緊張したままでした。土曜日、私は何度かジェインに話し掛けようとしましたが、妻は私の話しを聞こうともしません。そのような状態なので、二人とも顔を合わせずに多少距離を置いた方が良いだろうと、私は、日曜の午前を屋根裏部屋の整理をして過ごすことにしたのです。私が屋根裏に上がっている間に、電話のベルが鳴りました。電話にはジェインが出ました。話しの内容は聞こえませんでしたが、妻がたいそう笑っているのが聞こえました。下に降りたとき、誰からの電話だったのか訊きました。でも、妻は、「あんたには関係ないことよ!」 と言うだけでした。

午後になり、ジェインは軽く昼寝をすると言いました。私は、妻が眠っている間に、ちょっとした美味しい料理を作ることにしようと思いました。冷えてしまった関係を取り戻すために、ちょっとした掛け橋になればと思ったからです。その夕食の支度が半ばまで進んだ頃、ジェインが二階から降りてきました。そして、その妻の姿を見て、私は我が目を疑いました。

タイトなブラウス姿。ブラジャーを着けていないのが、ブラウスの上からもはっきりと見て取れます。生地を通して、乳首が突き立っているのが見える。スカートもタイトでした。膝上20センチの黒いミニ・スカートです。しかもパンティラインらしいものがまるで見当たらない。そのわけは、そもそもパンティーを履いていないからだと想像するのにさほど時間はいらないものでした。ヘアは降ろしたままで、両肩に垂らしています。加えて、濃厚な化粧。このような厚化粧になった妻を私は見たことがありませんでした。実にそそられる妻の姿に私自身のペニスがぴくぴくするのを感じました。それと同時に、まるで完全な淫乱女の姿だとも思いました。ともかく、私は陽気な口調で話し掛けたのです。

「おや、どこかに出かけるわけじゃないんだろう? ちょっとロマンチックな夕食を作ってるんだ。一緒に食べて、早めに一緒にベッドに入ろうじゃないか」

「あら、そう? どうしようかしら。あんたの短小ちんぽで私のおまんこを広げられるかしら? 最低でも8回、セックスできる? それに金曜の夜のときのような強烈なオルガスムを私にくれられるかしら? ダメね。その弱っちいチビちんぽじゃ。でも、今からでお出かけするところに行けば、そのすべてがもらえるの。だから、あんた、私を待ってる必要ないわよ」

「そういう言葉を使わないでくれるとありがたいんだが」

「あら、そう。でも、あんたも分ってるんじゃない? ベンとウィルが、私の中の本当の女を目覚めさせたのよ。そうなってからは、私も、普通の人が使う言葉を避け続けるのが嫌になったの。ペニスとか睾丸とかじゃないの。チンポとキンタマよ。ほら、これが私のおっぱい。ここがおまんこ。私のこのおっぱい、今夜は、たっぷり吸われまくると思うわ。それから、こっちのおまんこには、元気な黒ちんぽをいっぱい突っ込まれるでしょうね。帰ってくるときには、おまんこから、男汁をだらだら涎れのように垂れ流したまま帰ってくるはずよ。それで? この言葉、あんた、傷ついた?」

「傷つくと分ってるのに」 私はみじめになっていました。

「それは良かったわ。だって、あんたを傷つけたい、侮辱したいと思って言ってるんですもの。あんたは自分の妻をポーカーの賭け金として使ったの。そのことについて、私は絶対にあんたを許さない。一生、あんたを惨めな寝取られ夫にし続けるつもり。その情けないチビちんぽには、永遠に私のまんこを触れさせないわ。若いオトコたちに、私の体を思う存分使ってもらったら、帰ってくるわね」

そう言うなり、ジェインはぷいと向きを変え、玄関を出て行ったのでした。

その晩、私は様々な光景が頭に浮かび、悩みながら過ごしました。自分の従業員である、あの二人の黒人男に、下品な言葉を吐きかけられ、体をさんざんに弄ばれる妻の姿です。

午前1時ごろ、妻が帰ってきたとき、私はすでにベッドの中にいました。ジェインは素早く服を脱ぎ、全裸のままベッドに入ってきました。私がまだ起きているのを知ると、これみよがしにジェインは言いました。

「ああ、もう大変。おまんこがヒリヒリしちゃって。今夜は、あのエッチな二人に、さんざん手厚く面倒を見てもらってきたの。どういう意味だか分かる? すごいのよ、それぞれに4回ずつやられちゃったわ。それに、最後は、二人とも、私におしゃぶりさせたの。それをしないと、家には帰さないって!」

私は切羽詰った気持ちになっていました。

「ジェイン! もう一度君に近づくために、私は何をすればいい?」

「そうねえ、考え付くことといったら・・・私のおまんこに口を寄せて、このベタベタを吸い取ってくれたら、ってことだけね」

「そうすれば喜んでもらえるのか?」

「まあね。夫にとっては、自分の妻のおまんこから他の男たちのスペルマを舐めとるっていうのは、一番、侮辱的なことでしょ? あんたを侮辱することなら、私、なんでもOK。ほら、さっさと始めなさいよ。そのマヌケ顔を私の脚の間に埋めて、吸い取るの。これからは、あんたが私のおまんこにできることは、まんこ舐めだけだって、しっかり覚えておくことね!」

この吐き気がするような仕事をするため、妻の濡れた股間に顔を近づけながら、ある思いが頭に浮かんでいました。以前には考えていなかった思いです。ジェインは、避妊しているのかどうかはっきりと分らないということです。ひょっとして、妻は子宮に対して何ら防御をしていないのかもしれない。そして、あの夜、あの若者たちは、その無防備な妻の子宮に8発も精液を送り込んでしまっている。私は、吐き出しそうな行為と嫌悪しつつも、妊娠の可能性を少しでも減らそうと、必死になって吸いました。そして、妻が男たちに会って帰ってきたときにはいつも同じことをしよう決意したのです。

翌朝、職場に行くと、ベンとウィルは、直ちに、私を侮辱しはじめました。

ベンが高笑いをして言いました。「社長の奥さん、黒ちんぽが大好きになったようですよ」

ウィルがそれに付け加えまました。「ああ、そうだよな。俺たちには、すっかりドスケベ女になって振舞ってるぜ、奥さん。俺たちを喜ばすために、どんなことでもするんですよ、社長。奥さん、この8年間、まともなセックスをしてもらっていなかったんだろうな。ところで、奥さんからから聞いたけど、社長、昨日の夜、夜食にスペルマ食べたんだそうですね? お味はどうでした?」

私は何も言わず部屋を出ました。二人は大笑いしていました。

それから2週間ほど、大体同じようなことの繰り返しで、毎日が過ぎました。毎晩のように妻はベンたちのところに出かけていき、私は帰ってきた妻のあそこを舐め吸う。同時に、妻は、あの男たちの性的な逞しさを褒め称え、彼らがしょっちゅう得ているものを私はこれから決して得ることはないと改めて確認させました。そして、職場では、ことあるごとにあの若者たちは私をからかう。そういう毎日です。私が、ベンたちに妻を寝取られていることは、すでに社内の周知の事実になってしまっていました。

家に帰れば、ジェインは、下着だけ、あるいは、全裸で家の中を歩き回っていています。私が触れることを許されないセクシーな肉体を使って、しょっちゅう私を焦らしたり、煽ったりを繰り返しました。妻の体を見て勃起をしてるのを見つけると、残酷な高笑いをしてバカにします。日を追って私はますますみじめになっていき、ますます欲求不満が高まっていきました。

私は、すでにポーカーはやめていましたが、妻は、また始めたらと言い張りました。結局、ジェインに押しきられた形で、金曜になってしまい、ウィル、ベンに加えて、私の友人である白人二人が家に来ました。ジェインは、可能な限り淫乱な格好になり、あからさまに二人の黒人といちゃついていました。白人の方の二人の友人は、互いにニヤニヤしながら顔を見合わせていました。何が起きているのか、分っているのは確かでした。

その夜も、あの夜と同じく、白人の方の友人二人は、早々に負けてしまい、帰っていきました。結局、私とベン、ウィルの3人だけになりました。それから間もなく、私も持ち金がゼロになってしまいました。ゲームがお開きになると、妻がテーブルにやってきて、二人の若者に両腕で抱きつきました。

「まあ、あなたたち、あいつのお金、全部、取っちゃったのね。じゃあ今度は二階に上がってあいつの妻も奪っちゃいましょうよ。うふふ。それからあいつを二階に呼び出すの。あいつがクリームパイの夜食を食べるところ、じかに見られるわよ!」

妻と二人の男は一緒に二階に上がっていきました。実に長い時間、3人の笑い声、妻のよがり声、溜息、そして快感に泣く叫び声を聞かされました。そしてようやく静かになり、ジェインが私を呼ぶ声が聞こえました。二階に上がり、寝室に入ると、ベッドの上、全裸で横たわっている妻の姿が目に飛び込んできました。両脚を大きく広げ、股間からは男たちの体液を漏れ流していました。

ジェインは馬鹿にしたような笑みを浮かべていました。

「ほら、舐め男。こっちに来て、あんたの浮気な妻のおまんこを舐めて、黒人スペルマを舐め取りなさいよ。私のオトコたちが見ている前でね!」

羞恥と屈辱にまみれながらも、私は妻の股間に顔を埋めました。耳に妻と男たちの煽る声や蔑む笑い声が響いていました。ようやく清め終えると、ジェインは体を起こし、驚いたことに、私のズボンのチャックを降ろしたのでした。

「今、私、とっても機嫌がいいの。だから、特別に手で擦ってあげるわ。1回だけの特別サービスよ」

妻は私のペニスを手にとり、しごき始めました。

「どうして、そんなに機嫌がいいんだい?」 ベンが訊きました。

「昨日ね、病院に行ったの。お医者さんにはっきり確認してもらったわ。私、子供ができたのよ。あなたたちの子供!」

妻の手による刺激に加えて、この発言を聞き、私はあっという間に射精に至っていました。非常にショッキングな状況にもかかわらず、達していたのです。

ウィルが訊きました。 「でも、俺たちのうちのどっちの子供なんだ?」

「気にしないで。いずれはっきりと分るから。そして、どっちかはっきり分ったら、今回、外れた方の人に、二人目の赤ちゃんを作ってもらうの!」

この返事に、男たちは二人とも大満足だったようでした。ですが私は、みじめさのどん底にです。そしてそれを見て妻はこの上なく喜んでいたのでした。

その9ヵ月後、ジェインはウィル・ジュニアを出産しました。ジェインは産後、セックスが可能になると、私は赤子の世話をさせられ、その間、妻と二人の男たちは私たち夫婦のベッドでセックスを繰り返したのでした。ベンがジェインを妊娠させるのがはっきりするまで、ウィルはフィニッシュはいつもジェインのフェラで済ましていました。

それから12ヶ月。今、私は赤ちゃん二人を世話をしています。そして3人は3人目の赤ちゃんを求めて熱心にセックスを繰り返しています。今や私の妻にとっての夫は、あの二人の男たちになっていて、私は無給で働くベビーシッターになっています。安らぎは自分の右手によってしか得られません。私は、充分に使い尽くされた妻の股間を舐めながら、右手で自分を慰め、自分の立場をあらためて認識するのです。


おわり