「予備の男」 I'm Now Sue's Second Choice (yw1398) By WimpHub

僕たちはアジア系の夫婦で、結婚して3年になる。妻のスーは28歳。黒い直毛の髪で、短めのヘアスタイル。プロポーションは、90−65−90だ。胸も脚も最高なのだが、僕のお気に入りは何と言ってもハートの形をしたお尻。スーは、体ばかりでなく気立てもよくて、僕が出会った中で最も可愛らしい性格をした女性だ。この話が始まる時点では、スーにとっての男は僕だけだった。初体験の相手も僕だし、僕以外の男も知らなかった。

昨年1年間のうちに、僕たちの性生活はだんだんと回数が減ってきていたものの、愛し合うときにちょっと妄想を取り入れることにしていた。妻が他の男を受け入れる妄想である。いくつかシナリオを試していて、そのどれも効果があって、僕もスーも興奮していたのだが、僕が、相手の男が黒人男であるシナリオを試したら、スーがいつになく興奮したのに気がついたのだった。寝取られのシナリオは、僕にとっては、嫉妬と侮辱の感情が入り乱れて最高なのだが、スーが他の男に取られるかもしれないと思うと、そのような妄想を現実に実行する気にはどうしてもなれないのだった。

出来事が起きたのは2ヶ月ほど前。スーが、夕方に開講される美術のクラスを取ったときからだった。授業に登録するとき、僕もスーと一緒に行ったが、その時、スーの先生になる男に会った。ベンという男。40歳ほどの、大きな逞しい体のハンサムな男だった。スーがベンと握手したとき、スーが目を輝かせていたのが、気になった。それに帰り道も、スーは、あの男が素敵だと言っていたし、とても逞しそうな体をしているとも言っていた。

そのクラスに出席し始めてからの2週間ほど、スーは、いつもベンのことを話題に乗せていた。教えるときの声がとても素敵で、うっとりするとか、鋭い視線がいいとか、体の動かし方が最高だとか、もろもろ。ある晩、僕は、スーがあまりにもベンのことを褒めちぎるので、少し嫉妬を感じ、厭味なことを言ったのだった。

「そんなにいい男なら、一度、ベンに抱かれてみたらいいんじゃないか?」

「あら、私がまだ抱かれていないって、どうして分かったの?」 スーは、邪悪そうに目を輝かせて、そう返事した。

この言葉には、一瞬、嫉妬を感じたが、僕の愛するスーはそんなことは決してしないと僕は分かっていた。

さらに2週間ほどしたある晩。僕は残業で遅れ、スーがクラスを終える頃の時間に帰宅することになったときがあった。そこで僕は学校の外でスーが出てくるのを待つことにした。何人かスーのクラスメイトが学校から出てくるのは見たが、なかなかスーの姿が見えない。さらに数分待っていたが、まだ出てこないので、僕は学校の中に行くことにしたのだった。教室の前に来て、ドアを開けたとき、僕は、僕を待ち構えているショックにまったく準備ができていなかった。

机の端に腰を降ろしているのが僕の美しい妻。スカートを腰まで捲りあげている。そして、妻の前に立ち、彼女の両脚を手で押さえているのが、妻の先生だったのだ。ズボンは足首に落ちていて、その男根を妻の女陰に出し入れしていたのが見えたのである。僕はハッと息を飲んだのだが、声が出ていたに違いない。と言うのも、妻が男の肩越しに、突っ立っている僕を見たからだ。妻は、現場を目撃されショックを受けていたかというと、そうではなく、にっこりと僕に微笑み、そのまま男の頭を両手で抱き寄せ、情熱的にキスを始めたのだった。僕は、完全にショックを受け、そのままそこを立ち去った。できるだけ素早く、学校の建物から逃れ、まっすぐ家に戻ったのだった。

約30分後、スーは帰宅した。実に満足した表情で、笑みを浮かべながら部屋に入ってきた。

「うふふ。ねえ、どんな感じだった? 自分の妻が他の男に犯されているのを見て? あなた、何もしようとしなかったようだけど? 多分、自分の妻が、その先生に寝取られるのを見て、興奮していたんじゃない? その侮辱感を楽しんだんじゃ?」

「君が、あんなことをしたなんて信じられないよ」 僕は、あまりの出来事に、大きな声で答えた。

「あら、そうなの? でも、これ、あなたが望んだことよ。だって、去年一年、あなたが勃起できたのは、この手のことだけだったのよ。他の男があなたの妻の脚の間に割り込むって話!」

僕は顔が真っ赤になっていた。何も言えなかった。

「まあ、とにかく、シャワーを浴びたいわ。新しくできた私の彼氏が、私のあそこに出してったものを洗い流したいし。それから、今夜は早く寝るつもりよ」

僕はベッドに入り、スーがシャワーから出てくるのを待っていた。話し合いをしたい。スーは寝室に入ってきて、裸のままベッドに滑り込んできた。僕の方を向いて、僕のペニスを手にした。

「彼って、あなたよりずっと上手なの・・・」

僕はペニスがピクンと反応するのを感じた。

「何から何まで、あなたよりいいわ。・・・顔はハンサムだし、体もいい。・・・今夜はあなたは見れないけど、あそこが、あなたのより、すごく大きくて太いの。・・・実際、私のあそこ、広がってしまったみたい。・・・でも彼が入ってくると、本当にすごい充実感よ。・・・それから、彼が私の中に撃ち出すとき。・・・ひとたまりもなかったわ。・・・人生であれほど激しくイッたことなかった!」

「もう一度するつもりでいるのか?」

僕は、実際に寝取られるということが、確かに興奮はするが、想像したほど楽しいものではないと感じていた。嫉妬心があまりに強烈なのだった。

「アハハ! あなた、冗談言ってるの? 待ちきれなくてうずうずしてるの。あの怪物が私のあそこに戻ってくるときをね。ちなみに、ベンは、今度、私に一晩、彼の家に泊まりにこないかって言ってくれてるの。本格的にできるようにって」

妻の手に握られている僕のペニスが、再び激しく脈動した。

「あら?! あなた、そうなるのを望んでいるのね? 変態! 自分の妻が他の男のベッドにいるのを想像して楽しいんでしょう。・・・自分の妻が、とても大きな男性をお口に入れたり、あそこに入れてもらったり。・・・そして、たっぷりと黒人の子種を子宮に出してもらうところ。・・・そういうの想像して、嬉しいんでしょう?」

「そんな風になって欲しいとは思っていない」 口が渇くのを感じた。

「どうでもいいけど、早く決心を固めた方がいいわよ。と言うのも、私、もう一度ベンに抱かれるまでは、あなたには絶対抱かれないつもりでいるから」

そう言うなり、スーはくるりと寝返りを打って、眠ってしまった。僕の返事も待っていなかったし、おやすみのキスすら、なかった。

翌日、僕はほとんど何も考えられなかった。妻に、あの教官のもとで一晩過ごすのを許すべきか否か。それだけしか考えられなかった。スーが、そうしたくてたまらない状態になっているのはどう見ても明らかだった。それに、彼女が意思が通るまで僕を拒否し続けると言ったのは本気だというのも確かだと思う。家に帰ると、スーは僕を待っていてくれた。丈の短い黒のシースルーのナイティだけの姿だった。情愛を込めたキスをして、僕にあの素晴らしい体を摺り寄せてくる。

夕食が終わってすぐ、僕は、妻の言った最後通牒を一時的に忘れ、一緒にベッドに行こうと誘った。

「あら、ダメよ、あなた。ベンの大きな黒いアレをもらいながら一晩過ごすまでは、あなたとはセックスなし。お望みなら、私のあそこを舐めるのはいいわよ。でもそこまで。私に、一晩の不貞を許さない限りは、それ以外はお断り」

僕は、根負けし、いやいやながらも妻の要求を認めたのだった。

「それでよろしい」 にっこりしながら言う。 「今日は木曜日。ベンに電話して明日の夜ということにしてもらうわ」

男に電話する妻を僕はじっと見ていた。楽しそうな口ぶりだった。

「ベン?・・・私・・・。彼、認めたわよ。どっちにせよ、選択肢がなかったと思うけど。うふふ・・・」

「明日の夜、車で迎えに来てくれる?・・・それからあなたの家に行って、すぐにできるように。・・・一晩中、おしゃぶりしたり、くっついたりして過ごすの。・・・ベッドの中では、何でもして欲しいこと言って。・・・何でもしてあげる。・・・あなただって知ってるのに、いじわる・・・。すごい。・・・いいわ、じゃあ」

金曜の夜になった。スーは、密会に備えてお風呂に入っていた。僕が寝室に入ったのとちょうど同じころ、妻は、この日のために特別に買った新しいセクシーな下着を身に着け終えたのだった。素晴らしかった。その時、その場で妻を抱きたいと思った。

「これどうかしら? この姿を見て、ベンは私をやりまくりたいと思うかしら。どう?」

スーは、僕の返事を待たずに、さらに続けた。

「家に帰るとき、私がどうなっていたら嬉しい?・・・ 首筋や胸や太ももがキスマークだらけになって?・・・ 髪の毛や顔に精液をつけたまま?・・・ それとも、あなたのことだから、わたしのあそこから足へ、ベンの精液を滴らせたままがいいかしら?・・・ そうね、何がいいかな?・・・ こんなのはどう? 帰るとき、彼の車の中でお口に出してもらうの。そのまま帰ってくるわ。・・・ベンの精液の匂いを息に混ぜたまま。あなたも嗅ぐことができるわよ」

もうやめてくれと言った。多少なりとも感じていた興奮はかすれ、嫉妬心の方が上回っていた。

数分後、車のクラクションの音が聞こえ、ベンが到着したことを伝えた。妻は、行ってきますのキスをし、玄関を嬉しそうに飛び出し、男の腕の中に飛び込んだ。

眠れぬ夜を過ごした。二人が行っていると思われることがすべて頭に浮かび、そのいずれも実際には起きていないで欲しいと半ば祈っていた。ではあるが、ペニスは痛いほど勃起し続けたままだった。

妻が帰ってきたのは翌日の午前10時ごろだった。帰ってくるなり僕に抱きついてきた。

「もう最高! 一生忘れられない夜だったわ! ベンって本当に信じられないくらいすごい男! 萎えることが一度もないみたい。5回セックスしたし、加えて、お口にも1回。私、くたくただわ。二階に上がって眠らなきゃ」

僕も一緒に二階に上がった。少し惨めな気持ちだった。妻はするりと服を脱いだ。言葉にたがわず、全身にキスマークがついていた。

さらに、妻は陰唇を広げてみせて言う。

「ねえちょっと、まだ、ここの中にベンが出したものが入っているの。・・・ねえ、舐めて私をきれいにしてくれる?」

「いや、やめておくよ」 僕は、それを想像し吐き気を感じていた。

「いいから、こっちに来てよ。・・・ あなた、ダークワンダラーのページに出ているストーリーを読んでいたでしょう?・・・ 夫というものは、常に、妻が帰ってきたら、あそこの中に優れた黒人男が出したスペルマを美味しそうに舐め取るものなの」

スーは腰を降ろし僕の頭を引き寄せた。僕はしぶしぶ、妻の股間に頭を埋め、残っているベンのスペルマを舐め始めた。

「味が気に入るといいわね。・・・だって、これからもっと何回もベンに会いに行こうと思っているもの。・・・ ベンったら、私のことを自分専用の淫乱女だって言ってたわ。・・・私も、セックスについて言えば、彼だけが私のオトコって感じているの」

ようやく舐め清めの仕事を終えた。ベニスが痛いほど勃起していた。

「やりたかったら、セックスしてもいいわよ」

スーは、そう言ったが、さらに続けて残酷な言葉を述べた。

「でもできるだけ手短にやってよね。ひりひりして痛いんだから。・・・それからベンと張り合おうなんて考えないこと。持ち物がまるで違うから、そんなのあなたには所詮無理よ」

その日以来、妻は何晩もベンの家に行き泊まりこんで来るようになった。そして、帰ってくると、いつも決まってベンのことを褒めちぎり、僕にはベッドではベンの相手にならないと言うのだった。実際、妻は、僕にも、ベンのことを「コック・マスター(ペニスのご主人様)」と呼ぶべきだと主張している。

ある晩のこと、ベンが家に来た。いつもと違って、玄関先まで上がってきた。スーが出ると、ベンは、アパートには行けないと言うのだった。ベンの弟たち2人が不意にこの町に来ているのだと言う。二人はどこにも泊まるところがなく、ベンにアパートに泊まっても良いかと訊いてきたらしい。

「全然問題ないわよ」

スーは、そう言ってベンを安心させ、家の中に招き入れた。

「うちの人、私たちのベッドであなたが私を抱いても気にしないと思うもの。ねえ、そうでしょ? あなた?」

妻の表情を見ると、僕には彼女の意見に従うことしか許さないような表情だった。

僕は、中華料理を3人分買ってくるよう、外に送り出された。食事を買って戻ると、スーはナイトドレスに着替えていたし、ベンはボクサー・パンツ一つの姿になっていた。二人でソファに座って、熱のこもったキスをしていた。ベンの手は妻のナイトドレスの中に入っていて、脚の付け根辺りをまさぐっている。一方の妻の手は彼のパンツの上から股間のところに置かれていた。僕がテーブルに座ると、二人はキスを解いて食べ物を食べ始めた。僕のことはまったく無視している。食事中、ずっと2人だけで雑談を交わしていた。食事を終え、ビルが言った。

「ところでデザートは何かな?」

「うふふ。温かいアジア系のおまんこがあるわよ。・・・私は、とても大きくて太い黒棒をいただくわ。・・・あと、うちの夫には、もし寝室まで一緒に来て、あなたが私を抱くのを見ていてもいいと思うならだけど、超大盛りのクリームパイを食べられるかもね!」 2人は大笑いしていた。

「おお、いいアイデアじゃないか!」

ベンが大声で盛り上げた。実質上、その時なって初めて僕に向かって話しかけたようなものだった。

「来いよ、小僧! きちんと女にセックスするというのがどういう風なのか、お前も見てみるべきだしな! お前の奥さんを使って、見せてやるぜ」 また2人は大笑いをした。

  3人で二階に上がり、寝室に入った。部屋に入ると、僕は服を脱ぐように命じられた。スーはベッドの横にアームチェアを引き寄せ、それからロープを取りに行った。

妻は、僕を裸のまま椅子に縛りつけながら言った。

「これは、あなたが邪魔をしないようにするためよ」

それから僕の小さなペニスを手にして、続ける。

「今夜、あなたは私が本物の男性にセックスされるところをじっくり見ることになるの。・・・本物のペニスを持った本物の男性。・・・あなたのような子供のペニスなんかじゃないわ。・・・きちんと見て、しっかり覚えることね」

2人は全裸になって、僕の目の前に立っていた。スーは、ベンの前にひざまずき、彼の25センチを手にした。頬擦りし、優しく愛しそうに撫でつけ、完全に勃起させていく。それから、その頭部にキスを始めた。

「ベン・・・、あなたのおちんちん、大好き。・・・・このおちんちんでたくさん喜ばされてきたわ。・・・あなたのために、いくらでもこれにキスしてるしおしゃぶりしたいの。・・・おしゃぶりするのが大好きなの」

僕は、ずっと見続けるよう強いられた。妻は、いやと言うほど長い時間をかけて、ベンのペニスにキスを続け、竿を上下に舐めまわり、巨大な睾丸を口に含んでいた。最後には、安い娼婦のようにちゅうちゅう音を立てて彼の亀頭を吸っていた。

「お前の奥さんは、本当にチンポを喜ばせるやり方を知っているよな、違うか?」 ベンが僕に言った。

「あら、そいつにはこんなことしてやらないわよ。あなたとは別。こいつには、そんな価値がないもの」

ようやくベンは満足したようだった。妻を引き上げ、立たせ、それからベッドに寝かせた。妻は嬉しそうに両脚を広げていき、ベンは彼女の脚の間に割り込み、位置についた。

「ベン、お願い、私をめちゃくちゃに犯して。・・・この男に見せつけてやって。どういう風に女をイカせるか、見せてあげて。・・・あなたの力で、私が本当の女になるところを見せつけてやって」

ベンは、一気に妻の中に押し入った。スーは強烈な快感を感じ、溜息をもらした。喘ぎながら言う。

「ああ・・・ベン・・・あなたの、私に入ってくるやり方が大好き・・・それに夫では一度も味わえなかったところまで入ってくる・・・ずっと奥まで・・・ねえ、分かってる?・・・いつでもいいの、私を抱きたくなったら、いつでも好きなときに私を抱いて・・・今は、あなたが私にとっての本当のオトコなの。・・・それに私もあなたのオンナになりたいわ。・・・あなた専用のオンナ。スケベなオンナ。何をやっても構わない、あなた専用の娼婦・・・強くやって! 激しく犯して! 私を泣かせて! 昨日の夜のように!」

ベンは激しく打ち込みを始めた。ますます強く、ますます速くなっていく。そして、妻も、クライマックスが近づくにつれ、ますます大きな声を上げていた。そして、とうとう、ベンが射精の時を告げる。妻も悲鳴をあげていた。

「来て、ベン!・・・全部、私にちょうだい。中に撃ち込んで!・・・お腹の中にあなたの濃いのをたっぷりと出して!・・・ああ、イッくう・・・・!!」

妻のその声と共に、ベンが体を強張らせた。今この瞬間、ベンが僕の妻の中に精液を注ぎこんでいるのが僕にも分かっていた。彼の睾丸に貯蔵されていた体液が、自ら進んで夫を裏切る僕の妻の体内に注ぎ込まれている。目の前で展開されているこの光景に、僕のペニスは痛いほど勃起していたが、心は屈辱感と嫉妬にずたずたとなっていた。僕以外の男によって、これほどまでの快楽の高みに到達させられている自分の妻を見るとは。

2人は、優しくキスしあったり体を擦りあったりして、1、2分ほどかけて休んでいた。落ち着いた後、スーは体を起こし、這いながら僕のいる椅子に近寄ってきた。椅子の上、僕の脚の上に立ちあがる。僕の頭を掴んで上を向かせ、どろどろになった局部を僕の口にかぶせてきた。

「ベンのスペルマを食べなさいよ! 自分の妻をこんなによく面倒見てくださってありがとうございますって感謝なさい!」

僕はぴちゃぴちゃ音を鳴らして舐め続け、妻をきれいにした。その間、2人は僕を侮辱して笑っていた。舐め清めが終わると妻は、僕の縛りを解いた。

「後はカウチに行って、そこで寝てなさい!  私たち、まだまだ、終わっていないから」

僕は1階に降り、屈辱的な夜を過ごした。エクスタシーに喘ぐ妻の悲鳴に、何度となく起こされたのだった。

翌朝、スーとベンが玄関先で別れるときの物音で僕は目を覚ました。2人は、キスをしながら、次に会うときのことを計画し、話し合っていた。ベンが帰っていくと、妻はナイトドレスのまま居間に入ってきた。そのまま、カウチで寝ている僕の顔の上にまたがり、さらにベンの白濁を僕に食べさせたのだった。それが終わると、妻は僕の横に腰かけ、静かな口調で語り始めた。

「もう分かってるわよね。あなたがどんな状態なのか。・・・セックスに関する限り、ベンが優先される。・・・あなたは、それを受け入れさえすれば、他のことについては、私とあなたの関係は今までとあまり変わらないはずよ。・・・ベンの方が男として優れているというのは、認めるわよね? どう?」

「ああ」  確かにそれは事実だ。いやと言うほど認識させられていた。

確かにその日以来、先週までは、物事は大体同じように進んでいった。だが、先週、妻はベンと2週間休暇をとると宣言したのだった。

「彼が言うの。びっちり2週間、2人で一緒に過ごして、彼の大きなおちんちんで私を仕込むって。そうしたら、私がこっちに戻ってきても、私は、あなたに、もう二度とそんな小さいのは入れさせないわって、言うんじゃないかって。あなたのためにも、ベンの推測が間違っているといいんだけどね。うふふ」

本当に間違って欲しいと願っている僕だ。


おわり