(注:本作に関しては、削除や加筆を自由に行っており、正確な翻訳にはなっておりません。Ashe)
朝早く、校長室を掃除していたときだった。アーチーは、部屋の外で校長が午後の集会について話しているのを耳にしたのである。
あの若く美しい女教師・・・校長は、あの教師に、今日の全校集会と活動時間の間、校庭の奥の区域を見回りしてもらえないかと頼んでいた。児童がうろつきまわり、授業をサボるのを未然に防ぐ目的だろう。あの女教師は、学校のすぐ裏手の地域に住んでいる。校長は。そこを考慮して、女教師に車で校庭の奥に行ってよいと伝えた。今日は最後の授業の担当はないので、集会が終了後はそのまま車に乗り、帰宅して構わないと。
俺も運が良いな・・・とアーチーは思った。あの美人教師、俺が近寄ると、いつも嫌な顔をしやがって・・・
アーチーは、あの女教師が黒人を嫌っているわけではないのは知っていた。実際、黒人の同僚教師や黒人児童とも上手くやっているのだから。だが、アーチーに対しては、どことなく嫌悪感を表し、居心地が悪そうな顔をするのだった。多分、アーチーが体重115キロ、身長195センチのいかつい体格をした黒人であるからかもしれない。あるいは、アーチーが、白いストッキングと白いハイヒールに包まれた彼女の美肌の脚を、嫌らしい視線で見てるのに気づいているからかもしれない。
その美人教師の名前は、ミセス・ジル・アンダーソン。身長160センチ、体重54キロ。優雅で上品な、透き通るほど白い肌の美人教師だ。
あの女に俺の黒マラをぶち込みてえ! アーチーは、幾度となく、そう思った。彼は、一度、ジルをショッピング・センターで見かけたことがあった。2人の幼い子供と、ハンサムだが、ひよっこのような白人の旦那と一緒にいた。アーチーは、学校の書類を調べ、ジルが28歳で、学校のすぐ近くに住んでいることを知っていた。
ジルは、校長の依頼に喜んで応じた。そもそも1時間早く仕事から開放されることも嬉しかった。だが、そのとき彼女は、あの黒人用務員が、校長の話しに聞き耳を立てていたことを知らなかった。
見つめられるだけでも身の毛がよだつあの男。ジルは、アーチーに見られるたび、まるで視線に衣服を剥ぎ取られ、素裸にされるような感覚を味わっていた。ジルは、一度、窓の反射ごしに、後ろにアーチーがいて、自分を見ながら、ズボンの前を擦っているのを見たことがあった。その瞬間から、ジルは、この薄汚い黒人用務員を、この世のくずの最低男として嫌悪するようになっていた。
まだ時間はあるな。計画を練っておこう・・・。アーチーには、にやりと笑いながら段取りを考え始めた。
アーチーは、職務上、学校の敷地内のことをすべてを熟知していた。あの美人教師が見回りをする区域には、3メートルほどの谷間があって、そこに小さなコンクリート製の橋が架かっている。あそこなら、うってつけの隠れ場所になるし、あの女と2人っきりになるための場所ともなるはず。ジルにが行く前に、あの隠れ場所に先回りしておこう。そして、集会が終了するのを辛抱強く待つのだ。
1時間後、アーチーは、準備を整え、橋の下に隠れていた。そして向こうから、ジルが歩いて来るのが見えた。さっと身を隠し、待つ。橋の上をコツコツと歩いていく音が聞こえた。しばらく時を置いて、再び身を乗り出して見る。ジルは、所定の位置につき、逃げ出す生徒がいないか監視していた。
アーチーは、橋の下、折りたたみ式の小さなマットレスを広げた。・・・先生には、居心地良く、くつろいでもらいてえからな。ジル先生の綺麗なお体を土や泥で汚したりはしねえぜ。汚すのは、俺の熱いスペルマでだけだ。ねっとりとしたヤツで、どろどろに汚してやるから安心してな・・・
アーチーは、期待に、ぜいぜいと息を荒げた。ズボンの中、自慢の25センチが今にもチャックを突き破りそうになっている。
・・・たっぷり中出ししてやるぜ。ひょっとすると、あの美人教師を孕ませられるかもしれねえしな・・・
下劣な想像に、ペニスがぴくぴく動く。時間つぶしのために持ってきた缶ビールを一缶開けて、ごくりと飲んだ。
時が過ぎていく。ジルは、遠くから生徒たちを注意深く監視していた。その彼女を、別の男が注意深く監視していることも知らずに。校庭の方から、児童たちがいっせいに歓声を上げるのが聞こえた。ようやく集会が終わったのだろう。チャイムの音が鳴り響き、本日最後の授業が開始する時刻が来たことを告げた。
アーチーは、橋の下から顔を上げ、児童たちが全員、最後の授業のため校舎に入っていくのを確認した。それから、逆方向へ顔を向ける。若い美人教師が、同僚の教師たちに手を振っているのが見えた。先に帰ると伝えているのだろう。
再び身を潜め、しばらく待った。やがて、頭上でコツコツと橋の上を歩く音が聞こえた。アーチーは、素早く、テープ・レコーダのボタンを押した。
「だ、誰か? ・・・助けて!・・・」
テレビ番組で、子供が助けを呼ぶところを録音し、編集したテープだった。
「え? 誰かいるの? そこで待ってなさい。いま助けに行くから!」
アーチーはにやりと笑った。
橋の横、谷間へのゆるい坂に、ジルの細く美しい足が現れた。その瞬間、下から大きな黒い腕が伸びてきて、彼女の両脚もろともすくい上げた。体が後ろに倒れそうになると、別の腕が出てきて、抱きかかえ、同時に手で口を塞ぐ。ジルは、最も嫌悪する男につかまってしまった。
「んー!! んんー!! んー!!」
口が塞がれているので悲鳴にならない。
アーチーは、そのままジルの体をマットレスに降ろした。100キロ以上の巨体で、彼女の上にまたがり、のしかかる。片手で口を塞いだまま、もう一方の手で、白いブラウスを引き千切った。ボタンが飛び散り、中の白肌が出てくる。ブラジャーからこぼれそうに隆起している乳房に手を伸ばし、揉み始めた。母乳が充満しているはずもないが、驚くほど、重量感があり、柔らかい。
「んんー!! んんー!! んー!! っ!!」
ジルは、男が何をしようとしているのか、恐怖に目を見開いたままだった。
アーチーは、ブラジャーをずり上げた。中から、ジルの成熟した乳房がぶるんと躍り出た。子供が2人いるのが嘘のように、張りがあり、乳首の色も若々しい。アーチーは、背を丸くし、顔をジルの桃乳に寄せ、かぶりついた。下品にべろべろとピンク色の乳首を舐めまわす。
「んんー!! んんー!!」
ジルの声は、言葉にはなっていないが、「やめてー!」と叫んでいるのが明らかだった。必死に体を動かし、アーチーから逃れようとした。
だが、この巨体の男が相手である以上、ジルの抵抗も無駄だった。両手をバタバタさせ、暴れたが、アーチーの大きな手で簡単に押さえられてしまった。ばんざいをするように頭上に持ち上げられる。
両手首は交差させられ、黒く大きな手で握られている。口は、相変わらず、もう一方の手で覆われている。巨体にのしかかられ、足をバタバタさせても、何の助けにもならない。腕力の点では、アーチーにかなうはずがなかった。ジルは、動くことも叫ぶこともできない。しかも、欲しくもない刺激を与えられ、ジルの乳首は固くなり始めている。
アーチーは、唾液を塗りこめるように舌を這わせながら、じわじわと胸から首筋、そして耳元へと這い上がった。そして、囁いた。
「ジル先生よ、これから楽しませてもらうぜ・・・」
この男に犯される! ジルは恐怖に満たされ、さらに激しく暴れた。
「こら! おとなしくするんだよ! 暴れたり、声を上げたら、容赦なく殴りつけるからな。その綺麗な顔がめちゃくちゃになっちまうぞ!」
ジルの体から力が抜けた。この腕力で殴られたら、どんなことになるか分からない。アーチーは、ジルがおとなしくなったのを感じ、口から手をどけた。
「・・・や、やめてください・・・お願いだから・・・ひどいことをしないで!」
そんな嘆願を聞いて止めるようなアーチーではない。覆いかぶさっていた体を起こし、ジルの手首も解放した。依然として彼女の体にまたがって、座ったまま、じりじりとせり上がり、脇の下を両膝で挟む形になった。豊かな2つの胸が、奇妙に歪んでアーチーの股の間から隆起している。
「さて、チャックを降ろしてもらおうか」
ジルは激しく頭を振って、拒否した。
「チャックを降ろせって言ってるんだよ!」 アーチーは殴りつける格好をした。
殴られる恐怖に、ジルは小さく悲鳴をあげ、体を震わせた。仕方なく、頷いて見せ、従う意思を伝える。
「チャックを降ろして、中から、俺のマラを出すんだ」
恐怖に震えながら、ジルはジーンズのチャックに手を掛けた。ジリジリと音を立てながら、ゆっくりと降ろしていく。
アーチーは下着を履いていなかった。チャックが降ろされ、拘束が解かれたのを受け、中から長大な黒ヘビが飛び出した。その重たい胴身がジルの頬をビタリと叩いた。
ジルは悲鳴すら上げられなかった。こんな大きなものを見たことがなかった。しかも黒いものを見たのも初めてであるのは言うまでもない。
「優しく触ってもらおうか」
ジルは、嫌悪感と恐怖に、再び頭を振った。
「こんなことさせないで! お願い! 私には夫も子供もいるの。夫以外の人のものに触るなんて、できない」
「やるんだよ!」
低い、ドスの効いた声だった。ジルは、拒否した場合の結果を想像し、顔を歪めながら、仕方なく右手を伸ばした。透明感がある白肌の、細い手が小刻みに震えている。少し触れたとたん、黒棒がピクンと反応し、何かトロリとしたものを吐き出した。ジルは、その気持ちの悪さに、反射的に手をひっこめた。
「やれって言ってるだろ!」
再び唸り声が轟いた。
恐怖におののきながら、ジルは再び手を伸ばした。白く細い指で巨大な黒ペニスの胴体を握る。あまりに太く、握りきれない。
「しごいてもらおうか!」
ジルは、仕方なく言われたとおり、握った手をゆっくり動かし始めた。目の前に頭を向けている黒い肉棒。その向こうに、卑劣な男の顔が見える。ジルは嫌悪感に顔を歪ませつつも、もう一方の手も出し、両手でしごき始めた。この方法であれ、男を満足させたなら、強姦されずに済むかもしれない。
右手で根元近くを握り、その上の部分を左手で握る。それでも、その凶悪な一つ目の黒ヘビは、まだ10センチ近く握りきれずに残っている。
その先端は、ぷっくりと膨れ、早くもプレカムを吐き出していた。それが涎れとなって、ジルの細く白い指に垂れる。ぬるりとした液が指にかかり、握っている肉棒がぬらぬらと滑るのを感じ、ジルは顔をしかめた。男の下腹部から、不潔そうな匂いも漂ってくる。
だが、アーチーにとっては、ジルのような美人が不快感に顔をしかめることの方が、むしろ嬉しいことなのだ。
「へへ、さすがジル先生ほどの美人だと、苦しそうな顔も、そそられるな」
「ひどい・・・」
苦しげに眉を捩じらせ、肉棒をしごく美人教師を見下ろしながら、アーチーは笑みを浮かべるのだった。
手コキをさせて楽しむアーチーだったが、数分もさせてると射精の欲求が沸いてきて、堪えるのに精一杯になってきた。このまま出してしまうのはもったいない。もっと貶め、屈辱を味わわせて、楽しむのだ。
「・・・ようし、今度は口を使って、やれ!」
「・・・!」
ジルはショックに目を広げた。
「い、イヤ! そんなことしたことがないわ! 夫にも!」
アーチーはジルの髪の毛に指を絡めて、鷲づかみにした。首を上げさせ、自分の凶器に近づける。
「しゃぶれって言ってるんだ! いつも生徒にモノを教えてるんだろ? 先生も新しいことを学ばねばダメだろ。俺が教えてやるからよ」 アーチーはにやりと笑った。
ジルは、激しく頭を振り、拒否し続けた。だが、アーチの手に力が入り、頭が固定されてしまう。巨大な黒い肉棒が徐々に近づき、とうとう、その先端がジルの唇に触れた。ピンク色の唇に、亀頭が触れ、ぬるぬるとプレカムを擦り付ける。
ジルは、この不潔な黒い性器が自分の口に入れられると想像しただけで、うっと吐き気を感じた。男の下腹部からの動物的な匂いもますます強烈になってくる。固く目を閉じ、口を閉ざして、あくまで抵抗し続けた。
だが、いかにジルが無視しようとしても、アーチーは、それを許さなかった。鷲づかみにしている髪の毛をぐいっと引っ張り、目を開けさせる。薄目を開けたジルの目を、男はにらみつけた。
「口を開けろって言ってるんだよ、先生!」
アーチーは、かすれた声でそう言い、またも、強く髪の毛を引っ張った。ジルは、痛みから、反射的に口を開き、叫び声を上げようとした。だが、アーチーにとっては、それで充分だった。声を出すために開いた口に、すかさず、肉棒を突っ込み、一気に10センチほどを突き入れたのだった。
ジルは、それを吐き出そうと必死に頭を振り、咳き込みながらも舌で押し返したが、そんなことはまったく役立たなかった。抵抗すればするほど、逆に黒棒を口に取り込むことになり、舌を使えば使うほど、相手を喜ばすことになっていた。
その黒棒がゆっくりと前後に動き始め、出入りの動きになっていた。次第に深度が増してきて、ジルの喉奥を突き始める。
「うう・・・、うう・・・」
喉奥を突かれる不快感と、激しい屈辱感に、ジルは涙を流していた。泣き声すら、口を塞がれ、くぐもって出ない。このまま死んでしまいたい。
喉を突かれる苦しみに、ジルは黒棒の根元を握った。この男が、30センチの一物を丸々喉に突っ込むのではないかという恐怖感もあったからだ。根元を握り抑えたおかげで、10センチほどは入れられずに済んだ。
だが、ジルの、この苦し紛れの行為もアーチーを喜ばせていた。ペニスの根元を強く握られたおかげで、一層、亀頭の充血が進み、いやが上にも快感が増していたのである。
屈辱と恐怖に顔を歪める美人教師を見下ろしながら、繰り返し肉棒を突きたてる。しかも、嬉しいことに、舌を使って押し出そうとすることで、逆に愛撫されているようなものだし、ペニスの根元を握ることも、自分にとっては、快感を高めることにしかならない。アーチーは、10分以上も、ジルの口を犯し続け、極楽の快感を味わった。
一方、ジルは、口は提供しつつも、固く目を閉じ、この陵辱に耐えていた。
・・・目を閉じて、何か他のことを考えるのよ。体の自由は利かないけれど、心は決して、この男には許さない!・・・
だが、この消極的な抵抗すら、アーチーは許さなかった。ジルが目を閉じている意図を感知したアーチーは、再び、彼女の髪の毛をぐいっと引っ張る。
「おい、ジル先生! ちゃんと目を開けてろ! 今から先生の喉に俺のミルクをたっぷり注いでやるから、嬉しい顔して美味しく頂くんだ!」
ジルは驚いて目を開けた。と同時に、口に突っ込まれている汚らわしい肉棒が、一層、硬さを増し、膨らむのを感じた。ヒクヒク痙攣している。
「ほら、出すぞ!」
男が声を上げた。
「ん!! んん!! んん!!!」
ジルは、激しく頭を振って黒棒を口から出そうとしたが、髪の毛を乱暴に鷲づかみされているため、逃れることができない。
舌に当たる黒ヘビの頭が充血でつるつるになるのを感じた。その瞬間、口の中に熱いものが広がった。不潔な体液が撃ち出されたのを感じる。
「んんーん!!!!」
涙がどっと溢れ、両の頬を伝い流れた。その間も、ビュッビュッと口の中に撃ち込まれている。舌を使って、精液を吐き出そうとした。だが、男はわざと口の回りを手で塞ぎ、吐き出せないようにしている。さらに鼻まで塞いだ。
「ほら、美味しいぞ! ちゃんと飲み込めよ! 飲まねえと、息ができなくなるぞ!」
息苦しくなり、仕方なく、少しずつ、飲み下していく。
「・・・おおう、そうだ、そうやって、ちゃんと飲めよ!」
幸い鼻と口を塞いだ手はどけてくれたが、口には多量に汚濁が溜まっていて、すべてを飲むことはできない。唇の脇からだらだらと流れ落ちる。粘着性が強く、途切れることがない。肉棒を突っ込まれたまま、咳き込み、咽かえった。さらに悲惨なことに、咳と同時に、鼻腔に精液が逆流し、一層、呼吸が困難になる。ジルは顔を真っ赤にさせていた。
ジルの状態を見て、ようやくアーチーはペニスを引き抜いた。抜き際に、数滴を絞り、ジルの顔面に振り掛ける。ジルは顔を横に向け、口の脇からとろとろと白濁を吐き出した。それでも呼吸がつらい。
アーチーは腰を浮かせて、ペニスを握り、苦しそうに精液を吐き出すジルの顔面を、肉棒を使って撫でた。顔面に振りかけたスペルマや、唇の周りに溜まっているスペルマを、亀頭をつかって顔中に塗りたくる。片手で彼女の頭を押さえ、自由に操り、ペニスで撫でまわった。まぶたをなぞり、美しい頬のラインを撫でつけ、鼻先に擦りつける。いたぶり遊ぶかのように、鼻の穴に突き立てたりもする。
ジルは強烈な嫌悪感に顔を歪めつつも、すでに抵抗する力を失っていた。顔面をなされるままにされながら、体を横向きにし、両膝を抱え、赤ん坊のように体を丸めた。力なく開けたままの口から、いまだにとろとろと白濁が流れ出ている。
「どうだ、旨かっただろ! 先生には、ちょっと味がきつすぎたか? うへへ!」
ジルには、アーチーの下品な言葉は、遠くから聞こえているような気がした。ジルは、窒息しそうになった苦しみと、激しい嫌悪感のため、気を失ってしまったのである。
アーチーは立ち上がった。気絶してくったりと横たわるジルを、笑みを浮かべて見下ろす。下半身はそのままだが、上半身は、ブラウスを引き千切られ、ブラジャーもずり上げられて、豊かな乳房が露出している。それにしても、美味しそうな白桃を思わせる乳房だ。
再びむしゃぶりつきたくなる衝動を抑えながら、アーチーは、ジルの足を取り、足先から優しくヒールを脱がした。続いて、スカートのホックを外し、中の薄地のパンストと一緒に引き摺り降ろした。薄桃色の下着が姿を現す。極端にセクシーな下着ではないが、そそられる姿であるのには変わりがない。すらりと伸びた白く細い脚も美しい。だが、アーチーは、この美しさをゆっくり鑑賞している気はなかった。無骨な両手の指をパンティに引っ掛け、引き降ろす。柔らかそうな尻肉がぷるんと出て、少し遅れて、ジルの恥丘が姿を現した。
ジルの局部を幾度となく想像していたアーチーだったが、まさに想像通りの姿をしていることに、彼はいささか驚いた。ぷっくりと膨らんだ、柔らかく女性的な下腹部。そして、ひっそりと茂った、大事な部分を印す薄色の陰毛。
アーチーは、ジルの足先からパンティーを抜き取ると、そのまま自分の顔に押し付け、深く息を吸い込んだ。女性器からの濃厚な香りに、ほのかに香水の香りが混じり、陶酔しそうになった。濃厚な香りに、アーチーのペニスは、ついさっき精を放ったばかりであるのに、早速、勃起を始めていた。
・・・ほー、案外、濃い匂いしてたんだな、ジル先生はよお! フェロモンぷんぷん振りまいてたわけか? うへへ・・・だが、パンツは今はいい。俺が欲しいのは、そいつが包んでいた本体さ!
アーチーは、土産として、パンティをズボンのポケットに突っ込んだ。それからジルの両脚を割り、顔を、その脚の割れ目に降ろした。甘美な女陰に口をつける。
子供を2人も生んだとは思えない、艶やかな肌の女陰だった。女の匂いが一層、濃くなりアーチーを酔わす。柔らかいが張りのある唇。その左右の唇を舌で何度もねっとりと舐め上げ、味を楽しんだ。その唇が交わったところには、豆粒がきらりと輝き、頭を出していた。当然、そこも舌先でつんつん突き、ちろちろ舐め立てた。時に唇をすぼめて、豆を捉え、チュウーっと吸う。心なしか、唇が開き始めたようだ。ぷっくり肉厚になってきて、半開きに変わってきた。アーチーは、いやがうえにも興奮を高め、歯でジルのクリトリスを優しく噛んだ。
「・・・う、ううーん・・・」
多少、痛みがあったのかもしれない。ジルは股間に与えられている刺激に、意識を取り戻しつつあった。下半身が外気に晒されているのを感じる。いや、何か重いものが乗っている感じ。違う、何か得体の知れない巨大なものが自分の局部をむさぼっている!
ようやく意識を取り戻し、ジルは再び恐怖の中に突き落とされた。上半身を起こしたジルは、卑劣な黒人が自分の下半身に覆いかぶさり、そこを貪り喰らっているのを見たのだった。
「ああ、何を! 何をしてるんです! やめてください!」
彼女は、上半身だけを起こしたまま、必死に後ずさりしようとした。だが、アーチーはジルの腰を押さえ、ぐいっと引き戻した。何度、逃れようと試みても、その度にマットの上に戻される。
「ああ、お願い! 私を放して。誰にも言わないから!」
「ダメだな。俺のこいつを嵌めるまでは、離さねえぜ! 先生!」
アーチーはペニスを握っていた。ジルの女陰に砲身を向けている。
「いや、いや、いや! やめて! お願い!! ・・・!!」
このままだとレイプされてしまう。だが、いくらジルが懇願しても、もちろんアーチーが従うことはなかった。凶悪な砲身を握ったまま、ジルの体を容易く引き寄せた。黒い凶器の先端が彼女のバギナに触れる。
「ああ、いや、いや、いやっ!!! お願いです! 本当に誰にも言わないから、もう離してください! ああっ・・・!」
だがアーチーは、叫び続けるジルをよそ目に、亀頭をバギナに擦り始めた。ぬるぬると舐めるように頭部が彼女の陰部を撫で回る。
「・・・ああ、ひどい・・・!」
アーチーは丸太のような黒棒をジルの股間に挟み、彼女の細い両足をそろえ、高く掲げた。ペニスを素股に挟ませ、掲げた足裏を顔に擦りつけ、くんくんと鼻を鳴らせ、さらには、足裏の敏感な肌を舐める。素股に挟んだ感触が気持ち良い。アーチーの腰が自然に動き始めた。
ジルは首をもたげ、股間に目をやった。脚の間から巨大な黒ペニスが突き出ていて、まるで自分の下腹部にペニスが生えたよう。それが前後に動いている。こんな目にあわされている自分が信じられなかった。
「ジル先生よお、俺のちんぽが見えるか? 今から、この黒ヘビを先生のマンコに突っ込んでやるから、安心しな。たっぷりご馳走してやる! アハハハハ!」
揃えられていた両足が割られた。その向こうから、下劣な黒人が顔を出し、凶悪な黒棒を握り、ジルの陰部の入り口にあてがった。
「そうら、たっぷり味わいな!」
その言葉と同時に、アーチーはぐっと腰を沈めた。一気に15センチの肉の塊が、ジルの狭い肉筒に詰め込まれる。
「・・・!!! んんー!!!」
挿入と同時に、アーチがジルの口を手で塞いだのは賢明だったといえる。さもなければ、彼女の叫び声が、学校中に轟いていたことだろう。ジルは、強烈な圧迫感と痛みに、白目を剥いた。
とうとう、憧れの美人教師に自分の分身を埋め込んだ! アーチーは、この喜びに内心、狂喜していた。じっくり責め抜こうとは思っていても、興奮を抑えきれない。しかも、この狭さ! きりきりと絞ってくるじゃねえか。
アーチーは、挿入した感慨に耽ることも忘れ、早速、出し入れの動きを始めた。ゆっくりではあるが、ひと突きひと突きに全身の力を込め、徐々に奥へと侵入を進めていった。そして、とうとう根元まで納め、丸々30センチを詰め込む。恥骨同士をぐりぐり擦り合わせ、すべてを挿入した感覚を味わった。
それからの20分は、アーチーにとってまさに天国だったと言えよう。つらそうに眉を寄せ、顔を歪め泣く美女を見ながら、その美肉を味わう。狭い肉筒は、まるで自分を喜ばそうとしているように、きゅっきゅっと締め付けてくる。それに、乳房も極上で、手に収めると、しっとりとした肌触りと、手のひらを突き返してくる硬い乳首が嬉しい。いたずらに握りつぶしても、すぐに元に戻る張りと弾力性。
一方のジルにとっては、何時間にも思われる時間だった。打ち込まれる度に、体からすべての空気が押し出されるような圧迫感。その打ち込みが、一定のリズムで執拗に続く。だが、何より、いま自分はレイプされているという恐怖と悔しさに、とめどなく涙が流れ続けた。挿入された後は、抵抗する力が失われていた。ただ、じっと、この嵐がやむのを待つだけ。目を閉じて、何か他のことを考えるのよ。心を閉ざして、じっと終わるのを待つの!
啜り泣きをしながらも、下唇を噛んで、ジルは耐え続けた。だが、その彼女の意思を体が裏切り始めていた。言い知れぬ、恐ろしい高まりが、徐々に体の中に湧き上がっていた。
アーチーのピストン運動は執拗に続いた。ジルは、目を閉じ、外の世界を遮断し、この時間が過ぎ去るのをただ待ち続けた。しかし、目を閉じ内に篭ることにより、逆に、内的な体感覚に意識を集中させることになっていた。必死で否定しつつも、望まぬ快感が体の中に生まれているのを感じる。
ダムに溜まる水が多ければ多いほど、決壊した時の威力が大きくなるように、快感も堪えれば堪えるほど、気をやったときの破壊力は大きくなる。ジルの場合がまさにそうだった。
決して感じまいと堪えに堪え続けたオルガスムが、強烈な破壊力で、突然、彼女を襲ったた。
「ああっ・・・・・・!!! うううううぅぅぅ・・・・!!!」
ジルは、突然、大きな唸り声を上げ、同時にぐっと背を反らせた。覆いかぶさるアーチーは、体重が110キロ以上もあるが、その重い体も浮き上がるほどの力で、彼女は背を反らした。あごを上げ、胸を突き出し、えびのように反り返る。ジルは、頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなっていた。
アーチーは、この反応を見て、にやりと笑った。そして、素早く彼女の腰の下に腕を回し、さらに強く彼女の下腹部を自分の下腹部に引き寄せた。なおも、余裕で出し入れを続ける。
ジルは眉間にしわを寄せ、オルガスムの第一波を耐えしのんだ。すでに何も思考していない。身体が自然な姿勢を求めるのだろうか、彼女の白い腕が伸び、アーチーの首を抱き包んだ。細い両足も大きく広げ、男の腰を包み、力強く前後に動き続ける尻の後ろで交差する。女陰を中心に体全体に広がってくる熱を消すため、無意識的に、男の動きにあわせて腰が動いていた。
再びジルが声を出した。前と比べて、力のない声だった。
「あああ・・・・! いや! またっ! また、いっちゃうぅぅぅ!!!」
ジルは連続してオルガスムに達した。体を強張らせ、嫌悪している男であるにもかかわらず、その体に抱きつきながら、2回目の頂点を味わったのである。
2度目の頂点の後、ジルはぐったりと力が抜けたようになった。そして、ゆっくりとではあるが、頭がはっきりとしてくる。彼女は、このときになって初めて、この卑劣な黒人にレイプされたにもかかわらず、オルガスムに達してしまったことを悟った。しかも、まったく経験したことがない強烈なオルガスムを。急に目に涙が溢れ、ジルは、そんな自分を否定しようと激しく頭を左右に振った。
もう1つ、アーチーがまだ出し入れを続けていることにもジルは気づいた。この男はまだ撃ち出していないのだ。ジルは避妊をしていなかった。
「中はダメ・・・、出さないで! お願い。妊娠したくないの! ・・・・外にお願い!」
必死に、中出ししないよう懇願するジル。その言葉を聞き、涙に濡れた色っぽい顔を見て、アーチーは、一層、ピストン運動のスピードを上げた。
重量感のある突きにスピードが加わり、ジルの体は激しく揺さぶられた。そして再び、絶頂へと高められていく。
「あっ! あっ! あっ! あっ! あっ!」
「うおおお!! ほら! 黒んぼの赤ちゃんを恵んでやるぜ!」
その言葉と同時に、アーチーは精を放った。強力な噴射がジルの膣の内壁を叩いた。ビッ! ビッ! ビッ! と繰り返し撃ち出されている。
「いやあぁぁぁぁ!!!」
射精が始まったのを感じ、ジルは激しく頭を振って、泣き叫んだ。絹のような美しい金髪が、振り乱れ、彼女の顔面を叩く。体がつながった部分からは、余った精液が吹き出し、ジルの白い太ももを濡らした。
「・・・ああああ・・・・!」
ジルは両手で顔を覆って悲痛なうめき声をあげた。こんな下劣な黒人に犯されてしまった悔しさと屈辱感。どうか妊娠しませんようにと、ただただ祈る。それと同時に、体内に注ぎ込まれている精液の量の多さ、その熱さにジルは驚いていた。こんな量を彼女は経験したことがなかった。それに体の内部を焦がすほどの熱さも初めてだった。
アーチーは、泣き濡れるジルの体をきつく抱きしめ、耳元に囁きかけた。
「先生よお、三つ子ができるくれえ、たっぷり出たみてえだぜ!」
黒人の赤ん坊が生まれたら、どう主人に説明したらよいの? たとえ、レイプの結果でも、何と言って良いか分からない。
最初ほどの勢いはないものの、いまだにアーチーのペニスはヒクヒク動き、精液を搾り出していた。その精液を子宮の奥へ押し込もうとしているのだろうか、アーチーは、ゆっくりとしたリズムでピストン運動を続けている。つながった部分から、湿った音が聞こえていた。
「ぬちゃぬちゃ、ぬちゃぬちゃって、音がしてるのが聞こえるか? 先生? 先生も、いっぱい汁を出してるんだな? もっと欲しいんだろ? うへへ、先生のエッチな体のせいで、俺も、出した後なのに、おっ立ったままだぜ」
抜き差しを続けながらアーチーはジルの耳に囁きかけた。ジルは、頭を振り、否定した。だが、荒々しいピストン運動の後、ゆっくりとした規則的な出し入れを続けられ、前とは異なる刺激を与えられていた彼女の体の中に、再び、ぞくぞくするような興奮が高まってくる。ジルは、意識とは裏腹に、白く細い両腕で男を包み、しがみついていた。
アーチーは、美肉の感触を味わうかのように、余裕を持って、じっくりと抜き差しを続けた。ジルは再びオルガスムへの坂道を登り始め、意識がはっきりしなくなっていた。相変わらず、ぬちゃぬちゃと湿った音が聞こえる。
「また感じてきてるんじゃねえのか? ジル先生? もう俺の種はたっぷり仕込まれちまったんだ。あきらめて、おまんこを楽しんだ方がいいんじゃねえのか? うへへ」
ひどい言葉をかけられ、ジルは悔しげにアーチーの肩に爪を立てた。だが、すでに2回連続して絶頂に達していたジルである。3回目に至るのに、時間はかからなかった。ひとしきりズシン、ズシンと打ち込みを続けられた後、突然、強張らせた。
「・・・くっ! ・・・」
アーチーの肩をつかむ手に力が入り、そのまま息を止め、体を強張らせたまま動かなくなった。眉の間に深いしわを寄せて耐えている。両脚は固く男の腰を挟みつけた。呼吸を止め、体を強張らせていた時間は30秒も続いただろうか。
「・・・・あああぁぁぁぁぁ・・・・」
息を吐き出すと共に弱い声を出し、力尽きたようにぐったりとなった。強烈なオルガスムに意識が混濁し、軽い眠りに落ちたのだろう。ジルの体から力が抜けた。アーチーは、苦笑いしながらペニスを引き抜いた。ジルは、自然に横向きになり、両膝を曲げ、赤子のように姿勢を丸くした。
アーチーは立ち上がり、軽く失神して眠るジルを見下ろした。思わず笑みがこぼれる。飛び切りの美人教師の熟肉を味わった満足感。白人女を陵辱した優越感。それにしても、これだけ汚し犯したにもかかわらず、艶やかさを失わない美肌と清純そうな顔の表情に惚れ惚れする。おとしめればおとしめるほど、妖艶な美しさが増すように思われた。そして、その美しさに、何度、射精を繰り返しても、すぐに新たな精子が作り出され、睾丸を膨らませ、勃起が収まらない。アーチーは、横たわるジルを見ながら自慰を始めた。彼女の脚、下腹、乳房、そして顔面に亀頭を擦りつけながら、肉茎をしごき続けた。
意識が戻ったジルの目に最初に入ったものは、目の前に突き立てられている巨大な黒い亀頭だった。凶悪な顔をして鼻先を突いている。包皮が剥けたり被ったりを繰り返していた。不思議なことに金色の毛が生えているように見えた。次に目に入ったのは、笑いながら上から見下ろるアーチーの顔。
アーチーはジルの顔の横に両膝をつき、亀頭で彼女の顔を突きながら、自慰をしていたのだった。肉茎には、ジルのブロンドの長髪を巻きつけている。
「お? 目が覚めたか? 俺をよく見てろよ! 今から、先生の綺麗な顔にぶっかけてやるからな! ほーら、ほーら!」
アーチーは、わざとジルの目に亀頭を突き出すようにして自慰を続けた。濡れた邪悪な亀頭が、ジルの眉やまぶた、鼻、頬、唇を突き続ける。ジルは、あまりの気持ちの悪さに目を背けたが、すぐにアーチーの怒鳴り声が飛び、正視しているよう命令された。
やがてアーチーの手の動きが早まり、息づかいが荒くなった。
「うおお! いくぞ!」
ジルは、大きな亀頭が一層、膨らむのを見た。次の瞬間、白い長紐が飛び出し、彼女のまぶたに当たった。ジルの顔の上、まぶたから頬、そしてあごへと白紐の模様が描かれる。二発目の線は、鼻の下から口、そして胸元へと引かれた。三発目は乳房に当たり、砕けた。4発目以降は、再び顔に向けられた。ミルク絞りをするようにペニスを握り、美しい顔にぽたぽたと振りかける。アーチーは射精を終えると、シルクのようなジルの髪の毛をつかみ、それで肉茎を拭いた。絹のような髪にべっとりと白濁がついた。
放出を終えたアーチーは、大きな手のひらをジルの顔面にあてがい、クリームを塗るように白濁を顔全体に塗りこめた。
「ほうら、俺のスペルマで先生の綺麗な顔にパックをしてやろうな。お肌がつるつるになるぜ。嬉しいだろ? うへへ」
ジルは、ごわごわした雑巾のような手のひらで顔面を撫で回され、不快感に顔をゆがめた。アーチーの手はさらに首から胸元、そして乳房へと伸び、胸に振りかけた白濁を肌に刷り込み続ける。
「パックをしている間、口が寂しいだろう。おしゃぶりして、きれいにしてもらおうか?」
アーチーは、仰向けになっているジルの顔を横に向かせ、その口にペニスを突き入れた。ジルが嫌がって顔を背けても、すぐに頭を戻され、口に入れられた。舌で亀頭を撫で回すように命令され、仕方なくそれに応じる。アーチーのペニスは、放出を終え、多少、柔らかくなっているが、巨大であることには変わりはなかった。
その間も、アーチーは、ジルの美肌を手のひらで撫でまわし、スペルマでコーティングし続けた。やがて、アーチーの手はジルの股間に来た。大きな手の手のひら全体を使って、恥丘からお尻までの、陰部全体を何度も擦り続ける。バギナからの愛液や注ぎ込まれたスペルマが潤滑液となり、ジルのクリトリスや陰唇にオイル・マッサージのような刺激を与えてた。
「・・・う、ううんっ・・」
ジルは、敏感な部分を繰り返し撫で回され、再び、望んでいない感覚が体の中に湧き上がってくるのを感じた。無意識的に声が漏れ、体がヒクヒクと痙攣してしまう。
「あれ? 全身パックされて、また、感じてきたのか? 先生?」
アーチーは下品な笑みを浮かべながら、親指をバギナに差し入れ、出し入れを始めた。巨体のアーチーは、親指も大きく、普通の男のペニスほどの太さがあった。それを出し入れされ、ジルはさらに高まっていく。
「っ! あ、ああっ!」
軽い頂点に達したのか、ジルは口から亀頭を吐き出し、声を上げた。
「なんだ、ジル先生。咥えているのもできねえのか? だったら、タマの方でも舐めてくれよな!」
アーチーはからかい気味の口調で言い、今度はジルの顔面にまたがる形になって、腰を降ろし、睾丸を彼女の口元へと降ろした。
「さっき出したばっかりだが、また溜まってきてるからよ。ぺろぺろ舐めてくれたら、すぐに満杯になるはずだ」
ジルは、巨大な睾丸が鼻と口に降ろされ、呼吸のために仕方なく口を開いた。それを待っていたかのように、アーチーは腰を前後に動かし、ジルの顔面に睾丸からその後ろにかけてを擦りつけた。スペルマ・パックされた顔がぬるぬると気持ち良い。
ジルは、この、道具のような扱いを受けながら、この男の飽くなき性欲に恐怖を感じていた。すでに何回も射精しており、普通の男ならとっくに体液が枯渇しているはず。なのにこの卑劣な強姦者は、まだ終わっていないと言っている。しかも、ついさっき射精したばかりだというのに、再び、最大に勃起し、その勃起は前後に動く動きにあわせて、乳房をビタンビタンと叩いている。いつまでこの苦行が続くの? ジルは、体の奥から高まってくる興奮と共に、底知れぬ絶望感を味わっていた。
突然、ジルが、体をピクンと跳ねらせた。アーチーの指がアヌスに触れてきたのだ。
「!!! いやあー!! んー!! んんー!」
「おや? ジル先生、こっちの穴は嫌なのか? この穴なら俺にもついてるぜ?」
アーチーは笑いながら、ジルの肛門をいじり、同時に腰を浮かせ、ジルの鼻頭に自分自身の肛門をあてがい、押し付けた。不潔なアーチーの裏門に鼻を突っ込む形にさせられ、ジルは激しく頭を振って逃れようとした。しかし、アーチーの両膝に挟まれ思うように動けない。
「ちゃんとゼリーを使ってほぐしてやるから安心しな。うへへ」
「!!! んー! んんー!!!」
やめて欲しいと懇願したくても、アーチーの尻で顔面を塞がれ、言葉が出せない。その間、アーチーは、尻を押し付けながら、用意していたゼリーを取り出し、それを指につけた。そしてゆっくりと中指をアヌスに入れる。
やがて、バギナに入れたままの親指と、アヌスに入った中指が、ジルの体の中、薄い肉壁を挟んで、擦りあわされていた。バギナとアヌスの両方を塞ぐ指が、かわるがわる出入りを繰り返す。その間も、ジルの顔面を、アーチーのアヌスから玉袋までの部分がぬるぬると往復を繰り返す。ジルは、この屈辱と、バギナから湧き上がる快感、そしてアヌスの痛みに、頭が真っ白になり、自分の股間にどんなことがされているのか分からなくなっていった。
どのくらい、それが続けられただろうか、突然、アーチーは、指を両穴から抜き、腰を浮かしてジルから離れた。
「もう充分ほぐれたな。先生、四つんばいになってもらおうか!」
ジルはぐったりとして動けなかったが、アーチーは、それにはお構いなしに、彼女の腰に両手をかけ、簡単に反転させた。下向きになった腹部に片腕を差し入れ、ぐいっと引っ張り、ジルのお尻を突き出させる。
すぐにアーチーがジルのバギナに挿入してきた。今度の挿入は、前にも増して乱暴で、ずぶりと一気に根元まで突き入れられた。すでにたっぷりと注ぎ込まれたスペルマとジル自身が分泌した愛液で、潤滑は充分ではあったが、それでも強烈な圧迫感であることには変わりがなかった。丸太のような黒棒で貫かれ、ジルは、ううっ・・・とうめき声を上げた。
アーチーはジルの腰を両手でがっちり押さえ、すぐに出し入れの動きを始めた。30センチの全長を使って、力強く、抜き差しを繰り返す。今回は最初から本格的なピストン運動だった。
すでにアーチーの指で興奮を高められていたジルは、剛棒を突き入れられ、すぐさま強烈なピストン運動を受け、急速にオルガスムに引き上げられていった。アヌスを犯されるかもしれないという恐怖が、頭の中から消えていく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、・・・あああぁぁっぁぁあ・・・!」
再び頂点に達し、ジルは、目を閉じ、顔を歪め、叫んだ。ぶるぶる体を震わせ、強烈なオルガスムに恍惚となる。
だが、その余韻に浸る間もなく、次の瞬間、バギナからペニスが引き抜かれ、アヌスに当てられるのを感じた。最悪の事態が起きそうになるのを感じる。
「だ、ダメ・・・!! そんなところに、やめて!・・・・お願い!! やめて!! そこはダメ!!! 一度もしたことないの!!」
前に突っ伏し、尻だけを高々を掲げた姿勢のまま、ジルは必死の形相で振り返り、訴えた。
アーチーは、ニヤニヤ笑いながら、亀頭をぐりぐりとアヌスに押し付けた。
「そうだよなあ。ジル先生の、ここのつぼみは、バージンじゃねえわけがねえよな!」
「ああぁぁぁ・・・むむんん・・・・!!!!!」
大きな黒い手で口を塞がれ、ジルの叫び声がくぐもった。巨漢の黒人が、その丸太のような肉棒を彼女のアヌスに突き入れた瞬間だった。一気に5センチほど突き入れられていた。
先端を挿入した後、アーチーはジリジリと挿入を深めていった。ジルは、強烈な痛みに体を震わせ、泣き叫んだ。しかし手で口を塞がれたままなので、声は轟かない。
アーチーはジルに覆いかぶさったまま、一旦、動きを止め、彼女の体が彼の巨根に慣れるのを待った。しばらくすると、ジルは叫ぶ力すら失い、ただ弱々しく泣き続けるだけになっていた。
それを見て、アーチーは、体を起こし、開いているもう一方の手でジルの背中を強く押しつけた。ジルは顔面をマットレスに埋め、突っ伏した姿勢にさせられる。次の瞬間、アーチーが、再び、強く腰を突き出した。長大なペニスの3分の2以上が、いきなり、ジルの裏門の中に突き入れられた。そして、間をおかずに、情け容赦ない出し入れの動きが始まった。
アヌスに対して強烈なピストン運動を受け、ジルは涙を垂れ流し、悲鳴を上げ続けた。だが、その声は届かない。手で口を覆われていなかったら、彼女の甲高い悲鳴が学校にいる皆に聞こえていたことだろう。
一方のアーチーにとっては、この時が一番の興奮だったかもしれない。誰もが目を奪われる美しい人妻。生徒たちに慕われている高貴な女教師。そのジルの、しかもアヌスを思う存分、犯し、汚しているのだ。ぷりぷりの白尻の裏門に突き刺さり、出入りする自分の黒ペニスを見るだけでも、興奮が高まる。俺の棍棒に貫かれ、髪を振り乱し、体をくねらせ、泣き続けるジルの姿もたまらない。
まさにアーチーにとって、至福の興奮だった。彼は、あまりに強烈な興奮に短時間で絶頂に達し、ジルの裏門に精を放ち始めた。
「うおおおぉぉぉっ!!」
ジルは、アーチーが射精を始めたのを感じ、体を強張らせた。115キロもの体重に覆いかぶさられているにもかかわらず、それを押し上げるかのように体を浮かせ、男の射精を必死に受け止める。
アーチーはジルの口から手を離し、開いているもう一方の手と共に、両手でジルの乳房を握り締めた。豊かな乳房を力任せに握りつぶしながら、思いの丈を吐き出す快楽に酔いしれる。結合部からは、中に納まりきらなかったアーチーの出した白濁が、噴水のように、ビュッビュッと溢れ飛ぶ。ジルは、すでにいかなる抵抗も無意味になったことを悟り、アーチーになされるままになっていた。
アーチーはジルの裏門の中に、数発、射精を繰り返し快楽を堪能した後、ペニスを引き抜いた。くさびを引き抜かれたかのように、ジルは急に力が抜け、ぐったりとなり、前に突っ伏した。
そのジルの上にアーチーはまたがって仁王立ちになった。自分の手で一物を握り締め、ぎゅっぎゅっと絞り、いまだ残っている精液を彼女の背中に振りかける。ようやくすべてを出し終えたアーチーは、最後の仕上げとして、ジルの美しい金髪でペニスを拭い清めた。
横向きになり自分の体を守るかのようにくるりと丸くなり横たわるジル。その白く繊細で美しい裸体を見下ろしながら、アーチーは笑みを隠せない。辛く切なそうにすすり泣く表情にもそそられる。
たった今、完膚なきまで征服した裸体の美女を見下ろしながら、アーチーは服を着始めた。
「ジル先生? そこに置いてあるビデオ・カメラが見えるかな? 先生が警察に連絡したらどうなることか? 学校の先生方、全員が、ジル先生の痴態を鑑賞することになるだろうぜ・・・」
ジルはうめき声を上げて泣き続けるだけだった。
「・・・じゃあ、また来週、学校で! アハハ!」
アーチーは、そう言い残して、茂みの中へ姿を消した。
その30分後、ジルはようやく体を起こし、引き千切られた衣類を集め、身につけ、小さな谷から上にあがった。
何とか夫や子供たちが帰る前に家にたどり着け、その点ではほっと安心した。急いで体を洗い清めなければいけなかった。自分が黒人にレイプされた、体を汚されたことを、誰にも知られたくなかった。
ビデが間に合えばと、必死で願った。ひょっとして黒人の強姦者の子ができてしまったかもしれないなど、思うだけでも恐ろしかった。それでも自分がレイプされてしまったことを他人に知られることなど、どうしても耐えられなかった。だから、警察に通報することは考えないことにした。単にレイプされただけではないのだ。相手は黒人だったということも屈辱だった。
ビデで洗浄しながら、頬を涙が流れ続けた。流れ出てきた薄汚い精液の量を見て愕然とした。一体、こんなに多量の精液を人間が短時間の間に出せるものなのだろうか? まだ自分の体内にどれだけ残っているのだろうか? それを考え、思わず体がぶるぶる震えだした。
ジルは1時間以上、熱いシャワーを浴び続けた。不潔な体液をすべて洗い流そうとしながら。
ジルは、その晩、夫が子供たちを連れて帰宅する前に、急いで簡単な夕食を作った。そして、料理のそばに、体調が悪いので早めに眠ることにするとメモを残した。何より独りになりたかったし、今の自分の悲惨な状態を家族に見られたくなかった。
夜、夫がベッドに入ってきた時、ジルは彼に背を向けて横向きになった。優しい愛撫を受けながら、ジルは心の中で、明かりを灯されなかったことに感謝していた。目からは涙が流れ、声を出して泣きたくなるのを堪えるために唇を噛み締めていたからである。このように汚されてしまったことが悔しくてたまらない。夫に事実を話したいとは思った。だが、他の男にレイプされ、汚されたなどと、恥辱のあまり、どうしても言えなかった。ましてや獣のような巨漢の黒人に犯されたのだ。それに、仮に妊娠してしまっていたら、どうなるのか、想像すらできなかった。
週末の日曜日が終わりに近づくにつれ、ジルは、翌月曜に学校に行くのが恐ろしくてたまらなくなっていた。最後にアーチーが言っていたことを何度も反芻した。学校の皆に自分がレイプされたと知られたら、決して、堪えられないだろう。黒人の用務員に犯され、ひょっとするとその男の子供を身ごもったかも知れない、なんて。その恥辱に、自分自身ばかりでなく、家族も破滅してしまうかもしれない。そして、アーチーは、それにつけ込んで、再び自分を脅かし、体を求めてくるかも知れない。それが何より恐ろしかった。
月曜日。ジルは、アーチーが意味ありげに笑ったり、先週、起きたことを仄めかしたりしないのを見て、内心、驚いた。むしろ、アーチーは、ジルを含めた教員たちに礼儀正しく振る舞い、日常の業務を真面目にこなした。毎朝、学校に行くと、ジルの教室はちり一つなくきれいに清掃されていた。以前より清掃が行き届いているとすら言えた。その週が終わる頃には、ジルの心に、多少なりとも普通の状態が戻りつつあった。生理があったことも彼女を安心させた一因だった。それでもジルは、アーチーに待ち伏せされることを怖れて、毎日、帰宅する時は他の教員と一緒に学校を出ることにしていた。
レイプ事件から1週間が過ぎ、次の週末になっていた。ジルは、事件のことを忘れ、愛する夫や子供たちと、もとの幸せな日常に戻りたいと思うようになっていた。日曜日の夜、それまでの1週間、ずっと夫を避け続けてきたジルだったが、この時は、夫の愛撫を避けることはしなかった。夫と愛し合いたい、そしてレイプの記憶を消し去りたいと思ったのだった。愛する夫に抱いてもらったら、それによって、自分の体が元通りに汚れがない状態になれるような期待があった。
しかし、夫との愛の営みは、惨澹たるものだった。以前は感じなかったのだが、夫の15センチのペニスでは満足できない体になっているのに気づいたのである。長さも太さも、物足りなさを感じてしまうのだった。それに、夫が簡単に興奮してしまい、10数回動いただけで、すぐに達してしまうことも不満だった。自分の中で、射精を迎えた夫のペニスがヒクヒク動くのを感じながら、ジルは目を固く閉じ、オルガスムに達した演技をした。射精を終え、ペニスが急速に萎えていくのを感じながら、ジルは腰を動かし、繰り返し突き上げた。その時、彼女の頭の中には、巨漢の黒人に再びレイプされ、気が遠くなるほど無数のオルガスムを与えられている姿が浮かんでいた。
翌週も、そしてその次の週も、特に変わったことがない毎日が過ぎていった。依然として、ジルは学校では警戒を怠らず、同僚たちと行動を共にするように心がけていた。また万が一に備えて、ピルも服用していた。
夫とのセックスも、やはり、不満な状態が続いていた。行為をする度、ジルは、夫が、あの事件のときに達したような快楽の高みに自分を導いてくれるよう期待し、その度に裏切られた。夫に対して、このような感覚を味わったことは、それまで一度もなかった。結婚してずっと、二人の愛の営みは、お互い満足できるものだったのである。それが、今は、変ってしまった。あのレイプによってジルが変えられてしまったのは明らかだった。嫌悪する男に暴力的に犯されたにもかかわらず、数え切れないオルガスムを、しかも、あれほど強烈なオルガスムを味わわされてしまった。夫には決して不可能なことを経験してしまった。夫とセックスするたびに、そのことを、いやがうえにも認識させられてしまうのだった。
レイプから3週間経ち、日曜日が来た。この日、ジルの夫は終日ゴルフに出かけることになっていた。子供たちも夫に同行し、ゴルフコースに行く途中にある祖父母の家に行って遊ぶことになっている。朝、ジルは家族のために腕を振るって美味しい朝食を作った。ジルは、白いヒールを履き、明るい黄色のドレスを着ていた。午前中に開かれる教会の礼拝にでかける予定だった。朝食後、玄関まで夫と子供たちを見送り、送り出した。彼女自身、あと何分かしたら教会に出かけるつもりだった。
夫たちを送り出して、ちょうど1分後、玄関のベルが鳴った。子供がおもちゃでも忘れ物しちゃったのかしらと思いながら、ジルは何気なく玄関を開け、そして、ハッと息を飲んだ。そこにはアーチーが立っていたのだった。あの橋の下の小谷で残虐に私をレイプした悪魔が! ジルは、言葉も出せずに、望まぬ来客を見つめた。アーチーは、押し入ったりすることはなかった。むしろ、穏やかな笑みを浮かべ、丁寧な言葉を発した。
「おはようございます、アンダーソン先生! 先生の素敵なお宅に、私を招き入れていただけますか?」
ジルは、頭が混乱していた。ほとんど呼吸すらできずにいた。開けたドアを閉じることもしなければ、悲鳴を上げることもしなかった。ただ、下唇を噛み、ドアを開けたままドアノブから手を離し、後ずさりするだけだった。そのまま後ずさりし、玄関ロビーの壁に背中をあてた。
アーチーは落ち着いて家の中に入り、後ろ手にドアを閉め、鍵をかけた。それから、膨らんでいるズボンの前を擦って見せ、にっこり微笑んだ。
「アンダーソン先生? 俺に帰って欲しいのかな?」
ジルは返事をしなかった。ただ、恐怖が満ちた顔でアーチーを見つめるだけだった。
「帰って欲しいなら、そう言ってくれ。すぐに帰るから。それとも、あれか? ひょっとすると、俺のコイツにもうちょっとだけやって欲しいのか? もし、俺に帰って欲しくないなら、ここで、俺のためにパンティを脱いでみせるんだな、アンダーソン先生!」
ジルはアーチーから眼を逸らせ、うつむいた。しばらく沈黙が続く。ジルは、眼に涙が溢れてくるのを感じながら、しきりに頭を振り、「嫌!」と伝えた。だが、やがて、彼女の両手はゆっくりとドレスの裾の中に入っていった。ジルは、こみ上げてくる感情に啜り泣きをし、恥ずかしさに目を閉じた。
美しいジルの白いヒールに、シルクの黄色い布切れがはらりと舞い落ちるのを見て、アーチーはにんまりと微笑んだ。敗北を告げる小さな旗のように見えた。降参の証。そして、あの日、アーチーがもたらした強烈なオルガスムを、ジルが切望していることを示す証でもあった。
ジッパーが降ろされる音を聞いて、ジルは大きく眼をあけた。うつむいたまま、ゆっくりと恐る恐る視線を上げた。靴、ズボンの裾から視線を上げていくと、その先に、あの巨大な黒い道具が眼に入ってくる。その瞬間、ジルは無意識的に溜息を漏らした。この2週間ほど、夫と愛し合う間、ずっと夢に見ていたあの黒い男根がそこにある。美しい女教師であり、地域の模範でもある貞淑な若妻に、さらに恥辱をもたらし、性的な従属へのとどめを刺すことを目的にした武器が、そこに直立していた。
「もう一度、こいつが欲しいんだろ、先生?」
アーチーはそう言いながら、わざとぶるんぶるん揺すって見せ、ジルを煽った。うつむいたままのジルに、ゆっくりと近づいていく。
ジルは、下唇を噛みしめ、憎むべき黒い肉棒を凝視したまま、その白く細い手を伸ばした。そして、透明の涎れを垂らす丸々と太った亀頭に触れ、手のひらに包み込んだ。うつむいたまま何も言わず、切なく、同時に悔しそうな顔をしながら、優しく撫で始める。アーチーは、そんなジルを見下ろしながら、顔ににんまりと笑みをたたえた。
「寝室に連れて行ってくれるかな、アンダーソン先生? 先生が毎日、旦那と寝ているベッドで、思う存分、先生にハメまくりてえからよ。先生が旦那と愛し合うベッドで、俺の黒マラでよがり狂う先生の顔を見てえんだ。たんまり泣かせてやるぜ」
アーチーは、ジルがペニスを握ったまま、主寝室へ歩き出すのを見て、笑いを堪えるのがやっとだった。何も言わず、うつむいたまま、しかし決して握った肉棒を離すことなく、アーチーを連れて階段を上がっていく。
主寝室に入り、アーチーはジルの前に立った。ドレスのジッパーを降ろし、肩から服が滑り落ちるようにする。ジルは、従順にうつむいたまま、ただ立っているだけだった。ドレスが体を滑り、足元にはらりと舞い落ちた。下を向いたままのジルに、ヒールを履いたままの足とその周りに落ちた黄色いドレスが、胸の先に見える。
「ブラジャーは自分で外してもらおうか」
アーチーの言葉に、即座に応えて、ジルはブラのホックを外した。足元にブラが落ちる。ミルクのように白い乳房とピンク色の乳首が姿を現した。アーチーのぺニスがぴくんと動くのが見える。自分の意思で、この巨漢の黒人の前、全裸になっている。そんな自分になっていることが悔しく、ジルはうらめしそうにアーチーを見上げた。
「俺も裸にしてもらおうか」
ジルはアーチーに近づき、震える手を伸ばした。勃起した黒棒がジルの腹部に突き当たる。ジルは手先を震わせながら、シャツのボタンを外し始めた。逞しい胸板、そして腹部が姿を現す。続いて、ベルトのバックルに手をかけ、留め具を外した。ジルは、床にひざまずいた。突き出ているペニスを恭しく手にし、一旦、ズボンの中に収め、その後、ズボンと下着を一緒に、引き降ろした。アーチーのペニスが反動でぶるんとスイングし、ジルの白肌の肩を叩いた。足を片方ずつ上げさせ、ズボンと下着、そしてソックスを脱がした後、ジルは顔を上げた。そそり立つ黒棒と、その先で笑みを称えながら自分を見下ろすアーチーの顔が見えた。
ジルが立ち上がると、アーチーはジルをベッドの方へ向かせ、彼女の背後に回った。ジルの背後から、黒い手が伸びてきて、左右の乳房を覆った。ジルはうつむき、自分の胸を見た。黒い手が白い乳房の量感を楽しむように、たぷたぷと揺らしたり、ミルクを絞るように揉んだり、ピンク色の乳首をつまんだりをしている。刺激を受けて、乳首がすでに固く膨らんでいた。
アーチーは乳房をもてあそびながら、ジルの首筋に頬ずりし、耳元に囁き始めた。
「このベッドで、愛する旦那と毎晩、一緒に寝ているのかな? アンダーソン先生? そして、このベッドで、これから俺に抱いてもらおうとしているのかな? アンダーソン先生?」
ジルは、目の前に広がるベッドを見つめながら、ただ、頷くだけだった。恥ずかしさのあまり、言葉に出して返事することができない。
「そうか、よろしい。なら、ベッドの上に這い上がって、四つんばいになれ」
ジルは、躊躇いもせず命令に従い、そそくさとベッドに這い上がった。この何週間か、幾度も夢に見ていた禁断の望みが叶えられようとしている。
アーチーは、陰部を見せて尻を向けて這いつくばるジルを見て苦笑いした。それと同時に、ハイヒールだけを身につけた、白肌の美人教師の、くびれた腰とぷっくり膨らむヒップの成熟した女性の美しさに、改めて感銘を受けていた。すでに、陰部の唇は充血して花開き、滴を湛えて、きらきら輝いている。アーチーは、そのくびれた腰に両手を添え、ベッドの脇に近づいた。両脚を広げ、高さを調整する。
アーチーは、プレカムで濡れた亀頭を、同じく濡れた割れ目にあてがい、上下に擦り始めた。ジルはかすれた声でうめいた。
「うう・・・お願い・・・優しくして・・・」
アーチーは、この前のレイプの時に、ジルがどのような形で犯されると最も興奮するのかを熟知していた。一度、離れて狙いを定めた後、一気に突き入れ、30センチのペニスの半分ほどを埋めこんだ。ジルは、悲鳴を上げながら、前に突っ伏した。
「ああああぁぁぁぁ・・・!!!」
悲痛な叫び声を上げながらも、ジルは待ち望んだものを与えられた喜びの表情を顔に浮べていた。アーチーは、たった3回のストロークで根元まで埋めこみ、さっそく、荒々しい打ち込みを開始した。
極太の黒棒で強烈な打ち込みを繰り返され、ジルは急速にオルガスムに高められていった。激しく揺さぶられ、顔には苦悶の表情を浮べながらも、ジルは、間近に押し寄せてくる極上のオルガスムにしびれるような興奮を感じていた。だが、後もう一突きで達しようという時になって、突然、アーチーは動きを止め、ペニスを抜いてしまった。
「・・・ど、どうして?」
「おっと、アンダーソン先生は、優しくしてって言ってたな。俺のマラだと、太すぎるかもしれない。先生は、このベッドでいつも旦那と愛し合ってるんだろうから、大きさも、こっちのほうがお似合いだろう」
アーチーは、そう言って、ペニスの代わりに人差し指を挿入し、出し入れをした。ジルは、振り返ってアーチーを見、恨みがましい表情を顔に浮べて、頭を左右に振った。
「おや? 指じゃ嫌なのか?」
ジルは頷いた。
「じゃあ、何でして欲しいんだ? 言ってみろ」
ジルは、前に向き直り、そんなこと、言葉に出すことなどできないという風に頭を振った。
「言えないのか? だったら、いつまでも指だけだな。うへへ」
とうとう、焦らされたジルは切羽詰まった声で言った。
「あなたの・・・お、おちんちんでしてください」
「そうか、こっちがいいのか。先生なんだから正直に言わなきゃダメだろう」
アーチーはそう言って、再び黒棒を挿入した。じっくり感触を味わわせるように、ゆっくりと挿入する。
「はああぁぁぁぁ・・・」
ジルは、渇望していたものを取り戻し、安心したような溜め息を漏らし、受け止めた。再び、激しく突いてもらえるものと期待が高まる。だが、アーチーは挿入後も、ゆっくりとした動きしかしなかった。燃え上がった炎がくすぶったままにされる。アーチーの意図に気づいて、ジルは、またも、激しく頭を振った。振り返り、懇願する目でアーチーを見た。
「いや・・・お願いです・・・こんなの・・・」
「どうしてだ? 優しくして欲しいんだろう? どうして欲しいんだ? 愛する旦那とは、心をこめて優しく愛し合ってるんだろう? このベッドでは、そういうセックスがお似合いじゃねえのか?」
羞恥にジルは前を向き、激しく頭を振った。両手を顔の前に持って来て、お祈りをするように手を組んだ。そして、切羽詰まった声で叫んだ。
「そんなの・・・いや!・・・夫のこととか愛し合うとか言わないで!・・・お願い・・・もっと強く!・・・激しくやって!!!・・・私を・・・乱暴に犯して!!! この前のレイプのときのようにして!!!」
それを聞いて、アーチーは満面に笑みを湛えながら、再び、激しい打ち込みを開始した。
この日、この不意の来客がなかったら、今のこの時間、ジルは地元の教会で信徒席につつましやかに座り、両手を顔の前で組み、神へのお祈りの言葉を口にしていたことだろう。だが今、ジルは、まさに同じ時刻に、教会のときと同じように両手を顔の前で組みながら、性の魔神へのお祈りの言葉を口にしていた。
「ああ、神様! ・・・すごく太い・・・もっと、もっと・・・強く、犯して! 乱暴にレイプして!・・・お願い・・・私をめちゃくちゃにして!!!」
その祈りに応えるように、アーチーは本格的なピストン運動を開始した。ジルの蜂のような腰を両手で押さえ、ズンズンと打ち込みを続ける。さらに前に手を伸ばし、たわわに揺れる乳房を鷲掴みにし、握り潰す。突きがあるたび、ジルの体は前へつんのめり、そして強く引き戻された。乱暴にジルの髪の毛を引っ張り、顔を向けさせ、キスをする。
声をあげることは、アーチーを喜ばすことにしかならないと知りつつも、ジルは、もはや声をこらえることはなくなっていた。近所に聞えてしまいそうな大きな声で、叫び、泣き、よがり続けた。ジルは、先のレイプの時、受精のことを言ったらアーチーが一層、激しい動きになったのを覚えていた。
「だ、出してください! ・・・中に、出して! あなたのを、私の中に! 黒い赤ちゃんを仕込んで!」
アーチーは動物のような唸り声をあげ、一層激しく動き、そして、とうとう、その日、最初の精をジルの子宮に放った。ジルは、その時までに、すでに数回オルガスムに達していた。
1回目の射精を終えたアーチーは夫婦のベッドの中央に大の字に横たわった。ジルは、何も言われていないにもかかわらず、彼の下半身に顔を寄せ、ペニスを吸って、残液を吸い取り、その周囲を濡らしている体液を舐め取った。肉棒や睾丸ばかりでなく、その下の肛門に至るまで、恭しく舐め続けた。やがて再び黒棒が勃起してくるまで。
教会では、神父の説教が始まっていた。いつものジルなら、信心深い眼差しで、神父を見つめ、美しいお話しに心が清められていくのを感じていたことだろう。その頃、ジルは、夫婦のベッドの上、仰向けになり、覆いかぶさり、激しくペニスを打ちつけ続けるアーチーの顔を見つめ、極上の快楽に意識が舞い上がっていくのを感じていた。礼拝が聖餐式に進み、キリストの肉と血の象徴であるパンと葡萄酒を信者たちが口にしていた時、ジルはアーチーの黒い肉棒をしゃぶり、この日、初めて直接、白濁を口に撃ち出されていた。
礼拝が終わり、人々が清らかな心で教会を後にしていた頃、ジルは、アーチーの下半身に対して、その日何度目かの口による清めを終えたところだった。それまでは受動的だったジルだったが、それも、この時には、変っていった。仰向けに横たわるアーチーを愛しげに見おろしながら、彼の上にまたがり、自分の手で肉棒を自分の中に導き入れ、腰を沈めていく。アーチーの肉棒を体内に収めた瞬間、とろんとした眼に変わり、口元にはかすかに笑みすら浮べていた。
昼過ぎには、ジル自らアナル・セックスを求めた。四つんばいになり、苦痛と快楽が混じった苦悶の表情を浮かべばなら、極太の黒棒に裏門をメリメリと貫かれる。アナルと言えども情け容赦ない激しい出し入れを受け止めた。夫が普段使っている枕を抱き、それに噛みつき、叫び声を堪えるジルだった。
その日、アンダーソン家の夫婦のベッドは、これまでになく、揺れ、きしみ続けた。絶え間なく続いたきしみのため、ベッドのスプリングや脚が壊れてしまう危険性すらあった。このベッドがこれほど過酷な使用をされたことは、それまでなかった。ジルは、アーチーの太い黒棒が自分の子宮に熱くねっとりした白濁を何発、注ぎ込んだか分からなくなっていた。射精があるたび、それが義務であるかのように、口を使って後始末をした。
もう一つ、ジルは、アーチーが射精に近づくと毎回必ず、妊娠にまつわることを口に出し、子供を授けてくださいと懇願した。避妊しているので、妊娠の可能性はなかったが、そのことを口に出すとアーチーが狂ったようになり、ストロークが長く、力強くなり、一層、激しくなるのが分かったからだった。ジルは、自分が、再びレイプされているかのように体を乱暴に扱われ、もてあそばれることで、むしろ激しく燃え上がる性向があることに気づいたのだった。
午後3時過ぎ、朝から続いていたベッドのきしみがようやく鳴りやんだ。スプリングのきしみ音、ジルの叫び声やよがり声、そしてアーチーの唸り声が響き続けてきた寝室に、突然、静寂が訪れる。酷使され続けたベッドの上、いまだ二人の肉体は重なり合ったままだった。乱れきったシーツの上、白い滑らかな肌の肉体と、それに覆い被さった黒い大きな肉体。この姿を見る者がいたら、その二つの肉体が見せる美しいコントラストに眼を奪われたことだろう。
どちらの体も汗や粘液で光沢を帯び、異様なほど輝いて見えた。墨のように黒く逞しい首に、ユリのように白い2本の腕が絡みつき、包み込んでいる。黒い腰にも同じく白い、ほっそりと長い脚が絡みつき、ハイヒールを失って久しい左右の足先が交差し、羽交い締めにしていた。二人がつながっている部分では、アーチーの持ち物が、くさびのようにジルの中に深々と突き刺さったまま。その根元の部分は、今だに収縮を繰り返しており、子種となる白濁を中に注ぎ込んでいるのが分かる。挿し入れられているジルの女の部分も、ヒクヒクと痙攣し、男根の根元を締めつけ、搾り続けていた。二人とも口を開いて密着させていた。その中では盛んに舌が動き合い、唾液が絶えず交換されているのだろう。肌の色は違うが、二人の体はあらかじめ完全にはまり合うようにできているパズルのように一体化していた。
その30分後、アーチーはゆっくりとペニスを引き抜き、ジルから離れた。ジルは体力を使い果たしたのか、アーチーが離れた後も、ぐったりと体を開いたまま横たわっていた。アーチーに注ぎ込まれた白濁が泡となって溢れている陰部を隠すことすらできない。アーチーは、何も言わず、ベッドの脇に立ち、全裸でふしだらとも見える姿で横たわるジルを見おろしながら、ゆっくりと着替えを始めた。ジルは裸身を晒しながら、うっとりとした顔で、着替えをするアーチーの姿を見つめていた。朝から与えられ続けた無数の絶頂に、いまだ恍惚としている。
着替えを終え、寝室から出ていこうとするアーチーを見て、ようやくジルも体を起こし、裸の上にローブを羽織って、一緒に寝室を出た。二人とも何も言わず、階段を降り、玄関へと向かう。玄関前のホールに行くと、床に黄色い布きれが落ちているのが見えた。この日の朝、ジルが完全に屈伏した証しとした下着だった。ジルは腰を屈めて、それを拾い、アーチーの胸ポケットにそれを押し込んだ。
アーチーは玄関ドアのロックを外し、ドアを少し開けた。突然、ジルはそのドアに手をかけ、開き掛かったドアを閉めた。そして、アーチーの前にひざまずき、素早く、ズボンのチャックを降ろした。ジルは、未経験の性的絶頂の高みに数え切れぬほど導いてくれた快楽の道具に、どうしても、もう一度、崇拝したいと思ったのだった。
アーチーは、かつては清廉そのものだった女教師が、30センチの黒い男根を貪り食らうのを見おろし、唸り声を上げることしかできなかった。自分が行ったことの結果とはいえ、この貞淑な若妻の急激な変化は驚きだった。ジルの頭に優しく手を当てながら、しゃにむに頭を動かす美女を見おろす。ローブの前ははだけ、白桃のような乳房が、頭の動きに合わせてぶるんぶるん揺れていた。彼女の喉奥に最後の精を放った時も、ジルは切なそうな目で彼の瞳を見つめていた。この女が、学校で生徒たちに敬愛されているジル・アンダーソン先生だとは、地域の見本の母親であり、貞淑な妻であるジル・アンダーソン先生だとは、誰も信じないだろう。
アーチーが帰った後、ジルは急いで来客があったことの証拠をすべて片づけ始めた。汗や体液を含んで重くなったシーツと枕カバーを外し、洗濯機に入れ、新しいものと交換する。寝室の窓をすべて開け、1時間ほどそのままにし、淫らなセックスの匂いがこもった空気を交換した。その後、簡単にシャワーを浴び、新しい服に着替え、夕食を作り始めた。体内にアーチーが放った体液が溜まったままになっている感覚があったが、それを洗い流すことはしなかった。活力がある体液を体内に溜めたままにしてることで、かえって興奮を感じるからだった。このままの体で夫を迎えることを想像し、邪悪な興奮を覚えるのだった。
午後6時、ジルは明るい笑顔で愛する夫と陽気な子供たちの帰宅を出迎えた。さっそく、いそいそと夕食の準備を仕上げる。ジルの夫は、ジルとキスをし、この3週間ほどとは違って、ずいぶん、明るいなと言った。
「ええ、今日はとっても充実した一日だったの」
ジルの夫は、ジルにディープ・キスをした。
「今日は格別に、唇が滑らかだね。愛しているよ」
「私も、愛してるわ!」
ジルは、自分からディープキスをして、夫の口の中に舌を挿し入れた。それからいたずらっぽく、夫の股間を触れた。
「今夜は、こっちの人を食べちゃおうかな」
ジルの夫は、この振る舞いに驚いた。今日はすごく運がいいぞとも思った。ジルは、ベッドの中ではずっと控えめで、滅多に口で愛してくれることがなかったからだ。
「・・・そうしてくれたら、僕もお返しをしてあげなくちゃな」
彼はそう言って、ジルの尻肉を撫でた。
「・・・本当は、もう、すでに、あそこが濡れちゃってるのよ」
ジルは夫と体を離し、陽気にテーブルに料理を並べ始めた。夜になるのが待ち遠しい。夫にはデザートとして、私のクリーム・パイを食べてもらおう。その夜、ジルは、ベッドに入るまで、太ももを固く閉じて、疼く股間から体液が流れないように努めた。何も知らない夫に、「本物の男」の味を楽しんでもらうことを楽しみに待ちながら。