「今の立場になるまでの経緯」 (yw1259) By WimpHub   original 

私はいまだに、どうして私が今のような立場になってしまったのか理解できずにいる。

私の話を始めよう。
 
 
 
 
 

私の名前はデビッド・ハリス。

妻のアンナと結婚して18年。

アンナは今は38歳。

身長160センチの赤毛。

受精に関する私の能力上の問題ゆえに、アンナは子どもを産んだことがない。

そのためアンナは体型を崩さずにいる。

大きく張りのある乳房。

平らなお腹。

形の良い脚。

アンナの裸体を見たらどんな男も涎れを流すだろう。
 
 
 
 
 

1年程前、アンナは教職に復帰することに決めた。

アンナは、学習で問題がある多人種生徒用の小さなクラスを担当することに決めた。

補習授業をするのである。

あるときアンナは生徒の1人について私に話しをした。

17歳になる黒人生徒で、家庭に問題があり、家を出ることを希望していると言う。

「家には余分な部屋があるし。

その子を家に置いてやってもいいかしら?」

アンナが人に親切な性格であることは私も知っている。

それに、その少年に関する妻の判断も信頼していた。

私はその話を認可したのだった。
 
 
 
 
 

その少年はダーレンと言う。

最初にダーレンに会ったとき、私は驚いた。

17歳よりは年上に見える。

身長は少なくとも180センチあり、非常に逞しい体つきをしていた。

非常に丁寧な言葉使いと態度をする少年だった。

私を呼ぶときは、「ミスター・ハリス」と「ミスター」を付けたり「サー」と言う。

ダーレンは我が家にうまく溶け込み、アンナはまさに彼の母親のようになった。

最初の頃は・・・。
 
 
 
 
 

ある晩、ベッドの中で、アンナが私に話し掛けてきた。

「ダーレンが何か悲しそうにしているのを見たの。

だから、『どうしたの?』って訊いてみたのね。

そうしたら、女の子との付き合いができないらしいの。

多分、フラストレーションが溜まっているんじゃないかしら・・・」

そしてアンナはためらいがちに、ある提案を持ちかけてきたのだった。
 
 
 
 
 

「ねえあなた?

私、ちょっとダーレンを助けて上げられるんじゃないかと思うの。

時々私の手を使って。

もちろん、セックスはしないわよ。

それに同じ部屋にあなたがいるときにしかしないわ。

それなら、ちょっと危なくなったとき、あなたがチェックを入れられるでしょう?」
 
 
 

この話を聞いて、私の中の変態好きの部分が目を覚ましたのであった。

ペニスが勃起し、心臓が高鳴った。

妻が他の男を手でいかせてやるのを見る。

この考えは実に魅力的だった。

私はさらにもっと大胆になってみようと決めた。
 
 
 
 
 

思い切って言ったのである。

「ああ、もちろん、実際のセックスはだめだ。

だけど、ちょっとおしゃぶりをしてあげても、私は何も問題がないと思うよ」
 
 
 

「ええ。

多分、それならダーレンももっと喜ぶでしょうね。

あなたがとても理解があって嬉しいわ。

ありがとう」
 
 
 
 

そういう次第で、アンナはダーレンに話をした。

最初の夜の段取りがつく。

私は、新聞を手に肘掛け椅子に座った。

新聞は、私が2人を見ていないフリをするために使う。

アンナとダーレンが部屋に入ってきた。

2人ともちょっとどぎまぎしているようだった。
 
 
 
 
 

「本当にいいのでしょうか?」

心配そうに私に訊くダーレン。
 
 
 
 
 

「問題なしだよ、ダーレン。

若者には発散しなくちゃいけないときがあるのは、私もよく知っている」
 
 
 
 

ダーレンは、ちょっと心が落ち着いたようだった。

ソファに座るダーレン。

アンナはダーレンの脚の間にひざまずく。

ズボンのチャックを降ろし、中からペニスを取り出すアンナ。

私は大きな嫉妬心が湧き上がるのを感じた。

アンナがこれから行おうとしていることによる嫉妬ばかりでない。

妻が手に握るペニスの大きさによる嫉妬もあったのだ。

25センチはあるようだ。

しかも太い。

アンナは手でストロークを与え勃起させながら、溜息を漏らしていた。
 
 
 
 
 

「ああ、ダーレン。

あなた、美しいおちんちんをしてたのね」

褒め称えるような妻の言い方。
 
 
 
 
 

「ありがとうございます、ミセス・ハリス」
 
 
 

「私がこれからすることを考えると、私のことはアンナと呼んだ方がいいと思うわ!」

アンナは笑いながら答えた。

もはやダーレンを息子のように扱っていないのは確かだった。
 
 
 
 
 

妻はペニスにキスを始めた。

そしてシャフトにそって上から下まで舐めるように舌を這わせていく。

次に、唇で頭部を包み、優しく吸い始めた。
 
 
 
 
 
 

アンナは、一時、中断して、意見を述べた。

「とてもいい感触。

口の中で硬く、大きくなってくるわ。

これをできるだけ長続きさせようと思うけど、いいかしら?」
 
 
 

「僕は構いません」

ダーレンは実に嬉しそうな笑みを浮かべながら答えた。
 
 
 
 
 

確かに、アンナは実に長続きさせた。

2時間半、続けたのだった。

時々、吸うのをやめては、ダーレンが落ち着くのを待つ。

ペニスに対して口を使ってできることすべてをアンナは行っていた。

そしてとうとう、ダーレンは呻き声を上げアンナの口に射精した。

アンナも喜んでそれを飲み込んだ。

このようなことは、私たちの夫婦生活で一度もしてみせたことがないことだった。
 
 
 
 
 

「とっても美味しい。

これからは、もっとたくさん、これをしてあげるわね!」
 
 
 
 

そして、その言葉通りに、その後、妻は何回もこれを行った。

その間、私たちの性生活は普段と変わらなかった。

いや、少し向上したかもしれない。

2人を見ることにより私の興奮が高まったことがその理由だ。

だが、次第に、妻とダーレンの関係が変化しつつあるのにも気がいていた。

もちろん2人で一緒にいる時間は多い。

だが、妻はあらゆる点でダーレンを優先させるようになってきていた。

もっとも、それ自体は妻にとって何の苦労でもないが。

妻はまるで敬虔な態度と言ってよいような態度でダーレンに接するようになっていた。
 
 
 
 
 

何度も繰り返されるフェラチオの儀式は実に急速な変化を見せた。

最初は、2人ともちゃんと服を着て行っていた。

だがダーレンは、自信をつけるのに伴い、裸でこの時間を楽しむようになっていた。

アンナの方も変わりはじめた。

濃い化粧をして、ビスチェのような黒のナイティを着て行うようになっていた。

このナイティはダーレンにせがまれて買ったものである。

これに加えて、変わったことがもうひとつ。

アンナはダーレンの前に座っておしゃぶりをするのではなく、ソファに一緒に座ることも増えた。

ダーレンにねっとりとしたキスをしながら一緒に座っているのである。

事態が非常に劇的に変化しているのに気づいたのは2週間ほどした後だった。
 
 
 
 
 
 

いつもの通り、アンナはナイティを着てひざまずき、おしゃぶりを始める態勢になっていた。

そのときダーレンが妻に言ったのである。
 
 
 
 
 

「オッパイを出せよ、メス犬!」
 
 
 

「ちょっと待ちたまえ!」

私は介入した。
 
 
 
 
 

「てめえは黙ってろ!」

大きな声で叫んだ。

声の調子、その大きさに、私は脚がすくんでしまった。
 
 
 
 
 

アンナは言われた通りに乳房を出した。

そしてダーレンは2つの乳房をかなり強く平手打ちしたのだった。

その痛みに妻がか細い泣き声を立てた。
 
 
 
 
 
 

「お前、俺のでかい黒マラをしゃぶるのが好きなんだろ?

違うか、淫乱女?」
 
 
 

「ええ、その通りです」

妻はダーレンに魔法にかけられているようだった。
 
 
 
 
 

「もう、お前にはしゃぶらせねえと言ったら、どうする?」
 
 
 

「ああ、いや!

お願いです。

そのようなことを言わないでください。

その美しいペニスをお口に入れるのが大好きなのです。

私にこれを続けさせてくれるなら、どんなことでもいたします」
 
 
 
 
 

「こいつを、お前のスケベ・まんこに突っ込むってのはどうだ?」
 
 
 
 
 

「ああ、お願いします。

この怪物を私の脚の間に入れてもらうこと。

夢見ていたことなの。

お願いです。

私にください」

私はショックを受けていた。

言葉を発したかったが、恐くてできなかった。

私は従属的になっていたのである。

妻とまったく同じに。
 
 
 
 
 

「今夜はだめだ。

だが多分、近々な。

よし、じゃあ、そのスケベな口で俺のチンポを包んで、たっぷりおしゃぶりしろ。

さもないと、そのおっぱいを真っ赤になるまで引っ叩くからな!」
 
 
 
 
 

次の日の夜には、事態は急速な展開を見せた。

ダーレンは、おしゃぶりの時間はいつもずっと妻も裸でいるようにと伝えた。

そのため、アンナがフェラチオの義務を始めるときには、ダーレンもアンナも素っ裸になっていた。

前日の夜と同じく、ダーレンが妻に話し掛ける。
 
 
 
 
 
 

「今夜、このチンポをお前の中に入れて欲しいんじゃないのか? 

メス犬!」
 
 
 

「ええ、そうです。

お願いします」
 
 
 

「ちゃんとお願いしろ!」
 
 
 

「ご主人様、どうかあなた様の偉大なペニスを淫らな私めのつまらぬおまんこに入れさせてください。

どうか私にセックスしてください。

私が切望しているのに一度もされていないセックスを!」

この言葉は私を傷つけた。
 
 
 
 
 

「よかろう。

俺の上に膝をついてまたがれ。

自分で入れるんだ」
 
 
 

妻は、多少苦労しつつも、とうとうあの25センチをすべて中に入れたのだった。

本当の快楽だけがもたらす呻き声をあげながら。

そして、ゆっくりと腰を上下させ始める。

その間、ずっと啜り泣くような声を上げていた。
 
 
 
 
 
 

「気持ちいいか?

おまんこ女?」
 
 
 

「ああ、気持いい。

大好き」
 
 
 

「旦那よりも、いいか?」
 
 
 

「ずっと、ずっといい。

比べ物にならない」
 
 
 

「あのウインプに言ってやれ!」
 
 
 

「ねえ、デビッド?

あなたより彼のほうがずっといいわ。

すべての点で。

中をものすごく広げているわよ。

誰にもできないくらい。

それに、誰も触れたことがないところに彼のが当たってくるの。

私の中に入って欲しいのは、このペニスだけ。

あなたのは、今後もう二度と私には役に立たなくなってしまったわ。

でも、あなたのがこれまで役に立っていたと言ってるんじゃないのよ。

あんな子どもみたいなおちんちん、今までもずっと私には意味がなかったの。

それにベッドでも、あなたの役立たずの行為。

今は、あんなことしかできなかったあなたを憎んでいるわ!」
 
 
 
 

「聞いたか?

白人おっさん?」

ダーレンは笑っていた。

「お前の浮気な奥さんにとっては、お前は過去の歴史になったんだよ。

奥さんには若い黒人男ができたからな。

ちゃんと満足を与えてやれる男だ。

おっさん、どんな感じだ?」
 
 
 
 
 

「そうよ、どんな気持よ?

いくじなし。

10代の男の子があんたの妻にセックスしてるのを見てる気持は?

あんたの許しもなく好き放題にやってるのよ。

これで、あんた、男って言えるの?

どんな男なのよ?」
 
 
 

私は、変貌した妻の言葉に傷つき、ショックを受け、酷く顔が赤くなるのを感じた。

だが何も言えない。

二人とも私を見て高笑いをしていた。

妻は少しずつ上下の動きを強く、速くしていった。

その間、ダーレンは妻に話し掛け、妻もそれに答える。

もっとも、妻の答えは、溜息や悲鳴で何度も途切れるのであったが。
 
 
 
 
 

「結婚してから付き合った男は何人いるんだ?」
 
 
 

「何人か、難しいわね。

結婚してからずっと1人か2人は男がいたから。

だって、あそこにいる意気地なしがダメなんだもの。

一度も私をいかせられなかったのよ」
 
 
 
 

「その男たちについて、なにか面白い話はないか?

俺に聞かせろよ」
 
 
 
 

「そうね。

あいつの家族はあいつのこと嫌ってるし、敬意も持ってないわ。

だから、最初は、あいつの父親と2人の兄弟からね。

3人にやってもらってたわ。

もっと言うとね、3人とは結婚式の前から始まってたのよ。

その後は、あいつの妹の旦那。

その妹にけしかけられて、旦那と寝たのよ。

彼女、自分の夫がウインプ兄の妻を寝取るってアイデアが気に入ってたようだったわ。

その後は、あいつの友達の何人か。

それに見ず知らずの男たちも何人かいたわ。

あなたの前では、一番新しかったのは、あいつの職場のアシスタントたちね。

2人。

私たち3人で笑いながらセックスしてたわ。

部下が上役の妻をやりまくるって状況を考えながらね」
 
 
 
 

私の目の前で、初めてこれらを暴露し、リストアップしていく。

そのことが妻の興奮を高めているようだった。

そして、まもなく妻は強力なオルガスムスに達し悲鳴を上げたのだった。

それは、黒人男の精液が初めて妻の体に注ぎ込まれるのと同時のことだった。
 
 
 
 
 
 

2人がオルガスムスの余韻から回復した後、アンナは私に告げた。

「今夜から夫婦のベッドは、私と彼とで使うわ」

2人は手に手をとって、幸せそうに笑いながら階段を上がっていった。

私はソファに一人残っていた。

この夜、妻が暴露したことのすべてを理解しようとしながら。

最後にはどうにか眠りについた。

だが、細切れで断続的な眠りだった。

なおも不貞を続ける妻の声が、階上からかすかに聞こえてきて、耳に響いていたからである。
 
 
 
 
 
 

当然のように、その後は妻との性交渉は許されなくなった。

さらに私の部屋は予備の部屋に移された。

ほぼ毎晩、私は夫婦の寝室から聞こえてくる音を聞かされていた。

私に替わって、ダーレンがせっせと夫としての仕事を行っている音を。

あの年齢にして、私よりはるかにその仕事を巧みに行っている音を。
 
 
 
 
 
 

2週間ほど後であった。

家に帰り、居間に入ると、二人の裸体がつながっている光景が飛び込んできた。

妻は肘掛け椅子に覆い被さるようにして、お尻を突き出していた。

そのお尻に背後からダーレンが股間を叩きつけている。

激しく腰を使いながら、ずっと妻に話し掛けてる。
 
 
 
 
 

「もう、何もさえぎるものがねえな?

メス犬!」
 
 
 

「ええ、なにもありません」
 
 
 

「何もねえ。

ペッサリーも外したからな。

俺の元気な子種がお前の子宮に入っていくんだぞ。

黒人の子種だ。

何もそれをとめるものがねえんだぞ。

お前の子宮に入って、そこに子供を宿らせるんだ。

お前が、望むのはそれなんだろ?」
 
 
 

「ご主人様が一番知っているくせに・・・。

何よりも、ご主人様の赤ちゃんを生みたいの!」

そう言うと、妻は、私の方を振り向いた。
 
 
 
 
 

「ほら、見なさいよ、意気地なしウィンプ!

彼にやってもらってるの。

赤ちゃんができるお汁を私に授けようとしてくれてるの。

あんたの白人妻の中に黒人赤ちゃんを作ってくれてるのよ!

あんたの家族も、友達も、近所の人も、職場の人もみんなあんたを馬鹿にして笑うわよ。

あんたは男じゃないってね。

こんなこともできなかったのかってね。

ああ、ご主人様、私に授けてください。

あなたの大きな二つのボールから私の子宮にたっぷりと。

ボールが空っぽになるまで注ぎ込んでください。

そして私のお腹を膨らませて!」
 
 
 
 

アンナの望みをダーレンは忠実にかなえた。

9ヶ月ちょっと過ぎ、小さなダーレンジュニアが誕生した。

私は、自分の家なのにも関わらず下宿人として暮らす生活は今も変わらない。

それに、妻とダーレンが出かけたいと思ったときには、私は子守り役にもなる。

妻たちが2階にあがり、赤ちゃん2号を作るときにも、私は子守り役になっている。
 



おわり