「妻と家族に侮辱され」(後編) (yw1198) By WimpHub

第2章
 
 

次の日の夜。

僕が仕事から帰ったとき。

サンディが言う。

「ダンから電話があったの。

今夜は彼のところに行かなくちゃ」

そう言うなり二階に上がって、支度にかかった。

少し経ち、降りてくる。

「この格好、どう?」

ミニの黒ドレス。

豊かな乳房がほとんど丸見え。

裾は、太股の付け根辺りまでの短さだった。

とどめは網目のストッキングと、真っ赤な口紅。

サンディは普段は決してこんな格好をしない。

僕は、正直に感想を述べた。

「まるで娼婦に見えるよ」
 
 
 

「良かったわ。

私、ダンや彼のお友達の専用淫乱女になるわけでしょう。

だったら、そういう格好をすべきだもの。

そうじゃない?」

そう言うと、妻は玄関を出て行ってしまった。
 
 
 
 
 

そのパターンが、それから10日間続いた。

サンディが帰ってきて、僕が彼女をきれいに舐める毎日。

とうとう、その10日間の最後の夜、ようやく僕にもセックスさせてくれた。

だが、実にあっと言う間に終わってしまった。

長い間、待たされていたのだから仕方がない。

事務的で、興奮に乏しいセックスだった。

終わった後、サンディが僕に言った。

「今のが、あなたとする最後のセックス。

あなたはしばらくは、自分の手で処理しなさい」

オナニーを許されたのは助かった。

だが、「しばらくは」という彼女の言葉が何を言っているのか、気になっていた。
 
 
 
 
 

おおよそ一週間後。

サンディが言う。

「今夜、これから二人でダンの家に行くわよ。

今夜はあなたも忙しくなるわよ。

覚悟して置いた方がいいわね」
 
 
 

ダンの家に着いて僕はショックを受けた。

母と姉のジェーンが並んでソファに座っていたからだ。

「どうして、こんなところに・・・?」

僕は唖然としながら訊いた。
 
 
 
 
 

母が答える。

「あら、こんな機会を逃す分けないでしょう?」

「そうよねえ」

姉が邪悪そうな笑みを浮かべて付け加える。

「これからどんなことが起きるか、お母さんも私もちゃんと知っているんだもの」
 
 
 
 

姉のジェーンと僕は、一度も仲良くなったことはなかった。

ジェーンは僕にまったく敬意を持っていないのだ。

子供の頃から、僕は何度、姉に面と向かって弱虫とか意気地なしと言われたことか。
 
 
 
 
 

ダンが二階に呼びかけた。

すると背の高い黒人男が二人降りてきた。

二人とも素っ裸だった。

彼らの後ろには白人女性が二人ついてきた。

女たちも同様に素っ裸。

二人とも見覚えのある女性だった。

家の近所に住む奥さんたちだ。

女たちは一緒にソファに腰を下ろした。

そして、淫らに二人とも足を広げた。
 
 
 
 
 

姉が僕に説明を始めた。

「今夜のエンターテインメントを説明するわ。

分かると思うけど、私も、ダンに飼われている人妻のグループの一員なの。

お前の義理の兄というか、私の旦那のジョンは、もうお前が今夜経験することを経験済み。

サンディをダンに紹介したのは私よ。

サンディが家に来て、お母さんと私に、お前のことを話したことがあったのよ。

お前がベッドの中で全然役立たずだって話し。

それを聞いて紹介して上げたわけ。

お母さんも私も同じ意見だったわ。

サンディはもっと幸せになっていいはずなのよ。

もっとも、ダンに紹介してからは、彼女もとても幸せな毎日のようね。

満ち足りた毎日って表現じゃ足らないくらい幸せそう。

それはお前も見てきてるから、分かってるでしょう?

お前の最初の仕事は、ここにいる二人のご婦人を、あちらの殿方のために準備を整えて上げること。

セックスできる状態にして上げるってことよ」
 
 
 

姉は男の一人に頷いて、始まりの合図を送った。

男は僕に服を脱ぐように命じる。

僕が裸になると、部屋にいるものたち全員が一斉に大笑いをした。

僕の小さなペニスを見て笑っていたのだった。
 
 
 
 
 

母がサンディに向かって言った。

「ジェーンも私も、あなたに忠告しようとしてたのよ。

マイケルは、チビおちんちんの弱虫だってね」

母の言葉は僕の侮辱にさらに輪を掛けた。

「この子は、あなたを欺いた罰を受けるべきだわ」
 
 
 

サンディは頷いていた。

僕はシーラという太った40歳の女性の足の間にひざまずかされた。

そして、その股間をピチャピチャと犬のように舐めさせられた。

舐めていると妻の声が聞こえた。

「この人、とても幸せよね。

だって、他の女性のおまんこを舐めてもいいって、自分の妻が承諾してるんですもの。

普通はないことよね」

姉がサンディに同意しつつも、安心させるように付け加える。

「そうね。

でも大丈夫よ。

こいつ、勃起はしてても、この前技の後までは楽しむことができないんだから」
 
 
 

「ちゃんとお尻の穴も舐めてさしあげなさい、マイケル」

母の声だ。

「男の子たちがそこにやりたいと思うかも知れないんだから」
 
 
 

シーラを終えると、もう一人の女性の足の間に移った。

赤い髪の毛のアンという名の22歳ほどの女性だった。

全体的な印象は痩せ形だが、お腹が膨れている。

妊娠して何ヶ月か経っているようだった。

その女性についても、局部を濡らす仕事にかかる。

その時、ふと思ったことがあった。

どうやら、この女たちは二人ともわざとしばらく股間を汚したままにしているようなのだ。

僕の舌に清められるのを予想して、意図的に、排泄後もそのままにしていたようだった。

ようやく仕事を終えたが、僕は気持ちが悪くて仕方なかった。

何度か戻しそうになった。
 
 
 
 
 

アンから体を離すと、いきなりジェイソンに髪の毛を掴まれた。

ジェイソンは僕に服を脱ぐように命令した男だ。

髪を引っ張られたまま、彼の勃起したペニスに顔を向かせられ、僕はショックを受ける。

「口を開くんだよ!」

そう言った後、いきなりペニスを15センチほど口の中に押し込んできた。

息が詰まって、再び僕は戻しそうになった。
 
 
 
 
 

「あら、これは、予想してなかったわよぉ?!」

妻が嬉しそうな悲鳴を上げて言う。

「あいつを、チンポ舐めのオカマにすることも考えていたの?」
 
 
 

「そうよ!」

姉がニヤニヤしている。

「まあ、弟も、今日は、もっとたくさんおしゃぶりすることになるだろうけどね」
 
 
 

ジェイソンが十分勃起すると、体を押されて、もう一人のロバートの方に向かせられた。

そして、ロバートにも同様の奉仕をさせられる。

ジェイソンもロバートも、二人の女性に、実に巧みにセックスをした。

ダンがサンディにしたのと同じだった。

実に見事なセックスだった。
 
 
 
 
 

男たちが終わると姉が命じた。

「さあ、ご婦人方を舐めてきれいにしてさしあげるのよ」

甘ったるい声で言う。
 
 
 
 
 

再びシーラの足の間に体を据え、仕事にかかった。

僕が舐めている間、シーラがみんなに話している。

「誰の旦那でもいいけど、弱虫旦那どもが、この格好、最高だわよね。

赤の他人のあそこを舐め清めさせられている弱虫旦那って。

この人たちには、すごく屈辱的でしょ?」

シーラを終え、今度はアンを清めにかかった。

今度は姉が話している。

「あんたの奥様も、すぐにアンと同じく妊娠することになるわよ。

私自身、今、妊娠二ヶ月だもの」
 
 
 

僕が女たちを舐め清めている間に、男たちは休憩を取り終えていた。

ジェーンが言う。

「ほら、もう一度、おしゃぶりしてさしあげるのよ。

今度は、ずっと最後までしゃぶってさしあげたらどうかしら?

直接、あんたのお口に出してもらうといいわ。

美味しいわよ、きっと」

スペルマと愛液の混じったものでベトベトになったペニスを再び口に突っ込まれる。

ジェイソンとロバートの二人を同時に相手した。

二人とも射精するまで延々と舐め続けさせられた。

ロバートは射精を終えた後も、僕の後頭部をがっちり押さえたままにしていた。

僕は口の中に出されたものを飲み込む他、すべがなかった。

それを見て、部屋にいた者の全員が大喜びしていた。
 
 
 
 
 

それが終わると、姉が近寄ってきて、サンディにペニス拘束具を手渡した。

それを僕につけるように言っている。
 
 
 
 
 

嘲笑するように姉の声が響く。

「これからお前は自分の妻を抱くことはできなくなるの。

そればかりじゃない。

オナニーして出すこともできなくなる。

さらに、それに加えて、お前は毎晩、サンディの隣で寝なくてはいけないことにするわ。

サンディは毎晩、裸で寝る。

その美しい体をお前に見せつけながらね。

サンディは、お前を焦らしたり、煽ったり、バカにしたりするでしょう。

お前が、狂わんばかりの欲求不満を解消することができないのを知りながらね。

今夜のようなことは、これから何度も繰り返すわよ。

その度に、お前は欲求不満がどんどん募っていくことになるでしょう。

辛い毎日が続くわね。

あはは。

お前はもう家に帰りなさい。

すぐに、もう2人ほど男たちが来るから。

彼らが来たら、男たち5人がかりで、サンディに初めての輪姦をして上げる予定。

明日の朝、サンディのおみやげを楽しみにして待っていることね。

もの凄い朝ご飯になると思うわよ」
 
 
 

母が、揶揄するように、姉に言う。

「ジェーン。

子供の頃から、マイケルにあげたいと思っていたプレゼントがあるでしょう?

この時のために取って置いたような、素敵なプレゼント。

それを、今、マイケルに上げたらどうかしら?」
 
 
 

「ええ、そうね!」

ジェーンは嬉しそうにそう答えた。

そして、僕の方を向き、いきなり僕の股間に膝蹴りをした。

陰嚢を直撃された。

僕は股間を押さえ、体を屈曲させ苦しんだ。
 
 
 
 
 

「あら、潰れちゃったの?

それなら、家までソプラノで歌を歌って帰れるわね」

サンディがくすくす笑っていた。

僕はびっこを引きながら、その家を出た。

将来、僕にはどんな酷使が待っているのか、頭の中は一杯だった。

あの場に集う者全員の嘲笑的な笑い声が、いつまでも耳に響いていた。



おわり