第1章
僕たちが結婚したとき妻のサンディは18歳だった。
ブロンドの髪とその素晴らしいプロポーション。
サンディは女優のDrew Barrymoreに実によく似ている。
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身長163センチ。
僕は3センチほどしか背が高くない。
僕はひょろひょろの痩せ形。
サンディは、僕よりずっとふくよかな体。
サンディに出会って、一気に惚れ込んだとき、僕は20歳。
出会ってすぐに彼女と結婚したいと思った。
僕はできるだけ早く結婚の話を進めたかった。
彼女を失いたくなかったから。
僕のそれまでの女性経験と言えば、すべて失敗に終わっていた。
知り合ったガールフレンドたちは、どの娘も、僕の小さなペニスを見てゲラゲラ笑いだしバカにした。
だから、僕は結婚式までサンディとはセックスしないことにしていた。
「最初は特別なものだから、式が終わるまで我慢しよう」
僕はそう言っていた。
結婚後。
サンディは僕の小さな分身について口を出すようになっていた。
彼女は僕に出会う前に、いくらか性体験があったのだろう。
最初は、冗談めかして、僕のことを「短小さん」と呼んでいた。
親愛の情がこもった冗談だったと思う。
だが、欲求不満が募るに連れ、次第に僕を嘲り、バカにするようになっていった。
「役立たずの貧弱弱虫!」
そう呼ぶようになっていった。
妻の募り募った不満の膿がとうとう口を開いたのは、ある金曜日の夜。
僕が仕事から帰ってきたときだった。
サンディは突然、至極当然のことのような言い方で、僕に伝えたのである。
「私、愛人を見つけたわ。
私が求めるものをすべて与えてくれる人!」
さらに続けてこう言う。
「今夜、これからクラブに行くわよ。
彼に会ってもらうからね!」
もちろん僕はそんなことを受け入れることはできなかった。
「お前が他の男と寝るなんて、イヤだよ。
まして、そんな男になんか会いたくない」
「バカね。
あんたに他の選択肢なんか無いのよ」
ピシッときつい返事。
「私と一緒に行かないんだったら、ダンや、彼のお友達を呼ぶわ。
家に来てもらって、あんたをクラブに引っ張ってってもらうから」
サンディの口調、それに、話す内容。
僕は不安を感じた。
言うことに従うのが一番だと判断した。
酷く恐怖を感じていたのは事実だが。
クラブに着いた。
サンディは、ある背の高い筋肉質の黒人男を指さした。
バー・カウンターで仲間2人と雑談している。
「あの人がダン」
自慢げに言う。
「この2週間ほど、彼に抱いてもらっているの。
来なさい。
ご挨拶しに行きましょう」
僕たちは3人に近づいた。
サンディは、いきなり新しい恋人に両腕を開いて抱きついた。
嫌と言うほど長い間、ねっとりとキスをしていた。
キスが終わって、ようやく僕は紹介された。
「おやおや、またまた、白人弱虫旦那の登場か。
まったく! これで何人目だ?
黒チンポのお世話にならなきゃ満足できねえ奥さんをもった白人弱虫旦那は?」
ダンは僕を頭からつま先までじろじろ見て、バカにした笑みを浮かべてる。
男たちは3人とも大笑いをしていた。
そして妻も一緒に。
僕は侮辱され、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にしていた。
ダンは続けて言う。
「お前の奥さんが俺に言ってたぜ。
ベッドでは俺の方がいいってよ!
そういうわけだから、今からは俺のルールに従ってやるからな。
俺が望んだときはいつでも自由にサンディを抱く。
お前自身がサンディを抱くことについても、俺が決める。
いつならいいかとか、そもそも、抱いていいかどうかもだ。
分かったか?」
「あんた、『はい、わかりました』って言った方がいいわよ」
妻が付け加えた。
「それにね、ダン。
こいつにあんまり私を抱かせないで欲しいの、お願い・・・。
こいつのは、役立たずなんだもの。
こいつのチビで貧弱な体とちっぽけチンポじゃ、ヤルだけ時間のムダなの!」
再び、サンディと男たちが、爆発的に大笑いをする。
ダンはさらに説明を続けた。
「俺には7人仲間がいてなあ。
そいつらと一緒に、白人弱虫旦那どもの奥さんを寝取ってはウハウハ楽しんでるってわけ。
その奥さんたち、みんなすげえぜ。
喜んで抱かれてるって言うだけじゃ足りねえな。
いくらヤッテもヤリ足りねえってもんだ。
もうすでに、俺たちはヤリヤリ人妻のグループを作ってあるんだ。
女8人集めてある。
お前の奥さんもその一人だ。
まあ、そのうち、俺ばかりじゃなく他の仲間にもサンディを抱かせるつもりだ。
いろんな機会を見つけてな」
ダンの話しのとどめはこうだった。
「俺は、これからお前の家に行くことにするぜ。
お前の家のベッドで奥さんにハメまくってやるつもりだ。
お前の見ている前でな」
僕は、この話しを聞かされ、頭がぐるぐる回る思いだった。
妻は、勝ち誇ったように邪悪な笑みを浮かべて僕を見ていた。
ダン、サンディ、そして僕とで家に戻った。
ダンは家に入るなり、まっすぐ二階の寝室に入った。
服を脱ぎながら、僕とサンディの両方に、服を脱げと命令した。
裸になった僕を見て、ダンは大笑いした。
「こりゃあ、大笑いだ。
サンディ。
お前が俺のチンポをあんなに求めるのも、道理だぜ。
こいつのを見てみろ。
白ンボが小さいのは分かってたが、こんなに小さいのは俺も初めてだぜ」
「でしょ? これで私が誇張なんかしてなかったのが分かったでしょう?」
「お前は、そこに突っ立ってろ!」
ダンが僕に向かって言った。
「お前の奥さんがどういう風に扱ってもらいたがってるか見せてやる」
次にサンディに向かって。
「ひざまずけ、まんこ女! 俺のチンポを手に取れ!」
妻はダンの巨大なペニスを手にした。
ゆっくりとしごき、勃起させていく。
そして、何も言われていないのに、当然のように、それを口に含んでいく。
ダンは、いきなりサンディの頭を引き離し、頬に平手打ちした。
「こらぁ! いつ、舐めろと言ったぁ?」
大声で怒鳴りつける。
「ま、まだ、言われていませんでした・・・」
妻はおどおどと答えた。
ハアハアと呼吸が荒くなっている。
ダンに、このように手荒に扱われて興奮しているのは明らかだった。
「お前は誰の淫乱女だぁ? 言ってみろ!」
「ダン、私はあなた専用の淫乱女になったの・・・。
それに、あなたが命令すれば、どんな人にも体を売る商売女。
あなたが命令することなら、どんなことでもする。
ベッドでもあなたとあなたのお友達のために、何でもするわ。
約束します」
「よかろう。
で、お前の亭主はどうする?」
「この人は、もう全然意味がない人。
こいつにセックスを許すなとか、指一本触られるなと命令してください。
そう言ってくれると、とても嬉しいの・・・」
ダンはにやりと笑った。
「よし、じゃあ舐め始めろ!」
妻は見事なフェラチオをした。
先端の頭部からチュッチュッとキスを始め、陰茎を上下に舐めさする。
陰嚢に収まる巨大な球体を美味しそうに吸う。
それをひとしきりした後、深飲みにかかる。
できる限り深々とダンのペニスを口に入れていく。
それをすると、今度は、飴棒のようにビチャビチャと音を立てて舐めしゃぶる。
まるで、安淫売のようだ。
舐めしゃぶるのが嬉しくてたまらないと思っている安淫売。
しかも、驚くほど長時間、美味しそうに舐め続けている。
僕の場合は、してくれたとしても、たった数秒でやめてしまうというのに。
嫉妬心が腹の奥底から涌いてくる。
妻が他の男に与えている喜び・快感、それに嫉妬していた。
「どうしようか?
今日は、お前の口に撃ち出すだけにしようか。
それが終わったら、後は家に帰るとしようなぁ」
ようやくダンが口を開く。
「いやあ・・・!
ああ、だめよぉ・・・。
お願い・・・」
サンディはパニック状態になって叫んだ。
「この大きな黒棒を私に入れてって。
欲しくて溜まらないの。
それに、あの弱虫旦那にも、あなたが私を抱くところを見せてやりたいの。
あなたが私をどれだけ喜ばすか、それをあいつが知ったときの、顔を見たいの。
傷ついた気持ちを瞳に浮かべる様子を見てみたいのよ」
突然、ダンはサンディの体を引き上げ、立たせた。
それから、ベッドに放り投げるように、押し倒す。
彼女の両足を取り、左右それぞれ肩に掲げ、黒棒の先端を蜜口にあてがう。
「お前はベッド脇にひざまずいてろ。
俺がお前の奥さんの中に突っ込むところをじっくりと見せてやる」
ダンは、いきなりズブリとサンディの中に押し入った。
妻が大きな溜息を漏らす。
痛みと喜びの混じり合った声。
「ああぁぁぁ・・・・、いいぃぃ・・・・
これなの。
私のいけないおまんこが欲しがっているものは。
大きくて黒いおちんちん。
強くやって。
めちゃくちゃにして。
あいつに、あなたがご主人様だということを見せつけてやって。
私を、凄いオルガスムスに導いて。
あいつには絶対できないこと。
あんなに凄くイクのはあいつが相手じゃだめ。
そして、私のお腹の中にたっぷり出してって。
私の中をあなたの美しい体液で一杯にして」
ダンは驚くほど長く打ち込みを続けていた。
妻は、僕が一度も聞いたことがないような声を出し続け、悶え狂っていた。
喘ぎ声、叫び、よがり泣き、卑猥な言葉・・・。
そしてとうとう、ダンの体が強ばる。
サンディの体の奥深くに、体液を放出していく。
射精がはじまると、サンディはひときわ大きな悲鳴を上げた。
強烈なオルガスムスに達している。
「ダン、・・・愛してる、愛してる、愛してる・・・」
この時が、その夜で僕にとっては一番耐え難い瞬間だった。
喉の奥に熱いものがぐっとこみ上げてくるのを感じた。
ダンは、ペニスを引き抜くと、そばで見ていた僕の頭を鷲掴みにした。
そのまま、サンディのただれきった肉穴に引き寄せる。
「これが、お前の仕事だ。
これからずっとな。
サンディが黒人スペルマを一発やられる度に、お前はこの仕事をするんだ。
舐めてきれいにしろ。
すっかりきれいにするまで止めるんじゃねえぞ!」
僕は、もちろん言われた通りにした。
きれいに舐め上げるのを確認して、ダンは服を着始める。
「しばらくは、お前も、週一回はサンディとやってもいいことにしてやろう。
だが、ゴムを使うんだぞ。
今の瞬間から、サンディのまんこに入るのは黒人スペルマだけと決めたからな。
あと、お前はサンディにキスはするな。
それに、ハメる前にお前のチンポをサンディに触らせたり吸わせたりするのもだめだ。
お前がセックスできる夜は、俺か俺の友達がヤル夜と同じ日だ。
当然、お前がサンディとやるときには、まずは俺たちが出したのを舐めてからとなる。
分かったか?」
サンディは、この条件を聞いて、嬉しそうに笑みを浮かべていた。
その後、ダンは帰っていった。
僕とサンディは一緒にベッドに入った。
だが、決してオナニーをしてはならないと指令を受けていた。
その夜の出来事を見て、僕がどれだけ欲求不満になっていたことか。
だが、これは守らなければならないのだった。