今朝、38歳になる妻カースティが家を出ていった。
19歳の黒人の恋人ジェームズと二週間の休暇旅行に出かけたのだ。
旅行費用はすべて僕が出した。
カースティは出かける前に、彼女のコンピュータへのパスワードを教えてくれた。
そして、ジェームズと出会ってから、二人の間でやりとりした電子メールをすべてプリントアウトするように命じた。
「はっきりとした記録になるわ。
私がジェームズの性奴隷になったいきさつ。
黒人男性の優れたペニスの虜になったいきさつ。
そして、あなたが自尊心のある夫から、不能の性奴隷で寝取られ亭主に成り下がったいきさつ
そのすべてが分かるわ。
すべて、エイミのおかげよね。
全部読むと、多分、後味が悪い思いをするはずよ」
妻が何を意味していたのか。
それを示すために、以下にメールを再録する。
***
月曜日
カースティへ
二人で一緒に夜を過ごした今、メールを書いておいた方がよいと思った。
二人でした数々の行為、そしてお前の振るまい方。
それから判断すると、昨夜、お前の中に一つの欲望が生まれたのだと思う。
つまり、支配されたいという欲望、強い男に従いたいという欲望だ。
もしそれが本当なら、俺がその男だ。
お前の美しい肉体を使いまわしてやる。
その大きな乳房をつねり、揉み、丸いお尻を叩いてやろう。
お前の長い黒髪を鷲掴みにし、俺の大きな肉棒でお前の口を塞いでやろう。
お前を俺の女にしてやる。
お前は俺が所有する淫乱女だ。
俺の友人たちにもお前を抱かせ、それを見て俺は楽しむだろう。
もう一度俺に会いに来たら、お前を確実に変えてやろう。
黒人の大男にしか満足を感じない女に変えてやる。
俺の大きな肉棒でお前のきつい肉穴を広げ、お前の旦那の小さな性器では二度と満足できない体に変えてやろう。
もしこれに返事を書いたら、お前はそうなることを望んでいると判断する。
いずれ、お前は何度も俺に会いに来ることになるだろう。
何故、叔母のエイミが俺たちを引き合わせたのかを知っているはずだ。
エイミが何をしようとしているかも。
俺に従いたいと思うなら、俺たちの手助けをすることだ。
ジェームズ
***
ここでエイミのことについて触れておくべきだろう。
エイミは僕の義理の姉だ。
血のつながりはない。
僕の母が再婚した黒人男性の連れ子だ。
当時、僕もエイミも同い年の14歳だった。
エイミとは仲が良くなったことは一度もない。
だが、16歳の時以来、エイミは僕をとりわけ軽蔑するようになった。
その時、僕は何気なく帰宅し、エイミがボーイフレンドと部屋でセックスしているのを目撃したのだった。
僕は、そのことをエイミの父親に黙っておく代わりに、あることを要求した。
つまり、両親が外出するときは、裸で僕の部屋に来てフェラチオをすることを要求したのだった。
その関係は、しばらく続いた。
エイミは、これを要求されるたびに、いつの日かこの侮辱に対する仕返しをしてやると、僕に誓っていた。
エイミは18歳の時に結婚した。
そして彼女の夫とオーストラリアに移住した。
だが、1年前、彼女は離婚し、この町に戻ってきていたのだった。
そこでエイミは、地元の男のトロイと再婚した。
7ヶ月前の話だ。
それ以来、エイミは僕の妻と仲良くなった。
二人の親交は、ますます深まっていた。
その時点では僕は知らなかったのだが、エイミは妻に子供時代のことを全部話していたらしい。
さらに、その子供時代のことが彼女の人生に大きな陰を落としたことも。
であるので、いつの日か僕に復讐したいと思っているとも伝えたらしい。
妻はエイミに同情した。
だが、しばらくは何も起きなかった。
エイミが、トロイのいとこのジェームズを妻に紹介しようと思いつくまでは。
ジェームズは、体のがっちりしたハンサムな黒人だ。
エイミは、妻が従属的になるのを好む性向があるのを察知したようだ。
そんな妻が、若く傲慢な性格のジェームズと馬が合い、さらには性的な関係になるのを期待したらしい。
エイミは、僕の人生を破壊したいという野心を持っている。
だから、エイミには、妻とジェームズがそのような関係になるのは願ったり叶ったりのスタートなのだ。
もちろん、エイミは、ジェームズにも、すっかり事情を話していた。
電子メールの続きを紹介しよう。
***
月曜日、朝
ジェームズへ
私は返事を必ず書くと、分かっていたのでしょう、ジェームズ?
昨日の夜までは、思いも寄らないことでした。
私が男の人の前にひざまずいて、その人の性器を舐めしゃぶることになるとは。
さらには、その人にあそこばかりでなく、お尻の方まで犯されることになるなんて。
まして、その相手が19歳の若者だなんて。
気弱な夫のピーターには、この20年の結婚生活の間、お口で愛したことは一度もありません。
ましてアナルは決して許しませんでした。
何度となく夫は私に懇願してきていたのですが。
なのに、あなたは、たった一晩で私を変えてしまった。
あなたのために何でもする女に変えてしまった。
ええ、あなたのおっしゃるとおりです。
昨日の夜、何かが私に起きたのです。
あなたの引き締まった若々しい肉体。
その肉体を愛撫した瞬間から。
あなたの大きなペニスを手にした瞬間から。
その瞬間から、あなたが望むことなら何でもして上げたく思うようになったのです。
ええ、私をあなたの女に、淫乱女にしてください。
商売女のように扱ってください。
どんなにひどいことでも、あなたが喜ぶことなら何でもします。
あなたの体を入れられたとき、これこそ私がこれまでの人生で求めていたものなのだと実感したのです。
自分が本当に女であると、初めて実感できたのです。
結婚して以来、ずっと実感できずにいました。
それに初めてのエクスタシーも感じさせてくれた。
驚くほど長いオーガズム。
深く、そして持続するオーガズム。
その時、私は自分のコントロールがきかなくなりました。
自分の口から出た言葉の数々が、今でも信じられません。
「馬並チンポ」
「オマンコが壊れる」
「売女殺し」
そんな言葉を私が本当に言ったのでしょうか。
私は、普段は汚い言葉は言わない女なのに。
興奮のあまり、そんなことを言ってしまったのでしょう。
私があなたのものである限り、何でもします。
あなたが喜ぶなら、お友達に輪姦されられても構いません。
約束します。
あなたに抱かれた瞬間から、夫がいかに情けない人なのか分かりました。
それに、夫がエイミにしたことを考えると、本当にウジ虫以下のような人です。
もう、夫がどのような気持ちになるかは、私には全く問題になりません。
夫に罰を与えるためなら、あなたやエイミが望むことを何でもするつもりです。
水曜日に会いに行きます。
もっとお話ししましょう。
カースティより
***
木曜日
ジェームズへ
昨夜もまた、本当に素晴らしいセックスをしてくれて、心から感謝しています。
あなたに顔や乳房やお尻を叩かれれば叩かれるほど、私は燃えていました。
それに夫となら想像すらできないことも。
裸で台所のテーブルにうつ伏せになり、後ろから犯される。
「チンポ狂いの淫乱マンコ!」と罵声を浴びせられながら。
女々しい夫には決してできないことです。
本当に男を感じました。
素敵でした。
その時お話しした通り、私は家に戻った後、夫に私たちのことを話しました。
最初、夫はほとんど口を利けないようでした。
くだらない質問ばかりしてきました。
例えば、
「そいつは僕が持っていないものを持っていると言うのか?」
とか。
大声で笑ってやりました。
「どういうこと?
彼の若くて逞しい肉体。
とても大きな道具。
セックスする度に何度も何度もイカされてしまうテクニック。
男らしい性格。
そういうことを除けば、確かにあなたとジェームズは同じかも知れないわね」
さらに続けて、こうも言ってやりました。
「ともかく、私の性欲を余すところなく満たしてくれる人が現れたの。
だから、今となっては、多分、私はあなたとは別れると思うわ」
ピーターは女々しく啜り泣きを始めました。
それを見て、どうしても笑いたくなってしょうがなかった。
夫は、少し落ち着きを見せると、別れないでくれと懇願し始めました。
私と一緒にいるためなら、どんなことでもするからと。
この時、自分が力強くなった気がしました。
とても興奮しました。
その瞬間、これからは、夫を私の思うがままにすることができると悟ったのです。
ただちに言ってやりました。
「ジェームズと付き合っている間は、私とセックスをするのを許さないわ。
それを認めることね。
多分、これから先、永遠に許さないと思うけど。
それに加えて、この家を仕切るのは私だということを認めること。
私がこの家の主人になるわ。
これからは私が言う通りのことをするのよ」
ピーターは、よほど狼狽していたのか、何を言っても認めそうでした。
今朝、エイミに電話をしました。
夫の反応のことを聞いて、本当に嬉しそうにしていました。
特に、私の不貞を聞いて夫が落胆しているところが嬉しそうでした。
エイミは、ピーターに貞操帯をつけさせてはどうかと助言をくれました。
そうすれば、完璧に夫をコントロールできるだろうと。
どうお思いになりますか?
カースティ
***
金曜日
カースティへ
ピーターに貞操帯をつけるのは素晴らしい考えだ。
旦那がお前に強引に襲いかかることもできなくなる。
それが分かり、俺も安心できる。
それに非常に愉快なことではないか。
その楽しさが想像できないか。
お前が俺から精子を絞り出すために、ありとあらゆることをしている間、お前の旦那は家で、イライラしながら座って待っている他ないのだ。
拘束され、勃起すらできずに。
さっそく、今日にでも、それを実行するといい。
次の水曜に逢うとき、どうなったか話してくれ。
ジェームズ
***
木曜日
ジェームズへ
昨日の夜、あなたに逢って家に帰った後に起きたことを、お話しします。
ピーターはベッドに入ってました。
貞操帯にきちんと拘束されたまま、起きていました。
私は、ベッドの周りをゆっくりと歩いて夫の脇に立ちました。
そして、見ている前でゆっくりと服を脱いでいきました。
特に乳房をしっかりと見せつけました。
あなたに叩かれ、つねられた乳房。
キスマークや歯形だらけになった乳房です。
それから、今度は夫の上にまたがって、あそこを顔に近づけてやりました。
あなたの素敵なしずくが私の中から滴り出てくるところが見えるように。
それにベトベトになった恥毛も。
最後にセックスしたとき、あなたが引き抜いて、精液を振りかけてくれた恥毛です。
そのまま、私もベッドに入り、20分ほどフレンチキスをしてあげました。
それから、夫の頭を脚の間に挟んで、あなたの美味しい体液を全部きれいに舐めさせて上げました。
私が達した頃には、夫は解放してくれと懇願していました。
ですが、私は笑い飛ばして、背中を向けて寝てしまいました。
指図してくださった通り、土曜日に会いに行くとき、夫も連れていくことにします。
夫が二度とできなくなった行為。
あなたがその肉体を使って、どれほどの快感を私にくださっているのか。
それを夫に見せるのは素晴らしいアイデアだと思います。
夫がどんなに驚くことになるか、その姿を見るのが今から待ち遠しいです。
では、また。
カースティ
***
日曜日
ジェームズへ
本当に素敵な一夜だった!
あの時のピーターの顔を見ましたか?
私があなたの肉棒を安淫売のようにおしゃぶりしているのを、横に座って見ていた夫の顔。
それに、夫のめそめそ泣く声。
私が白い両足をあなたの褐色の腰に巻き付けた時。
あなたが激しく腰を使って私を何度も何度もいかせていた時。
その時の、夫の泣き声。
あなたに抱かれている間、私はずっと夫の目を見ていました。
そうすると、自分が夫の心を傷つけているのを実感できて、とても楽しかったから。
でも本当にボーナスだと思ったのは、その後のことでしたね。
夫が裸で床にひざまずき、あなたが連れてきた二人のゲイのペニスをおしゃぶりしていた時です。
私とあなたとで、それを大笑いしながら見て、好き放題にけなしつけてた。
本当に楽しかった。
帰り道、夫は飲み込んだ精液でむかつくと言ってました。
もう二度としたくないと。
私は、夫にはっきり言いました。
口とお尻を充分に使ってもらえるように、何人でもゲイの人を用意するからと。
刑務所に入ったような気分になるまで続けると。
それを聞いて、夫は本当に恐怖を感じていたようです。
ねえ、ジェームズ、甘えていいかしら。
この次は、夫にあなたのをおしゃぶりさせて上げて欲しいの。
自分の妻を寝取った男のペニスをおしゃぶりさせられる。
これは夫にはもの凄く侮辱的でしょう。
私には、もの凄く興奮することなのです。
ねえ、お願い、そうするって言って。
昨夜のことをエイミに全部話したら、今夜、家に来ることになりました。
ピーターをからかうために。
ディナーの間ずっと、エイミは夫をからかい続けていたわ。
食事の後、ピーターを二階に行かせて、裸になってくるように言いました。
彼が戻ってきた時には、エイミも裸になって、肘掛け椅子に座っていた。
「これから、あなたとエイミの役割を、子供の頃の逆にすることにするわ。
エイミの前にひざまずきなさい」
エイミが夫に命令するのを私は端で見ていました。
まず、エイミは、足を両手で掲げ持ち、キスをして舐めるように命じました。
それから、足の指を一本一本、時間をかけて吸うように命じてました。
それが終わると、ピーターの頭を足の間に挟んで押さえていました。
丸々1時間はずっとそのままでした。
舌で、何度かオーガズムに達せられるまで、頭を離そうとしませんでした。
最後は、もう30分ほど、舌をお尻の穴に出し入れさせていました。
全部で2時間以上でした。
ようやくエイミが、夫の頭を離したとき、彼も、これで終わったと思ったようです。
でも、私は、寝室に彼を連れていき、私にもエイミと全く同じことをさせました。
明日は、夫の口や舌はヒリヒリとして腫れ上がっていることでしょう。
水曜日にもう一度書きます。
ピーターが、今度の休暇の準備を終えていると思うので。
カースティ
***
水曜日
ジェームズへ
休暇の準備は万端です。
予定通り、金曜に会いに行きます。
約束通り、避妊具は家に置いていきます。
旅行に行っている間が、一番妊娠しやすい時期になっているでしょう。
だから、これから二週間は、できる限りたくさん、あなたの精液をくださいね。
搾り取って、私の子宮に入れてもらうので覚悟してください。
本当に素敵。
子供が欲しいといつも思っていました。
でも夫はできなかった。
何と言っても、あなたの子を産むことで夫の侮辱が完璧になることが素敵。
私が黒人の子を身ごもる。
その子を夫が面倒見なくてはならない。
しかも、自分の両親や友人に事情を説明しなければならない。
それを聞いたら、エイミはさぞかし喜ぶだろうと思います。
では、金曜日に
カースティ
***
この最後のメッセージを読んで、僕は身を凍らせた。
本気で黒人の子を産むつもりでいる。
赤ん坊が生まれてしまったら、もう二度と僕は頭を上げることができなくなるだろう。
さらに悪いことに、これから二週間、エイミが家に来て僕の「子守り」をすると言ってきた。
今日の電話では、セックス三昧の二週間になると言っていた。
すべて、口を使うセックスで、すべて一方的な奉仕のセックスだと言う。
常に欲求不満の状態にさせ、それを耐え難いものにさせるつもりだと言っていた。
毎日、少なくとも一回は僕を泣かせるつもりだと。
さらに、エイミは、人手も借りなければならないとも、ほのめかしていた。
それがどんな人であるか、考えるにも恐ろしかった。
エイミは、決定的に復讐を果たしたと言えるのではないだろうか?