「どうだった?」
サムが言う。
「あのね・・・
生まれて初めて、輪姦をされてきたわ。
あなたに見せられなくってごめんなさい」
僕は、慌てて言った。
「おい、ちょっと待ってくれよ!
あのトラックの中には例の男しかいなかったはずじゃないか?」
「ええ、ジャック。
でも、あのトラックの寝台席にもう二人男たちがいて、そこで寝ていたのよ。
寝ていた人は二人とも黒人だったわ。
あの人、その二人を起こして、頭を彼らの方に振って見せたの。
その指図に従って、結局、私も含めて4人で後ろの寝台席に乗り込んだわ。
後ろの席に這い上がるとき、四つん這いにならなきゃダメだったの。
で、あの人、さっそく、私のスカートの中に手を入れてきて、中をまさぐってきた。
後ろの席に入ろうとしてたときね。
その隙に、あの人の指が私の熱くなってた部分に入り込んでいたわ。
ねえ、ジャック。
あの人、私の後ろにくっついて動いてきて、そのまま入ってきちゃったのよ。
彼のおちんちんが私の中に・・・。
濡れ濡れだったでしょう?
大陰唇を掻き分けられて、ヌルヌルと入ってきたの。
その時、あの人のがもの凄く大きいのが分かったわ。
あっという間に、ピストン運動が始まってたの。
本当に凄く激しかった!
『あっ、あっ、ヤダ、ヤダ!』
叫び続けてたわよ。
で、他の二人は、私の目の前で、膝立ちになってたわ。
二人ともおちんちんをぶらりと私の鼻先に垂らしていた。
おしゃぶりするのが当たり前のように思えたわ。
だから2本ともかわるがわるおしゃぶりして上げた。
二人ともイキそうになるまでね。
そうしたら、あの人たちの一人が私の頭をがっちり押さえてきたの。
頭を押さえたまま、私の口めがけて、もの凄く激しくピストン運動を始めたの。
口の中をズンズン突っつかれる感じ。
その人の、凄く太くて長くて真っ黒いおチンチン。
口を犯されながら、私もべろべろしゃぶり続けたわ。
ぐいぐい突っ込まれて、喉の奥まで入ってくるのを感じた。
そこまで突っ込まれると、私もほとんど何もできないわよね。
もうただ、なされるがまま。
あそこの方・・・おまんこって言っていい?・・・
おまんこの方は、大きなおちんちんでずぶずぶ荒らされてたし・・・
もう一方のお口の方にもおちんちんを突き立てられて、喉奥を攻められていたの。
ぐいって喉に突っ込まれるとき、同時に頭を強く引き寄せられたわ。
ぐいぐい詰め込まれたし、無理無理、頭を彼のお腹に引き寄せられてた。
すぐに、お口に彼のボールが当たるほどになっていたわ。
ジャック、その人の丸々として重たそうなボールが私のあごに当たっていたのよ。
そうして、しばらくしたら、その人がうなり声を上げたの。
同時に、喉の奥にスペルマがビュッって当るのを感じたわ。
ねえ、想像できる?
そんなことをされて、私、自分がもの凄く淫らな女だったんだなって分かったの。
結婚してから私の中に入ったのは、あなたのを除けば、それが最初のおちんちん。
その人が出し終えると、今度はおまんこを犯しているもう一人の黒人男の番。
ものすごい勢いでピストン運動されてたわ。
あそこが、もの凄く広げられてしまった感じ。
それに自分の体が好き勝手に使われてるとも感じてたわ。
世界一の淫ら女のような気分。
いまになって、友達のキャンディが言っていたことが分かった感じだった。
彼女、高校時代に、はじめて輪姦されたことがあったの。
その時、もの凄く興奮したって彼女言ってたわ。
キャンディの言っていたことが、私にもようやく理解できたと思うの。
黒人男が出し終ると、一人だけいた白人男がおまんこに入ってきた。
あんなに深くえぐられたことなかったと思う。
その人がうなり声を上げていたわ。
彼のおちんちんもビクン、ビクンと痙攣してた。
それから、あそこの奥に熱くドロッとしたのが吐き出された。
彼が終わると、最初に口を犯した黒人の人が交替。
いきなり突っ込んできて、すぐに激しくピストンを始めた。
荒々しいというか、獰猛にというか、凄い勢いでセックスされたわ。
で、もう一人の黒人、私のお口を犯していた人がおチンチンを抜いたの。
黒人2人は、すぐに私を仰向けにしたわ。
一人が私の下に横になって、その上に私。
下になった人が、私のおまんこに入れてきた。
なのに、もう一人の方も、上から私の脚の間に体を割り込ませてきたの。
何をしようとしてるのか、分かったわ。
だけど、その時にはもう遅かった。
その人も大きな黒いおちんちんを私のあそこの中に押し込んできたのよ。
痛かったわ。
でも同時に、もの凄く気持ちよかったの。
アナルセックスのような感じ。
ねえ、ジャック。
私、二人の黒人男に二本同時挿入されたのよ。
二人とも、私を犯しながら、とても汚い言葉を罵りかけてた。
「お前、とんでもねえスケベ女だな。
どんな淫乱女でも、僕たち二人を同時に受け入れられなかったぜ」って。
一人が押し込んでくると、もう一人が抜きにかかる。
抜きにかかった方が叩き込むように押し込んでくると、もう一人が引きにかかる。
ああん、あの2本のおちんちんに、あそこがヒリヒリと痛くなるまで荒らされたの。
すごく感じまくちゃったわ。
ものすごかった。
おまんこきちがいになるほどよ。
すぐやるって言われたら、私、またすぐにでももう一度やっちゃうわよ。
だって、ああいう風に犯されて、ものすごい快感を味わっちゃたんだもの。
思ってもいなかったの。
あんなに素敵で甘美な快感があるなんて。
私の下にいた人は、私の首筋に吸いついていた。
上にいた人は、両方の乳首を交互に吸い続けていたわ。
いや、そうじゃないわね。
乳首に吸いついていたと言うより、噛みついていたの。
むちゃくちゃ荒々しくむしゃぶりついていたわ。
身体を野獣に食べられている感じ。
そうされている間も、私はずっとイキっぱなしだったわ。
いつこの絶頂が終わるのか、全然分からないの。
ずっと続いてたの。
ねえ、・・・こんな話しを聞かされても、まだ私のこと愛している?」
わーお、凄い。
これが僕の妻だとは。
3人の男に犯されてきたことを僕に話している。
僕のペニスは激しく勃起していた。
これほど勃起するのは不可能と思える程の激しい勃起だ。
僕は妻には「裏切られた感じだよ」と伝えた。
現場を見られなかったのだから・・・
ぜひとも、その場で見てみたい。
「今夜、もっとヤレるか?」
そう訊いてみた。
「あなたが望むだけ、いくらでも男とヤリまくりたいわ。
今夜も、また他の日でも・・・」
それを聞いて、僕たちは、当初計画していたクラブに向かったのだった。