夜、僕はベッドでぐったりと横になっていた。
僕の横には、妻のサム。
これほどセックスに貪欲な女はいないのではないかと思える女。
僕はだんだん、サムの相手をするのが疲れるようになっていた。
あれは半年前だった。
サムと一緒にあのビデオを観たときだった。
僕は以前からある妄想していた。
その妄想とは・・・
このセクシーな妻が両足を大きく広げて、太い黒肉を迎え入れるところを見る妄想。
黒棒が、じりじりと少しずつ妻の濡れきった膣口に入っていく。
それに、あの赤い唇が漆黒の肉棒をきつく包み込むところ。
喉奥に入れた黒棒に、頬がぷっくりと膨れる顔。
それを見てみたい。
そう。
それこそ俺の夢になっていた。
その実現こそ俺の使命と感じるようになっていた。
だが、当時、妻はまだ俺の考えていることを知らなかった。
そこで、手始めにと、異人種間のセックス・シーンが少し出てくるビデオを妻に見せたのである。
それを繰り返し、とうとう、かなり激しいビデオを見せたのだった。
一人の赤毛の女がでてくる。
(サムの美しさには比べようもない女だったが・・・)
その女が、10人以上のがっちりした体格の黒人と乱交を繰り広げるビデオだ。
サムは、じっと惹きつけられるようにして見ていた。
乳首が固くなっているのが見えた。
僕はその乳首に手を伸ばし、最初はゆっくりと擦り、次第に強くつねってやった。
こうすると妻が喜ぶのを知っている。
彼女は実に敏感な乳首をしている。
最初は優しく触り、徐々に強くしていくと最後には、大きなよがり声を上げてイッてしまうのだ。
そう、その通り。
妻は、あの大きな乳首をいじってやるだけで達してしまうことがある。
こりこりと固くなった大きな乳首を片手で触りながら、首筋にキスをした。
それから、もう片手で太股の内側を滑り上がって、パンティを探し出す。
パンティ越しに割れ目を上下にさすった。
パンティは愛液ですっかり濡れていた。
すっかり興奮している妻。
僕は耳元に囁きかけた。
「このビデオの女のようになりたいんじゃないのか?
あの長くて太い黒チンポをお前の穴という穴に頬張りたいんだろう?
誰もできないほど深々と、あの黒棒に突っ込まれて?
あれで穴を塞がれたいんだろう?
きっと凄いぞ!
もの凄く気持ちいいだろうな!
サム・・・。
俺もお前が黒人男のおもちゃにされてるところを見たら、凄く興奮するだろうな。
お前は、一突きされるたびに、悶え狂う。
スケベなマンコを深くえぐられるたびに、天国に送られる気持ちにされるんだ」
僕も、その時にはすっかり興奮してしまっていた。
今にもパンツの中に出してしまいそうな気分だった。
妻も僕の腕の中で体を小刻みに震わせている。
動物のような低い唸り声を出している。
体の奥底から出てくるような声だ。
指をパンティの中に入れ、こりこりになった肉豆に触った。
その途端、妻は達してしまった。
それでも、なおクリを指で挟んで、強めにこりこりし続けた。
サムは、大きな声をあげて、連続して達し続けていた。
僕が覚えている中でも、こんなに興奮しきったサムを見たことがない。
僕は妻を煽り続けた。
彼女はすでに連続してアクメに達する多重オーガズム状態になっていた。
僕の言葉が、火に注がれる油の働きをしていた。
突然、妻がしわがれ声で囁いた。
「ああ・・・、そうよ!
ジャック。
多分、すっごく感じると思うわ。
今、ここにこの男たちがいたら、私、間違いなくヤリまくると思うわ。
男たちが望む限り、誰とでも・・・。
体のどこを使われても構わない!」
アヌスさえも許すつもりでいる。
その部分は、僕にですら、本当に特別の時にしか許してくれない部分だ。
しかも、その件を巡って大喧嘩をし、僕がお願いしてようやく許してもらえるような場所なのだ。
なのに、今、妻はこの怪物チンポたちに自由にアヌスを掘らせてあげていいと言っている。
もっと言えば、そうして欲しいと彼女からお願いすると。
僕は、その時、その場で決めてしまった。
今夜、二人で出かけて、すぐにでも妻に黒人男を味わわせてやろうと。
まだ未経験の黒人男の味だ。
その提案をしたとき、妻をあれこれ説得する必要は全くなかった。
むしろ逆で、今すぐにでも行こうと、妻にせかされるほどだったのだ。
妻の出かける準備の速さは、あっと言う間の記録破り的速さ。
上はピチピチのクロップ・トップ。
下はスカート。
今まで履いたことがあるスカートの中でも最短のスカート。
腰かければ、ツルツルに剃られた股間が簡単に見えてしまうだろう。
さらに身をかがめれば、オッパイも丸見えになる。
妻が黒ヒールを履いたのを見て、僕たちは出発した。
だが、妻は行く途中で、気分が冷めてきたようだった。
「ねえ、ジャック。
私、こんなことできそうもないわ。
悪いことよ。
タブーだわ。
それに、これをやっちゃったら、その後、あなたに嫌われるかも知れない。
あなたが私を愛さなくなってしまうかも知れないのも、恐いの。
ねえ、ジャック。
私たち、本当にこれをしなくちゃいけないのかしら?」
「やらなくちゃいけない、などということはないよ。
やりたくないって気持ちも分かるよ」
「そうね・・・、ともかく車で行く間に考えてることにするわ・・・」
ちょうどその時、僕たちの車の隣にトラックが並んで走っているのに気がついた。
一度、僕たちの車を追い越そうとしたのだが、追い越さずに併走しているのだ。
妻の姿を見て、そのわけが分かった。
助手席の窓からだと、妻のあそこが丸見えなのである。
トラックの運転手が妻のあそこを見ながら併走している。
「ほら、隣のトラック、お前のあそこを見ているようだな・・・」
そう言うと、妻は窓からその運転手を見上げ、投げキスを送った。
運転手の方もにやりと笑顔を見せ、次の休憩エリアで止まろうと合図を送ってきた。
「どうする? やってみるか?」
サムに訊いた。
「そうね。
ともかくそこに行ってみて、どうなるか試してみよう。
いつでもすぐに逃げられるから」
というわけで、僕たちは休憩エリアに車を進めた。
トラックも後について来る。
トラックがたくさん並んでいた。
僕には、例の運転手のトラックがどれなのか、分からなくなっていた。
そこで妻が、外に出て、ちょっと見てくると言う。
「最初は、あなたには車の中にいて欲しいの。
あなたがそばにいない状態で、私一人でさせて欲しいの。
それで、ちゃんとできるようだったら、後であなたにも見せてあげる。
後でたくさんの男の人と一緒にするときにはね」
そう言って妻は車から出て、運転手を捜しに出ていった。
妻の姿が、トラックの並ぶ中に消えていく。
僕は、車の中に座って待っていた。
今頃、妻は何をしているのだろうかと考えながら。
約1時間後、サムがトラックの駐車場から出てくるのを見つけた。
彼女は、僕の前を通り過ぎ、トイレに入っていった。
その10分後、トイレから出てきて、車に向かってくる。
車に乗り込んでくる妻に、僕は問いかけた。
「どうだった?」