「スワップクラブ」 (yw1025) By WimpHub   original

第1章

僕と妻のジルは、ジルの友達のサリーの家にいた。

大邸宅だった。

僕はジルに説得され、サリー主催のスワップ・パーティに参加しに来ていたのだった。

サリーは、こういうパーティを毎週1回開いている。
 
 
 
 
 

僕とジルは二人とも30歳。

結婚して5年になる。

ジルは、ゴージャスな赤毛の女で、身長は167センチ。

とても可愛く、そして肉感的な体つき。

僕がこのパーティに参加するのに同意した理由はただ一つ。

ちょっと変わったことを経験すると、僕とジルの関係に刺激が与えられるかも知れないと思ったからだ。
 
 
 
 
 

サリーの家に着くと、サリー夫婦も含めて、僕らの他に5組カップルがいた。

その人たちの顔は、おぼろげながら知っていた。

だが、ともかく、否が応でも気づかずにいられなかったことがあった。

それは、そこにいた男たちが皆、157センチの僕より大きかったということだった。

さらに、巨大な黒人も一人いた。

彼には連れがいないようだった。
 
 
 
 
 

サリーが立ち上がり、この夕べの進行についてアナウンスした。

今回のスワップパーティにちょっとした味付けをするため、男性を一人余分に招待したと言う。

どうするかと言うと、女性が、一人ずつ、帽子に入れた6枚のくじから一つを選ぶ。

そのくじの順で、好きに男を選んでいく。

最後に男が一人余ることになる。

その余った男が誰かの夫であった場合、その男は、一週間貞操帯を着用しなければならない。

その一週間、その夫の妻に選ばれた男性は、完全に独占してその妻と過ごしてよい。

そういう趣向だ。
 
 
 
 
 

僕は、多少自信があった。

他の男たちと張り合えると思っていた。

そして、全員一致で、この趣向が認められた。

早速女性たちがくじを引いていく。

1番のくじはジルが引いた。

ジルは、迷わず、例の黒人男を選んだ。

後で知ったが、その男はランスという名だった。
 
 
 
 
 

2番のくじを引いた女性であるジェーンが男を選ぼうとしたときだった。

妻のジルが大きな声で言ったのだった。
 
 
 
 
 

「私の夫って、チンポがとっても小さいの、注意してね!」
 
 
 

これを聞いて、部屋にいたみんなが大声で笑った。

僕にとっては、こんな恥ずかしいことはなかった。

同時に、このことが何を意味するかというと、僕が選ばれるチャンスがゼロになってしまったということだ。

そして、実際その通りになってしまった。

僕はサリーのところに引き連れられた。

「貞操ベルトをつけるから、ズボンとパンツを脱いでね」

僕は言われた通りにした。
 
 
 
 
 

「あら、あら、まあ・・・」

サリーは僕のペニスを見て笑った。

「こんなので、どうやって女を喜ばせられると思ってるの?

鉛筆でもこれより太いのを見たことあるわよ!」

さらに愚弄する笑い声が、皆から沸き上がる。
 
 
 
 
 

「さあ、新しくできたカップルの方々。

この家には6つの寝室があるの。

みんな自由に選んで楽しんでね」

サリーはそう説明した。

それから僕の方を向いて言う。

「あなたのための部屋はないから、家に帰らなきゃだめね。

家でジルが帰るのを待っていてちょうだい」
 
 
 

僕は、がっくり気落ちしながら家に帰った。

1週間、ランスは好き放題に妻とセックスする。

というのに、僕はそれが禁じられてしまったのだ。
 
 
 
 
 
 

第2章

ジルは翌朝7時に帰ってきた。

ジルの見た目から、はっきり見て取れた。

昨夜の大半を、ジルが激しくあの黒人男にやられて過ごしてきたということを。
 
 
 
 
 

「うーん、彼、もう、もの凄いの、いくらでもできるのよ」

嬉しそうに言う。

「それに、あのズボンの中にはね、野球バットを隠してたの!」

僕はだんだん、今回の出来事を不快に思うようになってきていた。
 
 
 
 
 

「ジョン、あなたは拘束されてしまって、かわいそうだなっては思っているわ。

でも、そのおかげで、私、一週間ランスとできるでしょ。

それでとても嬉しいのよねえ」

ジルは、実に嬉しそうに服を脱いで自分の股間を僕に見せた。

10分ほど前にランスが出したばかりの多量のスペルマ。

それが流れているのを僕に見せた。
 
 
 
 
 

その晩、仕事から帰ってきたら、ジルはすでに綺麗に着飾って出かける準備をしていた。
 
 
 
 
 

「まさか今夜もあいつに会いに行くんじゃないだろうな」

僕は文句を言った。
 
 
 
 
 

「あら、もちろん会いに行くわ」

冷たく言う。

「一週間、ずっと彼と会うわ。

毎晩、あの怪物のおチンチンをいただくわ。

あなたも、この状態に慣れることを考えた方がいいわよ」
 
 
 

その晩は、ジルは夜11時頃帰ってきた。

裸になり、僕が寝ていたベッドに入ってくる。

僕の手を握り、自分の股間に持っていく。

またランスに多量に放出されて帰ってきたことを僕に教えるためだ。
 
 
 
 
 

「ジョン、感じるでしょ?」

猫のような声で訊く。

「あなたが出せないでいると思うと、ものすごく、私、興奮するわ。

その間、私はというと、ランスに毎晩3発以上はどくどく流し込まれているの。

ベッドの中で、彼以上に私を楽しませてくれた人はいないわ」

これを聞いて僕のフラストレーションはさらに酷くなっていた。
 
 
 
 
 

翌日、僕が仕事から帰ってきたら、ランスがジルと居間に座っていた。

部屋には若い黒人娘もいた。

ジルが説明した。
 
 
 
 
 

「ジョン、こちらはサラ。

ランスの妹さんよ。

あなたに女の人がいないのは、不公平だなって私たち思ったの。

だから、あなた、今夜はサラとお楽しみができるわよ」

「僕には拘束具がつけられているじゃないか、どうして楽しめるって言うんだよ」

「あら、大丈夫よ、口を使えばいいじゃない。

それから、私はランスとメインの寝室でセックスするわ。

あなたとサラは、居間でしててね」
 
 
 

サラは19歳で美しい女性だった。

自分が美人だということを自覚している。

サラは服を脱いで、自分の肉体を僕に見せびらかした。

そうすることによって僕は強烈な欲求不満に襲われることになる。

サラは、それを知ってて、あえてそれをする。

サラは僕よりずっと若かった。

だが、あくまで、僕を「坊や」といい続けて、僕を侮辱した。

サラは僕をひざまづかせ、まずは両足から僕に舐めさせた。

次に、乳房を舐めさせ、吸わせた。

その後は、若いピチピチしたお尻をほぼ30分にわたって舐めさせられた。

最後に、フィナーレとして、あそこだ。

それも、まるまる、2時間に渡って。
 
 
 
 

これでもまだ不足なのだろうか。

さらに追い打ちとして、僕は二階からの妻のよがり声を聞かなければならなかった。

「あっ、あっ、あ〜ん。

愛しているわ、ランス。

好きなときに、私を抱いていいのよ」
 
 
 

このランス兄妹が帰った後、僕はジルに抗議した。

「こんなの、思っていたこととぜんぜん違うじゃないか」
 
 
 

「あら、それは残念ね」

吐き捨てるように言う。

「あんたのチンポが小さいから、あのパーティで負けたんでしょ。

その結果を、ちゃんと耐えなきゃならないじゃないの。

それに、言っておきたいことがあるわ。

もし、この次のパーティでも負けたら、もう一週間、その拘束具を外してあげないことにするわ」

「僕は、パーティには行かないよ」

「その場合は、私、ずっとそれを外してあげないことにするわよ」
 
 
 

第3章

ジルはその後もランスの家に通い続けた。

そして、次のパーティの前夜のことだった。

ジルが、いつもの通り、夜11時に帰ってきた。

ジルがベッドに入って20分程した頃だった。

下の玄関が開く音がし、二階に上がってくる足音が聞こえた。

ランスが部屋に押し入ってきたのだ。

すぐに服を脱ぎ始める。
 
 
 
 
 

「今夜は、まだ、ヤリ足りねえんだよ」

そう言うなり、僕が隣にいるというのに、ジルの上にのし掛かる。
 
 
 
 
 

「ああ、ほら、ジョン。

ランスのおチンチンを見てよ。

あんたの目の前で、このおチンチンで私はオマンコされるのよ。

あんたは、自分の奥さんが他の男のおチンチンでイカされるところを見るのね」

そして、今度はランスに向かって言った。
 
 
 
 
 

「はめて〜〜!

デカ・チンさん。

このちっちゃいチンポに、どんな風にセックスするか見せて上げて。

これからもうひと月、こいつの淫乱妻をあなたがどんな風にハメまくるのか見せてやってよ!」

自分の耳が信じられなかった。

先のスワップパーティの始まりから、すべてがどこかおかしいと思い始めていた。
 
 
 
 
 

ランスはジルに出し入れを続けていた。

実に長い時間だった。

ジルは、この時も、ランスに突かれながら言っていた。

「ランス、愛しているわ。

今晩4発目になるわね。

私の中にたっぷり出して。

お願い。

あなたの赤ちゃんを産ませて」
 
 
 

当然のことだが、翌日の夜のパーティでも僕は選ばれなかった。

そして、再びジルが1番のくじを引いた。

僕は、この時、はっきりと自分が罠にはめらていたと確信した。

僕はサリーに拘束具を外してくれるように頼んだ。

サリーは、ジルにどうするか訊いていた。
 
 
 
 
 

「ダメよ!決まってるわ」

ジルが言った。

「私のやり方を通させてもらえるんだったら、絶対外しちゃダメだわ。

この人のちっちゃなおチンチンじゃ、誰も幸せになれないもの。

みんなの幸せのために、外しちゃダメ!」
 
 
 

「もっともな話ね」

サリーはそう応えた。

「ジョン、拘束を外してもらいたいと思うのなら、私の条件に従わなければダメね」

他に選択肢がない。

僕は従うと言った。
 
 
 
 
 

「今夜から3ヶ月間、あなたは私が開催するパーティに全部参加すること。

その拘束具以外は、全部脱いで裸でいること。

カップルができて寝室に入ったら、一つ一つ寝室を巡っていくこと。

そこにいる女性を全員、あなたの舌でセックス準備可能な状態にすること。

さらに、その場のカップルが要求したことはどんな奉仕でも行うこと。

それが全部済んだら、サラが待っているところにいくこと。

そこでサラに舌でご奉仕する。

他の寝室から、『お清めボーイ』のお呼びがかかるまでね。

呼び出されたら、どの女性のあそこもきれいに精液を舐め取ること。

さらにその奉仕を望む男性がいたら、その人のオチンチンにも同じ奉仕をすること」
 
 
 

これを聞いて、部屋にいたみんなが大歓声をあげた。

ジルは、自分用の条件を持ち出して割り込んできた。
 
 
 
 
 

「これから永遠に、あなたの替わりにランスが私を抱くことにしてね。

それに、ランスが私に出したものは一滴残らず舐め取ること。

このパーティでばかりじゃなく、どこでもね。

それに、その拘束具をつけている間は、いつでも、私ばかりじゃなく、クラブの女性誰でも、あなたのチンポを焦らすことができるようにしてちょうだい」

全員が拍手をして歓迎していた。

僕を完全に惨めな状態にすることを歓迎しているのだ。
 
 
 
 
 

この出来事が2年前のこと。

まだ拘束具は外されていない。

ランスが僕の家に引っ越してきた。

ランスとジルは、欲求不満状態の僕を容赦なく焦らし続けた。

ジルは、実に長時間、僕を焦らして喜んでいるし、僕をひざまずかせてクンニ奉仕をさせる。
 
 
 
 
 

サラも、しょっちゅう家に遊びにやってきている。

サラは僕を焦らすことが特に嬉しいようだ。

僕が、どうしようもなくなってすすり泣き出すまで容赦しない。

サラは、抱き合ったジルとランスの目の前で、僕を苦しめて遊ぶ。

ジルもランスも、僕が泣き出すところを見るのが特に楽しいらしい。
 
 
 
 
 

ああ。

一体、どうして、僕はスワップパーティにでるのを認めてしまったのだろう。


おわり