ちょうど1年前のある金曜日の夜。
あの夜以来、僕の人生はすっかり変わってしまった。
もう逆戻りはできない。
あの夜、僕は結婚して3年になる妻と、静かな夜を過ごしていた。
妻は23歳のジェニー。
僕は本を読み、彼女はソファに座ってテレビを見ていた。
長い茶色の髪をきちっと束ねて頭の上にまとめていた。
黒ぶちメガネをかけ、化粧はしていない。
妻は、その外見どおりの女性だ。
図書館員の仕事をしていた。
でも、思い違いをしないで欲しい。
ジェニーは可愛いのだ。
圧倒的な96センチのバスト。
長くすらりと伸びた脚。
ただ、一見すると、セクシー美人にはなかなか見えないということなのだ。
ピンクのセーターと真黒のプリーツスカートを着て座る姿からは、そう見えない。
実際、もっと言うと、妻はセックスにはほとんど興味がないように思えた。
結婚したときから、引っ込み思案で、思い切ったことをするわけでもない。
事実バージンでもあった。
結婚後もセックスの面では変わらなかった。
最初の2ヶ月をすぎると、僕たちの性生活はほとんどゼロになってしまったのである。
さて、上で書いた通り、その夜、僕たちは静かに座っていた。
そして9時頃に玄関のベルが鳴ったのだった。
そんな時間に来客があるとは思っていなかった。
僕は、妻に、代わりに僕が出ようと告げた。
僕は玄関のドアを開けた。
すると突然、武器を持った二人の大きな黒人に跳ね飛ばされたのだった。
背の高い方が僕をつかみ、居間へと無理やり押し戻される。
そして、肘掛け椅子に力ずくで座らせられたのだった。
妻はショックを受けた顔をしていた。
だが、動いたり、声を上げたりはしなかった。
「お願いだ、僕に危害は加えないでくれ」
若い方が嘲笑う顔をして言った。
「『僕を』だって?
お前の奥さんの方はどうでもいいのかい?
そこにいるじゃないか?
お前、自分のことだけかい?」
「お前の旦那、こんな臆病だったと知っていたか?」
年上の方が妻に訊いた。
「うすうす知っていたわよ」
ジェニーは、愛想を尽かしたようにして言った。
男は妻に話しつづける。
低音で滑らかな声で、優しい口ぶりだった。
「俺たちは、お前を傷つけるつもりはないよ、可愛いこちゃん。
俺たちはちょっとだけ隠れる場所を求めているだけだ。
あたりの騒動が静まるまでな。
俺たちが言う通りにしていれば、何も問題はねえ。
ちなみに俺の名前はジェフだ。
こっちは俺の弟のロイドだ」
妻は、ジェフの丁寧な物腰に恐怖感が低まってきたようだ。
「私はジェニー、彼は夫のトニーよ」
「すまねえが、サンドウィッチとコーヒーを用意してくれないか。
一日中、食べてないんだ」
妻はジェフの頼みに応じて支度をしてあげた。
それから、ソファに座って食べるジェフの隣に座った。
ロイドは窓のそばに立っていた。
しきりに外を見ている。
ジェフは食べ終わるとジェニーの方を向いた。
「あんた、とても可愛い人だな。
あそこにいる弱虫とは結婚してどのくらいになるんだ?」
「3年」
「で、セックスの方はどうなんだい?」
「まあまあよ」
呟くように言った。
「なあ、本当のことを言えよ、ジェニー」
ジェフはせかした。
妻は彼の目を覗き込むようにして言った。
「本当はと言うと、夫はペニスが小さくて、しかも早漏なの。
オルガスムスを得たのは、自分でしたときだけ」
僕はショックを受けていた。
こんなことは一度も聞いていない。
なのに、まったくの赤の他人に向かって話しているではないか?
「旦那のチンポをしゃぶったことはあるのか?」
「いえ。
いつも断っているわ。
だって夫も私のあそこを舐めようとしないもの。
私のあそこは汚くて気持ち悪いって言うの」
少し顔を赤らめながらジェニーは答えた。
驚いたことに、ジェフはズボンのチャックを降ろした。
中から半立ちしたペニスを取り出した。
妻はそのサイズを見てハッと息を呑んだ。
28センチはあるし、とても太い。
「こいつに比べると、旦那のは、すっかり霞むんじゃねえかな?」
「・・・ええ・・・そうね」
「なあ、ジェニー。
さっきも言ったが、俺はお前を傷つけるつもりはねえ。
だが、よかったら俺のチンポを手にして、しごいてみてくれねえか?
ちゃんと硬くなるまで」
ジェニーは、ジェフの低音の声に催眠術をかけられたかのようだった。
その小さな白い手で彼の巨大なペニスを握っていた。
そしてシャフトに沿って優しく上下に擦り始め、非常に硬くさせていく。
僕は抵抗しようとした。
だが、ロイドが拳銃を僕に向けて見せる。
「旦那は黙ってろ!」
「このチンポを吸ってみたいと思わないか、ジェニー?」
「分からないわ。
これまで一度もそういうことしたことないもの」
「ただ、その可愛いお口をこいつに被せるだけでいいんだよ。
簡単だ。
歯が当たらないようにだけ気をつけるんだ。
口に入れてちょっとだけそのままにしていればいいんだぜ。
それから、どんな感じがしたか言うだけでいいんだ」
ジェフは優しくフェラチオの仕方を妻に教えた。
僕は嫉妬心で気分を悪くしながらじっと見ていた。
妻が生れて初めてペニスを口に入れている。
可愛い唇が大きく広がり、太い茎の回りを包む。
努力しながら10センチほど入れようとしているようだ。
2分ほどした後、妻は一旦、頭を上げて、ジェフを見上げた。
「思ったより、ずっといいのね。
気持ちいい。
あなたのがとても固くて、強そうで、男らしいのを感じるわ。
お口の中でびんびんと跳ねるように動くのが素敵」
ジェフは嬉しそうに微笑んでいた。
「なあ、じゃあ、パンティを脱いでくれないか?」
妻は言われた通りにした。
「おい、お前、こっちに来いよ」
ジェフは僕を呼びつけた。
「お前は、ここにひざまずくんだ。
お前の美人の奥さんにまんこ舐めをして差し上げろ。
奥さんはそうしてもらう価値があるだろう」
僕は妻の前にひざまずき、ためらいながらも、彼女の太股の間に顔を埋めた。
少し咽た。
というのも僕は妻を舐めたいなどとは思っていなかったから。
だが、そうするより他になかった。
舌を妻の割れ目に上下に走らせた。
しばらく経つと、妻が反応してくるのを感じた。
呼吸が速くなってきているし、身体もすこしくねらせてきていた。
5分ほどそうしていた。
突然、ジェフは僕を妻から引き離した。
そうして妻の手を取り、立ち上がらせた。
妻がジェフの目を見つめて、覚悟しているかのようにゴクリと唾を飲み込んだ。
「あなた、私にするつもりなのね?」
ジェフは優しい声で答えた。
「ああ、そうだ。
そして、その後はジェフもお前にする。
だが前にも言ったように、俺たちはお前を傷つけるつもりはない。
それに、俺たちのチンポをハメられてお前も喜ぶはずだ。
それは約束してもいいぜ」
僕はパニックになっていた。
「僕の妻にそんなことはできっこない!」
抗議する僕に妻が振り向いた。
「あんたは、黙っててよ!
この件については、あんた、口出しできる立場じゃないでしょ!」
そう言って妻は恥ずかしそうにしてジェフに連れられ、寝室に上がってしまった。
二人が二階に上がっていった後、しばらくは物音が聞こえなかった。
だが、ベッドのスプリングがきしむ音がし始める。
妻のくぐもった悲鳴も聞こえた。
その声は次第に大きくなってくる。
何か打ち付けているようなベッドのスプリング音。
それがだんだん強くなる。
その音と合わせて、妻のよがる声が大きくなる。
それが、おおよそ20分ほど続いた。
とうとう、妻の唇から、動物的な大きな悲鳴が発せられるのが聞こえた。
強烈なオルガスムスによって否応なしに出たような声だった。
その後は再び物音がしなくなる。
すると、ジェフが降りてきた。
ボクサータイプのパンツ一つの姿だった。
そして、続いてロイドが上がっていった。
まったく同じことが繰り返された。
ただ、今回は妻の悲鳴がさらに一層大きくなっていた。
とうとう、ロイドも降りてきた。
ジェフと同じ格好だ。
満面に笑みを浮かべている。
「おい、あんたの奥さん、すげえよかったぜ。
きれいでキツイまんこ!
もうすぐ降りてくるぞ。
今、シャワーを浴びている」
夢中になって言っている。
ちょっとした後、ジェニーが降りてくる音が聞こえた。
この酷い仕打ちに妻が悪夢をみたような姿で来るものと思っていた。
だが、妻の姿を見て僕はショックを受けた。
メガネを外し、長い髪を解いて肩にさらりと垂らしている。
しかも化粧もしていた。
小さな白いタオル生地のローブだけを身につけて。
こんなにセクシーで、うっとりさせる妻を見たのは初めてだった。
にっこりしながら部屋に入ってくる妻。
僕の前を通り過ぎ、ジェフの隣に座った。
ねっとりとしたキスをして、頭を傾けジェフの肩の上に乗せた。
片手は彼の股間に乗せている。
ちらりと僕の方を見た。
すっかり満足しきった表情をしていた。
それから、クスクスと笑い始めた。
「何が可笑しいんだ?」
ジェフが訊く。
「あなたに言っていなかったことがあったの。
トニーはね、私が知っている中でも一番の、嫉妬深くて独占欲が強い人なのよ。
そのトニーが聞いたらどう思うかしら?
自分の妻が二人のとても大きなモノを持った黒人男性にやられちゃったって聞いたら。
きっと気が狂っちゃうわね!」
3人は弾けたようにいっせいに大笑いした。
もちろん、その言葉すべてが真実だった。
「どうやら、お前は旦那のことを尊敬していないように聞こえるぞ?」
笑いながらジェフが言う。
「全然!
彼が弱虫だってずっと前から分かっていたもの。
でも、あなたとロイドに抱かれた後は、もう完全に納得できたわ。
彼が負け犬だって。
短小でふにゃチンの負け犬。
むしろ、怒っているの。
あいつと結婚してからの3年間。
3年間も、私はそれなりのセックスをされてこなかったのだって。
それが分かって、すごくむかついているわ。
仕返ししてやりたいほど」
「おお、仕返しについて、もし俺たちに手助けできることがあったら、言ってくれよ」
ジェフが言う。
「あるわよ」
ジェニーは、ジェフのパンツの前部を手で擦り降ろしながら言った。
「彼の前であなたたち二人で私を抱いて欲しいの。
そうしたら、彼、本当に気が狂うと思うから」
3人とも服を脱いだ。
僕も服を脱ぐように命ぜられた。
裸になって肘掛け椅子に座り、一切身体に手を触れてはならないと命ぜられた。
言われた通りにすると、妻が僕の前にひざまずいた。
僕の目を見つめている。
大きな乳房がぶるんと垂れ下がっていた。
ジェフは妻の背後の位置についた。
妻が叫んだ。
「それを私に突き刺して、ジェフ!
夫に見せてやって。
あなたがこの人の貞淑な妻をとんでもない淫乱オンナに変えてしまうところ!
それを、しっかりと見せつけてやってよ!」
ジェフはその28センチを一気に妻のあそこに突っ込んだ。
妻は大きな溜息を漏らした。
「ジェニー、どんだけ気持ちいいか旦那に言ってやれよ」
ジェフが妻に言う。
妻は僕の目を見つめたままだった。
「『気持ちいい』?
それどころじゃないわ。
すっごく最高!
私のおまんこが『今日はクリスマスね!』って言ってるわ」
僕は妻が悪い言葉を使うのを聞いたことがなかった。
なのに・・・。
下品な言葉を使う妻に僕はショックを受けていた。
「この野郎!
ちゃんとアタシを見なさいよ!
これがお前の奥さん!
これから、こうなったアタシを何度も何度も見ることになるわよ。
大きな黒チンポを、キツくてびちゃびちゃのおまんこに突っ込まれてるアタシ。
アタシの思い通りにするからね。
毎回、アタシがヤル時には、必ずあんたに見させるつもり。
この光景に慣れることね、弱虫亭主!
あんたには、もう二度とやらせないから」
妻は再びオルガスムスを感じて悲鳴を上げた。
ジェフの後、すぐにロイドが交代し、妻の濡れきったあそこに挿入した。
そして、再び、妻は僕を煽りつづけた。
ロイドが妻の身体の奥底に射精するまで。
ロイドが終わると、妻は二人にお願いした。
「ねえ、このバカ亭主にもう一度私のおまんこを吸うように言って?」
僕は力ずくでひざまずかされた。
ジェフとロイドの精液と妻の愛液の混じったものを吸い出すよう強制された。
最初の時よりもはるかにずっと気持ち悪かった。
実際、何度も気分が悪くなり嘔吐しかかっていた。
股間を僕に舐めさせながら、妻があざけり笑う。
「これにも慣れておいた方がいいわよ。
これから、もっともっとたくさんスペルマ飲みをすることになるから。
ジェフに、お友達の黒人男の名前と住所を教えてもらったの。
だから、ジェフとロイドがいなくなっても、欲しいときに黒チンポがもらえるわ。
喜んで私にくれる人ばっかりだそうよ」
その夜、4人で寝室に上がった。
僕は警官を呼ばないようにと椅子に縛り付けられていた。
妻はベッドの上、ジェフとロイドの間に寝た。
僕が眠りについたのはずっと後になってからだった。
二人の男はさらにもう2回、妻とセックスをし、その度、妻は大きな声を上げたからだ。
翌朝、3人は目を覚まし、ジェフとロイドは下に降りた。
妻は裸のまま、ふらふらしながら僕のところに近寄ってきた。
「どんな感じだった?
私たちの夫婦のベッドの上、二人の本物の男たちにやられている私を見て?
私がそうされていても、まったく何もできずに見ているだけ?
え、どうなの?」
煽りつづける妻に、僕はただ頭をうな垂れているだけだった。
何も言えなかった。
妻は指で僕のあごを引き上げながら言った。
「あんたは、もうちょっとこのままの格好にしておくわ。
自分の未来のことを考える時間を作っててあげる。
みじめで、セックスなしの未来!」
そう言うと、僕の顔面に唾を吐きかけ、部屋を出て行った。
日曜日の夜。
ジェフとロイドが妻に言った。
「どうやら、明日の朝にはここを出ても安全だろうと思うんだ」
「ねえ、ちょっとその前に手伝って欲しいことがあるの。
旦那を、これからも従順に手なずけて、今の立場にとどめておく方法を思いついたの」
二人はすぐに妻の考えに同意した。
その日の夜が更けるまで、僕は多量の恥ずかしい写真を撮られたのだった。
それが公にされたら、確実に僕の仕事は台無しになってしまうだろう。
さらに、両親や親戚にも迷惑がかかってしまうだろう。
写真の中には次のものが含まれていた。
・裸でひざまずき、ジェフのペニスを深飲みしている写真
・ロイドのペニスについても同じことをしている写真
・ジェニーのドレスを着て、化粧をし、腰に両手を当てて立っている写真
・同じ衣装で、両手にペニスを一本ずつ握ってひざまずいている写真
・同じ格好で、ジェフのスペルマを口に撃ち出されている写真
・同じ格好で、ジェフとロイドに口に小便を出されている写真
・同じ格好で、妻の小便を受け止めている写真
翌朝、ジェニーはジェフとロイドにキスをして別れた。
幸運を祈り、戻って来れるようになったらすぐに戻ってくるよう言っていた。
その少し後、僕は仕事に出かけた。
言うまでもなく、妻は僕にキスをしてくれなかった。
その夜、仕事から帰ってくると、ジェニーが二階から降りてきた。
短い黒ドレス、黒の靴、それに厚化粧。
どこから見ても淫乱女のような格好だった。
そして、そのように見えることを妻は欲していたのである。
「ジェフのお友達の一人とデートしてくるわ。
私が帰ってくるまで、ベッドに入っちゃダメよ。
おまんこいっぱいに黒人スペルマをいただいて帰ってくるつもりだから。
あんたに吸わせるようにね。
いい?
言われた通りにしてなかったどうなるか知ってるわね?
あの写真をばら撒くわよ」
あれ以来、このようなパターンで毎日がすぎている。
夜は大抵、妻は出かけている。
好きなだけ黒人ペニスをもらいに出かけるのだ。
そうして僕はその間、妻のあそこを舐め清めるために家でじっと待っているのだ。
僕はセックスは一切禁止されている。
この状態から解放されるには右手に頼らざるを得ない状態になっているのだ。