「僕の妻の弱虫夫」 By WimpHub@Hotmail.com    ORIGINAL  

第1章

この話のことが起きたとき、サラは21歳で、僕は24歳だった。

サラは身長157センチで、スリーサイズは91-58-66。

長い茶色の髪で、16歳に見間違えるような美しくあどけない顔をしている。

結婚して1年たっていた。

結婚式の時、僕は童貞だったし、彼女も処女だった。

二人ともとても幸福だった。

ともかく僕はそう思っていた。
 
 
 
 

少し前、サラは北に住んでいる実家の母親から電話を受けた。

どうやら、45歳になる彼女の母親のジェーンがサムという名の38歳の黒人男と再婚したらしい。

ジェーンはサラに結婚式に出席し、少しだけそちらに滞在するように頼んできたのだった。

僕は招待されなかった。

と言うのも、ジェーンは僕のことを嫌っているからだ。

実際、僕らの結婚式の時、ジェーンはサラに、なぜあんな情けない男とゴールインするのかと言ってたのである。

それも僕の目の前で言ったのだった。
 
 
 
 

「あなた、気にしないでね」

サラが僕に言った。

「たった2、3日よ。それに私も母のところに一度行きたいと思ってるの」

僕は、構わないと答えた。
 
 
 
 

サラが母親の元に行って4日たったときだった。

サラから電話が来た。
 
 
 
 

「私、もう少し長くこっちにいようと思うの。

サムの息子のジェイクが来ていてね、私たちとっても楽しんでいるのよ」
 
 

「ジェイクって何歳なんだい。

それに君は彼と何をしてるんだ?」

よくある嫉妬心から、気軽にそう訊いた。
 
 
 
 

「えっと、18歳よ。

背が高くて、筋肉質で、とっても素敵なの。

ああ、それに彼はとっても太くて25センチもあるのよ。

私が彼と何をしてるか、もう分かるでしょ?」

僕は、数秒間、口もきけずに圧倒されていた。
 
 
 
 

「冗談を言ってるんだろ?」

パニックに陥って、叫ぶように言った。
 
 
 
 

「あら、本当のことよ」

サラが答えている。

「もう、あの怪物を四回入れられちゃったわ。

だから、私があなたの元に帰るのを遅らせたいって言うのも想像がつくでしょ?

だってあなたの10センチそこそこなんですもの」

僕は、そんなことは許さない、すぐに連れ戻しにそちらへ向かうと言った。
 
 
 
 

「お望みなら、来てもいいわよ」

あざけるように言う。

「でも、私、気持ちのいいこと、したいだけするつもりだからね。

母があなたのこと嫌っているの知っているでしょ。

サムとジェイクに、あなたが情けない男だってさんざん言っていたわよ。

だから、あなたが来ても、何もかもすっごくみじめに感じて終わると思うわよ」
 
 

僕はその日の晩に車を飛ばし、深夜になってジェーンの家に着いた。

玄関に出たのはジェーンだった。

歓迎するお出迎えにはほど遠い扱いだった。
 
 
 
 

「あら、あんたなの。

ぐずぐずしてないで入った方がいいわね」

僕は台所に通された。

そこにはジェーンの新しい夫が座っていた。

「この人がトニーよ」

ジェーンはサムに話した。
 
 
 
 

「そうか。こいつが例の旦那さんか」

サムは高笑いした。

「道理で、サラがジェイクのベッドからなかなか離れないわけだ!」

これを聞いてジェーンも高笑いした。

サラは居間にいると、ジェーンは言った。
 
 
 
 

居間に行くと、サラはジェイクとソファに座っていた。

サラは小さなナイトドレス一枚の姿、ジェイクは素っ裸だった。

二人は情熱的にキスをしていた。

サラはキスしながら、彼の勃起した特大ペニスにストロークを与えていた。

僕はサラに声をかけた。

そうすれば二人は少なくとも体を離すと思ったからだ。

だが、二人はそれからまる2分間もキスを続けていた。

その場に立たされている僕は全くの馬鹿者になったような気分だった。

ようやく、サラが僕の方を向いた。
 
 
 
 

「ジェイクと私にオレンジジュースを持ってきて」

言ったのはそれだけだった。

「これしてると喉が渇くのよねぇ」

ショックのあまり何も言えない。

僕は台所に行き、飲み物を持っていった。

僕の後に続いてジェーンとサムも居間に入ってきた。

中に入っても、皆、ぎこちない気持ちで座っていた。

サラがジェイクとまだ抱き合ったままだったからだ。

時々、何か彼の耳に囁いたり、笑ったりしている。
 
 
 
 

ようやく、ジェイクが立ち上がった。

彼は、もう遅いので、サラと一緒にベッドに行くと宣言した。

僕は立ち上がって文句を言った。

「サラは僕の妻であり、当然、僕とベッドを共にするべきだ」

ジェイクは僕の方に歩いてきて、胸ぐらのシャツをつかみ、みぞおちを強く殴った。

彼に僕の体を押さえられていなかったら、僕は床に倒れ込んでいただろう。
 
 
 
 

「もう一発、殴ってやりなさいよ」

ジェーンが叫んだ。
 
 
 
 

「そうね」

サラまでそう言っている。

しかも、自分で自分の股間をさすりながら。

「ジェイク、あなたがトニーを殴るのを見ると興奮するわ。

私のために、彼を殴って。

彼に、今は、あなたが私の男だって教えてやって。

あなたこそが本物の男だって教えてやってよ!」

ジェイクは求めに応じて、さらに強く僕の腹部を殴りつけた。

僕は床に倒れ込んだ。

僕が腹を押さえて横になっていると、サラが歩てきて、足で強く僕の顔を踏んだ。
 
 
 
 

「ここにいる間、あなたが言われたことをしなかったら、どうなるか。

今のは、そのサンプルに過ぎないのよ」

唾を吐きかけるように言う。

「少しでも反抗したら、私たち4人がかりで、あんたをこてんぱんにするからね」

僕は引きずるように立たせられ、全員が二階に上がった。

複数の寝室の前で、サラは僕に言った。

「あんたは、私たちの寝室と、お母さんの寝室の間の部屋で寝るのよ」
 
 

「でも、まだ、寝るのは早いわね。

ジェイクが、あの大きなペニスで私にどんなことをするのか。

それをちゃんと聞いてもらわなくちゃ。

すぐ隣の部屋でね。

それから、お母さんも私も、後で、あなたにしてもらう仕事があるんだから」
 
 

僕は、あてがわれた部屋に入った。

ともかく、くつろごうとした。

が、まもなく隣り合った二つの部屋のどちらからも女性の叫び声を聞くことになった。

二人の黒人男。

彼らが、それぞれ、僕の妻と妻の母親から、快楽をむさぼり始めたことの証拠だ。

とりわけサラの方が声が大きい。

叫ぶように言っている声が聞こえる。

「ああん、ジェイク!もっと強くやって・・・!」

最後には懇願するような調子になっていた。

これがしばらく続けられ、ようやく、二人の女たちはほぼ同時に叫び声をあげてオーガズムに達していた。

そして、静かになった。
 
 
 
 

ほぼ、その5分後だった。

僕の部屋のドアが開く音が聞こえ、ジェーンが入ってきた。

素っ裸のままだった。

この義理の母親は、素晴らしい肉体をしていた。

実際、僕は初めてジェーンを見たときから、密かに思いを寄せていたのだった。

現実には、彼女に憎しみを持ってあしらわれていたにせよ。

ジェーンは僕にベッドから出るように指図した。
 
 
 
 

その数分後、サラも僕の部屋に来た。

同じように素っ裸だった。

サラが来たとき、僕は彼女の母親の前にひざまずいていた。

その局部から、サムが出した精液を舐め飲んでいたのだった。
 
 
 
 

「そこが終わったら、こっちもよ。

こっちにも、たくさんとってあるんだからね」

サラは声を上げて笑っていた。

僕は身をこわばらせた。
 
 
 
 

「でも、サラ、君は避妊していなかったじゃないか」

少しムキになって言った。
 
 
 
 

「ええ、そうよ」

微笑んでいる。

「その方が興奮するでしょ?」

ジェイクが何も装着せず妻の体に乗ること。

それが意味することすべてが、たちどころに僕の心の中を駆けめぐった。
 
 
 
 

ジェーンを終えた後、サラの前にひざまずいた。

サラは僕が舌で彼女のあそこをきれいにしている間、ベッドの上に座っていた。

僕が仕事をしている間、母娘の二人はあたかも僕が存在していないかのように話し合っていた。

サラは言っていた。

「結婚前に黒チンポの味を試しておくべきだったわ。

そうしたら、トニーみたいなウジ虫に決めようなんて思わなかったのに。

一度、黒チンポを試した後は、もう白いのはごめんだわね。

二度と白人男とはしないと思うわ」

ジェーンは笑っていた。

「それを聞いたら、あんたの旦那、がっかりするわよ」

「そんなのどうでもいいわよ、気にしないわ、私」

僕はすっかりみじめな気分になっていた。

もう可愛い妻の甘美な部分を自分のものにすることができないと分かったからだ。
 
 
 
 

僕が二人ともきれいに舐め取ると、ジェーンは立ち上がって言った。
 
 
 
 

「その通りよ、サラ。

あなたも、新しい義理のお父さんのお世話をしてあげなきゃダメよ。

その間、私が彼の息子のお世話をしているから」

サラは微笑みながら、信じられないといった僕の表情を見、僕に伝えた。

「もう私も、お母さんも、大きな黒チンポの父子の淫乱奴隷になったのよ」
 
 

「そうなの、トニー。

たった4日でね。

あなたの慎ましやかな奥様は、チンポに飢えたスケベ女になったのよ。

もうあの素敵な黒い肉をいくらもらっても、もらい飽きることがない体になってしまったの。

そういうこと。

諦めなさい!」
 
 

二人は、その夜はもう僕の部屋には来ないと告げた。

ともかく、その週は、山ほど、僕がスペルマを飲む機会があるからと。

僕は一人取り残され、発作的な感情の嵐に苛まされつつ眠ったのだった。



つづく