「アマンダの元彼氏」    (yw1057)   By WimpHub  original

第1章

アマンダと結婚して1年半。

アマンダは175センチで、僕より7センチ背が高い。

長い漆黒の髪の毛。

バスト91センチで、すらりと長いセクシーな足。

肌の色は並外れて白い。

僕が最初に惹かれたのはその肌の白さだった。

僕たちの夫婦生活は順調だったと思う。

実に仲が良かったと思う。

だが、それが突然全く変わってしまったのだった。
 
 
 
 
 

出し抜けにアマンダが僕に言ったのだった。

元恋人のレイから電話が来たと。

レイとアマンダは2年前に別れて、彼はよそに引っ越していた。

どうやら、彼は今、こっちに戻ってきたらしい。

昔話でもしながら一緒にお酒を飲もうと誘ってきたらしい。

二人の別れは、そのどちらにとっても、望んでいたことではなかった。

レイは元の生活に戻る前に、アマンダとのあやふやなままだった関係にけじめを付けたいと感じているようだった。
 
 
 
 
 

アマンダは、僕にはレイのことについてほとんど話さなかった。

聞いたことは、レイが背が高く、筋肉質の黒人だということだけだ。

二人の関係は非常に親密だったらしい。

だが彼がキャリア・アップのため転勤しなければならないと言い張ったのが、不幸な別れの原因と言う。

アマンダは地元にいる家族と強力な結びつきがあった。

そのため、どうしても彼と一緒に町を出ることはできなかったのだ。

僕と彼女が出会ったのは、その別れから2ヶ月ほど経った後だ。

そしてその半年後、僕たちは結婚したのである。
 
 
 
 
 

僕は、アマンダがレイの誘いに応じて出かけるのを承諾した。

だが、気が進まなかった。

僕は根っから嫉妬深く、独占欲の強い人間だからだ。

だが、彼女はどうしても行くと心に決めていた。

その気持ちを変えることはできなかった。

とうとう彼女がレイに会いに行く夜になった。

支度を追えて階段を下りてくるアマンダを見て、僕はとても驚いた。

薄地のブラウスなのにノーブラ。

それに短すぎるほどの黒ミニ・スカート。

透き通るように白くすらりと伸びた足。

その足のほとんど全部が露出していると言ってよかった。

「どうしてそんな服を選んだんだ?」

「彼と会うときはいつもこういう格好をしていたのよ。

こういう格好で会いに行きたいの。

もはや、私には彼との間でわだかまりを感じていないことを彼に伝えたいの」
 
 
 

行ってらっしゃい、行ってきますのキスをかわした。

「私が帰るまで起きていなくていいわ。

彼とはたくさんし残したことがあるから。

多分遅くなると思うの」

アマンダはそう言って、家を出て行った。

僕は夜じゅう気を揉んでいた。

妻が、かつて非常に緊密な間柄だった男と一緒に出かけている。

それを考えると、なおさら気が揉めた。

それに、あの服装。

あの肌の露出量にも僕はまだ不安を感じていた。

11時ごろになって僕はベッドに入った。

だが、それでも眠ることはできなかった。
 
 
 
 
 

12時半ごろだった。

玄関が開き、そして閉まる音が聞こえた。

僕はアマンダが一人で帰ってきたのだと思った。

だが、下のホールからは会話する声が聞こえる。

僕は、音を立てないようにして、忍び足で階段の上まで出てみた。

何も見えなかったが、二人の会話がはっきりと聞こえた。
 
 
 
 
 

「スカートを捲り上げて、足を広げろ。

まったく、お前は、可愛いスケベ女だぜ」

「私の家で?

夫が二階にいるのに?

やめて、ここではできないわよ」

「じゃあいい。

俺はもう帰って、お前の人生には二度と関わらないことにしよう。

それがお望みならな」

「いや、いや、やめて。

分かったわ。

一晩で3回だけじゃ物足りないと思うなら、もう一回やって。

エッチなんだから。

あれも大きくて。

大きいおちんちんを私のびちゃびちゃおまんこに突っ込んで。

かわいそうな夫。

自分の家の廊下で妻を寝取られちゃうのね。

ああ、レイ?

あの感じをすっかり忘れていたのよ、私。

あなたの男らしい大きなボール。

そのボールがある根元までぐう−っと入れてくるときのステキな感じ。

誰にも、あなたがしてくれるようにはできなかったわ。

あの快感は、あなたとする時しか感じられないの」

「旦那と比較するとどうなんだ?」

「比較の相手にならないわよ」

「もっとちゃんと言えよ」

「ええ。

夫のは小さいの。

それにちゃんと固くならないの。

一度も。

結婚してから一度も夫に満足感を感じたことがないのよ。

あなたが聞きたいのは、そういうこと?」

「ああ、そういうことだ。

というのも、だとすると、俺がこっちに戻った以上、お前は俺に会いに来つづけるってことだからな。

な? そうだろ?

俺の黒チンポの味を、また味わったわけだ。

これなしじゃ、お前も、これからやっていけねえだろう?」

「その通りよ。

もっともっとしてもらいたくって、あなたに会いに行きつづけるわ。

ひざまずいてお願いしたっていいの。

もしそうしなきゃしてくれないって言うなら、そうする。

なんでもするわ。

私が求めているセックスを、私にやってくれるなら・・・

そのためなら何でもする」

「今夜、俺のアパートのルームメートの2人に少しだけ会っただろう?

あいつらにも、お前を抱かせるかもしれねえぞ?」

「いいわ。

あなたが望むなら。

あの人たちにやられてもいい。

あの人たちのおちんちんをしゃぶってもいいわ。

私のあそことお尻の両方をあの人たちにやられてもいいの。

あなたが私を抱き続けてくれる限りは、そんなの構わないの」

「お前の旦那はどうするよ?」

「弱虫ウインプの旦那のことなんか、言わないでよ。

今、私が考えていたいのは、あなたのおちんちんのことだけなんだから。

今夜、私の中に入ってきたおちんちん。

もう何回目なのか分からないほど、私をイカせてくれたおちんちんのことだけ」
 
 
 

これを聞きながら僕は頭がぐらぐらしていた。

嫉妬によるむかむかする不快感が腹部に湧き上がっていた。

今まさに、階下で、僕の愛する妻が今夜何度目かのセックスをされている。

その音が響き渡っている。

だが不快感があるにもかかわらず、僕のペニスは、僕の内部の興奮を暴き出していた。

僕は、二人の姿を垣間見ようと、足を踏み出した。

だが、不覚にも足元を滑らし、転んでしまったのだった。

その音に二人とも振り返った。

二人は、階段の上に僕がいるのを見たのだった。

アマンダは恐怖に引きつった顔をしていた。

だが、レイは落ち着き払っていた。
 
 
 
 
 

「おい、こっちに下りてきな!」

叫びかけてきた。

僕はためらっていた。
 
 
 
 
 

「何度も言わせるな!」

怒鳴りつけられ、僕は、素早く階段を下りた。

僕はその時もまだ勃起しており、それがはっきりと目立っていた。
 
 
 
 
 

「おい、こいつを見てみろよ」

レイがアマンダに言う。

二人は立ってつながったままだった。

「この変態野郎、俺たちのセックスの音を聞きながら、オナニーしてたんだ!」

アマンダの態度が急変した。
 
 
 
 
 

「あなたって、チビのくせして変態だったのね!」

甲高い声で叫ぶ。

「そう、そうだったの。

こういうことがあれば、固くなれたのね。

だったら、そこに立ってて、私がレイにやられるところを見てなさいよ!

ねえ、レイ・・・?

お願い。

ものすごく激しくやって。

こいつに、自分の妻がどういうセックスを求めていたか見せてやって欲しいの」
 
 
 

レイは、アマンダに突きを送り始めた。

実に激しかった。

巨大なペニスの全長が、彼女の愛しい、飢えた局部に押し入っては出てくる。

二人の股間がぶつかりあう。

レイが突き入れる度に、アマンダの背中は壁にぶつかり、ドンドンと音が鳴った。

アマンダは、揺さぶられながら僕の顔を見ていた。

僕の不安と嫉妬の混じった表情を見ている。
 
 
 
 
 

「あらどうしたの?

マイケル?

あなた、ちゃんと愛されている女の姿をこれまで見たことがなかったの?

男らしいサイズのチンポをした本物の男に愛されている女の姿のことよ?

レイ・・・?

突いて、突いて、突きまくって。

それに、あなたが私のおっぱいにどんなことをしたのか、あいつに見せてやって?」
 
 
 

レイは妻のブラウスの前を引きちぎるようにして開いた。

大きな乳房が飛び出す。

キスマークや甘噛みの跡で覆われていた。
 
 
 
 
 

「男性的で情熱的な男の人というのは、女のおっぱいにこういうことをするものなの。

わかった?

マイケル?

太股の内側にもたくさん噛まれた跡があるわよ。

ねえ、レイ?

おっぱいを掴んで。

揉んで。

握りつぶして。

痛めつけて欲しいの。

どれだけ荒々しく扱って欲しいと思っているか、知っているでしょう?」
 
 
 

レイは妻の要求に応じた。

彼女の大きな乳房を荒々しく揉みしだき、乳首をつねり上げる。

アマンダは喜びの悲鳴をあげた。

「もっと、もっと、お願い・・・」

さらに激しく突いて欲しいとレイを促す。
 
 
 
 
 

「あ、あ、・・・レイ?

・・・このウインプに言ってやって。

私は、あなた専用の淫乱女に戻ったって」

喘ぎながらアマンダが言っていた。

「あいつの妻のおまんこを、あなたが取り返したって。

あいつに言ってやって!」
 
 
 

「ああ、アマンダの言う通りだ」

レイが言う。

「たった今、お前は自分の妻の体に関して、一切の権利を失ったってわけだ。

この女は、今は俺のものだ。

もし指一本でもこの女に触ろうとしたら、ひどい目に会うことになるからな」
 
 
 

「はあ、はあ、はあ・・・

心配しなくていいわよ、レイ・・・

あいつには絶対、二度とやらせないから。

私はあなたのものになったの。

私はあなたか、あなたが決めた人にだけ抱かれるの。

ああ、そろそろ、フィニッシュを決めて。

お願い。

もう一度、泣かせて。

あなたが私にくれる喜びに、大きな声で泣きたいの。

今夜、前にしてくれたように、私を泣かせて」
 
 
 
 

レイはさらにピストン運動の速度を速めた。

アマンダはその喜びにすすり泣きを始めていた。

それからほどなくして、レイは体を強ばらせた。

「アマンダ、出すぞ!」

射精が始まったことを妻に告げる。
 
 
 
 
 

「ああ、いいぃぃぃぃ!!」

妻の泣き叫ぶ声が響いた。

「出して!

あの大きな黒いボールの中にあるのを全部撃ち込んで。

あなた専用の淫乱女のお腹の中に!

奥底に!

愛しているわ!

愛してるの!!」
 
 
 

二人がクライマックスに達している間、僕は悔しさと惨めさに頭をうな垂れていた。

目に涙が溢れていた。

レイがアマンダを僕から奪ったこと。

少なくとも性的には、それが事実であることを思い、涙が溢れた。

二人は、その後、オルガスムスから回復し、落ち着いていった。

「あなたはとっとと二階に行って。

後で私も行くから待ってるのよ。

彼と二人っきりでさようならを言いたいんだから」
 
 
 
 

数分後、アマンダが二階の寝室に入ってきた。

僕はベッドに座っていた。

両手で頭を抱え、みじめさに耐えていた。

アマンダは僕の隣に腰を降ろした。
 
 
 
 
 

「さっき言ったことは全部、本当のことよ。

あなたが望むなら、私はあなたの妻のままでいるわ。

でも、レイが私の男で、私はレイの女。

あなたとは普通の夫婦のままでいるわよ。

ただし、キスも、抱き合うこともなし。

すべての性的接触は一切なしの夫婦。

もう、あなたには体に触れられたくないの。

それに私には、あなたに触れる気持がまったくないのは確かね。

レイが今夜最初に私に挿入した、その瞬間に、そう思ったわ」
 
 
 

「愛しているんだ」

僕の声は震えていた。

「お前を失いたくない」

「じゃあ、言われた通りにすることね」

返事は冷たかった。
 
 
 
 
 

その時以来、形が決まってしまった。

アマンダは週に数回、レイのところに通うようになった。

レイやレイの友人たちに抱かれに行くのだった。
 
 
 
 
 
 
 

第2章

2週間後の金曜の朝。

僕は洗面台の前に裸で立って、ひげを剃っていた。

お風呂から上がったばかりだった。

すでに、このときには、アマンダとは寝室を別にしていた。

アマンダが洗面所のドア先に現れた、ドアの枠に寄りかかってこっちを見ている。

長い黒髪はぼさぼさにほつれていた。

可愛い顔には、疲労の痕跡がまだ残っていた。

裾の短い青色のローブだけの姿だった。

胸の谷間が露わに見えていた。

白く長い足がローブの青と際立って美しかった。

それにつめを赤く塗った足先も可愛い。
 
 
 
 
 

「調子はどう?」

にんまりと笑いながら訊いてきた。

「たくさんオナニーしてる?

レイの太いおちんちんを突っ込まれている私を思い浮かべてするんでしょ?

それとも、そうね・・・私の赤い唇が彼のシャフトを包んでいるところかしら?

ちゅうちゅう吸ったり舐めたりしてるところとか?

彼の出したのをゴクリゴクリと飲んでいるところかな?」

アマンダは僕のまん前に立って、ローブの前を開いた。
 
 
 
 
 

「それとも、ひょっとして、あの黒人の男たちがしているところ?

その結果がこれだけど?

あら、私の言葉が、あなたを興奮させてるようね?

見えるわよ!」

僕はうな垂れた。

アマンダは、僕のあごを掴んで、頭を上げさせた。
 
 
 
 
 

「もう一度、私にしたいと思っているんでしょ?

それを許可してくれたらって願っているんでしょ?

どうなの?

マイケル?」

僕はうなずいた。

他のどんなことより、それを願っていた。
 
 
 
 
 

「がっかりさせちゃって、ごめんね。

かわいそうな寝取られ旦那様。

ずっと断食だものね。

でも、私の方は、毎日、たくさん美味しい料理をいただいているわ。

もうお腹いっぱいってなってもまだまだ。

あの逞しい黒人男たち全員を相手しているんだもの」

アマンダは笑いながらドアの方に向かった。

途中振り返って言う。

「今日は、帰るの遅くならないでね。

お客様が来るの」

「誰?」

「帰ってくれば分かるわ」

彼女は笑いながら出て行ってしまった。
 
 
 
 
 

その日の夜、7時ごろ僕は帰宅した。

そのまま、まっすぐ居間に入った。

中にはアマンダとレイ、それにレイのルームメートのデイブとロジャーがいた。

アマンダも男たちも全員、裸だった。

アマンダとレイはソファに座ってキスをしていた。

デイブとロジャーは肘掛け椅子に座りながら、その二人を見ている。

皆、すでに、かなり酒を飲んでいたのが明らかだった。

アマンダは僕の姿を見ると、跳ねるようにして僕に飛びついてきた。
 
 
 
 
 

「ダーリン!」

話を始める。

「こちらがロジャー。

で、こちらはデイブ。

言っておかなくちゃいけないことがあるの。

これまで、私、愛する夫であるあなたに一切の性的接触を断ってきたでしょ?

その間に私を慰めてくださったのが、ここにいる3人の殿方。

大きなペニスを使って私の体にあるすべての穴を埋めてもらっていたの」

彼女はくすくすと笑った。

男たちは僕を見ながら大声で笑っていた。
 
 
 
 
 

「で、みんなで決めたことがあるの。

あなたがここの3人の男性に妻を寝取られたことを知るだけじゃ足りないってこと。

それだけじゃなく、あなたにじかにそれを見せて、参加させようということ。

だから、良い子だから、おとなしく服を脱いで。

私たちと同じように」

僕は、服を脱がないと断った。

するとレイが飛び出してきて、僕の両腕を掴み、背中にねじ上げた。
 
 
 
 
 

「アマンダ、旦那をひっぱたいた方がいいんじゃねえか?

言われた通りにすると言うまでよ」

「喜んでそうするわ」

妻は前に進み出て、腕を上げ、僕の顔を往復ビンタした。

少なくとも12回、彼女がもてる限りの力を振り絞って僕を叩いた。

両耳がガンガンと鳴った。

やめるように懇願した。

言われた通りにするからと言いながら。
 
 
 
 

裸になり、部屋の真中に立った。

妻を含め全員が僕の粗末な持ち物を見て大笑いしていた。

アマンダが言う。

「さて、さっきも言ったように、あなたにも参加してもらうわ。

まず、ロジャーのところに這っていって、彼の足の間にひざまずいて欲しいの。

そう、その通り。

私はね、ここにいる殿方が一度出した後にしてもらった方が、喜びが大きいのよ。

だってその方が、長くしてもらえるから。

そこであなたにして欲しいことは、これ。

3人の一発目はあなたに吸い出してもらいたいってこと。

あなたの奥様の喜びを増すために、そうして欲しいの。

分かった?」
 
 
 

僕には選択の余地などないのは分かっていた。

ロジャーのペニスを握り、口を下ろしていった。

彼のスペルマを吸い出すという、不快な仕事を始めたのである。
 
 
 
 
 

「おいおい!」

ロジャーが笑いながら言う。

「このウインプはもっと練習しないとダメだな」

妻が答える。

「大丈夫よ。

今日の集まりが終わる頃には、彼、エキスパートに変わっているはずだわ。

チンポ舐め専門ホモになってるわよ」
 
 
 

3人全員のスペルマを出し終えた。

彼らはくつろいでもう一杯飲み物を飲み始めた。

そしてようやく、アマンダが立ち上がる。

「私、この人たち3人全員を同時に満足させてあげたくなったわ。

私の体を使って。

あなたはちゃんと見ているのよ」

ロジャーが床に仰向けになり、アマンダが彼の上にまたがった。

そうして、再び勃起している彼のペニスを自ら入れていく。

その後ろからはデイブがアマンダのアヌスに挿入する。

一方のレイは、彼女の前に膝立ちした。

アマンダはその膨らんだ肉棒を口の中に入れていく。
 
 
 
 
 

僕はその光景を見るよう強いられていた。

アマンダが啜り泣きしながらレイのペニスで喉奥を突かれる様子。

他の2人が上下から交互に彼女の体を揺さぶり続ける光景。

大きな声が轟き、最初にレイが達した。

妻の柔らかな口内に精液を撃ち出す。

レイが僕に合図を送った。

僕はアマンダの口の真下に口を開けるよう、仰向けに寝かされた。

アマンダが口を開いた。

彼女の口の中から、レイのどろりとした体液と彼女の唾液が混じったものが垂れてくる。
僕の口の中、喉奥へとどろりと垂れる。

僕は軽く咽ながらも、それを飲み込んだ。
 
 
 
 
 

ロジャーとデイブは、レイより少し長く持続した。

が、とうとう、彼らも大きな雄叫びをあげ、ほぼ同時に撃ち出した。

アマンダも、上下両方からスペルマを流し込まれて、大きなよがり声を上げていた。

最初、アナルに入れていたデイブがペニスを引き抜いた。

次にアマンダが体を上げて、ロジャーのペニスから抜ける。

アマンダは僕を見て言った。
 
 
 
 
 

「こっちに来て、しゃがみ込んで、ロジャーのをきれいに舐めなさい」

僕は仰向けに横たわるロジャーの足の間に這って入った。

そして、彼がきれいになるまで、精液の残りと妻の愛液を舐め吸った。
 
 
 
 
 

「今度はデイブをきれいにするの。

彼は今までとは違う味のはずよ。

私のウンチの味付けがしてあるから。

この味もちゃんと慣れ親しんでおくことね!」

僕は言われた通りにした。

ひどい味だった。

この不快極まりない仕事をしつつ、危うく嘔吐しそうになっていた。
 
 
 
 
 

「さあ、それじゃ、今度は私の体。

しばらくぶりで接触できるわね?

うれしいでしょ?」

アマンダは、笑いながら、股間を突き上げる形で、仰向けになった。

ぼくはその両足の間にひざまずき、20分以上も舐めつづけ、体液を啜りつづけた。

最初はアヌスから、その後は溢れるほどに濡れた膣口を舐めた。

それが終わると、アマンダは僕を押しのけた。
 
 
 
 
 

「あなたは、二階に行って寝てなさい。

今夜見たことをおかずにオナニーしてるといいわ。

その間に、ここにいる男の人たちがあなたの替わりに私をやってくれるから!」
 
 
 

その夜の後は、ほぼ毎日、男たちの誰かが家にきてはアマンダを連れ出すようになった。

彼らは必ず、約束の時間より早めに来るようにしている。

アマンダのためにそうしているのである。

彼女が支度を終えて二階から降りてくるとき、ひざまずいて男のペニスを口に入れて奉仕する僕を見られるように。

そのような僕の姿を見ると彼女は必ず大喜びするのであった。

「チンポ舐めで、スペルマ好きの寝取られホモ旦那」

そう呼んで僕を煽るのが普通だった。
 
 
 
 
 

このようにしても、アマンダにはまだ十分ではないようだった。

二ヶ月前、アマンダは爆弾発言をして僕を震え上がらせた。

一ヶ月、家を出ることにしたと言ったのだ。

レイと彼の友人たちと暮らすという。

さらに、ピルを飲むのをやめているとも言った。

レイがアマンダに子を産ませることに決めたからと言う。

さらには、セックス相手として黒人男性と白人男性を選び、セックス回数は同数にすると言っていた。
 
 
 
 
 

「もし、白人が私のお腹を膨らませられたら、あなた、ラッキーよね。

じゃなければ、あなたの妻が黒ペニスを頬張ってることが世界中にばれてしまうもの。

個人的には、私は黒人の誰かが、その仕事をしてくれたらいいなと思っているわ。

だって、そうなったら、あなたのご両親とか友達の前であなたが屈辱的な思いをすることになるでしょう?」
 
 

アマンダが戻ってきて一ヶ月になる。

妊娠している。

僕にできることは、指をクロスさせて祈ることだけだ。
 



おわり