第1章
僕の名前はジョン。
37歳だ。
妻のエレーンは22歳。
3年前に結婚したときは、エレーンはまだウブな19歳だった。
長く伸ばした炎のような赤毛の髪の毛。
大きな乳房。
すらりと伸びた形の良い脚。
年齢の違いがあるにもかかわらず、彼女が僕との結婚を承諾してくれて、僕は幸せだった。
そして結婚生活も実に幸せだったのだ。
つい最近までは。
少し性生活で刺激が少なくなってきたと感じていた。
僕は男性雑誌の投書欄をよく読むようになっていた。
僕が特に興味をそそられたのは、次のような男性読者からの投書だった。
自分が見ている前で、妻を、自分より優れた持ち物を持つ男性に抱かせる夫たちの投書。
僕は、そのようになった場合のエレーンの姿を想像し、驚くほどの興奮を感じたのだった。
そして、間もなく、僕はその考えに取り憑かれてしまう。
とうとう僕はその話題をエレーンに切り出した。
が、エレーンはまったく相手にしなかった。
「私、あなたより大きくて若い男性を見つけようとしてないでしょう。
それを、あなたは感謝すべきなのよ」
そう言うのだ。
「もしそんなことを私がしたら、どうなると思う?
あなた、絶対、そんなことを言いだしたことを後悔することになるわ」
その警告を僕は心に止めておくべきだったのだろう。
だが、僕は、僕たち夫婦はそのようなことにも持ちこたえられると、思っていた。
自信があったのだ。
ああ、それが・・・
僕とエレーンは二人とも小さな文具問屋で働いている。
45歳のジャマイカ系の女性であるアンドリューズ夫人が経営する店である。
店のスタッフの大半は黒人だった。
従業員で白人なのは、僕とエレーンだけである。
僕は、広いオフィスで販売マネージャとして働いている。
秘書はシャロン、それにアンドリューズ夫人の息子のレニーだ。
レニーは、最近、僕のアシスタントとしてビジネス修行のために配属されてきた。
シャロンもレニーも僕に十分な敬意を払っていないと僕はいつも感じていた。
それが、僕が白人であるからかもしれない。
あるいは二人とも僕を少し意気地なしタイプの男と見なしていたからかも。
僕には分からなかった。
その答えは後で知ることになる。
エレーンは会計課で働いていた。
会計課には他に17歳の黒人娘が二人いた。
エイミとカレンである。
エレーンは毎日僕のオフィスに顔を出していた。
一緒に昼食を食べに出かけるのである。
だがレニーが来て以来、エレーンは彼と雑談することが多くなっていった。
すぐに二人は非常に仲が良くなっていた。
そこまで話せば、皆さんも、次にどのようなことになるか想像がついただろうと思う。
だが悲しいことに、その時の僕には想像できなかったのだった。
ある晩、家でエレーンと一緒に椅子に座りながらテレビを見ていたときだった。
突然、エレーンが切り出した。
「いいわ、ジョン。
あなた、まだ私に外に出ていって別の男に抱かれて欲しいと思っている?
だったら、私、しても良いわよ。
でもね、あなたに見せるのはイヤだわ。
ただ後から詳しく話して上げるだけ。
それでも、私はまだ思っているのよ。
もし、やってしまったら、あなた、絶対に後悔することになるって」
僕はその時もエレーンの忠告を気にしていなかった。
僕の夢を実現することにエレーンが同意してくれた!
それだけで、舞い上がった気持ちになっていたのだった。
エレーンは、良い相手をすでに見つけたと言っていた。
翌日の夜にその男と会うと、前もって決めておいたと言う。
「ジョン、これが最後のチャンスよ。
引き返すなら今なの。
これが終わった後は、私たちの関係はまったく違ったものになるかも知れないわ」
僕は引き返すことを却下した。
エレーンに是非、やってみてくれとお願いしたのだった。
次の日は、僕はほとんど我慢しきれない状態だった。
僕の可愛い若妻が、他の男の腕に抱かれている姿。
それが頭に浮かんでどうしようもなかった。
相手の男はどのような男だろう。
僕よりも大きな男なのだろうか。
エレーンはその男とのセックスを楽しむだろうか。
仕事が終わり、エレーンと家に帰った。
エレーンはすぐに二階に上がりお風呂に入った。
新しい男に会う準備だ。
45分ほど経ってエレーンが二階から降りてきた。
圧倒的な美しさだった。
僕が大好きな青のドレスを着ている。
そのドレスを着ると豊満な乳房が実に強調されて見える。
しかも、太股もかなり見えるほどの丈の短さだ。
ヘアーも化粧も美しく仕上がっている。
その場で僕自身が彼女を抱きたいと思ったほどだ。
これから妻がすること。
僕がそれを思って嫉妬の疼きを感じたのは、この時が初めてだった。
「帰りは遅くなるわ」
エレーンは少し傲慢な態度で僕に言った。
「私があなただったら、先に寝ていると思うわ」
そう言うなり、エレーンはさっと玄関から出て行ったのだった。
僕はその晩、かなり早めに床についた。
だが、過度の興奮状態で眠ることはできず、横になっていただけだった。
いつまでも想像や妄想が頭の中を巡り続けていた。
ようやく、午前1時頃、玄関でエレーンが鍵を開ける音が聞こえた。
エレーンは直接、二階に上がってきて、一気に寝室に飛び込んできた。
髪の毛はぼさぼさになっていたし、化粧も乱れきっていた。
火照った顔をして、目をキラキラ輝かせていた。
巧みにセックスされ何度もアクメに達した一夜を過ごしたばかりの女性。
エレーンの姿を知るには、それを想像すれば良いと思う。
「楽しかったかい?」
僕は興奮して訊いた。
「人生で一番だったわ」
嬉しそうに答える。
「セックスってこれほどまで素晴らしいことだって知らなかったわ。
今夜ほど自分が女だって感じたことはなかったわ。
あなたとの結婚生活全部を足しても、そんな感じになったことがなかった。
彼は一晩で私にそう感じさせてくれたの。
ジョン、私が言ったこと本当だわよ。
あなた、これを勧めたのを後悔することになるわ。
今夜のは、一回限りじゃないからね。
何度も何度も彼に会うことにするわ。
彼はあなたより若いし、大きいし、ベッドの中も上手だし、格好も良いの。
彼の後に私を抱けるとしたら、運がよいと思うべきね」
エレーンの言葉に僕は非常に興奮していた。
だが同時に不安も心によぎったのだった。
第2章
翌朝、エレーンと二人で車に乗って職場に向かった。
車の中ではほとんど会話をしなかった。
二人ともそれぞれ前夜の出来事について考えていた。
前の夜、エレーンは事細かにセックスの様子について説明してくれた。
僕は非常に興奮させられた。
だがエレーンは僕には抱かせてくれなかった。
他の男に抱かれた直後では、その気になれないと言うのだった。
オフィスに入っていき、レニーとシャロンに「おはよう」と挨拶をした。
二人も挨拶を返してきた。
が、何か人をバカにしたような笑みを浮かべてる。
「レニー、今朝は何だか満足そうな表情をしてるじゃないか?」
僕はレニーに言った。
「最高の夜を過ごしたんですよ。
もの凄くスケベな白人主婦と一緒だったってことですが。
4時間ぶっ通しでセックス。
その奥さんをメロメロにしてやりましたよ。
奥さんも、最高の気分だって言ってましたよ。
旦那がチンポが小さくて弱虫だそうです。
俺に言ってました。
その旦那自身が、奥さんに外に行って他の男に抱かれて来てくれって勧めたそうですよ。
そんな話、信じられますか?」
僕は少し赤面した。
僕が妻に言ったことと同じだったからだ。
11時を回った頃、アンドリューズ夫人にオフィスに呼ばれた。
入っていくと、席に座るように言われた。
「エヴァンズ。
あなたには男らしさというものがないのですね」
アンドリューズ夫人は、いきなりこう切り出してきた。
「何のことか分かりませんが・・・」
「自分の妻に私の息子と付き合うようにそそのかしたことですよ。
しかも、私の家で夜じゅうセックスされて来るようにそそのかした。
エレーンはとことんヤリまくられてましたね。
あの時の声を私はずっと聞かされていたんですよ」
僕はすっかり驚いていた。
「ぼ、僕は・・・分からなかったんですが」
堰を切ったように言った。
「じゃあ、男として情けないばかりじゃなく、間抜けでもあると言うことですね」
アンドリューズ夫人は吐き捨てるように言った。
「ともかく、あなたがそういう種類の人だとすると、販売課のマネージャにはふさわしくないと思います。
今後は、レニーをマネージャにします。
あなたはレニーの指示を仰ぐようにしなさい。
同時に、レニーが仕事の要領を得るまで、あらゆる手助けをするのです。
以上」
僕は頭をくらくらさせながらアンドリューズ夫人のオフィスを出た。
オフィスに戻ると、わけを知り顔のレニーとシャロンの邪悪そうな笑い顔に出迎えられた。
畜生!
この小娘のシャロンまでが、何が起きたか知っている。
20分後、エレーンが僕のオフィスに入ってきた。
僕は顔を上げ、話しかけようとした。
だがエレーンは完全に僕を無視していた。
直接レニーに駆け寄り、抱きついて、キスをしていた。
「昇進おめでとう!」
小娘のような甲高い声で叫んでいる。
「凄いわ。
お祝いをしなくちゃね。
今夜、またあなたのお家に行ってもいい?
それから、また私にやって欲しいのよ。
気絶するまでやってくれる?」
「おお、楽しそうだな。
7時頃会おう」
レニーは返事した。
エレーンはもう一度レニーにキスをした。
そして僕をずっと無視したまま、自分の職場に戻って行ってしまった。
エレーンがあのように振る舞うとは、僕には信じられなかった。
レニーが昇進したということは、僕が職を追われたということを意味する。
それをエレーンは知っているはずなのに。
僕の妄想夢は、急速に辛いものに変化しつつあった。
夕方5時。
いつものようにエレーンを家に連れていくため、彼女の職場に顔を出した。
エイミとカレンしかいなかった。
「エレーンはどこかな?」
エイミが答えた。
「エレーンさんはちょっと早めに退社しましたよ。
ラブラブ・デートの準備をするためだって。
今夜が終わるまでに、イヤと言うほどセックスしてもらうつもりだって言ってましたよ」
カレンも口を出す。
「そうよね。
でもエレーンさんはエヴァンズさんが会社に残っているとは、な〜んにも言ってませんでしたけど」
二人の若い娘たちは互いに目を合わせて、くすくすと笑い始めた。
僕は、恥ずかしさのあまり、その場をそそくさと去った。
会社じゅうが、僕の妻がレニーと浮気したことを知っているのだ。
僕は改めて認識した。
家に戻ったときには、エレーンはすでに出かける準備を終えていた。
「僕がレニーにポジションを奪われた知らせに、あの反応は何なんだい。
驚いたよ、僕は」
「あなたが負け犬になったのは、私のせいじゃないでしょ」
エレーンの返事がそれだった。
僕は本当に傷ついた。
「ちょっと待ってくれ。
確かに、僕はお前が他の男と付き合うのに同意したよ。
でも、どうして、僕たちの同僚から選んだんだ?
しかも二晩連続というのは、どういう了見なんだ?」
「私が誰にやってもらうことにしようと、何回やってもらおうと、関係ある?
そんなのあなたの知ったことじゃないでしょ。
誰か他の人に私を委ねることに同意した時点で、あなたはすでに終わっているの。
私のカラダに対する一切の権利を放棄したことになるの。
レニーのすっごく太い黒チンポを何度もハメてもらうことにするわ。
できるだけいつも彼にやられてもらうことにするの。
だから、あなたの分が残っているかどうか、もの凄くあやしいと思うわ」
「なあ、真面目に言ってるんじゃないんだろう?」
懇願した。
「今ほど真面目に言ってるときはないわよ、ジョン。
じゃあ〜ねぇ〜」
そう言って、エレーンはデートに出かけた。
その日も午前1時ごろにエレーンは帰ってきた。
エレーンはさっと服を脱いだ。
僕が何が起こっているのか理解できないうちに、いきなり僕の頭にまたがってきた。
「口を開けるのよ」
命令された。
エレーンの声の調子に驚いた。
僕は反射的に口を開いていた。
「レニーがあなたにこれを上げたがってたの」
レニーの精液が、ぷっくり膨らんで口を開けているエレーンの局部から僕の口の中に垂れ落ちてきた。
僕は吐き気を感じた。
それが終わると、エレーンは満足げに僕の脇に横になった。
「やればやるほど、レニーのカラダが気持ち良くなるわ。
彼にかかると、私はもの凄くエッチになるの。
だから、彼が望むことは、どんなことでもすると約束されられたわ。
あなたには絶対にしないようなこと。
レニーのせいで、私も黒チンポの中毒になってしまったわね。
もう元には戻れないわ。
絶対に戻れない!!」
エレーンの言葉にますます僕は惨めになっていた。
だが、それにもかかわらず、興奮していた。
一度だけで良いからセックスさせてくれとエレーンにお願いした。
「何、バカなこと言ってるの?
冗談でしょう?」
叫ぶように言う。
「私が家に戻ってくるのはどうしてなのか分かる?
休息が必要なのよ、私には。
レニーの武器をひっきりなしに打ち込まれて帰って来たのよ、私は。
私とレニーのことを考えて、立ってしまうんだったら、トイレに行ってマスでもかいてなさい」
自分で言ったことに笑いながら、エレーンは寝返りを打って、眠ってしまった。
第3章
翌朝、朝食を取っていたらエレーンが降りてきた。
まだ、ナイトガウンのままだった。
「急いで着替えた方がいいよ。
会社に遅れてしまう」
「病気で休むって電話を入れたわ」
邪悪そうな笑みを浮かべていた。
「アンドリューズ夫人はとてもいい人だわね。
午後に、私が大丈夫かどうか確かめに、レニーに家に来させると言ってたわ。
どうやら、あなたの方は、今日の午後は仕事で忙しくなりそうだわよ。
私もだけど!」
残業をして、7時に家に帰った。
エレーンが出迎えてくれたが、まだ朝と同じナイトガウンだった。
実に嬉しそうな表情で、僕の上司がいかに力強くて、押しの強い人間かを語っていた。
自分の望むものを知っていて、きちんと手に入れる男らしい人だと。
さらに、自分の仕事を中途半端にしてしまうこともない人だと言っていた。
仕事にかかわった誰もが完全に満足するまで決して放り投げない人だと。
僕はもはやそれ以上聞いていられなかった。
すぐにベッドに潜り込んだ。
翌日、お昼休み。
エレーンが僕のオフィスに来た。
まっすぐにレニーの元に向かう。
しっとりとしたキスをしながらレニーに訊いていた。
「ね〜ぇ、お昼休みは、どこに連れてって、やってくれるの?
これから1時間くらいだけど・・・」
シャロンが横から口を出した。
「ここでしちゃったら?
あの弱虫の目の前で・・・」
「そうね、あいつも少し喜ぶかも知れないわね」
エレーンは考える風に言った。
「多分ね。
でも私も見てるというので、旦那さんも、もっと惨めになれるんじゃない?
そうしたら、もっと喜ぶかもね」
シャロンが言う。
「ん〜、面白そうね。
シャロン、ドアに鍵をかけてくれる?」
シャロンは頼まれたとおり鍵をかけた。
そして自分の椅子に座った。
「あの椅子に座って、背中を壁につけなさい」
エレーンが僕に命令した。
僕は気弱な子犬のように命令に従った。
エレーンはレニーを僕の前に立たせた。
そして彼の前にひざまずく。
ズボンの前を開き、巨大なペニスを取りだした。
この何日間で、僕の妻を寝取ったマンモス・ペニスだ。
僕は息を飲んだが、その時の声がみんなにも聞こえていた。
「ね、凄いでしょう?」
猫のような声でエレーンが言う。
愛しそうに手に持ち、優しく亀頭部にキスをする。
そして、ゆっくりと口の中に入れていく。
「ほら、あなたの奥様の唇があんなに広がっているわよ。
見てご覧なさい。
アレがエレーンのあそこに入ったらどうなるかも想像してみるのも良いわね」
シャロンが笑いながら言った。
レニーは、充分に口唇奉仕を受けると、エレーンのカラダを抱え上げた。
そして彼女の体の向きを反転させて、僕に直面するようにさせた。
エレーンは前のめりになって、両手で僕の両肩を押さえた。
そして、じっと僕の目を見つめる。
「ジョン。
今からレニーは私にセックスするわ。
自分の妻が他の男に身も心も奪われる瞬間。
あなたは、それを、これから見ることになるの。
しかも、自分の秘書もその様子を見ている。
この気持ち、ゾクゾクして溜まらないわ!
あなたに私たちが繋がるところを見せるのがこんなに興奮するなんて。
私、知らなかった」
その間に、レニーはエレーンの背後に位置取っていた。
そして、ひと突きで、一気にエレーンを貫通した。
「ああ〜〜ん」
侵入を受けてエレーンが大きな溜息を吐いた。
「ああ、いい・・・。
そうよ、レニー。
あの美しい黒い肉。
あれを私に一気に突っ込んで。
根元まで一気に。
ゆっくりやってね。
夫に見せてやって。
どうして夫がダメなのかをじっくり見せて教えてやって欲しいの。
昨日の夜の時のように、私をイかせて。
あああ・・・。
あなたの名前を叫ぶの。
私のお腹にあなたの種をちょうだいって、おねだりするの。
めちゃくちゃにして」
シャロンは、この光景に非常に喜んで、行為に加わった。
「そうよ、レニー。
エレーンに、とことんハメまくって上げるのよ。
黒人が最高だって教えてやるの。
もう、この役立たずの旦那には用はないって、きちんと仕込んでやるのよ。
彼女をあなた専用の淫乱女にしてやるのよ」
「もう私、そうなってるのよ・・・」
溜息をつきながらエレーンが言った。
「彼のおちんちん無しでは生きていけないもの。
私は、いつでも、どこでも、レニーが好きなときにハメていい女になってるの。
ちょうだい、レニー。
昨日の夜のようにイかせて。
あなたの名前を叫びながらイキたいの。
子種をちょうだい。
私のずっと奥のところに一杯吐き出して!」
言葉の一つ一つが、大きなハンマーのように僕を殴り続けていた。
自分の妄想のために妻を失いつつあるのをはっきりと自覚していた。
しばらく経つと、レニーはさらにピストン運動のスピードを上げてきた。
さらに出し入れの力も強力になっていく。
レニーの押し込む圧力がエレーンの腕を通して、僕の両肩に伝わっていた。
ズシン、ズシンと叩き込む力が伝わってくる。
エレーンは、さらに言葉の数が多くなる。
「来て!
大好き!
夫の目の前で、私をめちゃくちゃにして。
あなたのオンナだって言って。
淫乱女だって。
あなた専用のチンポ舐めが大好きな淫乱売女だって。
私の全部が、あなたのものになっているのを、この人に見せてやって。
その素敵なおちんちんで、夫をみじめ男にしてやって。
自分の妻を奪われて喜ぶ弱虫男にしてやって。
ああああっ!
ああ、ダメ!
ああ、ひどい人!
ああ、イキそう。
イク!
イク!
イク!
耐えられない!
凄い快感!!
あああっ、レニー!!!!」
強力なオルガスムスにエレーンはがっくりと体を崩した。
結婚して3年間、こんなになったエレーンを見たことがなかった。
エレーンは、しばらくじっとして興奮を冷まし、その後、立ち上がった。
火照った顔で、熱を帯びていた。
シャロンが口を開いた。
「凄かったわ。
すっごくよかった。
旦那にあそこを舐めさせなきゃだめよ。
きれいに舐めさせるの。
もっと惨めな気持ちにさせるためにね」
「それは、この次のために取っておきたいわ」
エレーンが答えた。
「ねえ、レニー。
今から私の家に行きましょう。
午後ずっとしていたいわ」
「でも、今月の売上高の計算が残っているよ」
僕は抗議した。
「じゃあ、お前は残業だ」
吐き捨てるようにレニーが言った。
「そうなれば、お前の可愛い奥さんを楽しむ時間がもっと増えることになるしな。
さっきのようにエレーンがイクところを、これまで見たことがないだろう、お前は?
まあ、お前が家に帰ってくるまでに、エレーンは、あれくらいのオルガスムスを山ほど感じていることになるだろうな」
「嬉しい!」
エレーンがキャーキャーする声で言った。
「ねえ、行こう、レニー。
もう待てないわ!」
二人は服を直し、すぐに部屋を出て行ってしまった。
「あなたってホントに変態の弱虫男ね!」
シャロンが僕をあざ笑った。
「それでも男って言えるの?」
僕は文句を言った。
「そんな言い方はできないはずだ。
アンドリューズ夫人に報告するぞ」
「良いわよ、報告してきなさいよ」
シャロンは笑っていた。
僕はアンドリューズ夫人のオフィスのドアをノックした。
「何の用?」
イライラした様子でアンドリューズ夫人は答えた。
「私の秘書が最近、私に反抗的なので、それを報告したいと思ってきたのです」
「レニーの秘書でしょ?」
即、訂正された。
「で、シャロンがどういうことを言ったのですか?」
「私を、変態で弱虫だと・・・」
「質問が二つあります。
まず、あなたは自分の妻に他の男性と性行為を行うように勧めましたか?」
「え、ええ・・・」
「ならば、あなたは十分に変態でしょう。
エレーンは今、私の息子とセックスをして、あなたとのセックスを拒んでいます。
それについて、何か手を施しましたか?」
「いえ」
「ならば、あなたは弱虫でしょう。
用が済んだら出て行きなさい!」
僕はオフィスを出た。
すべての女性が僕に敵対していると感じていた。
第4章
エレーンとレニーの関係は、まったく衰えを見せず、続いていた。
最初の時から3週間ほど経っていた。
アンドリューズ夫人にオフィスに呼び出された。
「この金曜の夜に、家でパーティを開きたいと思っています。
会社のスタッフ全員が集まる予定。
それに私の他の息子たち、つまりジェームズとスティーブンも参加します。
大学から帰省しているのでね。
あなたの奥さんはレニーのお客様とします。
あなたはお客様に仕える役を命じます」
僕は抗議しようと口を開いたが、言っても無駄だと感じた。
パーティの夜。
僕は早めにアンドリューズ夫人の家に行く必要があった。
エレーンに出かける時間だと言われたが、その時はまだ彼女は準備途中だった。
エレーンに、どうやって会場に行くのかを訊いた。
レニーが迎えに来てくれると言う。
僕は、気が進まないまま、アンドリューズ夫人の家に到着した。
中に入るとすぐに、ウエイターの衣類を手渡され、着替えるように言われた。
僕にこのような役を押しつけた理由はどんなものか。
僕には分かっていた。
僕を職場の同僚たちのお楽しみにするのだ。
そして、エレーンも、可能な限り僕を惨めな気持ちにさせるつもりなのだろう。
お客たちが到着し始めた。
僕は飲物を乗せたトレーを持って、部屋の巡回を始めた。
エレーンの姿を見つけた。
片腕をレニーの腰に絡めて、シャロンと一緒に立ち話をしていた。
3人に近づいた。
彼らはその瞬間から、早速ゲームを始めようと計画していたらしい。
シャロンが飲物をトレーから取る。
「あら、この弱虫っぽいウエイター、どこかで見覚えがあるわね」
エレーンが答える。
「ええ。
確かに見覚えがあるわ。
とっても小さなチンポだった。
それくらいかしら、覚えているのは」
3人は発作にかかったように大笑いしていた。
僕は、部屋を周り、お客全員に飲物を配り続けた。
途中、僕の状態について、何度か悪口を叩かれた。
30分ほどした後、アンドリューズ夫人が僕に近寄ってきた。
「お客様を、ちゃんと楽しい気分にさせている?」
「ええ、皆さん楽しんでいると思いますが・・・」
「よろしい。
じきに、レニーとあなたの奥さんが二階に上がるでしょう。
あなたも一緒に二階に行きなさい。
二人が飲物を欲しがるかも知れないから」
どういうことを意味しているのか、僕には分かっていた。
レニーとエレーンが階段の方に向かった。
僕についてくるように指図してくる。
レニーの寝室に入ると、二人は素早く服を脱ぎ、ベッドに入った。
レニーが妻を愛撫し始め、僕はただ無力にベッド脇に立っていた。
大きな黒い手がエレーンのクリーム色の乳房を揉む。
指が濡れきった妻の股間をいじり回る。
「ああ、夫がここにいたらいいのになあ。
私がこんなに幸せになっているのを見せて上げたいわ」
エレーンはゲームの続きをしていた。
「そうしたら、夫にも分かると思うのよ。
私があなたの大きな黒ペニスに恋に落ちてしまったことが。
それに夫の短小チンポは、もう余分な存在だってことも!
あんなの、もういらないのよね」
僕が恥ずかしさに身をくねらせた。
二人はそれを見て笑っていた。
その後、僕は、レニーによってエクスタシーの叫びを上げさせられる妻の姿をもう一度見せつけられた。
同時に、僕の気持ちを裏切ってズボンの中で勃起が始まる。
ようやく二人は行為を終える、レニーはペニスを引き抜いて、立ち上がった。
「次のお客が来る前に、どうだ?
ウエイターに、口を使ってお前びマンコをきれいにしてもらいたいか?」
レニーがエレーンに訊いていた。
次のお客?
いったい何のことだ?
「ああ、ええ、お願い」
猫なで声のエレーンの声が僕の思考を遮った。
「それに、ウエイターにちゃんと仕事をするように言ってね。
ジェームズにはすっかりきれいなカラダで会いたいの」
レニーの弟ともするつもりなのだ!
僕はエレーンの脚の間にひざまずいた。
そして一滴残さずレニーの体液を舐め取った。
「お上手ね、ウエイターさん」
妻はニヤリと笑っていた。
「あなたなら、とても良いマンコ舐めになれるわよ。
あなたも私の夫と同じ短小なんじゃない?
だからぺろぺろ舐めるのが上手なんでしょ?
それ以外にオマンコに近づく方法がないものね」
僕を虐めて喜んでいる。
そして虐めをさらにエスカレートさせようとしている。
約2分後、ジェームズが部屋に入ってきた。
すぐに服を脱ぐ。
ジェームズもレニーと同じくらいの大きさだった。
そしてエレーンの扱いに関しても負けてはいなかった。
早速、ベッドに飛び乗り、エレーンにキスを始めた。
「ねえ、どうしてあなたのご家族の男の人たちって、こんなに素敵で綺麗なカラダをしてるの?」
ジェームズの体に両手を這わせて撫でながらエレーンが言う。
「私、あなたの素敵な口にキスするのに集中したいわ。
あなたも私のあそこをいじるのに集中して欲しいの。
その間、ウエイターさんにその素敵な持ち物をしごいてもらうっていうのはどう?
ウエイターさんが勃起させてくれると思うの」
「おお、それいいねえ」
ジェームズが答えた。
エレーンは指を鳴らして僕に、彼のペニスをしごくように指図した。
虫ずが走るほど不快感を感じた。
僕の不快感をエレーンは分かっている。
僕が命令通りにそれを行うのを見て、邪悪そうに微笑んでいた。
「旦那さんは今夜はどこにいるの?」
二人でペッティングを続けながら、ジェームズが訊いた。
「多分、どこかでオナニーでもしてるでしょ」
エレーンが答えると、ジェームズと二人でどっと大笑いをした。
「今となっては、旦那もそれしかできないもの。
旦那のチンポを欲しがる女なんてどこにもいないわ!」
さらに大笑い。
二人は準備が整った。
ジェームズは後ろからエレーンをすることにした。
エレーンを、僕と直面するように四つん這いにさせる。
「あ、あ、う〜ん・・・・! いい・・・」
ジェームズが侵入を始めると、甘い声で鳴き始める。
そして僕の目を見つめながら話しかけてきた。
「ああ、ウエイターさん・・・。
この人もお兄さんと同じく、すごく上手よ。
オマンコを一杯にしてくれているわ。
私の夫なら、いくら願ってもこんなことできない!
この人も、これから先、お兄さんと分け合って私のオマンコを使いたいって言いそうね。
拒めっこないわ、私には。
私の旦那も可哀相ね。
もうこれで二度と私を抱くことができなくなっちゃうもの。
私には、そんな暇がなくなっちゃうから。
ウエイターさん?
私の旦那のこと可哀相だと思う?」
目に涙が沸き上がっていた。
それを見ても、エレーンは顔色一つ変えずに微笑んでいた。
「あ、あ、あ〜〜〜っん。
い、い、イクぅ〜〜」
エレーンが大きな叫び声を上げ再びオルガスムスに達する。
それを受けてジェームズも唸り声を上げた。
陰嚢に溜まったものを僕の淫らな妻の中にどくどくと放出していく。
服を着て部屋を出ようとするジェームズに、エレーンは声をかけた。
「素敵なひととき、どうもありがとう」
その後、エレーンは僕に再び合図を送る。
「ウエイターさん。
舐め舐めのお時間よ。
ちゃんときれいに舐め取ってね。
すぐにスティーブンが来るから。
彼にもやっぱり綺麗なカラダで会いたいから」
「エレーン、どうしてこんなことを僕にさせるんだ」
ほとんどすすり泣きの状態だった。
「こんなことをしなければならないなんて、僕はいったい何をしたって言うんだ?」
「3年間も、私につまらないセックスしてきたじゃない?
セックスなんてあの程度かって私に思いこませようとしてきたじゃない?
もう、私は、本当のセックスの喜びを知ってしまったわ。
これからは、できる限り快楽を貪りたいと思ってるの。
それと同時に、あなたにも罪滅ぼしさせるからね。
あの無駄に過ごした年月。
その代償を払ってもらうつもりよ。
きちんとね。
あなたはもう二度と私を抱かせないわ。
でも、黒い男たちが私を抱くところはいくらでも見せて上げるから安心して。
それに、男たちが出したものを私のあそこから、いつもあなたに吸わせて上げるから。
それをしていれば、あの男たちがいかにあなたより優れているかはっきり分かるでしょう。
ジョン?
まだ、始まってもいない状態よ。
これからだわ。
あなたの人生をみじめ一色に染めて上げるつもり」
エレーンがそこまで言ったとき、スティーブンが部屋に入ってきた。
「こんにちは、スティーブン。
今ね、このウエイターにお話ししていたところよ。
あなたのお兄さん、二人とももの凄く素敵なセックスをしてくれたって。
あなたも私の期待を裏切らないと思ってるの」
服を脱ぐスティーブンのペニスを見た。
彼も確かにエレーンの期待を裏切ることはないだろうと思った。
スティーブンがベッドに上がり、エレーンの隣に座った。
ほとんど聞こえないような声でエレーンが囁いた。
「ねえ。
自分でも私が趣味が悪い女だって分かってるのよ。
でも、こういうのはどうかしら?
あのウエイターさんにあなたのを吸わせて上げてみるの?
彼に舐めさせて立たせてもらうのよ。
わかる?
あの人がホモじゃないのは私には分かるわ。
だから、あのウエイターさん、ものすごくイヤな気持ちになると思うの!」
僕は気持ちが悪くなった。
「いいよ」
スティーブンは軽く答えた。
僕の髪の毛を鷲掴みにして、ぐっと引き倒し、僕をひざまずかせた。
「ほら、口を大きく開けろよ、ホモ野郎!
口でくわえて、俺様の準備を整えるんだよ。
この素敵な女性が満足できるようにな」
僕が生まれて初めて男の性器を口に入れた瞬間、エレーンは喜びに、拍手していた。
ちゅうちゅうと吸い始めると、スティーブンのペニスはみるみる勃起した。
エレーンは僕の後頭部を押さえて、ぐいぐいスティーブンのペニスに押しつけた。
僕は吐き気を感じ、咽せまくった。
「いい仕事してね、ウエイターさん」
興奮したエレーンの声が響く。
「それに、この仕事ぶりなら、この先、いいことがあるわよ。
これから、ちゃんと他の男のおちんちんもおしゃぶりできるってこと。
私も、おしゃぶりできるおちんちんをたくさん見つけてきて上げられると思うわよ。
ほら、それに、これをできるってことは、あれよ。
男の人が出すものをじかに飲めるようにもなれるんじゃない?」
エレーンがこの先、どんなことを計画しているのか。
それを思って僕は身震いした。
途中を省略して話をすすめよう。
エレーンは結局、再び僕の目の前で完璧なセックスをされたのだった。
その間も、しきりに僕に語り続けていた。
いかに気持ちよいか。
これから先、3人の兄弟にいつも囲まれ、気絶するまでセックスされるだろうということ。
自分の無能な夫はそれを止めさせることなどできない弱虫であること。
スティーブンが精液を妻の腹中に放出した後、僕は階下に降りるように命ぜられた。
下に降りると、アンドリューズ夫人が近寄ってきた。
「もうあなたは帰ってよろしい。
エレーンは今晩はこちらに泊まっていきます。
家の息子たちもまだまだたくさん出し残してあると言ってましたから」
「今夜、僕がウエイターとして働いた分の報酬はどうなるんですか?」
「それならあなたの奥さんに渡しておくことにしましょう」
エレーンが家に帰ってきたのは、翌日の夜も遅くなってからだった。
髪の毛はぼさぼさで、すっかりやつれきって帰ってきた。
だが幸せそうな表情をしていた。
「あら、こんばんわ、あなた」
おどけてみせる。
「自分の妻が3人の逞しい黒人に囲まれてるのを見て、どう思った。
本物の淫乱女になっていたでしょう?
ね、心が傷ついた?」
「ああ」
僕は呟いた。
「あ〜ら、それを聞いてホントに嬉しいわ」
僕は前の晩の奉仕に対する報酬のことを訊いた。
「もらってきたわよ。
それにプレゼントも一緒にもらってきたの」
エレーンはパンティを脱ぎ捨て、ドレスの裾をまくり上げた。
局部のすぐ上に、文字が入れ墨で掘られていた。
「黒人男専用淫乱女」
この先、僕に対する妻の虐めはこれ以上悪くなるものなのだろうか、と僕は思った。