「ビガーで、ベターで、ブラック:パート2」 by WimHub      

第2章

例の金曜日、仕事から帰ると、ジェーンの母親のエレンと叔母のメアリが家にいた。

二人とも40代で、肉感的な体をし、驚くほど魅力的な女性だった。

以前ジェーンに、僕は二人が非常にセクシーだと思うと何気なく言ったことがあった。

二人は帰ってきた僕を迎えてくれた。

「あら、めそめそ泣き虫さん」と言って。

二人は今の僕の状態を、もう聞いている。

それがはっきりしていた。

そして、二人とも、そのような僕の状態を喜んでいるのであった。

それというのも、二人とも、そもそもジェーンは僕と結婚すべきではないと思っていたからだ。
 
 
 
 
 

ジェーンが裸足で部屋に入ってきた。

ジェイソンに命じられた通り、黒ドレス一枚しか着ていない。

この週末に、どのようなことが予定されているか、ジェーンは説明を始めた。
 
 
 
 
 
 

「私がいない間、ママとメアリおばさんが家に泊まることになっているの。

あなたは、これからペニスに拘束具をつけてもらうわ。

勃起したり、自分で出しちゃったりしないようにね。

ママたちは、週末じゅう、あなたをからかったり、バカにしたりして過ごすはずよ。

この週末で、あなたは、二人の体を隅から隅まで知ることができると思うわ。

舌でだけ、だけどね。

二人のこと、すっごくセクシーだって思っているんでしょ?

だから、多分、欲求不満で何度も泣くハメになるんじゃないかしら。

ねえ、考えてみて。

私が性欲が解放されてよがり泣いている間、あなたは欲求不満で泣いているの。

面白いわね」

その場にいた3人の女たちはいっせいに笑い声をあげた。
 
 
 
 
 

二人は僕のペニスに拘束具をつけた。

ジェーンは大喜びしながらアナウンスした。

これで、僕の性生活が正式に終焉を迎えたと。

そのすぐ後、ジェイソンが家に来て、ジェーンを連れて自分のアパートに向かった。
 
 
 
 
 

ジェーンの言っていたことは正しかった。

二人は、ずっと、容赦なく僕をからかい続けた。

二人とも週末じゅう素っ裸でいた。

僕は何時間も二人の体を舐めさせられた。

乳房、お尻の穴、そして最後にあそこだ。

二人とも満足するまで、それを強いられた。

二人は、さらに、ひざまずく僕に足やつま先を舐めさせもした。

その間、二人はずっと僕を煽る言葉を吐きかけていた。

「あんたの奥さん、ズボズボとやられているのよね。

旦那のあんたが、しゃがみ込んでお尻の穴を舐めているというのに」

「あんたのちっちゃいおチンチンはもう二度とあれを放出できないのよね。

今頃、あんたの奥さんにジェイソンがたんまり出しているっていうのに」

ジェーンが予想した通りだった。

僕は何度となく涙を流さなければならなかった。
 
 
 
 
 

日曜の夕方、僕がひざまずいてメアリのつま先を吸っていたときだった。

ジェーンが家に戻ってきた。

彼女の姿を見て、僕は見ているものが信じられなかった。

睡眠不足からやつれきった顔をしている。

顔にも髪の毛にも乾いた精液がこびりついていた。

そして、首にはたくさんのキスマーク。

ジェーンはひざまずく僕を見下ろして言った。
 
 
 
 
 

「ジェイソンが、この格好をあなたに見せるようにって言ったの。

彼が好きなように私の体を使えるということ。

それをはっきりとあなたに分からせるためにね。

ジェイソンの言う通りよ。

もう彼の黒ペニスの奴隷になったわ。

私のすることは、完全に彼の支配下にあるの。

あなたのチンポが拘束されたのはよかったことだったのよ。

私のあそこはものすごく広がっちゃったの。

がばがばになっているから、あなたのじゃ、もう何も感じないわ。

ジェイソンのじゃなきゃね」
 
 
 
 

妻の姿、妻の言葉に、僕は再び不意に泣き出してしまった。

それまではわずかに希望を持っていた。

だが、その時、妻を黒人男に完全に奪われたことを認識したのであった。


つづく