「ビガーで、ベターで、ブラック:パート2」 By  WimpHub  ORIGINAL   パート1の最後  

第1章

パート1で書いたように、僕は、妻のジェーンとジェイソンのセックスをさんざん見せつけられ、しかも、二人とも口で清めされられた。

その後、僕は居間に追い出されて、ソファで寝るはめになった。

ジェーンたちは僕たちの夫婦の寝室でジェイソンとお楽しみを続けるのだった。
 
 
 
 
 

僕はほとんど眠れなかった。

ずっと、ジェーンのすすり泣く声やジェイソンの名前を呼ぶ声が聞こえていた。

彼は、あの強力な武器で、次から次へと妻にオーガズムを与え続けていたのだった。
 
 
 
 
 

翌朝、起きると、玄関先で情熱的に別れのキスをしている二人の姿を見せつけられた。

「素敵な夜だったわ。

ありがとう。

ねえ、もう一度、逢ってね」
 
 
 

「金曜日の夜7時に、黒のミニドレスだけを着て待っていろ。

週末はオレのアパートで過ごすんだ。

その週末が明けた頃には、お前は、完全にオレの黒チンポの奴隷になっているはずだ。

オレが言うことには何でも言うことを聞く女になってるはずだ」
 
 
 

「ええ、私も早くそうなりたいの、ジェイソン」

嬉しそうに応えている。

「なんでもするわよ。

あのすごいおチンチンをご馳走してくれるなら、なんでも。

あなた専用の淫乱女になりたいし、娼婦になってもいいし、奴隷になりたいの」
 
 
 

「お前の哀れな旦那はどうなるのかな?」

笑いながらジェイソンが言う。
 
 
 
 
 

「あの人は関係ないわ。

ただの泣き虫でしょ。

全然、なんの意味もない人なの。

私が欲しいのはあなただけなのよ。

私を本当のオンナにしてくれた本物の男は、あなただけなの」
 
 
 

僕はすっかり打ちのめされていた。

かつての愛しい妻が僕の目の前であんなことを言う。

僕のことをまったく意味のないもののように無視する妻。

ジェーンは再びジェイソンに愛しそうにキスをした。

そして彼は帰っていった。
 
 
 
 
 

ジェーンは、嬉々とした満足そうな表情をしながら、居間に戻ってきた。
 
 
 
 
 

「ブライアン、あなたの奥さんってものすごい淫乱だわね。

昨日の夜は、あなたに絶対しないようなことをたくさんジェイソンにしたのよ。

そして、彼は、そのご褒美に、最高のオーガズムをいっぱいくれたの。

彼に何度も何度もイかされたわ。

その時の私の声を、あなたも聞いたでしょ?」

「ああ、聞いたよ」

つぶやくように言う。

「できれば、君とベッドにいるときに、あの声を聞きたかった」
 
 
 

「でも、あなたにはできないの。

私をイかす能力があなたにはないのよ。

分かってるのに、何言ってんのよ」

悪意を込めて応えてくる。

「ジェイソンには、それができるの。

この週末は、彼のアパートでずっと裸のままなんだろうなあ。

そして、私がもうダメってなるまで、何度もイかされるのよねぇ」

自分で考え、その考えに微笑んでいる。

「あなた、こっちに来て」
 
 
 

僕は立ち上がって彼女のそばに寄った。

僕の首に両腕を巻き付けるように抱きついてくる。

情熱的なキスをしながら、その美しい肉体を僕にさすりつけてくる。
 
 
 
 
 

「ジェイソンが私にしたことを、自分もできたらいいなって思っているでしょ?」

僕が勃起しているのに気がついて、猫なで声で訊いてくる。
 
 
 
 
 

「他のどんなことよりも、それをしたいよ」

正直に応えた。
 
 
 
 
 

「そう・・・

でもね、そのチャンスはないの。

絶対に!」

唾を吐きかけるように言う。

「でも、あなたは私のことを愛しているのよね。

そして、私があなたの元を離れないようにするためなら、何でもするつもりでしょ?

私が命じたこと何でも?」

「ああ、たとえどんなことでも、君のためにするよ」

恥ずかしかったが、そう応えていた。
 
 
 
 
 

「じゃあ、まずはひざまずきなさい」
 
 
 

がっくりと両膝をついた。

彼女のあそこからジェイソンの精液を舐め取らせたいと思っているのだと思った。

そこで、彼女の腹部に顔を近づけた。

だが、彼女は手で僕を押しとどめる。
 
 
 
 
 

「まだよ!まあ、ちょっと見てみることね。

結婚以来、あなたが自由に使えていたオマンコ。

だけど、あなたの哀れな子供チンポをもう二度と受け入れないことにしたオマンコ。

それをよく見るのよ。

もう今は、そこはジェイソンのものになったの。

彼が使いたいと思ったら、いつでも、どこでも使い放題なのよ」

ぷっくりと膨れ上がり、ふやけたようになっているのを見た。

その時ほど、その部分が欲しいと思ったことがなかった。

数秒後、ジェーンは僕の後頭部を鷲掴みし、口をあそこに引きつけた。

「舐めるのよ!」
 
 
 

彼女は、満足すると、僕の頭を引き離し、僕を見下ろした。
 
 
 
 
 

「惨めでしょ、ブライアン?」

そう訊く彼女に、僕は頷いた。
 
 
 
 
 

「でもね、まあだ、始まってもいない段階なのよ。

あなたのために、いろんなことを考えているわ。

私が、今、あなたにどれほど敬意を持っているか、教えてあげましょうか?」

僕は頷いた。

ジェーンはかがみ込んで、僕の顔に顔を近づけた。

そして、唾を吐きかけた。

彼女は笑いながら、身を翻して寝室に向かって歩いていった。

睡眠不足を補うために。
 
 



つづく