第2章
ジェーンは、シャワーを浴びた後、階下に降りてきた。
見覚えのない、ミニの黒ドレスを着ている。
バストも足もかなり露出している。
黒のハイヒールも履いている。
彼女の美しいふくらはぎがアクセントを受けてより美しく見える。
本当に素晴らしい姿だ。
僕の小さなペニスが反り返り始める。
「どうかしら、この格好?
これなら、ジェイソンが私とやりたがるんじゃないかしら?」
「素晴らしいよ」
意気消沈して言った。
「そう、よかった」
そう応えて、それから僕の耳元に囁く。
「今日は下着なし。
それだけ早く彼は私を抱けるようになるでしょ」
行かないでくれ!
そう頼もうと思った。
だが、それも無駄だと分かっていた。
「起きて待っていることないわよ。
朝まで帰ってこないから」
玄関を出る間際に大きな声で言っている。
「もし気が向いたら、オナニーしててもいいわよ。
ジェイソンのチンポに深くぐっさりとハメられている私のことでも考えながらね」
歩き出ていくときのジェーンの笑い声。
いつまでも僕の心に深く突き刺さる笑い声。
その夜、ほとんど眠れなかった。
ジェイソンとベッドにいる妻の姿。
それを考えると気持ちが悪くなった。
翌朝、8時頃、玄関が開く音が聞こえた。
ジェーンが歌を口ずさみながら階段を上がってくる。
「おはよう、奥さんを寝取られた、私の旦那さん」
また笑う。
「素敵な朝ね。
ねえ、私、昨日の夜は最高だったわ。
黒い大きなオトコと素敵な時間を過ごしたの。
これまでにないほど、彼に抱かれたわ。
もう何度も泣きながらイっちゃったわ。
もう止まらないんじゃないかしらってほど、すごかったわよ」
「さぞかし、いい情夫ってことだな」
うわべだけの返事をする。
「『いい』ですって?」
ドレスをスルスルと脱ぎ落としながら、叫ぶように言う。
「見てみてよ。
あの大きな黒い野獣があなたの妻にどんなことをしたのか」
乳房のいたるところに甘咬の跡がついている。
太股の内側にも。
「昨日の夜は4回もやられたわ。
それに加えて、フェラでも2回出させられたわ。
彼に言わせると、私はもう、彼専用のチンポ舐め淫乱オンナなんですって。
オレの好きなように何でもするオンナなんだって。
ホント、彼の言う通りよね」
恥ずかしい話だが、僕は再び泣き出してしまった。
「君を離したくないよ。
君のためなら何でもするから」
そう言っていた。
「めそめそ、よく泣くわねぇ。
ホント、オンナの腐ったようなヤツだわ。
あなたに今できることは、決まっているわ。
私の前にひざまずくのよ。
そして、私のあそこから、彼の美しい黒子種を舐め取ること。
そうやって、彼があなたから私を奪い去ったという事実を認めたって私に示すことね」
完璧に打ちひしがれて、僕は彼女の前にひざまずく。
そして、舐め始めた。
「その味に慣れておくことね、弱虫!」
唾を吐きかけるように言う。
「これから、もっとたくさん食べることになるんだから」
舐め仕事が終わると、ジェーンはお風呂に入り、それから少し眠った。
彼女は、夜通し起きていたことによる睡眠不足を補っているのだ。
後ほど起きてきた妻は、僕をリビングに呼びだした。
これからのことについて話し合いをするという。
「ブライアン、あなたに言っておかなければならないわね。
私は、一度ジェイソンの大きなペニスを味わった以上、もうあなたには二度とセックスをさせないことにしたの。
あなたの役割は、ただのスペルマ舐めだけになるわ。
これからは、なんでも、できるだけあなたを侮辱するようにするつもり。
場合によっては、私がジェイソンにやられているところを見るように仕向けられることもあると思うわ。
それに、あなたが確実に吐き気を感じるような行為を無理強いされることもあるでしょ。
ジェイソンはもう決めているの。
私たちの夫婦のベッドで、私を犯すんだって。
そうやってあなたに見せつけるってね。
私が、完全にジェイソンの女になりきっていることを見せつけるそうよ。
今夜、早速、ジェイソンがやってくるわ。
だから、あなたは美味しい食事の用意をしなさい。
命令よ。
それから、私とジェイソンの世話をすること」
従うほか選択肢がなかった。
気分を悪くしながら、その夜がくるのを待ち続けたのだった。