私の一番の親友はジョアン。
二人でいろんなことをする。
彼女は私のお姉さんのような人。
いや、お姉さん以上の存在だわ。
どこでも一緒に行くし、何でも二人で分け合う・・・。
いや、違うわ。
そうとは言い切れない。
二人で分け合わないものが一つあるもの。
ジョアンの夫のトレバーが、それ。
私は夫のピーターと幸せに暮らしている。
彼は、何に対してもとても献身的な素敵な夫。
だから、夫との関係を変えたくない。
だけどジョアンと仲良くしてると、トレバーに対する淫らな気持ちが募ってくる。
自分でも何をするのか分からない・・・
上のことを書いたのは2ヶ月前の日記。
それからどんなことが起きたかですって?
知りたくなるのももっともだわね。
よく言うでしょ?
願うものを選ぶときは、注意しなさい。
本当に手に入れることになるかも知れないんだからって。
で、実際、手に入れたの。
しっかりと。
まずトレバーに色仕掛け作戦に出た。
体をこすりつけたり、胸の割れ目が見えるように、わざとボタンを外しておいたり。
よくある女の色仕掛け。
それがうまくいって、彼の注意を引くことができた。
最初は、ちょっと触りあったり、まさぐりあったり、短いキスをしたり。
そういうことをするとき、ドキドキして心臓が破裂しそうだった。
あそこが濡れてきて、夫をすぐにベッドに引き込まないと納まらないほど。
夫は不思議がってたわ。
突然、妻が淫乱になちゃったんだから。
でも、彼はあまり気にしなかった。
だって、夫にとっても、嬉しいことだったんだもの。
それまでも、夫とのセックスはよかった。
でも今は、夫にとっては、精気を吸い取られるほどの激しいセックスになっている。
大抵は、夫はぼーっとした状態で、へんな笑顔を浮かべながら、私と相手する。
トレバーとの関係はますます熱を帯びてきた。
二人とも、何か起きてもいいときが来たと感じていた。
彼を両足の間に迎え入れたい。
彼の男性自身に私の奥深くをえぐってもらいたい。
飾った言葉はもういらない・・・
要するに、彼とやりたいの!!!
ジョアンがお母さんの所に行くことになっていた朝だった。
トレバーが私を彼の家に誘ってきた。
とても天気がいい日だったけど、レインコートを着て彼の家の玄関先に立った。
分かるでしょ?
私が身につけていたのは、レインコートとハイヒールだけなの。
時間がもったいなくて仕方ない。
あっという間に、二人ベッドの上にいた。
彼の大きなペニスをお口で舐め回して、命を吹き込んでいた。
あんなに大きのにはお口が慣れていなかった。
だから、ちょっと新鮮な感じがしたおしゃぶりだった。
トレバーは私の口から身を引いて、私としたいって言った。
ああ、素敵。
そうなの、私もしたいの。
その大きなペニスを入れて欲しいの。
トレバーは私の両足を肩に担いだ。
大きなペニスの先端が、あそこの唇に触れる。
耐えられないほどの興奮。
夢に見ていた瞬間。
初めての時を迎える処女のように体をふるわせていた。
そして、突然、クライマックスに達してしまった。
肉体的な刺激など要らなかった。
ただ、あの人のペニスが触れただけ。
それだけで、私は、不意に強烈なクライマックスに達してしまったの。
ぐったりしながら、ベッドに横たわっていた。
目を開いたら、トレバーが私を見ていた。
微笑んで見下ろしている。
「すごくエッチで淫乱なんだね。
今度は僕の番でもいいかな?」
「う〜ん!お願い」
彼のペニスが入ってくるのを感じる。
私のあそこを押し開け、中の肉襞をこれまでにないほど押し広げてくる。
あそこの内側が、彼の大きなペニスにまとわりつく。
どんどん中が広げられていくのを感じる。
とってもいい!
彼のペニスで天国に舞い上げられる感じ。
またクライマックスにいきそう。
何度でもイキそう。
彼が私の中で爆発した。
熱い精液が子宮に撃ち出されるのを感じた。
もうそれだけで、私の限界を超えてしまった。
強烈すぎる喜びに、私は気絶してしまった。
夢を見ていた。
二人でもう一度している。
夢の中で、彼のペニスが私の陰唇に当てられ、また入ってくる。
口にキスをしてくるのを感じる。
口髭がくすぐったい。
口髭??!!!
トレバーは口髭なんかしてない。
心が騒ぎはじめる。
夢なんかじゃない。
現実に起きてることだと分かる。
目を開いた。
でも、真っ暗闇。
目に何かが当てられている。
目を覆っているものを取ろうとする。
だけど、両手が拘束されている。
両手がベッドに縛り付けられている。
パニックに襲われる。
知らない男に犯されている。
目隠しされ、ベッドに縛り付けられて。
なのに、男のペニスが出たり入ったりを始めると、また快感がわき出てくる。
いや違う。
快感なんかじゃない。
強烈すぎる激しい興奮。
信じられないわ。
私の体を襲われているというのに興奮してしまうなんて。
レイプなのよ。
「レイプ」っていう言葉に、自分でさらに興奮してしまう。
男が体をこわばらせた。
私の中に撃ち出している。
男の射精で、また、クライマックスに達してしまう。
男が体を離し、ベッドから降りていく。
男の精液が陰唇から染み出て、太股に流れているのを感じる。
一体、私に何が起きたのか。
全然分からない。
私の体が、常に興奮している状態になってしまっている。
もっと、もっとチンポが欲しい。
もっと、もっと私を汚して。
辱めて。
また誰かがベッドにあがってくる。
私の期待が通じたようね。
固いペニスが私のあそこを擦っている。
私は、自分から、それを入れるように体を動かしている。
私のクリトリスを弄んでいるわ。
ペニスを使って、さっきの男が出したスペルマをクリトリスに塗りつけている。
私のお尻の方に下がってくる。
痛いわ!
「だめ、そんな急に。
お願い。
もっとゆっくりして・・・」
中にどんどん入ってくる。
あああ、痛いの。
私の間違いだわ。
もう辱めはイヤ。
私を汚さないで。
でも、どんどん深く侵入されてしまう。
身をよじらせて、それから逃れようとする。
でも、そうするともっと痛くなるだけ。
どこまで深く入って来るつもりなの?
「あああ・・・痛いわ。
やめて。
お願い・・・」
突然、感じが変わる。
気持ちよくなってくる。
これまで経験したことのないような快感。
なんて変なの。
普通のセックスと同じ感じ。
とっても気持ちいい。
だけど、違う。
ずっと奥深いところからオーガズムがわき出てくるよう。
お尻を犯されながらオーガズムを得られるなんて、知らないことだった。
こんなに強烈にクライマックスに達したことがなかった。
男の下向きの打ち込みにあわせて、お尻を上向きに跳ね上げ、迎え動かす。
もっと、もっと奥まで入れて欲しい。
彼が射精を始めたのを感じる。
私のお尻の中を精液で充満させている。
大きな声を出して、お願いしていた。
もっと犯し続けてと、よがりながらお願いしていた。
「お尻にして。
私を貫いて。
引き裂かれてもいい。
ああ、いいわ。
とってもいいの。
すごく感じるのよ」
男がベッドから降りるのを感じた。
物音がしなくなった。
目隠しがほどかれるのを感じた。
部屋に差し込んでくる日の光で、まぶしくて目が痛い。
心臓が止まりそうになった。
ジョアンが私を見下ろして立っている。
その後ろにトレバーがいるのを見て、恐ろしくなる。
トレバーは猿ぐつわをはめられ、椅子に縛り付けられている。
「この淫乱!」
ジョアンが叫ぶ。
「信じていたのに、夫とやっているところを見せられるなんて!」
「ごめんなさい」
あわてて言う。
「謝ることなんかないわよ。
これから味わうことに比べればね!」
そういって引き下がる。
裸になった3人の男たちがベッドに上がれるように。
その3人は見覚えがあった。
さっき私を犯した他の2人も。
私がここに来たとき、道路にいた5人だ。
道路に穴を掘っていた作業員たち。
私のお尻を犯した白人。
それに最初に犯した黒人。
そして、別の白人男と2人の黒人男。
5人がベッドに上がってくる。
私を犯すために・・・
家に帰った。
リビングに歩いていくと、ピーターが驚いて飛んできた。
「何が起きたんだ。
すごい格好だよ」
コートを開き、床に落とした。
精液がべっとりと付いた髪の毛、顔にかさかさに乾いてついたスペルマ。
それを夫は見ていた。
でも、妻である私の姿を見ながら、彼が顔に浮かべた表情を教えてあげたいわ。
乳房には、噛みつかれた跡やキスマーク。
それに乾いた精液。
恥毛にもべったり付いているし、新しいスペルマが太股を伝って流れている。
夫がぼーっとしながら私の所に歩み寄ってくる。
膝をつき、顔を私のあそこに埋めてくる。
べろべろと美味しそうに私を舐めている。
そのため、また何度も私はオーガズムに達してしまう。
2人で寝室に行き、その日ずっと夜までセックスしていた。
夫も私も、この出来事に非常に強力な影響を受けた。
そのため、このようなことが2人の生活の一部になっている。
私がたくさんの男たちに輪姦され犯されまくる。
その後、ピーターが私をきれいにしてくれる。
そういうことを何度もしてきた。
ジョアンはどうなったかって?
彼女も、自分が仕掛けた私の輪姦を見てひどく「興奮」したそうなの。
そして、自分も体験してみたくてたまらなくなったらしいわ。
ジョアンと私は、親友関係を回復している。
彼女とは、何度も男たちを共有しているのだ。