俺の会社でクリスマスパーティーがあった晩のことだった。
妻のトリッシュも俺と同じ会社で働いていたんだが、別のパーティに出ていた。
俺は、自分のパーティが終わりに近づいた頃、彼女の部局に行った。
そこのパーティーも終わりが近づいていて、あまりたくさん人はいなかった。
トリッシュの姿が見当たらず、俺は探し回った。
ようやく、サブの事務室のカウチの上で寝こんでいたトリッシュを見つけた。
片足だけを床に落とし、だらしなく体を開いて眠り込んでいる。
巻きスカートがはだけてしまって、腰のところまでずり上がっていた。
ストッキングの上のところも、サスペンダーも、黒いひらひらした感じの下着も見えていた。
ひらひらした下着の股間が、一方の足の方に捲くれていて、あそこの部分が誰の目にも見えるようになっていた。
俺は、誰かが、妻が酔ってしまったのをいいことに、こんな風にしたのではないかと怪しんだ。
妻は、誰かにあそこを触られていたのではないかと。
そんなハシタナイ姿で寝てしまっている妻を見ながら、誰か知らない男が妻のあそこを触ったのではないかと考えていたら、俺はペニスが固くなってしまった。
俺は、自分でも妻のあそこを触り始めたのだが、人が近づいてくる音が聞こえたので、あきらめることにした。
俺は妻の体を起こし、何とか立たせようとした。
ブラウスのボタンがはずされていて、前が開いていた。
妻の裸の乳房を見て、俺は驚いた。
ブラジャーがなかったからだ。
誰かが妻の乳房も触るためにはずしたのか?
それとも、妻が寝てしまう前に、自分ではずしたのか?
俺はブラウスの前は閉じたが、わざわざボタンを留めることはしなかった。
妻はロングコートを持っていて、それを着れば、家に着くまで体を隠すことができたからだ。
俺は妻にコートを着せてやり、エレベーターまで連れて行った。
俺もかなり酔っていたこともあり、帰りはタクシーを使うことに決めていた。
そこで、道路の向こうにあるタクシー会社まで何とか歩いて行った。
タクシー会社につき、一台頼むと、若い女の声のオペレーターでこう言った。
「すみません。待ち時間は、最低一時間の待ち時間です」
「ちっ!」
俺は心の中でタクシーを予約してなかった自分に腹を立てた。
「今夜はとても冷え込んでいますから、奥のストーブのある部屋で待って下さってもいいですよ」とそのオペレーターは言った。
その部屋には、別の夫婦がいて、タクシーを待っていた。
俺はトリッシュをその夫婦の隣に座らせ、僕は一つしか残っていなかった別の椅子に座った。
かなり痛んだ、肱掛椅子だった。
そこに二三分いたら、若い女のこがやってきて、例の夫婦にタクシーが着きましたよと伝えた。
部屋の温かさと、古い椅子の心地よさがあいまって、俺はすぐにウトウトし始めた。
ふと気がついて、目を開けた。
一人の黒人と白人男が、身をかがめながら、ベンチに横になっているトリッシュを覗きこんでいた。
俺は寝続けている振りをした。
トリッシュが会社で知らない男たちにあそこを指で触られていたかもしれないと考え、俺は興奮していた。
そして、今、それが起こるところを見るチャンスがあるかもしれない。
俺のあそこが再び硬直した。
トリッシュのコートはすでに開いていた。
男の一人が、彼女のブラウスを開こうとしている。
一人が「うわあ!すげえオッパイ!」というのが聞こえた。
もう一人が「この女、パンティーを穿いているか確かめて見ようぜ」と言った。
男たちはトリッシュの巻きスカートを引っ張った。
この動きで、トリッシュは眠りを妨げられたにちがいない。
寝返りを打つように、彼女は左足を上げ、それから、ベンチの背もたれに足をかけるようにした。
このために、トリッシュの股間の部分が簡単に見えるようになってしまった。
彼女は目を覚ますような気配はなかった。
黒人男は、彼女のパンティの股間の部分に指を入れ、その布地を脇にずらせた。
彼女のあそこが露出されたのは、今夜、少なくとも二度目だ。
男たちは俺の方を見た。
俺は寝ている振りをした。
それを見て、二人は、心置きなく、俺の妻の最も大切な部分の探索に取りかかった。
すぐに、トリッシュは眠りつつも、何か呟きはじめた。
彼女が、黒人男の指マンに反応しているのは明らかだった。
その間、白人男は床にひざまずき、トリッシュの乳房を口に含んでいた。
黒人男が、もう一方の男に何か囁いて、それから、二人とも俺の方を見た。
二人が、俺がまだ眠っていると思っているのは確かだった。
黒人男はペニスを取りだし、ベンチの上に乗って、妻の足の間に体を据えた。
トリッシュに覆い被さるようになり、片手はベンチの背もたれにあてて体を支え、もう一方の手でペニスを押えている。
男が長い黒ペニスを、俺の愛しいトリッシュの体内に挿入して行くところを、俺は催眠術にかけられたようにじっと見ていた。
俺は、体にかけていたオーバーコートの下で、なんとかして自分のペニスを取りだし、男の動きに合わせてゆっくりとそれを摩り始めた。
もう一人の男もペニスを出していた。
トリッシュの乳首に擦りつけている。
その男がかすれきった声でこういうのが聞こえた。
「はやくしろよ!
このメス豚をやりたくて、たまんねえんだ!」
「ああ、分ってるって、くそ」
こう言って、黒人男が妻の体を精液で充満させたのが分った。
「ああ、いい! いいぜ」
「どけろ!」と白人男が言って、ほとんど引っ張るようにして黒人男をトリッシュから離した。
すぐにこの男も彼女の足の間に割り込んだ。
俺は、再び、妻が知らない男に体を揺さぶられる光景を見ることができた。
男のペニスがトリッシュのあそこに入ったり出たりするたびに、ズルズルと啜るような音が聞こえた。
もちろん、この音は、妻が黒人男の精液で一杯に満たされていることによる音だ。
この男もあまり時間はかからなかった。
すぐにうめき声を発し、妻のあそこに自分の精液を注入していた。
二人はトリッシュのコートを直したが、他の着衣を直してあげようと言う気はまったくないようだった。
二人が出て行こうとした時だった。
白人男が「おみやげに持っていこう」と言って、戻ってきて、トリッシュのパンティーを持って行ってしまった。
二人が部屋を出た後、俺はトリッシュのところに行こうとした。
その時、ドアがまた開いた音が聞こえた。
俺は椅子に座りなおし、再び寝たふりをした。
黒人男が戻ってきて、トリッシュを指差し、「そこだ!自分で確かめてみろよ!」と言っていた。
それを聞いて、もう三人、黒人男たちが入ってきた。
連中は俺が寝ているかどうか確かめることもせず、すぐにトリッシュに襲いかかった。
この連中は、さっきの二人より、ちょっと荒々しかった。
すぐにトリッシュの服を剥ぎ取り、ストッキングとサスペンダーだけの姿にした。
俺は、もはや眠る振りをしてはいなかった。
椅子に座って、三人の男たちがかわるがわるに妻とセックスするところを見ていた。
俺は座りながら、公然とオナニーをし、三回、射精をした。
三人目の男は、俺の可愛いトリッシュを犯し終えた後、俺にこう言った。
「もう、この女を連れてってもいいぜ。
お前も、運のいい男だな。
俺がこれまでやってきたうちで、一番、具合のいいオマンコしてたぜ、この女」
男たちがみんな出ていった後、俺はトリッシュの元に行った。
トリッシュは、そのできごとの間、ずっと眠りつづけていた。
その時ほど、トリッシュが美しく見えた時はなかった。
精液にまみれ、あそこの唇を赤く腫らしている。
抵抗できなかった。
俺はひざまずき、妻のドロドロのあそこに顔をうずめた。
妻のスペルマだらけのそこを舐めていたら、トリッシュの声が聞こえた。
「素敵な夜だったわ。
ねえ、あなた?
いつかもう一度しましょうよ」
この、可愛いい、淫乱ちゃんめ。
こいつは、ずっと目を覚ましていたんだ。
それとも、後で俺に言ってくれたとおり、最初の黒人男がセックスした時に目を覚ましたのかもしれない。
「だってそうでしょ。
あんな大きなペニスにやられていたのよ。
眠ってなんかいられないわよ。
すっごく、よかったんですもの」
俺たちは、何度も繰り返した。
毎週、週末に、街の中をあちこち行って、新しいタクシー会社を探し回ってきた。
トリッシュをやってもらう、新しい男たちがいそうなところを探して。