僕は、友達のゲイリーに金曜の晩に同伴できる人が必要になってしまったといった。
ゲイリーは、僕が大きな公式的会合に出るものだと思ったらしい。
彼は、トリッシュを連れて行ってはどうだと言ってくれた。
彼の素敵な奥さんだ。
奥さんは夜の外出が好きなのだそうだ。
彼がトリッシュにそのことを頼んでみたら、彼女は大喜びで話に乗ってきたそうだ。
ここ数ヶ月、二人は全然外出していなかったので、もう家にいるのにうんざりしていたのだそうだ。
僕は、金曜の夜9時に彼女を迎えにいき、ゲイリーに、かなり遅くなると思うと伝えた。
午前の2時か、3時になるかもしれないと。
彼は、トリッシュが楽しんでいるなら、全然構わないよと言ってくれた。
ちょうどその時、振り向いて見たら、トリッシュが階段を降りてくるところだった。
本当に素敵だった。
黒のカクテルドレスで、かなり足のところが露出している。
胸元も深くカットされていて、豊かな谷間が見えていた。
僕はゲイリーに背中を向けなければならなかった。
僕の興奮した状態を見られてしまいそうだったからだ。
でも、トリッシュには、僕の状態がばれてしまっていた。
まじまじと、僕のズボンの膨らみを見て、ちょっと、微笑んだような唇の形をさせた。
それから、少し唇を開き、上品そうなピンクの舌先をめぐらせて、唇全体に湿り気を与えていた。
僕は、こりゃあ、早く出発した方がよさそうだなと思った。
そうじゃないと、僕の猛り狂ったペニスがズボンを引き裂いて顔を出してしまいそうに感じたからだ。
トリッシュは「口紅をしているの」と言って、ゲイリーに頬を向けてキスを受けた。
そして、僕らは夜の街に出かけた。
車に入った後、僕は言った。
「そのドレスを着ていると、本当に素敵だよ。
でも残念だな。
今から出かけるところでは、誰もそのドレス姿が見られないんだな」
「ええ?いったい何処に行こうとしているの?」
彼女は大きな声をあげた。
僕は車を走らせていた。
「サウナだよ」と、僕は何でもないことのように装って言った。
「私、無駄にドレスアップしたというわけなの!」と彼女は叫んだ。
「まあ、無駄というわけじゃないよ。
どこに行くつもりか、ゲイリーに言えなかったんだ。
言えっこないじゃないか。
でも、いいよ。もし家に戻りたかったら、言ってくれ。車を戻すよ」
彼女は長い間僕をじっと睨みつけて、それからこう言った。
「いいわ。少なくともテレビの前にじっと座っているよりはいいもの」
サウナについた。
トリッシュが服を脱ぐところを見るのは、本当に涎モノだった。
ハイヒールと、黒のストッキング、サスペンダーだけの姿で、腰に手を当て、目の前に立っていた。
あそこが本当に美味しそうだ。
僕は、彼女のそこを食べたいと心から思った。
そして、頭の中のメモ帳に、彼女の素敵なあそこの毛をいつの日か剃ることにしようと記入した。
「全部脱がなきゃだめだよ」と僕は言った。
「でも、ヒールは履いていたいわ。これを履いているとセクシーな気分になるの」
「残念だけど、それ、サウナの中には入ると溶けちゃうよ。脱いで!」
いやいやそうに彼女はヒールを脱いだ。
僕たちは、タオルを体に巻きつけただけでバーに入って行った。
トリッシュの姿は素晴らしかった。
タオルが短すぎて、歩いている時に、ちらちらとあそこが見え隠れする。
僕はちょっとだけ彼女から離れて、バーテンダーと話をしていた。
その時、二人の男が彼女に近づいて行った。
一人は彼女の右側に立ち、もう一人は僕と彼女の間に入った。
二人はこんなことを言っていた。
「行こうよ、かわいこちゃん。個室にさあ」
「君のような素敵な人には、僕らがたくさん優しくしてあげなきゃね」とかだ。
トリッシュは「いいえ、結構よ」とか「今はちょっとね・・・」とか言っていた。
だが二人は彼女の言葉を無視し、両側から彼女の腕をとって個室へ通じる通路に連れて行ってしまった。
彼女はそれほど抵抗を示さなかった。
彼女は本当はそういう風に口説かれたがっていたんじゃないか。
多分、半分無理やり連れて行かれることに興奮していたのじゃないか。
僕はそう思った。
僕は彼らにコトを始めるまでの数分間の余裕を与えてあげることにした。
それから彼らが入った部屋に行ってお楽しみを見物することにしようと。
僕のペニスは岩のように固くなっていた。
まるでトリッシュがゲイリーの奥さんではなく、僕自身の妻のように感ぜられ、非常に興奮していたのだ。
実際、そこにいた誰も彼女が僕の妻じゃないっていうことを知らなかった。
誰もが彼女が僕の元から連れ去られたことを目撃していた。
あたかも彼女が僕の妻であるかのように、そうやって辱められるのはかなり興奮させられることだった。
僕は廊下を歩いて、いろんな部屋を覗き見た。
それぞれの部屋ではいろいろ行為が行なわれていたが、僕は「僕の妻」を捜さなければならなかった。
男たちに犯されている「僕のトリッシュ」を。
今夜は彼女は僕のもので、僕の妻なのだ。
知らない連中が犯しているのは僕の愛しの妻なのだ。
もちろん、実際は彼女はゲイリーの奥さんだが、僕の血管を流れているアドレナリンには、そんなことは分らない。
ペニスが痛かった。
彼女のあそこをきれいに舐めとるのは僕の仕事だと考えるだけで、口の中に涎が出てきた。
僕はトリッシュのいる部屋を見つけた。
トリッシュは一人に犯され、もう一人のペニスを吸っている。
ベッドの周りには3人の黒人が立っていて、行為を眺めていた。
ちょうどその時、彼女をやっていた男が彼女の可愛いあそこに発射し始めた。
トリッシュは、口にペニスを含みつつ、どうしてもよがり声を上げざるを得ないようだった。
しかし、その声すらあげることはできなかった。
口の中に撃ち出される精液で溺れそうになっていたからだ。
二人の男は射精を終え、彼女をそのまま横に寝かせたまま、立ちあがった。
黒人の一人が僕に話しかけた。
「彼女はお前と来たのか?」
「ああ」と僕は応えた。
「じゃあ、きれいにしろ」
彼は、口をパックリあけ、精液が流れ出ているトリッシュのあそこを指さしながら言った。
3人の黒人たちは部屋を出て行き、ドアを閉めた。
僕とトリッシュの二人だけになった。
僕はためらわなかった。
僕は彼女の素敵な足の間に体を割り込ませ、そのヌルヌルのあそこにペニスを一気に埋め込んだ。
彼女のあそこの中に放出された精液の感触、それに、彼女の口にキスをしたときの精液の味。
それらがあいまって、僕はひとたまりもなかった。
もはや一秒も我慢できなくなり、スペルマが僕のペニスから吹き出て、トリッシュをさらに満杯にした。
ちょうどその時、ドアが開いた。
黒人の一人が怒鳴った。
「なにやってんだ。お前はその白人淫乱女をきれいにする役目だろう」
そう言って、僕の頭を押さえつけ、彼女の股間に押しつけた。
連中に命令されるまでもなかった。
純粋に喜びながら、僕は顔をトリッシュのヌルヌルのあそこに埋め込んだ。
僕は彼女の愛しい部分をズルズル音をたてて吸い、すっかりきれいにしてあげた。
僕の奉仕によって、トリッシュは、さらに2、3回オーガズムに達したようだった。
「それでいい」と黒人男が言って、僕をトリッシュから引き離した。
僕は部屋から追い出され、部屋の中はトリッシュと3人の男たちだけになった。
僕は一時間ほどサウナの中をあちらこちら歩き回って、グループでしているところを見たり、時には一緒に参加して過ごした。
誰かの奥さん二、三人とセックスしたり、二、三人のあそこをきれいに舐め取ってあげたりした。
僕がトリッシュのいた個室に戻ってきたら、例の黒人たちがちょうど中から出てきた。
彼らはドアを開けっぱなしで立ち去っていった。
中にはいると、トリッシュが満足そうな顔で横になっているのが見えた。
両足は開きっぱなしで、男たちに使いまくられたあそこからは精液が滴り流れていた。
乳房にも太股にも、キスマークやザーメンがたくさんついていた。
僕は、もう充分にセックスしたし、ザーメンも充分飲んでいたので、僕は彼女に服を着せてやり、家に送って行った。
僕たちが家に着く頃には、彼女も平静を取り戻していたようだ。
もう午前3時になっていたので、彼女を送ってそのまま帰ろうと思った。
しかし、トリッシュは一緒に家に寄って行ってと言った。
ゲイリーはカウチの上で寝ていた。
トリッシュはサッとドレスを脱いだ。
パンティーが丸められて彼女のあそこに詰められていた。
ザーメンが流れないように蓋をしていたのだった。
トリッシュはそれを引き抜き、ゲイリーの顔の上にまたがった。
すぐに、ゲイリーは身をよじらせ、息をしようともがきだした。
黒人男3人分の精液で溺れそうになっていたからだ。
しかし、ようやく彼も完全に目を覚まし事態を理解したようだった。
彼が楽しそうに奥さんの使いこなされた素敵な部分を啜る音が聞こえた。
僕は静かに部屋を出て、二人だけにした。
次の日、トリッシュが電話をしてきた。
「ゲイリーったら、とっても興奮して、素晴らしいセックスをしてくれたのよ。
何年ぶりかしら。
それが終わった後、私、ゲイリーに、さっき飲んだ精液は3人の黒人男に出されたものなのって言ったの。
私が黒人男と三人もセックスしてきたというのを聞いて、ゲイリーったら肉欲だらけになっちゃって理性が吹っ飛んじゃったのね。
ほとんど、強姦といっていいようなセックスをされたわ。
彼、あなたにもう一度、私をサウナに連れて行ってくれたらいいなって思っているの。
できるだけ早くね。
それで、今夜なんかどう?」
僕も待ちきれない。