ローズを一目見たときから、僕は恋に落ちた。
彼女が人妻だということで、なおさら気持ちが高まった。
彼女にモーションをかけ続け、ようやく、一緒にデートするまでにこぎつけた。
一緒に夕食を食べ、その帰り道、彼女は僕の勝手を少しだけ許してくれた。
車を止めて、キスをし、体を寄せ合った。
さらに、彼女のブラウスの中に手を入れ、素晴らしい胸を見ることもできた。
僕は長い時間、彼女の胸にキスしたり、吸ったりした。
この女性を腕の中に抱きしめていた時ほど、幸せな時間はなかった。
でも、そこまでだった。
あまり遅くまで家を出ていることはできないの、と彼女は言った。
もう一度会って欲しいと僕は頼んだ。
旦那さんが仕事に出ている時に、逢いに行ってもいいだろうか?
彼女は、結局、許してくれた。
次の日の、午前11時に家に来るように僕に言った。
なんて幸せなんだ。
その晩、僕はほとんど眠れなかった。
明日、あの素敵なローズと愛し合えるかもしれないと考えながら。
僕は、言われた通り、ちょうど11時にローズの家に着いた。
ローズはドアを開け、ちょっと顔を出してあたりを見まわし、「早く入って」と言った。
中に入って、なぜ彼女がそういう行動をしたのか分った。
彼女はすぐにドアを閉め、僕の前に立っていた。
美しく、輝くような素晴らしい素裸の体を見せながら。
僕のペニスは硬直し、痛いほどになった。
ローズは僕の手をとって、寝室に連れて行った。
「脱いで!」
ベッドに横になりながら、彼女の言ったのはこれだけだった。
僕が裸になると、彼女はこう言った。
「あなたには、口で愛して欲しいの」
彼女は両足を広げ、同時にかかとを空中に上げた。
ローズのおいしそうな蜜壷が見えた。
が、そこは真っ赤に腫れ、膨らんでいた。
まるで、たった今、愛し合った後のようだった。
その時、その唇の間から、白いしずくがしみ出て来るのが見えた。
ローズは僕の当惑した表情に気づき、こう言った。
「そうよ。わたし、やったばかりなの。いつも来る男友達が帰ったところなのよ」
「だ・・・旦那さんは?」
僕はどもりながら言った。
「彼は仕事に行く前に、やっていったわ。だから、二発分あるわね。きれいにして欲しいの」
僕が反応できないでいると、ローズは大きな声をあげた。
「やるか、出て行くか、どっちかになさい!」
ああ、出て行けっこないのは確かだった。
僕が長い間待ち望んだものが目の前にあるのだから。
僕はベッドの上に乗り、彼女の両足の間を這い上がった。
僕は、ちょっと止まって、美しい彼女を堪能した。
そうしたら、幼い少女のような、ほとんど懇願するような声で彼女が言った。
「お願い。お願いだから、私にして。イキたいの。お願い」
これに応じないで、美しいローズの助けにならないでいるなんて、不可能だった。
僕は顔を彼女の花園にうずめた。
そこの唇を舐め、愛のつぼみを舌で軽く擦りたてた。
「ああ〜ん」と悶える声を上げる。
僕は、かわるがわる交互に、舐めたり、摩ったり、吸ったり、つまんだりした。
ローズの喜びの声から、僕は正しいところに口で触れているのが分った。
舌を中に入れ、上の方に突き立てた。
そうすると、僕の恋する女性の中に二人の男たちが出してい精液が、否応なく、口一杯に流れ込んで来る。
でも、僕は気にしなかった。
それは可愛いローズの中にあったもので、彼女の一部だったからだ。
それに、僕は彼女の言うことなら何でも聞きたかった。
彼女が僕にきれいに吸い取って欲しいと思うなら、僕は最善を尽くして吸い取るつもりだった。
必要なら、彼女の体のどんなところも舐めるつもりだった。
ローズの悶え声はだんだん激しさを増した。
両手で僕の頭を押え、より深く、深くへと僕を引き付けた。
男たちの精液と彼女の愛液で溺れそうになったが、僕は気にしなかった。
美しい僕のローズに喜びを与えることだけを僕は考えていた。
彼女の体がだんだん硬直しているのを感じた。
切れる寸前まで引き伸ばされた輪ゴムのようだった。
「あああ〜!!!」
喜びにからだ全体を飲みこまれて、彼女は叫び声を上げた。
「ああん!やめないで!続けて・・・ああううう!!!」
さらにオーガズムの波が彼女の体に打ち砕けていく。
僕は天国にいるような気分だった。
僕は愛する女性に喜びを与えている!
「ああ。素敵だったわ」
彼女は呼吸を正しながら言ってくれた。
「もう少し、ここにいてくれる?」
「ああ、ローズ、もちろんだよ。よろこんで!」
僕は有頂天になって言った。
「もう一人、男がいて、もうすぐやって来るの。
その後、きれいにして、満足させてもらう必要があるのね。
そこのクローゼットに隠れて見ていてもいいわよ」
「で、でも、僕は・・・」
また、どもってしまった。
「やるか、出て行くか、どっちかになさい!」と、ドアを指差しながら彼女は言った。
みんなの予想通りだよ。
僕は、その男が帰った後、彼女をきれいにしてあげた。
そして、その日から毎日これを続けている。
でも、僕自身は幸運だと思うんだ。
ローズのしずくを味わうことができてね。