その日はロニイの18歳の誕生日だった。
39歳になるボブが、街でも治安が悪い地区にある、かなりいかがわしいバーに連れていった。
中に入るとたん、ロニイは注目の的になった。
ロニイのような若く魅力的な美人が割と年配の男といたものだからなおさらだった。
とても短い黒のドレスと、赤のハイヒールを履いたロニイは最高だった。
ドレスの丈は非常に短く、ストッキングのてっぺんがほとんど見えるほどだった。
そのバーの客は大半が黒人で、もっといえば大半が男だった。
二人はバーの中を進んでカウンターに行ったが、ボブがお酒を手にした時は、ロニイは彼の後ろの脇に立っていた。
カウンターにはたくさん他の客が立って待っていて、黒人男の一群が彼女の後ろに立っていた。
ロニイはお尻を触れてたのに感づいたが、彼女が尻込みすることも、身を引くこともしないと分かると、その手はどんどんと大胆にスカートの中まで伸び、太股を巡るように動き、前面から彼女のあそこに手を伸ばしてきた。
その指が標的を探し当てたとき、彼女はにっこりと微笑み、後ろで、うめくような男の声がするのを聞いていた。
その男は彼女の秘密を探り当てたのだ。
パンティーを穿いていないし、あそこの毛も剃ってある。
これを知って男は驚き、そして興奮したのは明らかだった。
ちょうどその時、ボブは飲み物を手に入れ、テーブルに何とかして辿り着いた。
腰を下ろすと、ロニイは起きたことをボブに話した。
「楽しかったかい、この、かわいい焦らし屋さん」
「ええ、もちろんよ!特に男が呻き声を上げたところなんか最高。
あなたの言ったことは本当ね。
そういう力を私が持っているのって、興奮するわ。
あそこからジュースが出てき始めてるのがわかるわ」
二人はバーの方を見ていたが、向こうからも一群の黒人男たちがこちらを見ていた。
手を徘徊させた男が彼女の無毛のあそこについて皆に話をしたのは明らかだった。
二人はしばらく飲みながら雑談していたが、その後、黒人男の一人がやってきて、ロニイにダンスをしないかと誘ってきた。
彼女は「いい?」と聞き、ボブはうなずくだけだった。
男は彼女の手を取り、ダンスフロアとして使われる、かなり暗い照明の場所に連れていった。
ボブは、全然関心を払っていないような振りをしつつも、暗がりの二人を見ようと眼を精一杯働かせていた。
その男の友達もそれほど離れた所にいたわけではなかった。
そして皆、ダンスの場所へ歩いていって、立って見物していた。
「名前はなんていうの?俺はボウだ」
「ロニイよ。ヴェロニカを縮めてね」と応えた。
「でも、あのオッサンと何してるんだ?」と男が聞いた。
「まあ!私の愛している人のことについて言ってるの?失礼ね。・・・それに、オッサンなんて違うわよ。まだ39なんだから」
「おいおい、あんたと比べりゃ十分オッサンだって。ところであんたいくつなんだい?」
「今日が誕生日なの。今日で18歳よ」
「まあ、何歳だろうが、あんた、すんげえ美人だっていうのは本当だよ」
そう言って男は手をスカートの中の太股に這わせ、なぞり上げて彼女の裸のツルツルになっている部分を見つけた。
「うわあ、サルが言っていたのは本当だったんだな。ノー・パンでしかもパイパン」
男は彼女の滑らかな若々しいあそこの中に指を挿入した。
ほとんどその指が動かされないうちに、ロニイは最初のオーガズムを感じてしまい体を震わせながら悶え声を上げた。
ボウが彼女から引き離されたのを感じたとき、ロニイは目を開けた。
他の男が割り入ってきたのだった。
彼女は自分が男たちに使いまわされることになると感じたのだが、そう考えると、ただ触れられただけでもオーガズムになるほど興奮していたのだった。
男たちは彼女の体を使い、その後、他の男たちに回すことになるのである。
そして、これこそ、彼女が実現を夢見ていたことだったのだ。
男たちは、淫乱女が手に入ったことと、その女と一緒にいる男が邪魔しないことが分かると、なお一層大胆になった。
一人ずつ彼女とダンスしている振りをするかわりに、集団で彼女を囲んで、彼女が喜ぶように襲ってやることにした。
男たちの手が彼女のかわいい体を這い回り、指をあそこに突っ込まれ、張りのある小さな胸を手で触れられ、唇が寄せられていた。
ドレスはたくし上げられ、靴とストッキングを除いて裸にされ、一番暗いコーナーに引き連れられて、テーブルの上にうつ伏せになるように体を曲げられていた。
「いいわ!こうして欲しかったのよ」
大きな黒いペニスが彼女の陰唇に当てられ、彼女のみずみずしい肉体の中に入ってくるとき、よがり声を上げながら彼女は言った。
「いい!やって!私を使って!」
男たちには、そんな言葉が必要なかった。
一人が彼女のあそこを精液で充満させ終わるや否や、別の男が入れ替わった。
次から次へと、新たなペニスがロニイの若くかわいい体に襲い掛かり、男たち六人全員が疲れきるまでそれが繰り返された。
あたかも夢の中にいるかのように、彼女は体を起こされ、立たされるのを感じた。
ボブだった。
彼はロニイのドレスを頭から着せて元通りにし、できるだけではあるが、人前に出ても恥ずかしくない格好にさせた。
二人がバーを出るとき、人々にじろじろ見られた。
誰もが何が起きたのか解っていた。
あの若くかわいい淫乱白人女が輪姦されたということを。
ボブは彼女を車の後部座席に乗せたら、ロニイは目を開け、微笑みながら言った。
「いきたいの。私を舐めて。お願い。じゃないとだめなの」
ボブは彼女の足の間に割り込み、顔を彼女の精液まみれのあそこに埋め込んで、ズルズルとすすりたてた。
無毛に剃り上げた陰唇を甘噛しながら、舌を尖がらせて、ベトベトして、男たちのペニスに拡張されたあそこの穴に挿しいれた。
「クリトリスを吸って。吸って!強く、もっと強く吸って、もっと・・・」
全神経が揺さぶられるような強烈なクライマックスに彼女は昇天した。
「ああ、パパぁ。パパって口の使い方が世界で一番だわ。家に連れてかえって、私をやってね、お願い」
「お前は、ママに負けず劣らずのスケベ女だな」
そう、ロニイの父親は応えた。