「まさぐられて」by WIFE WATCHER

それは知らない町に出張した時のことだった。結婚して間もない頃だったので、妻のマーガレットも連れて行った。夕方になっても書類の仕事が片付かず、僕の新妻が退屈してきているのが分った。そこで階下のホテル・バーに行こうかと誘った。そこなら、僕は書類の仕事ができるし、マーガレットはお酒を飲んだり、音楽を聴いたりできる。

この考えを話したら、少し彼女の表情が明るくなったようで、さっそく行くことにした。そこには他のカップルは二組しかおらず、あとは男ばかりが12人くらいいた。僕らは飲み物をもらって、席についた。仕事に心を奪われていたのだが、話しかけられ、ふと見上げると男が目の前に立っていた。

「…でもよろしいですか?」と言っていた。

「え?なに?」僕は、ちょっとぼんやりとしながら答えた。

「ええ、まったく問題なしよ!」と妻が代りに応えていた。

そう言って立ち上がり、向こうの入り口の方に歩いて行った。そこは薄暗い照明の、小さなダンスルームだった。そこからソフトな音楽が流れてきていた。妻とその男が入って行くのを見て、あの男は妻とダンスをする許可を求めていたのだと分った。それなら、妻がもてなされている間、仕事に集中できる。

マーガレットが戻ってきて、僕たちの席についた。ダンスはどうだったと訊こうとしたら、また別の男が現れ、その男にエスコートされてダンスに行ってしまった。これが二三回繰り返されたであろうか。毎回別の男が相手だった。僕はようやく仕事を終え、トイレに立った。トイレの小部屋に入っていたら、何人か男たちがトイレに入ってきて、笑いながら、大声で話しているのが聞こえた。

「あの女すごいぜ。一緒に踊るといいよ」

「俺も踊ったよ。指マンされて、よがってたぜ」

「そうなんだ」と最初の男が言っている。「俺は暗がりに連れこんで、オッパイをひん剥いて、思う存分吸ってやったぜ!二本、指をあそこに入れながらな」

「そうか。早く戻ろうぜ。今度は俺の番だ!」と三人目の男が言った。「そいつを外に連れ出してオマンコできる可能性はあるかな?」

「そりゃ、だめだ」

「だめだろうな」と答える声。「旦那と一緒なんだってよ」

その時、やっと僕は分った。マーガレットの話をしていたんだ。この誰とも分らん男たちは、僕の妻の体を触っていたのだ。さらに、連中の話しが本当だとすると、マーガレットは彼らに触られることを喜んでいる。だが、僕のペニスは岩のように硬直していた。結婚してたった二三ヶ月の僕の花嫁が、知らない男たちによからぬことをされている。それを考えただけで、これまでなかったくらいに硬くなっていたのだった。もっと強い刺激を求めていた。連中に彼女の体を使って欲しい、彼女を犯してもいい。そうして欲しい。いや。そうしてくれなくては困る!

僕はトイレから出たあと、バーに戻らず、廊下を通って、薄暗いダンスルームに、部屋の隅にある別のドアから入って行った。暗闇に目が慣れて、彼女の姿が見えるまで、部屋の片隅に立っていた。一緒にダンスしている男とキスをしている。男は彼女のミニスカートの中に手を入れている。壁のスピーカーから流れるソフトな音楽に混じって、妻の喜びの声が聞こえた。悶える声はだんだん大きく、激しくなっていた。…そして、とうとう、間違いなくクライマックスに達している声だ。男がキスをして彼女に声を出させまいとしていても、それが聞こえた。自分でも気づかなかったが、僕は、部屋に入った後、いつのまにか自分でペニスを取り出していて、妻の声にあわせてゆっくりと自分でさすっていた。妻のクライマックスの姿は僕には刺激が強すぎた。ダンスフロアーに精液を飛ばしている自分に気がついた。

幸い、暗がりにいた僕の存在に気づいているものはいなかった。

柔らかくなったペニスをハンカチで拭いていたら、男がマーガレットの体を反転させ、壁際にいた五人の男たちに向かわせるところを見た。男は妻の服をたくし上げ、彼らに胸を露出させた。僕は再び硬直し始め、再び自分でしごき始めた。彼女が「体を利用されている」ところを見るのは、この上なく刺激的だった。

男は今度はミニスカートも引き上げた。驚いたことに、妻はすでにパンティーを脱がされていた。男たちが妻の周りに集まって行き、彼女の胸を触ったし、乳首を吸いたてたりしている。他の男はあそこに指を入れた。一人は、ひざまずいてクンニをし始めている。

妻とダンスをしていた男はまだ彼女の後ろに立っていて、妻の体重を支えていた。妻は彼に寄りかかり、頭を彼の肩に乗せていた。目を閉じながら。妻の喜びの声が大きくなってくると、男は手で彼女の口をふさいだ。妻はこうされるのを喜んでいることが彼女の反応から見て取れた。妻は、身をよじらせ、よがりながら、下に手を伸ばし、股間の男の頭を抱え、自分のあそこに強く押しつけている。彼女の小さな肉体の中で激しい爆発が起き、再び、さらに強いクライマックスで体を震わせていた。

妻は、体を支えている男に、まるでぼろ人形のように、力なく寄りかかっている。クンニで彼女をオーガズムに追いやった男が立ち上がり、硬直したペニスを取り出し、妻の陰唇に擦りつけ始めた。マーガレットは再びよがり始めたが、目を開けようとはしなかった。男は他の男たちに何か言った。男たちは彼の指示にしたがって、マーガレットを抱え上げ、腰の高さで支え、その男にペニスを挿入させた。見知らぬ男たちが、いまや、僕の妻を犯している。それを見てるだけで、僕は再び絶頂に達し、床を汚してしまった。体中を駆け巡る感情は、まったく未経験の感情だった。薬物中毒者が刺激の強いものを欲しがるように、僕もより刺激の強いオーガズムを必要としていた。僕の花嫁が知らない男に犯されていることによる刺激を。

その男が唸り声を上げ始め、マーガレットのあそこに精液を噴射するには、長い時間はかからなかった。これを見て、連鎖的に僕のペニスも硬直し始めた。別の男が入れ替わり、妻の美しい太ももの間に体を割り込ませ、ペニスを挿入し、そして、もう一発、僕のかわいい妻は精液の弾丸を射ち込まれたのであった。

男たちが、全員、妻を犯し終わり、ソファの上に彼女を疲れきった状態のまま置き去りにして出て行った後、僕は彼女のもとに行き、眠ったままの彼女の足を開き、精液まみれの熟れた陰唇をすすった。驚いたことに、妻は、眠ったままにもかかわらず、僕のクンニにより再びオーガズムに達していた。それから僕は妻の足の間に割り込み、ペニスをヌルヌルの場所に埋め込んだ。僕が射精しそうになった瞬間に、彼女は目を覚ました。ひどく驚いたような瞳の表情をしていた。僕は、「いいんだよ。全部見てたし、全部素敵だったんだよ。おまえを見てて、どんなに僕が楽しんだか、これで分るはずだよ」と言って、僕は射精した。妻の精液充満の蜜壷の中に。

その時以来、僕たち二人は何度もこのようなことをしてきたし、僕はいつでも妻が男たちにまとわり着かれて、体をいいように使われているところを見るのが好きなのだった。これは僕たちの幸せな結婚生活の秘訣なのだ。彼女は淫乱で、僕は淫乱好きなのだ。