「クリスマスのごちそう」  by The anonymous one



 

バーで、デザートが来るのを待っていた時、妻がやってきた。

これまでで一番美味しいディナーをちょうど食べ終えた時だった。

僕たちはそのクリスマスパーティを心から楽しんでいた。

妻は僕のとなりに座って、心のこもった暖かな微笑みを僕に見せた。

その笑みを見て僕の心はすぐにとろけてしまった。

それを見てた他の男たちの心も同じだったろう。

僕たちは、その日のパーティは、これまでで一番いいんじゃないかと話し合っていた。

会場は例年に比べて、ずっと広かったし、食べ物も美味いしかった。

バンドもいろんな曲を選んで演奏していた。
 
 
 

デザートが5分ほどしたら出されるとのアナウンスが流れ、人々は自分の席に戻って行った。

僕たちが飲み物を飲み終えた時、妻は僕の方を見て言った。
 
 
 

「同じテーブルに戻らなければならないのかしら?」
 
 
 

「そうだと思うよ。

テーブルには番号が振ってあるからね。

でも、どうしてそんなこと聞くんだい?」
 
 
 

「隣に座っているセールスマンが、食べていた間、私の所を触ろうとしていたのよ」
 
 
 

「どんなことをしたんだい?」
 
 
 

「手を腿の所に当てて擦ってたのよ。

そして、ドレスの中に入れようとしたの。

今度したら、そいつの指をつねってやろうと思ってるの。

絶対よ」
 
 
 

「それもいいかもしれないけど、その他にも方法があるんじゃないかな?」
 
 
 

「他にできること?例えば?」
 
 
 

「そいつに触れれていて感じなかったかい?」
 
 
 

「まあ、ちょっとね」
 
 
 

「そいつの手に太股を触られてあそこが濡れてきたんじゃないのか?」
 
 
 

「ええ、そうよ、あなた。

体が熱くなっていたわ・・・

でもそれと、そいつの指をつねるのとどんな関係があるって言うの?

もし、もう一度やろうとしたら、絶対に指を逆の方に曲げてへし折っちゃいたいと思っているのよ」
 
 
 

「もし、そいつがもう一度足を触ってきたら、指をつねる替りに、そいつのために足を広げてやってもいいんじゃないか?」
 
 
 

妻はしばらく変な顔をして僕の顔を見ていた。
 
 
 

「あいつのために足を広げてあげる?

そんなことしたら、すぐにあそこに手を入れてくるわよ」
 
 
 

「解っているよ」と僕はテーブルの方に歩きながら言った。

僕は彼女をテーブルにつけ、それから別の重役のテーブルの方に移った。

デザートが出されている時に見てみたら、そのセールスマンは再び妻のとなりに座っていた。

さらに、僕が座っている所からだと、テーブルの下がすっかりと見ることができた。

10分くらいしたら、その男は手を妻の太股の上に乗せて、ゆっくりと擦っているのが見えた。

今度は彼女は手を払い除けたりはせず、触られるままになっていた。

次第に男の手は太股を這い上がってきた。

妻は僕の方をちょっと見て、その後、男のためにゆっくりと足を広げていった。
 
 
 

男は、すぐにドレスの中に手を入れていった。

さらに手が這い上がらせた。

妻は、それに合わせて、さらに足を大きく広げた。

彼が妻のあそこに触れ、感触を楽しんでいるのが妻の表情から分かった。

数分間それが続けられただろうか。

その後、男が指を妻のあそこに滑り込ませたと思った。

というのも、妻は男の指の動きに合わせて体を動かしていたからである。

実際、男の指に体を操作されていたと言ってもいいほどだった。

テーブルの下で男の指に体を押し付けるようにしていたのだ。

これを10分以上続けていたと思う。

妻はテーブルの端を掴んで、何かに耐えているようにしていた。

あそこに埋め込まれた男の指によってオーガズムに達せられていたのだ。

それは、その後も数分間続けられていた。

だが、別の重役が僕の所に来て、その日の事について議論し始めたのだった。
 
 
 

もう一度、妻がいるテーブルを見た時、そこには誰もいなかったのだった。

僕は自分の座っていたテーブルから辞し、トイレの方に廊下を歩いて行った。

クロークを通りかかった時、ドアの向こうから呻き声が聞こえた。

ドアのハンドルを押してみたら、ドアが開いた。

僕は中に入って行った。

呻き声は角の向こう側から聞こえる。

僕はその角に近づき、角の壁から向こうを見てみた。
 
 
 

カウチの上で、妻が裸になっていた。

例のセールスマンは、妻の足の間にいて、太い勃起を優しく妻のあそこに押し入れていた。

彼はすっかり挿入した。

そして、二人の局部が馴染みあったのを確かめて、ゆっくりと動き始めた。

まもなく、男は出し入れのスピードを速めた。

妻は男が押し込む度に大きな声を上げてよがり泣いていた。

妻が次から次へとクライマックスに達しているのがわかった。

男の侵入に合わせて体を押し付けていた。

その後、男はますますピストン運動の激しさを増していった。

毎回、挿入するたびに、ペニスの根元まで妻に埋め込んでいる。

数分間これが続けられていた。

妻はさらに数回アクメを味わい、喘ぎながらこう言った。
 
 
 

「中に出さないで!

避妊してないのよ、今夜は!」
 
 
 

でも、遅すぎたようだ。

というのも、それから数回出し入れをしたあと、男は唸り声をあげたからだ。

男の尻肉が痙攣しているのが見えた。
 
 
 

妻は、ため息をついた。
 
 
 

「ああん。

やっちゃったのね。

中に出しちゃったのね」
 
 
 

男は、その後も長い間、尻肉をキュキュとすぼめて何発も噴射を続けていた。

妻のあそこに自分の精液を充満させていた。

数分後、二人は崩れるようにカウチの上に横たわっていた。
 
 
 

「中に出しちゃったのね。

妊娠したわ、多分。

だって、今一番危ない時期だったのよ」
 
 
 

ちょうどその時、別のドアが開いて、男の友人が入ってきた。
 
 
 

「なんか、変な音が聞こえたんでね」
 
 
 

彼は、そう言いながら入ってきたが、中の光景を見て立ちすくんでしまった。

その時、妻はまだ両足を広げたままだった。

セールスマンが彼女から体を離した。

すると、その二番目の男が言った。
 
 
 

「俺も、やることにするかな」
 
 
 

彼はすぐにズボンを降ろし、妻の両足の間に体を割り込ませた。

固い勃起が妻のあそこに当てられていた。

一分もしないうちに、彼はすっかり妻の中に収まってしまっていた。

激しいストロークで彼女を揺さぶっている。
 
 
 

「うわあ、この女、すごい燃えようだね。

君は彼女の中に出したんだろう?」
 
 
 

「ああ、中出ししたよ」
 
 
 

妻はうめきながら言っていた。
 
 
 

「中はだめよ。

もう、本当に。

子供ができちゃうわ」
 
 
 

二番目の男は、お構いなしに、激しく妻に体を打ち込み続けていた。
 
 
 

「でも、もう、すでに一発分、中にたんまり溜まっているんだろ。

俺の分も、お前に分けてやるよ」
 
 
 

妻は彼の体を引き離そうとしたが、それは無理だった。

数分後、その男も、熱いスペルマを妻のあそこに注ぎ込んだのだった。

最初の男の精液と、二番目の男の精液が、妻の中で混じり合わされていた。

これが終わるまで、妻は少なくとも6回はオーガズムに達していた。

その後、男たちは服を着て、立ち去っていった。

僕も別のドアからこっそりと出ていった。
 
 
 

15分位した後、妻がバーの所にいた僕に近づいてきた。
 
 
 

「どこにいたんだい?」
 
 
 

「あなた、あのセールスマンに私の体を触らせてみたらって言っていたでしょ?

その通りにさせたのよ。

それから、クロークに行って、彼にやられたの。

彼、指で私をいかせてくれたのね。

だから、彼のペニスでなら、もっと素晴らしいんじゃないかと思ったわ」
 
 
 

「それでどうだったんだい」
 
 
 

「ええ、素晴らしかったわよ。

何回もオーガズムを感じたわ。

そして、彼、私の中に出したの」
 
 
 

「中に出したって?」
 
 
 

「ええ、そうよ。

それに、彼のお友達も私の中に出したわ。

私たちが終わった時、彼の友達もクロークに入ってきたの。

そして、その人にもやられたわけ。

その人もよかったわよ。

そして、最後にはその人も私の中に出したの。

彼のために足を広げた方がいいんじゃないかって、あなた言ってたわよね。

あなたの言う通りにしてよかったわ。

とってもね」
 
 
 

彼女は微笑んだ。
 
 
 

パーティー会場から歩いて出る時、妻はこう言った。
 
 
 

「あっ、そう言えば、あなた、どっちの男もコンドームをつけていなかったわ。

私も避妊していないし。

今、一番危ない時期だったの。

だから、もう私、妊娠しているはずだわ。

ともかく、今年のクリスマスパーティーは素晴らしかったわね」