「妻の最初の黒人男」 by Hawkeye

妻の名前はケイティといい、相手の男は名前を伏せておきたいので、ジムと呼ぶことにする。妻はそれまで黒人男とやったことがなかった。ジムとが最初で、そのときケイティは大変心配していた。妻はスコットランド出身で、雪のように白い肌は黒人の肌と強烈なコントラストをなすはずだった。が、とうとうその時が来たのだ。ジムはちょうどよい時間に、ちょうどよい場所に現れたのだった。

私は彼とオンライン・デート・サービスで面会した後、彼と数週間連絡を取り合っていた。妻には、彼は確かに黒人だが、大変いい男で、少なくとも紳士であるのは間違いないと説得した。妻は黒人とは一緒になったことはなかったが、とても恥ずかしそうに、彼と会うことを承諾した。

私たちは私たちが住んでるところの近くの素敵なレストランで彼と会った。彼は、私が望んでいることをすべてかなえていた男だった。十分に教養があり、大変フレンドリーで、ユーモアの感覚も優れ、清潔で、見栄えもよかった。そして、何より漆黒の肌をしていた。彼と妻は直ちにそりがあった。彼が妻に話し掛けている間に、手を妻のひざの上においているのを見た。しばらく話をしていたら、ジムは指をスカートの端の下に入れ、妻の太ももの内側を触っているのが見えた。ケイティは何も知らないように話しつづけていたが、まもなく、彼の手首だけを残して、手を妻のスカートの中に潜り込ませているのみ気づいた。その晩、妻は全体が紫の服を着て、スカートは大変短かった。であるから、ジムは彼女に話し掛けつつも、指先は彼女のパンティーの中を探り求めていたと考えられる。ケイティがいすの上で身をよじらせたりした様子からも、彼の指が効果を上げているのは明らかだった。

妻は、それから、どっかほかの場所に行って私たちだけになりましょうと提案した。思うに。あのまま続けていたら、レストランの中で、ジムはまもなく彼女のスカートをたくし上げてしまうと彼女は考えたに違いない。私たちはお金を払い、近くのホテルに向かった。

ホテルの部屋に入り、私は二人にワインを注いだ。二人は別々の椅子に座って話をしていたが、それはつかの間であった。すぐにジムは再び手を妻のケイティのスカートの中に入れ、彼女の首元にキスをした。妻は顔を彼に向け、うれしそうに口をあけ、彼に口腔を舌先で自由に探らせた。ジムは彼女を抱き上げ、その興奮しきった女体をベッドに運んで行き、そこに寝かせた。彼は靴を脱ぎ、ベッドにのり、深い情熱的なキスをして唇を重ねた。

ケイティが着ていた上着はスーツのようなものであったが、前部にチャックがついていた。彼がさっきからそのチャックをおろしたいと楽しみに待っていたのは分っていた。そして、それを引き下ろし、深紫のブラジャーの中に隠された妻の胸を見たときに彼の目が輝き出すのを私は見ていた。二人のキスは本当に情熱的なものになっていき、まもなく、妻のブラジャーは前部のホックがはずされ、この黒人男はケイティの乳首を吸いたてていた。同時に、手は妻のドレスを腰までたくし上げ、両足の間を探っていた。妻がこれを喜んでいるのは明らかで、体をベッドの上でもだえさせ、恥丘をその探りこんでくる手に押し当てるように身を反らせていたからである。

妻の手も忙しく動いていた。妻は、ジムのズボンの前を開き、腕を伸ばしてその中を探って、自分の両足の間に収めたいと思っているものを探していたからだ。ジムもそれを手伝って、すぐにズボンを脱ぎ、ケイティはジムの下着の腰紐を引っ張って解いた。黒いシャフトがその下着から飛び出てきたとき、ケイティの目は輝いた。彼のペニスは20センチはあり、とても太かった。妻はそれを両手に包み、その頭のところに指を走らせ、プレカムを滲み出させたのが見えた。妻はそのプレカムを利用して、彼のペニスを撫でるための潤滑剤にした。

ジムは妻の両足の間に移った。私はもっとよく見えるようにと、ベッドの端に位置を変えた。ケイティのとても白い指が彼の黒い竿を自分の恥部に導いていくのが見えた。彼が入っていくとケイティは悶え泣き、彼の道具によって満たされる感触をはじめて味わっていた。最初、彼はゆっくりと引き抜き、そしてゆっくりと押し戻すという動作を数回繰り返していたが、時期にちょうどよいリズムを確立した。彼の動きに、ケイティは悶え身を震わせていた。彼がこれを繰り返していたのはほんの短い間だけで、すぐに最初の射精を行った。ジムは妻の体液を滴らせているプッシーから道具を引き抜き、精液をプッシー全体に撒き散らすように発射した。妻は驚いて、これでお仕舞いなのと少しがっかりしたようだったが、彼のペニスは依然として岩のように硬くそそり立っており、再び妻のあそこに強い力で押し込められ、それにより妻はうめき声を上げた。

ジムは、ドポッと大きな音を立ててペニスを一度引き抜き、後ろからやれるように、妻に四つん這いになるように命令した。ケイティは言われたように体を入れ替え、彼を受け入れる準備を整えた。最初は普通のわんわんスタイルだったが、彼は妻の頭をシーツに押し付けお尻を高々と上げさせた。そして片膝になって強力なピストンをはじめた。妻は肉体に与えられている攻撃から逃れようと、ため息をつき、身を捩じらせていたが、彼に腰をがっちりと両手で押さえられているので、彼がハンマーで打つようにペニスをできるだけ深く、できるだけ早く打ち込んでくるのを耐えなければならなかった。そして、妻はオーガズムに達し始め、彼が妻に叩き込んでいる間じゅう、いきっぱなしの状態だった。ジムは再び射精したが、今回は妻のプッシーを充満させ、あふれ出て流れるのが見えたのであった。

ケイティはバイブを取り出し彼に使い方を教えていた。もう一度、オーガズムを味わえるようクリトリスに当てるように頼んでいた。ジムはじっくりと責め、バイブをクリトリスに当て、同時に指マンを加えることにより、妻は再び悶え泣きをはじめていた。ケイティは気づいていないのかもしれないが、彼は二本の指をプッシーに入れるとともに、もう二本の指を、きつく小さな後ろの穴にも滑り込ませていたのである。再び、妻はいき始めたが、オーガズムの波が押し寄せるたびにお腹を震わせているところから察するに、深いオーガズムであることが分った。

ジムはまた妻の両足の間に割り込み、今度は両手を妻の尻の下にあてがって、ベッドからプッシーの部分だけを浮き立たせるようにしてペニスを打ち込み始めた。ケイティはバイブですでにいっていたのであるが、この新しい刺激によって、まさしく、いきっぱなしの状態になってしまった。妻は息も絶え絶えの状態になっていたのが聞こえた。彼女の体内に打ち込みつづけられているこん棒から与えられるオーガズムによって連続して体中を洗われているのである。ジムは、妻の両足を高く上げ、大きく広げた。彼女の白い肌と彼の褐色の体は鮮明なコントラストをなし、エロチックな光景を提示していた。妻はその男の肉体を愛し、その小さな手は、彼の体じゅうを滑るように撫で、強いストロークで打ち込まれる度ごとに、彼の尻を自分のほうに引き付けるのであった。妻はまだいきつづけており、その顔は、この黒人男に犯されながら、淫乱そうに曇っていた。そして、ようやく、ジムは背中を反らせ、再び妻の体内に精液を発射しているのが分った。妻は、彼が送り出すものを一滴も漏らすまいと、彼の体に必死になってしがみついていた。私はその光景に畏敬の念を持ってみていた。

ジムが果て、妻から離れた。ケイティは彼の体の下のほうに移り、私は息を飲んだ。妻が口に彼のペニスを含み、根元まで咥えて舐めだしたのを見たからだ。妻が黒いペニスを口に含む光景は、私にはとても刺激が強く、それを見ながら、私は自分で自分のペニスを握っていた。

その晩、ジムはその後、結局二回ケイティにセックスした。そして、そのたびに妻は強烈なオーガズムを味わった。後で妻が言うには、あの黒人男にやってもらうことを考えただけで気が狂いそうになるという。ケイティと私は、その後、何回か他の人と「遭遇」を繰り返したが、その中には黒人は含まれていない。「今のところはね」とケイティは言っている「でも今度は、黒人の人がいいんじゃないかしら」と。