僕の場合、妻観察の最初の経験は、まったくの偶然からの経験だった。
婚約時代に出張から早く帰ってきたら、婚約していたリズが、通っていた大学の男たちと一緒にベッドに入っていたのだった。
僕はそれを見て、怒るどころか、むしろ興奮してしまった。
そんなわけで、以来、ずっとそれを実行してきた。
リズもこの前とうとう40歳になった。
156センチ、52キロ、85センチBカップ。
ブロンドで、足とお尻の線は、ほぼ「完璧」だ。
男たちに振り返られる容姿で、しかも、たいへん男好きのする顔立ちだ。
男の選択は、自分でするのが普通で、現在のところ、定期的に会っている男は三人いる。
そして、つい二三週間前、何ヶ月か妻にちょっかいを出していた男を家に連れてきた。
僕たちは、妻の相手の選択については、かなり慎重に慎重をきしている。
だから、実際に妻とベッドインするまでに、かなりの時間を割いて男たちと知り合いになるのが普通だ。
とうとう、その男、ラリーと妻がデートする予定になっている夜がきた。
僕は「旅行中」ということになっていて、一晩中、二人っきりで過ごせることになっていた。
僕は、リズの入浴やら、足の毛の手入れとか、明るいブロンド色の陰毛の手入れとかを手伝った。
そして、じっくり腰を下ろして、リズが、男と過ごす夜のためにドレスを着るところを眺めていた。
黒サテンのガーターベルト、それにマッチした紐パンティ。
黒のファッショナブルな縫い目つきのストッキング。
白レースのブラジャー、白絹のブラウス。
後ろに少しスリットの入った灰色の膝丈のスカート、それにマッチしたスーツ、そして、キッド皮の8センチのヒールの「やってよ」パンプス。
6時半ごろ、いってらっしゃいのキスをして、家の中で座って彼女が帰ってくるのを待っている。
その晩、何も見られないのかなと希望を捨てかけた頃だった。
(実際、うまく行かないことがたびたびあるんだ)
10時を過ぎた頃、玄関前に車が来て、リズとラリーがやってきた。
僕はすぐに隠れ場所に潜んだ。
二人が家に入ってくるときに、僕は初めてラリーを見た。
188センチくらいで、濃い色の髪、20代後半か30代前半だ。
とても男前で、そして……緊張していた。
リズはラリーに家の中を案内し、僕が家にいないことを彼に納得させていた。
それから居間に連れて行って飲み物を飲んでいた。
古い皮製のカウチに座っていたが、ラリーがリラックスするにつれて、二人は密着していった。
まもなく、ラリーはリズの足を愛撫し始め、きれいだと誉めていた。
「最初に店で出会った時から、とてもこうしたかった」と妻に語り掛けていた。
二人はキスを始めた。
最初はゆっくりとだった。
ちょっと舌先で突つきあう程度だった。
その間も、ラリーはゆっくりと妻のスカートの中に手を這わせていた。
ラリーがドレスをストッキングの上までたくし上げるのを、妻が許した。
その後のキスは、より情熱的なキスに変わっていった。
ストッキングの付け根の、ナマ肌を手で触れられると、妻は低くうめき声をたて始めた。
そして、妻は、彼の服を引き千切るようにして脱がせ始めた。
ネクタイを引き抜き、ジャケットとシャツを脱がしていく。
その間もラリーは何もしていないわけではなかった。
彼も妻のジャケットとブラウスを脱がせ、ブラのホックをはずした。
そして、消しゴムほどの大きさの乳首に吸いついた。
彼は、舌先で妻の硬くなった乳首を舐め、指をサテンのパンティの中に忍び込ませていく。
妻は、ズボンのバックルをはずし、脱がせていた。
妻はずり落ちるように床にかがみ、彼の靴とソックスを脱がせた。
それからキスをしながら這いあがり、彼のペニスにたどり着いた。
数分間、吸茎が続けられ、彼は唸り声を上げた。
彼は、妻の体をカウチの上に引き戻そうとした。
だが、妻はその代わりにテーブルの上に乗り、ゆっくりとスカートとパンティーを脱いで見せた。
この時初めてラリーのペニスを見た。
圧倒的だった。
妻がセクシーな見世物を恋人のために見せて上げている間、ラリーは自分で摩り、最初見えた時よりも、さらに大きくしていた。
あまりの大きさに、これが妻の小さなあそこにちゃんと収まるものなのだろうかと、僕は不安に思い始めていた。
ラリーは、やりたて溜まらなくなり、もはやそれ以上焦らされることは我慢できなくなっていた。
彼は、立ち上がって、コーヒーテーブルから妻を抱え上げ、カウチの上に横たえた。
リズは彼のために自分の両足を広げた。
ラリーは、もう何日も食べ物を食べていなかったか男のように、妻のあそこにむしゃぶりついた。
彼の舌先によって、妻は小さなオーガズムをなんどか味わった。
彼女の興奮しきったあそこは、今や、あの巨大なペニスを受け入れる準備が充分に整っていた。
ラリーもそれが分ったようだ。
妻の両足に体を割り込み、胸から這い上がるようにしてキスしていき、妻の可愛い耳にキスした。
リズはラリーのペニスを手で包み込み、自分の濡れた割れ目に上下に擦りつけていた。
その間も、どれだけ彼にして欲しいと思っていたかを彼に囁いていた。
そして、ときどき、彼のペニスの頭の部分を操って、自分のあそこに潜り込ませていた。
そして、こう囁いた。
「ちょっと待ってコンドームを付けなきゃ、だめよ」と。
ラリーはもう待てないというように、財布をつかんだ。
だが、その中から出したのはコンドームではなかった。
病気がないと証明するカードだった。
(彼の奥さんは子供を産むことに決めた時、彼に血液検査を受けさせたのだった)
妻はそのカードを読みながら、あきらめたように、ペニスを握る手の力を弱めていった。
ストッキングを履いたままの足は力なく広がり、怪物のような男の分身が彼女の愛のトンネルへと沈みこんで行った。
妻も快楽に狂ったようになり、よがり声を上げながら彼の顔や耳を舐めまわした。
「ゆっくりしてね、あなたのとっても大きいから」とお願いしていた。
ラリーが全部を挿入しきるのに5分はかかったに違いない。
だが、その間にリズは数回オーガズムに達してしまっていたようだった。
彼はゆっくりと出し入れをした。
自分のペニスの長さと太さに妻の体をじわじわと慣らしているようだった。
出し入れのストロークがある毎に、妻のあそこの唇が彼の巨根を舐めまわすような動きを示すところを僕は見ていた。
ラリーは、さらに数回、妻をいかせた。
が、ようやく彼自身も限界に達したようだった。
熱いスペルマを妻のみだらなあそこの奥深くに注ぎ込んでいた。
リズは、男の精液を一滴残らず搾り出すように両足を彼の腰に巻きつけていた。
そうして、二人笑いながらキスを続けていた。
二人はカウチの上でじゃれあっていたが、そのうちラリーは再び勃起し始めた。
二人がまた始めるだろうなと思った時、リズは「おしっこに行かせて」と言って、彼を押しとどめた。
妻が立ち上がったときだった。
これまで聞いたことがないほどの大きな「プッシー・おなら」の音がしたのだった。
その音と同時にラリーの精液が、ほとんど爆発するように、彼女のあそこから噴出した。
それは、カウチの上にも、ラリーの体にも、降りかかった。
妻がトイレに何とかして歩いていく間も、ボタボタと足を滴り流れていた。
ラリーはタオルでカウチを拭いていたが、妻も戻ってきてそれを手伝っていた。
妻の靴やストッキングには、点々と、なま乾きの精液がついていた。
部屋中に衣類が散乱し、その真中に妻とラリーがいた。
二人、キスしたり、体をいじりあったりして笑っていた。
すぐに、二人とも再び情熱的に抱き合っい始めていた。
妻のやられたばかりのあそこから、いまだに精液がポタポタ落ちている。
しばらくじゃれあった後、リズは「ベッドの上のほうが居心地がいいわ」と彼に言った。
それを受けて、ラリーは妻を両腕に抱き上げ、寝室に運んでいった。
その間、妻は彼にキスをしたり、手で彼のペニスをさすったりしていた。
ラリーは妻の体をベッドの上に横たえた。
妻は、彼を引き寄せ、両足を広げ、彼の肩の上に乗せた。
ラリーが挿入の位置につくと、妻は、自分でペニスをあそこに導いていった。
挿入が始まると、妻は「入れて!!強く、突っ込んで!!!」と言った。
ラリーは、妻にそう催促されるまでもなかった。
彼は、妻のヌルヌルの溝穴にペニスを打ち込み、妻にオーガズムの叫びを上げさせていた。
妻のストッキングの両足は大きく広がり、ハイヒールは、空中で愛のダンスを舞っていた。
彼の象牙のピストン棒は、妻の熟れたあそこを、これでもかと打ち付ける。
その間、妻は「もっと速く、もっと強く、もっと深く」と泣き、叫び、うめき声を上げていた。
その後、妻は四つんばいになって、後ろからしてもらった。
それから、彼を仰向けに寝かせて、その上に跨ってもしていた。
数回、強烈なオーガズムに達していた。
その後も、床の上に落ちてしたり、長いすの上でしたりと、次々にセックスが繰り広げられた。
とうとう最後には、妻は、ラリーに壁に体を押し付けられ、両足を彼の腰に巻きつけて立ったままの姿で、その夜、二発目の射精を体内に受けていたのだった。
妻は、ストッキングとヒールを履いたままの姿で彼をお風呂に入れた。
その後、黒のナイロンのローブを羽織っただけの姿で、彼と一緒に車のところまで歩いていった。
午前4時だった。
そして、車の中でももう一度フェラをしていたのだった。
「今度、主人が出張に出たときにもう一度やりたいわ」と言いながら。