「不実」 by Cooch

僕は、自分のガールフレンドや妻に他の男たちとSEXさせるのにとても興奮する。

ある女の子と初めて真剣にデートをした時から、僕は自分の持っているこの嗜好に気がついた。
 
 
 

彼女の名前はスーといった。

彼女は僕の友達と付き合っていた。

だが彼と別れ、その後、僕とデートするようになった。

ひと月した頃から僕は彼女とセックスするようになっていた。

初めての時は、僕の両親が外出していている日だった。

彼女が、夕方頃、家にやってきて、僕のベッドの上でセックスした。

その時は僕にとって初めての時だったので、あっという間に僕は達してしまった。

スーが満足していないのを感じた。

だから、僕が童貞だったということを彼女に説明しなければならなかった。
 
 
 

僕はスーにそれまでの彼女の経験について話させることにした。

彼女は15歳の時からセックスを始めた。

僕の前には6人恋人がいたそうだ。

彼女が僕の友達と付き合っていた頃の話も聞いた。

その友達と彼女が一緒にしたことについての話だ。

その話しを聞いて、僕は自分がとても興奮していることに気がついた。

彼女も僕の状態に気がついたようだった。

彼女は、彼と二人でしたセックスの実に細かな点まで詳しく話をした。

彼が何回彼女にあれをしたか。

どうゆう風に、車の中で彼女にフェラをさせたか。

さらに、アヌスまでされたことまで。

まもなく僕は彼女の上にのしかかっていた。

僕は今回は長い時間かかった。

それでもかなり短い時間だったのは相変わらずだったが。
 
 
 

この時以来、スーが僕に彼女の前のボーイフレンドたちのことを話すことが、僕たちのセックスライフの欠かせない一部となっていた。

僕にとってはとても興奮することだった。

だが、思うに、スーには結局は退屈なものを感じられていたのだと思う。

そこで僕たちは別々の道を歩むことになっていった。

彼女の後、何人かの女性と関係を持ったが、その女たちとの間でもこれがパターンとなっていた。

僕はいつも女の子たちにそれまでの恋人たちとの関係について話をさせた。

女の子たちは、たいてい、ちょっと変だと感じていたようだったし、なかなか話したがらなかった。

だが、僕が本当に知りたいのだと納得させるとようやく口を開くようになるのだった。
 
 

メリッサと付き合いだした頃から、事態は変化を見せてきた。

ある晩、メルが僕に告白したのだった。

僕に隠れて他の男にあっていたということだ。

僕と彼女は、それまでほぼ6ヶ月ちかく付き合っていた。

その時、僕は26歳。

僕は二人が安定した関係にあると思っていた。

「相手は誰なんだ?」

「職場の同僚なの。私は何も本気で付き合っていたわけじゃないのよ。ただの興奮のためにしちゃったのよ」

「もっとそいつのことについて話してくれ」

メルは、僕が彼女を追い出したり、もっと悪いことをしたりせずに、男の話をする機会を与えられて喜んでいたと思う。

「その男はマイクって言うの。

しばらく私のことをつけ回していたの。

でもいつも断り続けていたわ。

でも、私たちが働いている紙類のお店で、とうとう彼に捕まってしまったの。

両腕を押さえられて、キスされたわ。

最初は抵抗したんだけれども、すぐに反応してしまったの。

マイクも私があきらめそうになっているのに気がついて、腕を離して、今度は体を触りはじめたのよ。

その時は彼とセックスしなかったわ。

でも、オッパイを外に出されて、乳首を吸われたの。

この時の後は、もう私は簡単に彼に落ちてしまったわ。

仕事が終わると彼に会って、彼の家に行くようになりはじめたわ。

彼のところに行くと、彼は時間を惜しんですぐに私を裸にしたわ。

そして私の両足を広げて、セックスしたの。

恋愛感情は全くなかったわ。

彼は私の体をただ使っているだけ。

でも私もそうされるのが好きになり始めていたの。

誰かにセックスのためだけに求められる。

そう考えるとどこか特別な感情になったの」

もちろん、6ヶ月も付き合っていたガールフレンドが他の男に抱かれていたと聞いてショックを受けていた。

だが、僕は、この話を聞いて非常に興奮していたのだった。

話がそこまで進むと、メルは涙を流して、許して欲しいと頼んでいた。

僕はすぐに答えてやらなければならなかった。

何か自分でもわけが分からなかったが、こんなことを話していたのだった。

「僕が与えることができないような何かを君が求めているのは分かったよ。

多分、君はマイクと会い続けなければいられないんだろ」

僕は、自分が本当にクールな男であるように取り繕っていたのだった。

つまり、僕は大人で、彼女のことに理解がある男であると見せかけようとしていたのだった。

メルは心の奥底では、マイクとの関係を続けたいと思っているのだろうと考えていた。

彼女は僕とマイクのどちらかを選択しなくてもよい。

僕との安定した、時には退屈に感じる関係を続けられる。

そして、それと同時にどこか他で興奮溢れるセックスをしても構わないと思ったのだった。
 
 

これを話しながら、僕は優しくメルのクリトリスを触れていた。

メルはすぐに反応をしはじめ、そして二人はセックスをした。

その時のセックスは、多分僕が経験した中で最も満足のいくセックスだったと思う。

そして、僕は、どういうわけかこのタイプのことにはまり込んでしまったかなと思っていたのだった。
 
 

メルは、少なくとも週に二回はマイクと会い続けた。

時にはそれ以上会っていた。

そして、このような関係はその後6、7ヶ月継続したのだった。

3Pをしたことも2回ほどあった。

その時の僕の役割は、完全に受動的な役割だった。

その2回の3Pのどちらの場合も、実際僕はメルとセックスすることはなかった。

僕が口を使ってメルを興奮させる。

その後、マイクが引き継いで彼女にセックスをするという流れだった。

どちらの場合も、メルはマイクにやられながら、僕にフェラをしていた。

二度目の時には、僕は、マイクが射精を終えた後、メルにクンニをした。

彼女の愛液とマイクのスペルマの混濁したジュースを舐めたのだ。

これはさらにいっそう僕を興奮させた。
 
 

マイクが他の土地に移り、彼との関係は切れた。

メルは彼についていかなかった。

でも、彼が消えたことで、僕たちの性生活からも興奮が消えてしまった。

その後まもなく、メルが僕に告げた。

「いま他の人とつきあっているの。私たち、おしまいにしましょう」
 
 
 

それから4年ほどした頃だった。

マンディーと知り合ったのだった。

当時彼女と僕は同じ会社で働いていた。

彼女の会社での評判はかなりひどいものだった。

事実、彼女とセックスしたと公言する従業員を少なくとも5人知っていた。

彼らは、彼女のベッドでの能力をひどく高く評価していた。

僕は彼女に誘いをかけた。

その時、彼女は多分自分のパンツの中に入りたいと思う男がまた一人現われたくらいにしか思っていなかったと思う。

まあ、それもある意味では本当だった。

そして、彼女は最初のデートの日に、僕にさせてくれたのだった。

彼女はまた他の男たちのことについても非常に開けっぴろげだった。

彼女を抱いた男は先の5人のほかに、もう5人いたのだった。

「前は7人いたの」って言っていたが、それは間違っていたのだろう。

というのも、ある晩、連中数人と一度にしたことがあったからだ。

彼女は、誰と寝て、誰と寝ていないか、解らなくなっているようだった。

まだ2人、いまだに定期的に彼女を抱いている男がいた。

二人とも既婚の男だった。

彼らの妻が家庭でセックスを許してくれない時に、彼女の体を使いにやって来るのだった。
 
 

マンディーは淫乱だった。

僕は直ちにそれが分かった。

そんな告白を聞かされた後で、他の結論を出せといわれても難しいだろう。

でも、それだけに僕は彼女に惹かれていった。

彼女はベッドの中は素晴らしいの一言に尽きた。

頼んだことは何でもしてくれたし、いつ仕掛けても応じてくれた。

その2週間後、彼女は僕のアパートに越してきた。
 
 

僕が働いていた会社の人は、僕が気が狂ったと思っていた。

実際、曖昧にぼかすことなくはっきりと僕にそう告げてくれた。

例の既婚の男の一人のタッドは、はっきりと僕に告げた。

マンディーが僕と一緒に暮らしているからといって、彼女とのセックスを止めるつもりはないと。

彼はひと悶着あるのを期待していたのだと思う。

だけど僕はこういった。

「それは構わないよ。マンディーには自分の人生があるから」

彼は困惑した表情をしながら立ち去っていった。

だが、その時から、僕の会社の同僚間での評判もがた落ちでゼロに等しくなった。

同棲しているガールフレンドが男漁りをするのを知っていて許している。

変態とまでは言わなくとも、ある種、好奇の対象として見られるようになった。
 
 

タッドは、ある日、僕を辱めるのを楽しむように、こう言った。

「今晩、マンディーをぐちょんぐちょんにやりまくるからな。

マンディーのオマンコを俺のスペルマでたっぷりにして家に帰してやるよ」

これを聞かされて僕が怒るとでも思っていたんだろう。

だが、僕は大喜びだったのだ。

タッドであれ、他の誰であれ、マンディーがそいつと外で会って帰って来るのが待ち遠しくてたまらなかった。

「ああ、いいよ。マンディーがストッキングからスペルマを垂れ流してかえって来るのを見るのが僕は大好きなんだよ」

マンディーは、デートしてきた時は、まったく包み隠さず僕に話してくれた。

相手の男がどのくらいの大きさだったか。

中に出したかどうか。

男に体を使われている時、あそこがどんな感じがしたか。

僕は彼女と一緒に横になりながら、明け方近くまで、彼女がしてきたばかりのセックスについて詳しく物語るのを聞いていた。

いろいろな点で、二人は相性がぴったりだった。

出会うべくして出会った二人だと思った。

マンディーは男漁りをするのが好きで、僕はその話しを聞くのが好きなのだ。

二人は2年以上も一緒にいた。
 
 
 

破局は、マンディーが妊娠した時に起きた。

彼女は赤ん坊が欲しかった。

さらに、その子の父親と結婚したがっていた。

僕が父親ではなかった。

彼女が父親が誰か、どうして分かるのだろうと思ったが、彼女ははっきり解っているようだった。

相手の男は、証拠を提示されたとき誠実に応対し、二人は結婚した。

その後、数回、マンディーに会ったが、彼女はもはや興味を失っていた。

それにともかく状況が変わってしまったのだ。

彼女はもはや僕のガールフレンドではない。

それゆえ、興奮はしなかった。
 
 
 

僕は新しい仕事を見つけ、別の土地に移った。

しばらくした後、僕の妻となる女性に会った。

驚いたことに、彼女は処女で、非常にうぶな女性だった。

彼女に何もかも教えなければならなかったが、僕の望み通りに教え込んだ。

僕の望む型にはめ、僕が欲したことをさせることができた。

そして、とうとう、僕は彼女に、浮気をしてもOKだと思わせることができたのだった。

ただ、彼女が実際に実行に移すまでは少し時間がかかった。
 
 

結婚してまだ数ヶ月の頃だった。

その頃には、彼女は、偶然を装って体を露出させて男たちを興奮させることに慣れさせていた。

一種のゲームだと彼女は思っているようだった。

僕は、近所のプールで、ビキニから乳房を飛び出させたり、近所のスーパーマーケットでミニスカート姿で腰をかがませたりしていた。

ビーチで着替えをしている時、肝腎な時にタオルを落としてしまうこともしていた。

僕の調教は十分に進み、彼女も次の段階に進む用意ができたと思う。

太股を開いて他の男を迎え入れるという段階だ。
 
 

その話しをした時、妻はまったく説得をする必要がなかった。

パーティーに出かけた時だった。

僕は、そこにいた一人の男と妻をダンスさせた。

二人は一緒に数曲ダンスをしていた。

男の手はだんだん大胆になっていった。

まもなく、即席で作られたダンスフロアの真ん中で、男は妻のお尻と乳房を触っていた。

二人は、数分間、この格好になっていたが、その後、男は妻の手を取って二階に上がっていった。
 
 
 

僕はソファに座って待っていた。

両手が震え、胃の辺りがムカムカするような気がした。

一時間以上経った後、妻が降りてきた。

彼女は僕の所に来てキスをして訊いた。

「こうして欲しかったのでしょ」

「君を妻にできて自慢に思っているよ」

僕たちはその後すぐに家に帰った。

僕はあそこをヌルヌルにした妻とセックスをしながら、誰よりも愛していると彼女に語り掛けていた。
 
 

それ以来、妻は数え切れないほどの男たちに抱かれてきた。

そして、ますます自分の性的魅力に自信を持つようになってきた。

一人、定期的に家に連れて来る情夫がいる。

僕は二人を見るのを許されている。

彼は、まず妻の服を剥ぎ取り、それから、僕たちのベッドの上で妻にセックスをする。

その後、妻にペニスを舐めさせ、すっかりきれいにさせるのである。

自分の妻が、こういう風に貶められて扱われるのを見て、僕は大いに興奮するのである。
 
 
 

彼女の男たちに中には、僕が見ているのを気に入らないものもいるし、逆に、それを喜んでいるものもいる。

誰かの美しい妻を、その夫が見ている前でセックスするのが非常に興奮を誘うと感じている男たちがいるようだ。

彼らが妻の体を使った後、僕に彼女のヌルヌルのあそこを舐め清めるように要求することも時々ある。

放出されたばかりの妻のあそこに舌をいれる時の興奮は、僕にとっては格別の興奮だ。