「トリッシュ」

私と妻は、夫が自分の妻を他の男と共有する話を山ほど読んできた。二年前に結婚し、その2、3ヶ月後から、夫婦そろって、その手の話を読むのを楽しみにしてきていた。私たちの話が他の話と違うところは、妻のトリッシュが黒人で、私が白人だというところだ。

私は、初めてトリッシュを見たときから、彼女が好きになってしまった。そして、幸いにも、彼女が白人男を好きだということがすぐに判明したのだった。彼女は異人種間のセックスにとても興味があるのだが、巷に溢れている話や写真は、白人女と黒人男の物が大半だった。

私がトリッシュとデートを始めてすぐに、彼女は私の友人達の関心の的になっていることに私は気づいた。パーティーでは、みんな、何とかして彼女と話をしようとしていた。ちょっとでも彼女の元を離れると、戻ってきた頃には彼女が男たちに囲まれているのが常だった。でも、それを見ても私は絶対に腹を立てたりはしなかった。むしろ、そんな魅力的な女を持ったことを自慢に思っていたのであった。

私たちが住んでいる地区にはあまり黒人は住んでいなかったので、トリッシュはちょっと珍しい存在だったのかもしれない。男たちには、彼女のことを、ちょっと普通と違う女、ある意味で挑戦すべき女と見ていた者も多かった。彼女のほうも男たちが話し掛けてくるのを拒むような素振りを見せることはなかった。もっと言えば、そのように関心の的になるのを喜んでいたし、積極的に彼らと恋を弄ぶような感じすらあった。

トリッシュが最初に浮気をしたのは、結婚して2、3ヶ月経った頃だった。二人でパーティーに出たのだが、黒人女性はトリッシュだけだった。彼女には絶え間なくダンスの相手が現れ、私はすっかり酔っ払いながら、男たちがトリッシュにちょっかいを出すところを見ていた。私もトリッシュもとても上機嫌だった。その晩、遅くなってからだが、しばらくトリッシュの姿が見えないことに私は気づいた。探し回った挙句、ようやく台所で見つけたのだが、彼女は7人くらいの男たちに囲まれ、体を触られていたのだった。彼女は私よりも酔っ払っていたのは確かだと思う。まっすぐに立つのもおぼつかない状態だった。体じゅうにたくさんの手が伸びていて、男たちはみんな、この酔った黒人女を自由にしようと躍起になっていた。

そのとき、男たちの一人が、彼女の上着を剥ぎ取って裸の胸を露わにしたのだった。私は何とかしないと、台所で男たちに輪姦されてしまうと思い、男たちの群れを掻き分け、彼女の腕を取り、まとわりつく手から解放してあげた。私とトリッシュは、ふらつく足取りで玄関に向かったが、そのとき友達のスティーブが手を貸してくれた。彼はトリッシュを抱き上げ、自分の車まで運んでくれた。彼女をバックシートに乗せたが、彼女の胸はまだ、すっかり露わになったままだったし、ミニスカートもまくれあがってて、小さな布切れのような白いパンティーを見せていた。私たちはちょっとの間その露わな体を見つめていたが、二人とも前部座席に乗り込み、彼は私たちを家に送ってくれた。

家に着いた頃には、トリッシュはちゃんと座って、少し酔いからさめたようだった。だが、上着のほうは何とかきちんとして、胸を隠したのだったが、スカートの方はまだ乱れたままで、腰のところにたくし上げられたままだった。スティーブは、私に了解を得もせず、トリッシュを抱えあげ、家の中に運んで行った。私は彼のために家のドアを開けた。彼は、このままベッドに寝かせたほうがいいと言い、寝室へ向かった。私も彼の後に続いて階段を上がって寝室に入った。彼は彼女をベッドの上に寝かせ、隣に座って、息を整えていた。

スティーブの考えにしたがって、トリッシュを寝るときの格好にしてあげようということになった。彼女はその時は半分眠ったような状態で、眼は閉じたまま横になっていた。スティーブは、普段、彼女はどんな格好で寝るのかと聞いてきたので、私は、普段は裸で寝ていると答えた。それじゃ、彼女の服を脱がせてあげたほうがよさそうだね、とスティーブは言った。彼はトリッシュに向かって、服を脱がせなければならないから、起き上がりなさいと言った。私とスティーブの力を少し借りて、彼女はまもなくベッドの端に座る形になった。それから、スティーブは、腕を頭の上に上げるように言い、彼女がそうすると、上着を引き上げて脱がせてしまった。彼女はブラジャーを着けていないので、シャツが頭から脱がされるときに彼女の胸はかすかに揺れた。

妻は、夫婦のベッドの上で、腰まで裸になって、私の親友の隣に座っていた。彼女の乳首が硬く立っていて、小さな黒いボタンのように見えていた。スティーブもそれに気づいて、軽く指で触れるようにした。トリッシュは、触れられたとき、低いうめき声をあげた。私は彼女が興奮していることが分ったし、私自身も硬く勃起し、ジーンズの中で痛みを感じるほどになっていた。

スティーブは指令権を握り、トリッシュをベッドに仰向けに寝かせ、両足だけを床に降ろしている格好にさせた。彼はトリッシュの前にひざまずき、腰のタイトスカートに手をかけ、ゆっくりと、腰から太ももへと引き降ろした。トリッシュはわずかに足を上げて彼がスカートを完全に脱がすのを助けた。彼女は、今や、靴と白のパンティーだけの姿になっている。そのパンティーは、彼女のきれいに手入れされた黒いあそこをかろうじて覆っているだけだった。

その間、私は寝室のドアのところに立っていたままだった。スティーブは私の方を見て、妻の前の、彼がひざまずいている場所に来いと言った。私が妻の足もとの床にひざまずくと、彼は私に向かって「これから彼女のパンツを脱がすつもりだ。その下着を」と言った。私の承認を求めているようだったので、私はうなずいて、先に進んでもいいと答えた。スティーブは最初に靴を脱がせ、次に白いパンティーを降ろしていった。トリッシュはお尻を上げ、次に足を上げて、彼が脱がすのを手助けした。それを見て、私は彼女が完全に意識があるのに気づいた。

パンティーが降ろされると同時に、トリッシュは暗褐色の太ももを開き、私たち二人に黒い陰唇と、その奥の湿ったピンクの部分を見せた。彼女のあそこは口を開き、私たちを誘っているように見えた。

スティーブは断わりもなく両手を彼女の太ももに這わせ、素晴らしい体をしているかとか、これまで裸の黒人の娘を見たことがなかったとかと言っていた。彼はまもなく妻の濡れた局部に指を当て、私が見ている前で、最初は一本、その後、二本と指を妻の体の中に入れていった。スティーブがトリッシュとセックスするつもりであることが、今やはっきりとわかった。それに、スティーブも、私や彼女が拒否しないだろうと思っていたに違いない。実際、トリッシュが股間を上下させる様子を見れば、彼女自身、それを求めているのは明確だった。彼の指は出し入れを繰り返し、ビチャビチャと湿った音を立てていた。

スティーブが服を脱ぐため立ちあがったとき、トリッシュは目を開け、その後、手を下の方へ走らせ、クリトリスをいじりながら、スティーブが服を脱ぐのを見ていた。彼はトリッシュをベッドの中央に動かすのを手伝えと俺に言ったが、彼女は手助けを必要としなかった。仰向けのまま後ずさりし、頭を枕の上に休めた。それから両膝を自ら胸へ抱え上げ、わずかに膝を開いたのであった。そうして、その美しい姿を私たちの目の前に開陳したのである。スティーブは彼女の上に体を移し、ペニスの頭を妻のあそこの開き口にあてがった。妻はその部分で彼のペニスの頭の感触を味わい、それに向かって腰を押し出すような動きをし始めた。彼のペニスを何とかして自分の体の中に入れようと躍起になっているのである。スティーブはちょっとだけ力を加えたが、その動きだけで、彼の膨らみきったペニスが彼女の陰唇を突きぬけ、中に入って行くのが見えた。妻はスティーブが入ってきたのを感じ、小さなため息をついた。彼は、一度引き抜き、それからほんの少しだけさっきよりも深く中に押し入れた。ペニスを使って妻をじらしていたのだった。まもなく、トリッシュはそれを中に叩き込んでと叫び声を上げる程になっていた。

スティーブは彼女に何度も質問をしていた。「俺のペニスが欲しいのか?俺にやって欲しいのか?」「そうよ、そう。あなたのペニスが欲しいの」トリッシュが言葉にできるのはそれだけだった。それを受けて、スティーブはその全長を彼女に埋め込み、妻は頭を左右に揺さぶって、それに耐えていた。両足を彼の肩の上に担がれた妻の黒い穴を押し広げるようにして、白く太い肉棒が叩きつけるように出入りするのを、私はただ見てるだけだった。

まもなく、トリッシュは30秒も続いたかと思われるほど長いあいだ後を引くような声をあげて、オーガズムを迎えた。スティーブもそれに続いて射精し、彼女の中に精子を撃ち込んだ。二人は抱きしめあいながら崩れ落ち、2、3分間、優しくキスしあいながら横になっていた。

その晩、スティーブは私たちの家に泊まり、三人とも同じベッドで寝た。私がトリッシュを抱くことができたのは次の日の朝になってからだった。スティーブがしたあとで、疲れてしまって、もうできないわ、とトリッシュは言っていた。私が終わった後、もう一度スティーブが行なった。その時は、私がトリッシュの陰唇を開いたままになるように指で押さえ、彼がペニスを入れられるようにしてあげた。そして、彼が妻に打ち込みを続けている間、私は彼女のクリトリスを舐めていたのであった。

その日の朝、スティーブが帰っていったときには、トリッシュは完全に疲れきっていた状態だった。私たちは二人共もう一度彼女の肉体を使い、彼女はそのあと舌で私たち二人を清めてくれたのだった。彼が家を出るとき、トリッシュは、自分が最初の黒人女だったのかとか、自分とのセックスはよかったのかとかを彼に尋ねていた。彼は、これまで黒人の女を抱いたことはなかったと言った。そして、彼女のところを抱きたいといつも思っていたのだと言った。彼女は、抱きたいときにはいつでも抱いていいのよと彼に言って私を驚かせた。スティーブは、それが本当なら、明日の晩、また来るよと言っていた。

スティーブは、その言葉通り、次の晩に再び現れた。その時も彼はトリッシュを思うが侭に扱っていた。私が見ている前で、居間で彼女の服を脱がし、最初はソファの上で、その後は床に転がって、彼女を犯していた。筋肉質の友人が私の妻を犯しているのを見るのはエロチックな光景であった。彼女の黒く長い足が彼の背中に絡まり、彼はそのペニスを彼女の中に叩き込みつづけている光景は、素晴らしいものであった。

この出来事が、私にとって最初の「妻のセックスの鑑賞」であった。トリッシュはこれまで数え切れないほどの男たちとセックスをしてきている。彼女の相手達は黒人女を抱くこと自体を特別なスリルだと感じているようだ。ちょうど、私自身が、最初に彼女を抱いたときにそう思ったのと同じように。私も、彼女を他の男たちと共有し、彼女の体が男たちに使われているところを見るのが大きな興奮となっている。トリッシュは、どちらかと言うと男たちに対して隷属的な立場を取るのが好きなようで、男たちもみんな、彼女にはやりたいことをどんなことでもできると分り、彼女のことが気に入っているようである。