「ローラ」 (yw116)   by SeeShow    original


妻とは結婚して8年。
2人の生活はますます興奮に満ちたものになってきている。
特にセックス方面の生活は充実している。
2人とも、やりがいのある高給が保証された専門職についている。
そのため、よい生活を楽しむためのモノ(例えば、互いの性的な好みを満たすもの)を買うお金に困ることはない。
妻のローラとは、彼女が女子大に通っている頃に知り合った。
私に会うまでは、彼女は、慎ましく、おとなしい生活を送っていた。
私こそがローラを、ワイルドなセックスや他の楽しみの世界に導いたのである。
それ以来、彼女はどんどんその世界に順応してきた。
その世界へ導いた先生である私をも超えるほどの順応である。
ローラがそれまで、男たちと遊び歩かなかった理由。
その一つは、彼女が「野暮なローラ」であるということだった。
 
 
 
 
 
 

ローラは厳格な家庭で育った。
化粧もしない。
くすんだ茶色の色気のない服。
それ以外に何を着ていいか分からずに育った。
小ぶりの乳房を除けば、体の線は完璧だ。
なのに、長くセクシーな細足も、くびれた腰も、張りのある小さなお尻も、全部すっかり隠してしまっていた。
鼻はちょっと大きめだが、官能的な唇と緑の大きな瞳に、私はすぐに虜になった。
私には分かっていた。
その地味な外見と野暮ったい服装の中にセックスに飢えた女が解放されたがっていると。
 
 
 
 
 
 

二人とも学校を卒業し、結婚した。
その後、私は、貧しい大学院生だった頃には想像できないほどのお金を儲けるようになっていた。
私とローラは、そのお金を使って、彼女の大学時代のイメージを変えることに決めた。
整形手術である。
とてもセクシーな鼻の形と美味しそうな豊かな乳房を得た。
いまや、ローラは極めてセクシーで美しい女性になっている。
大きく膨らんだ官能的な乳房。
誘うような大きな赤い唇。
小さい繊細そうな鼻。
流れるような長い赤毛の髪。
卵型の緑の瞳。
身長172センチの野暮ったい29歳の女性。
それが、96E−66ー96のプロポーションを持つセクシー女に変貌したのだ。
 
 
 
 
 
 

ローラは、教育を受けた女性である。
したがって、大抵のことは自分で決め、自分の意志がはっきりしていた。
だが、寝室では違った。
性生活のいろいろや、ローラの着る服装。
それについては、ローラは、私がどんな指示を出してもそれに従い、どんなに気まぐれなことを言っても、それにつきあってくれた。
私が選ぶ服なら、どんな服でもローラは着たし、化粧法も従った。
家で、あれほど喜んで私のセックスの玩具になってくれたのは何故か。
多分、彼女が職場では非常に独立した女性でいなければならなかったことの反動だったのだろう。
後に私は、ローラがセクシーな体を露出するのを喜ぶタイプの女性であることを発見した。
私も、彼女が露出するのを見るのが好きだった。
それに、多くの女性とは異なり、ローラは、セックスと愛情は異なるものだと理解していた。
それゆえ、どんな性的活動を楽しむかに関して、ローラは私のリードに任せてくれたのだった。
 
 
 
 
 
 

まず最初に、私が妻にどのような服装をさせたかを紹介しよう。
私は、ローラに、露出したセクシーな服しか着るのを許さなかった。
どのような所に行く場合でも、そうである。
例えば、お葬式に行くとする。
その場合は、体に密着した黒ドレスだ。
胸元がざっくり開いて、裾も短いドレスにする。
それにストッキングとかかとの高さ12センチのハイヒール。
パンストは絶対に許さない。
手の爪は長く伸ばし、赤いマニキュアを塗らせる。
同じくらい挑発的な光沢のある赤い口紅とマッチさせる。
それに金のアンクレット。
これで彼女のアンサンブルが完成する。
これに対して、パーティとかディナー・ショーに行く場合を考えよう。
その場合は、ハリウッドの「フレデリック」で買った赤のパーティドレスだ。
脇には大きく割れたスリット。
生地は、まるで皮膚のようにお尻やバストに密着する。
その時のパンティはシースルーのもの。
超ミニスカートのドレスだから、足を組んで腰をかける時はいつでも、そのパンティが見えてしまう。
ヒールは15センチにし、もちろん、ガーターベルトを着用。
ノーブラも当然だ。
 
 
 
 
 
 

ローラが初めて他の男と性的なアバンチュールを経験したときのこと。
それを、私は、まるで昨日のことのように思い出す。
実際には、もう6年以上も前のことではあるが。
あれは、妻が整形手術を受けたすぐ後の頃のことだ。
一人のセールスマンが、家の玄関先にやって来たのだった。
彼は、墓地の区画を売り歩いていた。
ローラは、後になってから、私に話した。
その男が、その日彼女が着ていたぴっちりしたセーターの胸元をじろじろ見ていたと言うのだ。
それを聞いて、私は、もう一度、彼を家に招くように言った。
「もう一度、私もいるところで、説明をしてもらいなさい」と。
彼が来る晩、ローラには、普通の主婦の格好ではなく、完璧な淫乱女の格好をさせた。
全身赤で統一。
赤いパテント・レザーの12センチのハイヒール。
シルクの赤いストッキングと、太股のストッキング止めのバンド。
赤皮のミニスカート。
その丈は、ストッキング止めがかろうじて隠れる程度。
赤いシースルーのパンティと赤いラテックスのセーター。
これは体のあらゆる凹凸に密着する。
これなら勃起する乳首がはっきりと見て取れる。
 
 
 
 

男は、ローラのセクシーな姿に圧倒されていた。
彼のズボンがわずかに盛り上がっていることからも、彼の興奮が分かった。
ローラは私と並んで、彼の正面のカウチに座っていた。
だから私には男の視線がよく見えた。
ローラはしきりに足を組み直し続けていた。
だから、あの哀れな男は、自分の仕事に集中することができないようだった。
私がローラにサインを出すと、ローラは足を組みほどき、少し開いたままにさせた。
正面に座る男は、スカートの中の足、そしてその奥のシースルーの赤パンティを覗けるはずだ。
男は、すでに、墓地の区画を売ることよりも、ローラの方に関心が向いているのがはっきりしていた。
それを見計らって私は、その場を去った。
ローラと男を二人っきりにするのが目的だ。
私は、自分の担当している工場で緊急事態が発生し、数時間帰って来られないという話をでっち上げた。
そして、玄関を出て、車を数ブロック走らせた。
その後、こっそりと歩いて戻ったのである。
家のリビングで起きることを観察するために。
 
 
 
 
 
 

ローラには、どんな受け答えをすべきか、どのように振る舞うか、きちんと指導してあった。
それに、私と同じく、彼女も、このようなことに胸をワクワクさせているのを知っていた。
私のいた位置からは、部屋の中の会話をすべて聞き取ることはできなかった。
が、後になってから、ローラが、この時の詳細を私に教えてくれた。
ローラには、どのような会話がなされたかを正確に教えてもらったし、私のいた位置からはリビングの中の様子がはっきり見ることができていたのである。
しかも、あのセールスマンは窓に背中を向けて座っていたので、私が見ていることに気づかれる心配はなかった。
ローラの話によると、次の通りだったそうだ。
男は、私が車で出ていくとすぐに、話の話題を変えたそうだ。
「これは、ちょっと立ち入った質問であるというのは存じているのですが、お聞きしてもいいでしょうか?
その・・・奥様はブラジャーをおつけにならないのでしょうか。
この前、伺ったときも、そして今日も、おつけになっているようには見えないのですが・・・」
 
 
 
 
 

ローラは、質問に対して質問で切り返した。
「ブラをつけなくちゃいけないのかしら?
つけなくても、垂れ下がらないと思うのよ」
それからちょっと間をおいて続ける。
「ちょっと、あなた自身で見てみる?」
セールスマンの答えを待たずに、ローラはイタズラっぽくセーターを乳房の上までめくり上げたのであった。
「ねえ、見てみて!」
男は大きなため息をもらし、ローラの完璧な形の乳房に目を釘付けにしていた。
「どうお?
いい形だと思わない?
ここだけの話だけどね、これ豊胸手術なの。
正直、胸だけで2000ドルも使ったのよ。
ねえ、どう思う?」
これを言いながら、ローラはずっとセーターの裾を上げたままにして、男に胸を見せ続けていた。
 
 
 
 
 
 

「素晴らしい。完璧ですよ」
男の言葉はそれだけだった。
彼が本心からそう言っていたというのは私にも分かる。
ローラは、はにかみながら聞き返した。
「本当にそう思う?本物っぽく見える?」
 
 
 
 
 

「ええ、もちろん」
男ははっきりと応えた。
 
 
 
 
 
 

男がきっかけを作ったのに乗じて、ローラはさらにリードを続けた。
「総額64000ドル使ったの。
だけど、一番の問題は、感触が本物みたいかどうかなの。
夫は、本物のようだって言ってくれるわ。
ねえ、あなたも触って試してみて?」
 
 
 
 
 

誘われなくても男はそうしただろうと私ははっきり分かる。
ともかく、男は、ためらいがちに優しくローラの大きな乳房を触り始めた。
 
 
 
 
 
 

ローラは、笑いながら、言葉を続けた。
「もっと強く揉んでもいいのよ。壊れたりしないから」
それから、声にセクシーな調子を混ぜて言う。
「ああ・・・
そう・・・
とてもいいわ。
気持ちいい。
手術しても、触られた感じは変わらないの。
性感はちゃんとあるのよ」
 
 
 
 

男は、優しく乳房を揉み続けていた。
だが、ローラが話すのをやめると、手の動きを止めてしまった。
ローラはすぐに反応した。
「お願い、やめないで。
ちょっとエッチな気分になってるの」
男は妻の巨乳を再び揉み始めた。
今度は、少し力を入れて堪能するように揉んでいる。
男は何も言葉をしゃべらずに続けていた。
ローラが、沈黙状態を破った。
「ねえ、あなたの方はどうなの?
あなたもエッチな気持ちになっているの?」
答えを聞かずに、ローラは手を男の股間に伸ばしていった。
ズボンの生地の上からも、はっきりと硬直したペニスが分かった。
「ああ、そうなのね。
あなたの状態が分かるわ!」
 
 
 
 
 

ローラの大胆さに、男は少しひるみかけたが、再び、彼女の乳房をマッサージし続けた。
 
 
 
 
 
 

「ねえ、今度は吸ってみて、お願い」
 
 
 
 
 

求めに応じて、当然のように、口を付けていく。
乳首を吸い、丸くたわわな乳房全体に舌を這わせていく。
その間、ローラはぎこちなく手を伸ばして、ズボンのチャックを降ろし、中から男のペニスを取り出した。
 
 
 
 
 
 

「ああ、凄くいいわ。
吸って。
舐めて。
ものすごくエッチな女のような気持ちにさせて!」
ローラは、すでに、性的興奮を高め始めているのだろうと思った。
あるいは、セールスマンのために、ちょっと演技をしているのかも知れない。
ともかく、妻は男を二階に連れて行こうとしていた。
これは私への合図でもある。
私は静かに玄関にまわり、二人が主寝室に入ったのを受けて、二階へと上がっていったのであった。
私の家には寝室が二つあり、主寝室と予備の寝室はドアでつながっていた。
そこで、私は予備の寝室に忍び込み、主寝室に通じるドアを少しだけ開けたのである。
そうすれば、中で行われることの一部始終を見ることも、聞くこともできる。
ローラは、すでに男のズボンも下着も脱がしていた。
今は夢中になって男のペニスをいじっているところだ。
その間、男はネクタイをほどき、シャツを脱いでいた。
男が裸になると、ローラも素早くパンティを脱ぎ、体に密着したセーターも脱ぎ捨てた。
ハイヒール、ストッキング、スカートは、脱がずにつけたままだった。
二人は、ベッドにごろりと横になった。
ローラは、ドア越しに私がいるのを見かけて、軽くウインクして見せた。
ローラは、確実に男の背が私に向くように、体勢を整えた。
それから、二人は階下でしていたことの続きを始めたのである。
男は仰向けになりながら、ローラの乳房を左右一つずつ口に含み、キスをしたり、ぺろぺろ舐めたり、吸っっている。
キスマークもつけている。
一方、ローラは、男のペニスを手に握り上下にしごいていた。
 
 
 
 
 
 

10分ほど続けた後、とうとうローラが言った。
「もう、これ以上我慢できないわ。
あなたのを入れて欲しいの。
心配しないで。
ちゃんとピルを飲んでいるから」
そう言うなり、スカートをまくり上げ、濡れたあそこを男に差し出すように、仰向けになった。
男はまったく躊躇しなかった。
露わなペニスを握りしめ、ローラのあそこの入り口にあてがい、陰唇に沿って一回だけぐるりと円を描くように擦り付けた。
そうして潤滑を得た後、一気に根本まで濡れきった妻のあそこの中に挿入していったのであった。
 
 
 
 
 
 

素晴らしい光景だった。
セクシーな妻と新しい恋人が寝室で織りなす行為。
それを見ながら、私はどうしても自分のペニスを取り出さずにはいられなかった。
ローラに打ち込むセールスマンの腰のリズムに合わせて、私も自分のペニスにストロークを与えていた。
そして、ローラが叫び声を上げてクライマックスに達したのとちょうど同じ時に、私も射精をし、寝室の床に精液を振りまいていた。
男は、私たちの数秒後に達したようだった。
男は、その後、ローラの股間に顔を当て、自分が出したものとローラの愛液をきれいに舐め取っていた。
それが済んで、さほど経たないうちに、男も私も二人ともペニスが元気を取り戻す。
今度は、ローラは男のペニスを口に含んでいた。
この時も、私は彼女のリズムに合わせてペニスをさすっていた。
くぐもった声で、男のセックスを誉めるローラの声が聞こえた。
そして再び、3人とも達したのである。
その後、ローラは男をせき立てて帰るように言った。
「夫が帰ってくると思うの。
夫はとってもやきもち焼きなの。
だから、ちょっとでも疑わしいことがあると、乱暴を働くかも知れないわ」
 
 
 
 
 

男が帰っていく様を、私は笑いながら見ていた。
あの哀れな男は、私が隣の部屋ですべてを見ていたことを決して知らないだろう。
妻のした行為のすべてを見、あの男と同じく、それを楽しんでいたことを。
ローラが後で語っていたが、私が見ていると知っていたことで、妻はなお一層興奮したそうだ。
男が帰っていった後、私は、すぐに寝室にいるローラのところに行った。
そうして、二人もう一度、愛し合い、一晩中、その夜の楽しかったセックスのことについて語り合った。
次の「獲物」として誰を選ぶか。
どのような設定でするか。
どのようにローラが無邪気な振る舞いをし、その後、乳房を新しい男に見てもらうか、などなど。
男一人あたり、1回か2回だけに止めておこうということも決めた。
それ以上繰り返すと、面倒なことになると思ったからだ。
 
 
 
 
 
 

この初めての時以来、ローラは、多分、千人以上の男たちに抱かれてきたと思う。
その数々の行為の大半について、私はそれを見る恩恵に授かっている。
ローラのために選んだ男たち。
彼らにキスされ、抱かれるローラの姿を見る恩恵だ。
 



おわり