「ジャクージ」 by WIFE WATCHER

 

初めてサウナに行ったときだった。

妻はそこに行くのにちょっと不安を抱いていた。

が、俺は何とか説得した。

俺は裸の女たちを山ほど見るのを楽しみにしていた。

中に入った。

妻がバスタオルに身を包んで歩き出したら、うっとりするような目でみんなに見られていた。

バスタオルはまるで超ミニのドレスように見えた。

ジャクージに入った。

妻が、タオルを脱ぎ、お湯に入るところを山ほどの男たちに見られていた。

俺と妻に仲間入りしようとしてきた男たちもいた。

お湯の中で妻が「触りまくられていた」のは確かだと思う。

でも、妻は全然、文句を言わなかった。

何かまずいことをされているというそぶりをいっさい見せなかった。
 
 
 
 

ジャクージから出て、ラウンジに行った。

妻は何か飲み物を欲しがったので、俺たちはバーに行った。

飲み物を持って戻ろうとしたときだった。

妻がジャクージで一緒だった男たちの3人と話しているのを見たのだ。

俺はバーで待ったまま、どんなことになるのか見て確かめることにした。

ベンチの妻の両隣に一人ずつ男がいる。

3人目の男は妻の前に立っていた。

妻が左側の男にキスをした。

そして、右側の男にも。

その後に起きたことを見て、俺は圧倒されていた。

前に立っていた男はタオルを広げて立ったままになったのだ。

想像しか俺にはできない。

が、妻はあいつのペニスにキスをしている。

そして、俺は自分自身の反応に完全に驚かされていた。

知らないうちに体の前にペニスが直立していたのだった。

タオルがテントのようになっている。

俺が呆然としてつっ立っていたら、妻は連中に個室に連れられてしまった。

そのドアが閉まったときになって、僕は正気に戻った。

そしてドアにダッシュした。

ノブを開けようとしたが、ロックされていた。

心臓がどきどきした。

怒りがこみ上げてきた。

不安になった。

嫉妬を感じた。

でも、何よりも、興奮していた。

ペニスが痛くなるほど、興奮していた。

知らないうちに、俺はペニスを取り出し、夢中になってオナニーをしていた。
 
 
 
 

他の人が俺を見ているのに気がついた。

そこで俺は隅にあった肘掛けいすに行って、座った。

そこからならドアを見ていることができる。

永遠とも思えるほどの時間だった。

ようやくドアが開いた。

3人の男たちが出てきた。

俺は部屋に走っていった。

俺が入るときにすれ違った男の一人が言った。

「奥さんをご馳走させてもらったぜ。すげえ色っぽい女を連れてきたもんだぜ」

俺は部屋に急いで入っていった。

妻は両足を大きく広げたまま横になっていた。

口を開けたあそこからスペルマがだらだら流れていた。

恥毛は精液でベッタリとしている。

目を閉じ、物思いに耽るような笑みを浮かべていた。

俺は妻を見下ろしたまま立っていた。

彼女が目を開いた。

「お前、大丈夫か?」

俺は訊いた。
 
 
 
 

「う〜〜〜〜ん!

大丈夫よ。

いい感じなの。

本当にいい感じなの。

やられちゃった。

すごく、やりまくられちゃったわ。

よく見てみてみたいと思わない?」

そう言いながら手を差し出し、俺の頭をセクシーな太股に引きつけた。

「なめなさい!」

妻が俺に命令した。

「なめるのよ。

そうして私をいかせて。

もっともっとしなくちゃいやなの。

チンポをもっとたくさん。

オーガズムももっとたくさんね。

もっと、いっぱい」

こんな妻を見たことがなかった。

人格が変わってしまったようだ。

とりつかれた女。

チンポ狂いの淫乱。

輪姦狂いになったのか。

「強く舐めてよ。

クリトリスをチューチューして。

そう!そうよ!いい〜〜〜!!!!」

再びオーガズムに可愛い体全体を襲われ、叫び声をあげた。

俺の方は、妻のあそこに注入された3人の男の精液で窒息しそうになっていた。

後頭部を両手で押さえられていたので、呼吸するために顔を上げることができなかった。

ほんの少しだけ空気を補給できるのは、クリトリスを舐めるために顔を上げたときだけだった。

顔中、精液まみれになった。

そして妻の愛しい陰部を大半舐め尽くしたときだった。

肩をつかまれ、妻から体を離されたのだった。

男の声がした。

「どうやら、もう十分きれいになったようだな」
 
 
 

俺は振り向いた。

ドアを閉め忘れていたことに気がついた。

男たちの集団が俺を見ていた。

俺が可愛い妻の陰門からスペルマを飲みとっているところをだ。

彼らは、再び妻の体内を男の体液で充満させても俺は気にしないと踏んだのだろう。

俺には選択肢がなかった。

男たちはわーっと駆け寄り、あっという間に妻の周りにたむろした。

妻もいやがってはいなかった。

すでに、口にペニスを咥えたまま、淫らな情欲の叫び声をあげていた。

最初のペニスが熱い精液を美味しい蜜壷に発射したのだ。

俺ははいつくばって部屋の隅に行った。

そして10人の男たちが俺の愛妻の肉体をまるでオモチャのように思うままに使うところを見ていた。

ありとあらゆる方法で妻の体を連中は利用していた。

そして、妻はいつまでも飽きることがない様だった。
 
 
 
 

妻が疲れきる前に、10人の男たちの方がへとへとになってしまった。

もはや誰も妻にペニスを提供できなくなっっていた。

だから、俺が妻を助けてあげなければならなかった。

「吸ってよ!」

再び命令だ。

そして、小娘のような猫なで声をあげる。

「お願い。

このままにしないで。

もっとしたいの。

もうちょっとだけ感じさせてよ。

お願い」

こんな可愛い淫乱女に抵抗するなんてできないと思う。

やりまくられた超スケベ女。

まさに目の前に横になっている。

素っ裸で、足を大きく広げて。

そして、赤く腫れた女門はぱっくりと口を開けてよだれのように男たちの体液を垂れ流している。

責任感がある、素晴らしい夫なら誰でもするように、俺は妻を助けた。

再び、口で妻をきれいにしたのだ。

そうやって、さらに多くのオーガズムを妻に与えてあげたのだった。
 
 
 
 

家に帰った。

二人とも、もはやその晩はセックスするような状態ではなかった。

だが、次の晩になると妻は元に戻っていた。

さらにセックスを求めたのだった。

俺自身、すでに二回はしていた。

そして三回目もするように、妻が俺を煽ろうとしたのだろう。

彼女は前日のサウナの話をし始めたのだった。

男たちが最初に妻に近づいた時の話だ。
 
 
 
 

「あなた、飲み物を取りに私から離れていったでしょ。

男が三人やってきたの。

私中心に雑談を盛り上げてくれて、3人から注目されて楽しかったの。

ボブの誕生日だとかって言ってたわ。

で、私、プレゼントのキスをしてあげたの。

そしたら、ジムがなんだか取り残された感じだぞってふくれたのよ。

だから、彼にもキスしてあげたわ。

最後のトニーはキスしてくれっていいながら、タオルを広げたのよ。

で、彼のペニスがビンビンと突っ立ってるわけ。

で、断れると思う?」

イタズラっぽい声を出している。

「キスしようとしたわ。

そしたら、彼、私の頭を掴んで、喉の奥までグイグイ押し付けたのよ。

とっても突然だったし、防ぎようがなかったわ。

それに、いきなりだったことで、かえって興奮しちゃったの。

ボブは『個室に行こうぜ』って言ったわ。

私、トニーのペニスを口から取って言ったのよ。

『いやよ。あなたたちとはどこにも行かないわよ』ってね。

そうしたら、あの人たち私をおだてたり、なだめたりし始めたの。

あなたなら知ってるでしょ。

私、そうされると燃えてくるって。

言い寄られたり、口説かれたり、説得されるって、私、弱いのよね。

あの人たち、こんなこと言ってたわ。

『本当は、俺たちと一緒に行きたいんだろう?』

『せっかくのボブの誕生日なんだよ。

断れっこないよ。

個室、行こうよ。

ただ、セックスするだけだよ!』
 
 
 
 

私、反論したのよ。

夫と一緒にここに来たのよってね。

そしたら、あの人たち、こう言うのよ。

『もし、旦那さんがあなたが知らない人にやられるのを望んでいないんだったら、そもそも、あなたを一人にすることはないって』ってね。

ちょっと、筋が通ってる気がしたの。

とにかく、あの人たちに口説かれながら、どんどん個室に連れられてしまったのよね。

で、中に入るとすぐに、私、タオルをとられて、ベッドに寝かされたわ。

そうして、セックスを始めたの。

本当に死ぬほどセックスされたわ。

最初はボブ。

私、とっても興奮していたので、彼がイク前に、私の方が達していたわ。

そして、私の中に出されたのね。

そしたら、それが引き金になって、何度も何度もオーガズムを感じたのよ。

ただ、ひたすら、いきっぱなしだったの、私。

あの人たちが交代したのも気づかなかったわ。

誰にやられているのかも分からないくらいだったの。

でも、そんなのどうでもよかったの。

チンポが私のあそこに入ったり出たりをして、素敵なクライマックスに私を追い立てていてくれさえすれば、それでよかったの」
 
 
 

まあ、確かに妻の話は俺に対して効果を与えた。

確かに非常に興奮した。

が、同時に、もう疲れ切っていて何もできなかった。

「コートを着ろよ。サウナに行こう」

「まあ、素敵!」

妻は歓声を上げた。

「もっとチンポがもらえるのね。もっと、もっと、たくさん!」

「そして、俺はひと休みできるわけだ」

俺はそう応えた。