「男が僕の妻を使っている」 (yw170) WIFE WATCHER   original


 

僕たちは新婚夫婦だった。

当時、僕は20歳で、可愛い妻のヘレンは、まだ18歳。

ヘレンは、よくパーマ屋に出かけていた。

そこの客には年上の女性たちがいて、よく、スワッピングについて雑談をしていた。

ヘレンは、それに耳を傾けながら興奮を感じていたのだった。

パーマ屋から帰ってくるなり、ヘレンは、その女たちが交わす淫らな話を事細かに僕に語って聞かせてくれた。

しかも熱心に。

そして、話を聞く僕自身も興奮してくる。

ヘレンはそんな僕を見て、「一度、試してみない?」と僕に言ったのだった。

スワッピング!

ひょっとすると、たくさんの人妻たちに触れることができるかも知れない!

僕には、素晴らしい誘いのように思えた。

ヘレンが他の男に抱かれているのを見て、僕がどのような感情を持つだろうか?

僕は、そのことは、あまり考えなかった。

ともかく、僕の淫らな気持ちの方が勝っていたのである。

いろんな人妻たちとめくるめくセックスができるかも知れない。

僕が思い浮かべていたのは、それだけだった。
 
 
 
 
 
 
 

どのようにして相手となる夫婦を見つけるか。

ヘレンはその方法を、パーマ屋の女性たちから聞きだしていた。

そして、ある女性がヘレンに、交際雑誌を一冊くれたのである。

僕とヘレンは、その雑誌をめくり、非常に興奮していた。

二人で交際募集の記事を読み耽った。

特に、記事に付け加えられている様々なヌード写真に見とれていた。

その中に、18歳の美しい娘の写真があった。

長い金髪。

体も完全と言っていいほど素晴らしい体をした女性。

僕はその募集記事に返事を書いてみたくて仕方がなかった。

「でも、そのご主人、40歳代だわ!」

ヘレンが指摘した。

僕が、ダメかなとがっかりしてしまった。

その僕のがっかりした表情を見たヘレンは、渋々、承諾してくれた。

ともかく彼らに連絡を取ってみることになったのだった。

「確かに、この人の写真、素敵だもの。

年は私のお父さんと同じくらいだけど、ハンサムだし、体も若々しそう」

僕たちはその夫婦に連絡を取り、写真を交換しあった。

彼らに僕たちの家に来てもらうように、約束も取り付けた。
 
 
 
 
 

その日、僕もヘレンもずっとそわそわしっぱなしだった。

そして、約束の時間になり、玄関のチャイムが鳴る。

喜び勇んで玄関を開けた。

だが、非常にがっかりしてしまったのである。

そこにいたのはご主人のラリー、1人だけだったからだ。

僕はラリーを家の中に招き入れた。

ラリーが説明する。

「こちらの電話番号が書いてあった最初のお手紙がどこかに無くしてしまってね。

電話でご主人から伺っていた、こちらの住所と、道案内しか手元になかったのですよ」

どうやら、奥さんのトレーシーは、今朝になって風邪で寝込んでしまったらしい。

僕たちの電話番号を知らなかったので、ラリーはそれを僕たちに連絡することができなかったようだ。
 
 
 
 
 
 
 

僕たちは腰を下ろして、しばらく雑談をした。

ラリーは、トレーシーと行ってきた数々の性的冒険について、話をしていた。

ヘレンの提案で、僕はワインを一本開けた。

夜が更けるに連れて、ワインがどんどん減っていく。

ヘレンは陽気になり、隣に座るラリーは、次第に大胆になっていった。

今はヘレンの太股を触っている。

いかがわしい冗談や、辛口の風刺を話しては、ヘレンを笑い転がせていた。

僕はもっとワインを出そうと席を離れた。
 
 
 
 
 

部屋に戻ってきたら、驚いたことに、二人はキスをしていた。

熱のこもったキスだった。

僕はちょっと腹が立った。

可愛いヘレンに対して、僕が出る隙が無くなってしまったじゃないか。

だが、同時に、我ながら驚いてもいた。

その光景を見て、自分が興奮していたからである。

自分の妻が、初めて会ったばかりの中年男に誘惑されている!

それを見て興奮していたのだった。

僕はワインを持って突っ立っていた。

だが、ラリーはそれにはお構いなしだ。

僕を無視して、ヘレンのブラウスのボタンを外し、脱がしていく。

乳房を露わにし、たぷたぷと揉んでは、キスをする。

チュッ、チュッとキスをする音が淫らに部屋に響いていた。

そして、次にヘレンをカウチに寝かせ、スカートを捲り上げた。

ヘレンはパンティを履いていなかった。

だから、局部が露わに丸見えになっていた。

ラリーは、早速ヘレンの足の間に体を割り込ませ、顔をそこに近づけた。

そして舐め始める。

僕はワインの瓶をテーブルに置き、ズボンからペニスを出し、自分でしごき始めていた。

顔がかっかと熱くなるのを感じた。

脈が速くなり、心臓がドキドキ音を立てて鳴っていた。

ヘレンとラリーには、僕の心臓の鼓動が聞こえないのだろうか。

頭の中でガンガンと音が鳴っていた。
 
 
 
 
 
 
 

ヘレンは、局部を舐められ、クライマックスに近づいていた。

よがり声がだんだんと大きくなる。

「あ、あっ、あっ、あああ〜〜」

僕が聞いたことがないほどの大きな叫び声を上げて、達していた。

ラリーは、服を脱ぐ時間も惜しんで、ペニスを取りだした。

すぐに、ヘレンの足の間に体を割り込ませる。

僕は心臓が止まったかのように、凍りついていた。

僕の可愛いヘレンの中に知らない男のペニスが入っていく。

「はっ、あ〜〜ん」

妻は、ラリーの(かなり大きな)男根が侵入してきたのを感じ、安堵したように深い溜息を漏らした。

ラリーは、じっくりと出し入れを開始する。

ヘレンの狭い肉筒の感触を楽しんでいるようだった。

力を込めて、えぐるように出し入れをしている。

同時に、ヘレンの体に覆い被さりながら、可愛いピンク色の乳首を吸っている。
 
 
 
 
 
 
 

ふと、ラリーが僕の方を振り返った。

僕がその場でじっと観察しているのに気がつく。

「お前、こっちに来い!」

要望というより、命令と言った方が近い。

言われた通りに、交わり続ける二人のそばに立った。

まだ依然としてペニスを擦ったままだった。

「そこにひざまずけ。

俺がお前の奥さんにハメてるところを見てろ!」

僕が二人のそばにひざまずくと、ラリーは体を起こした。

ラリーの肉棒が妻の中に出入りするところが、はっきりと見えるようになる。

ラリーは片手をカウチの背もたれについて体を押さえた。

そして、空いているもう一方の手を僕の方に延ばした。

その手で、僕は頭をがっちりと押さえられた。

そのまま、僕は頭をヘレンの腹部に押さえつけられる。

その上からラリーが覆い被さってくる。

ラリーの腹とヘレンの腹。

二人の腹肉に頭が押しつぶされた。

目の前で、ラリーの肉棒がヘレンの中に押し入っては、ヌルヌルと出てくる。

ラリーは低い唸り声を上げ始めていた。

多分、もうすぐ射精をするのだろうと思った。

妻のあそこの中に出そうとしていると。

だが、その予想は外れた。

驚いたことに、ラリーは直前になってヘレンの中からペニスを引き抜いたのだ。

僕の顔面にラリーの精液が飛んできた。

一発目の射精を僕の顔面に振りかけた後、再びペニスを妻の中に突っ込む。

そして、二発目、三発目と射精を続けたのだった。

ようやく、すっかり出し終え、ラリーはペニスを引き抜いた。

「俺のを舐めろ!

きれいにするんだ!」

なぜか、ラリーの指示には抵抗できなかった。

目の前に突き出されたペニスを口に入れ、夢中になって舐め吸った。

そうするのが一番自然なことのように思ったからだ。

「よーし!

もうその位でいい!

今度は、この淫乱マンコを舐めろ!」

カウチから降りながら、次の命令を出してくる。

僕はヘレンの足の間に入り、ペロペロと犬のように舐めた。

他の男に使われてしまった愛しい妻の肉穴。

精液まみれにされてしまった愛しい穴。
 
 
 
 
 
 
 

美味しかった。

いつまでも舐め続けていたかった。

舐め続けていたら、ヘレンがよがりだし、さらに僕をせき立てた。

「もっと、もっと・・・

お願い・・・・

もっと欲しいの・・・」

ラリーに使われてしまった妻の股間が愛しくて堪らない。

視界の隅で、ラリーが部屋のカーテンのところに行くのが見えた。

カーテンを開けては閉めている。

同じ動作を3回繰り返していた。

それから、玄関の方に歩いていく。
 
 
 
 
 

ラリーが部屋に戻ってきた。

他に3人男たちが一緒だった。

3人ともラリーと同年輩の中年男だった。

僕は顔を上げ、立ち上がろうとした。

だが、頭を押さえつけられ、元通り、ヘレンの股間に押しつけられる。

「まだ、やめるな。

可愛い奥さんが、もうすぐイキそうになってるだろうが!」

実際、その通りだった。

さらに2回ぺろりぺろりと舐めただけで、ヘレンはエクスタシーの叫び声を上げていた。

オーガズムに体を震わせている。

それを見届けたら、いきなり体を引っ張られ、どかせられた。

新しく来た男の一人が、ヘレンの上にのし掛かっていく。

その男はすでに裸になっていた。

あっと言う間に挿入していった。

乱暴で、荒々しいセックスだった。

だが、男が荒々しくすればするほど、ヘレンは激しく反応しているように見えた。
 
 
 
 
 
 
 

ラリーと3人の男たちは、代わる代わるヘレンを犯した。

他には何もしなかった。

妻の肉穴に挿入し、ピストン運動をし、そして射精する。

ただそれだけだった。

4人とも2回ずつセックスした。

射精があるたび、僕は、荒々しく使われた妻の局部を舐めさせられた。

ようやく、一通り男たちが満足し終えると、ラリーが僕に言った。

「そうだな・・・お前にも一発させてやるのが公平だろうな。

お前にも、やらせてやるよ。

このセックス狂いの淫乱まんこに、一発」

ラリーは、ヘレンのことを淫乱まんこと言った。

正直、それには僕も同意せざるを得なかった。

4人の男たちに代わる代わる犯されても、彼女は男たちが交替したことすら知らない。

他の男たちが入ってきて、その男たちに犯されていたことすら気がついていなかった。

ヘレンが知っていたのは、存分にセックスされているということだけだった。
 
 
 
 
 
 
 

僕は妻の足の間に這い寄り、分身を愛しい肉穴に沈めた。

その部分は、精液の溜まり壺と化していた。

だが、そこに入れたときの快感はとても言い表すことができない。

僕はピストン運動をしながら、ヘレンの唇にキスをした。

ヘレンは、突然、僕の口の周りをペロペロ舐め始めた。

僕の口の周りについた精液の味に気がついたからだろう。

僕の顔全体が舐められた。

僕の顔を舐め、吸い、そして唾と絡めてごくりごくりと飲み込んでいた。

最初にラリーがしてから、今、僕がするまでずっと、ヘレンは目を閉じたままだった。

多分、妻は甘美な性的空想をしながら男たちに抱かれていたのだろうと僕は思っていた。

だが、後でヘレンに聞いたところによると、どうも違うらしい。

ただひたすら「私という存在すべてを犯される快感」に酔っていたと言う。

この言葉は妻自身の言葉だ。
 
 
 
 
 
 
 

「そろそろ、行こうか!」

僕が射精をするのを見届けると、ラリーが宣言した。

僕は男たちにヘレンの体から引き離された。

そしてヘレンも朦朧としたまま立たされていた。

裸のまま、その上にコートをかぶせられていた。

男の一人がひざまずき、足にハイヒールを履かせていた。

「明日には戻してやろう。

安心しろよ。

その時までに、お前のために、たっぷりスペルマを仕込んでおくから」

そう言い残してラリーたちは妻を連れて去ってしまった。

僕はカウチに横になったままだった。
 
 
 
 
 
 
 

これが今の僕たちの生活の始まり。

今や、ラリーを含めてあの男たちの誰もが、好きなときに家にやって来る。

そして、我が物顔にヘレンを抱いては帰っていく日常だ。

あの男たちの友人と称する者たちもやってくる。

一人で来るときもあれば、二人、あるいはそれ以上でくることもある。

ヘレンは、男たちの「淫乱まんこ」になっていることを喜んでいる。

それに僕も、さんざん体を使われた後の妻をきれいにして上げるのが楽しいと感じている。
 
 
 
 
 
 
 

ちなみに、ラリーの交際募集の記事に載っていた金髪の娘、トレーシーについてだが・・・。

彼女は、実は彼の妻ではなかった。

17歳になる彼の実娘だったのである。

そして、実際、僕もトレーシーとセックスをして楽しんだ。

ある日、「男のパーティ」が開かれたことがあった。

その時、ヘレンと共にパーティのお楽しみになるようにと、トレーシーが連れてこられたのである。

18歳のヘレンと17歳のトレーシー。

二人は、パーティの前座として、男たちの見ている前で、様々のことをさせられていた。

互いに股間を舐めあったり、指や道具を使って互いに犯しあったり。

それを見ながら男たちは勃起させ、パーティの本番が始まるのである。

そのパーティには全部で40人、客が来ていた。

二人の若い女は、その全員によって体を使われたのだった。
 
 
 
 
 
 
 

これが今の僕たちのライフスタイルだ。

これ以外の生活はもはや考えられない。

ラリーがヘレンの体を好き放題に使って楽しむところ。

そして、それが終わると、彼の友人にも彼女を渡して、体を使わせる。

それを見るのが僕には一番の楽しみになっているのだ。



おわり