妻のヘレンも私も50歳台だ。
二人ともこれまで一度も浮気をしたことがなかった。
週に1度か2度、セックスをし、私は二人の生活にまったく満足して幸福感を感じていた。
そして、妻のヘレンもそう思っていると・・・でもこれは私の考えたことだったのかもしれない。
始まりは、彼女が「下着パーティ」に友達と出かけた時だった。
「下着パーティ」を知っているだろうか。
下着も売るが、それに加えてバイブレータとかその手のものも売られる催しものだ。
結局、妻はそこでいろいろ聞かされてきたのだろう。
他の女性がどれだけセックスを楽しんでいるか。
何度もオーガズムを連続して味わっているとか。
複数の男とするとか、情事の楽しみとか、そんな話をだ。
その夜、ベッドの中で、妻は私にそのパーティの詳細を話してくれた。
妻が興奮しているのが分かった。
もっと言えば、彼女の話しを聞いて、彼女の反応を見ていたら、私自身も興奮していたのだった。
その夜、二人は素晴らしいセックスをした。
妻がそこで耳にしてきたことは、彼女に大きな影響を与えたのは確かだった。
その日から、その話しをやめることができないようだった。
妻は、毎晩、セックスを求めるようになった。
だが、私の方は疲れきってしまった。
とうとう、私は妻に提案した。
その話しを実際にやってみて、恋人を持ったらどうかと。
妻は、小娘のように体を捩じらせながら笑った。
もちろん、そんなことをすると、どんなことになるかも考えた。
私たち二人とも、まったく浮気をしていなかったのを思い出して欲しい。
当然、疑問が湧いてきた・・・
妻が恋人を持ったら、私はどのような反応をするのだろうか?
妻はどうやって恋人を見つけるのだろうか?
それによって私たち夫婦のお互いに対する感情を変えてしまうことになるのだろうか?
とうとう、私は、妻にそのパーティーにいた人に聞いて見てくれと頼んだ。
妻はある人に質問し、その答えとして一冊の成人向けの交際雑誌をもらってきた。
私たちは、その雑誌に投書をした・・・
3P希望の中年夫婦、関心のある男性を求む、できれば若い男性を希望・・・
たくさんの返信があった。
その中で、一つだけ妻が繰り返し何度も読み返していた手紙があった。
それには、男の写真がついていた。
22歳の黒人でマークという名前の男だ。
妻がその男に興味を持ったのは確かだった。
だが、それをはっきり口に出していうのは恥ずかしく思っているようだった。
結局、私は妻に、無作為に手紙を選ぶから、それに返事を書いて決めようと提案した。
私は、実は、どの手紙がマークの手紙か、はっきり知っていたのである。
妻はそれを握っていたので、封筒がごわごわになっていたからだ。
私は、何も知らずに任意の手紙を選ぶような振りをしながら、彼からの手紙を取り上げた。
その時、妻の顔の表情がパッと明るくなった所を見せてあげたいほどだ。
まるで、クリスマスの日の朝の女の子のような嬉しそうな顔をしていたのだ。
それで、すべての準備が整った。
互いに顔合わせをするため、あるバーで私たちは初めて面会した。
非常に背が高く、胸幅も広い体格の男だった。
まだ若いにもかかわらず、どこか堂々とした雰囲気がある。
私たちはブースに座り、少しお酒を飲みながら雑談をした。
ヘレンは私と彼の間に座った。
話しをしながらも、彼は手を妻の太股に乗せ、愛撫をしていた。
そして、少しずつ、手を這い上がらせ、スカートの中に入れていった。
ヘレンは、完全に彼に魔法を掛けられたように魅せられていたようだった。
彼のどんなジョークにも笑い、一つ一つの言葉に反応をしていた。
そして、私のことはどちらかというと無視するような素振りを示していた。
彼は、ついに、妻のパンティーの中に手を入れ、指をあそこに潜り込ませていた。
妻が非常に興奮しているのが見て取れた。
彼は手を引き抜き、妻の体液がついた指を、妻の唇の前に差し出した。
妻は喜んで彼の指をきれいに舐めていた。
時間が経ち、マークは、「この店を出て、僕の家に行こう」と言った。
私は「今日は、ともかく顔合わせだけということじゃなかったのかな」と言った。
だが、ヘレンは「時間を無駄にする必要なんかないじゃないの?」と私に反論した。
そういうわけで、私たちは、その店を出て、彼の家に行った。
そこに着くと、マークは私に、「コーヒーを用意してくれ」と言った。
私は台所に向かったが、その台所は初めてで、どこに何があるかわからなかった。
そのため、普通よりも、コーヒーを沸かすのに時間がかかってしまった。
マークに砂糖を入れるかどうか聞いてみようと、リビングに顔を出した時だった。
驚いたことに、ヘレンが裸になって、カウチにふんぞり返っている彼の前にひざまずいていたのだ。
フェラチオをしていたのだ。
マークは、私が入ってきたのを見て、肱掛椅子を指差した。
そこに座って見ていろという指図だ。
私は呆然としていた。
ヘレンは私にフェラをしたことがなかったからだ。
マークは立ち上がり、ヘレンをカウチに仰向けに横たわらせた。
そして私を呼んで、妻のあそこを舐めるように命じた。
実際、彼が言った言葉はこうだった。
「この白人メス犬のオマンコを舐めて、俺がやれるように準備しろ」
私は妻のあそこに顔を寄せ、生まれてはじめて妻のあそこを舐め吸った。
妻の反応は暴力的といってもよかった。
私の髪の毛をわしづかみにし、叫び声をあげながらオーガズムに達していた。
頭や肩を手で何度も叩かれた。
妻は、その時マークが目の前で20センチをいじっていたのを見ていたのだ。
それを見ていたため妻の妄想は膨れ上がり、このような激しいクライマックスに達したのだろう。
オーガズムが体全体を洗い、妻は可愛らしい体を痙攣するように震わせていた。
マークは私を引き離し、妻の上に乗っていった。
私は催眠術にかけられたように、彼の大きなペニスが妻のあそこに侵入していく所を見ていた。
喜びの波が彼女の体を通り過ぎ、妻は、悶え声をあげていた。
「いい!いいわ!もっと、もっと奥まで!」
「強く!もっと、もっと強く!速く!い、いい〜〜〜」
再びオーガズムが妻の体を襲っているのだった。
マークは私に裸になるように言った。
言われた通りにした。
すると、カウチのそばにひざまずき、ヘレンのお腹の上に頭を乗せて見ていろと言った。
二人のつながっている部分、妻のあそこが拡張される様を近くからよく見ろと言うことだ。
マークはピストン運動の激しさを増し、よりスピードも増した。
そして、突然、私の頭をつかんだのだった。
そうして、ペニスをヘレンから引き抜き、私の顔に精液を噴射したのだ。
その後、再びペニスをヘレンの中に戻し、射精の続きを、彼女の中にしたのだった。
これが行われている間ずっと、私のペニスは痛いほどに硬直していた。
私はできるだけ触らないようにしていた。
さもないと、一瞬のうちに爆発してしまいそうだったからだ。
死ぬほど射精を求めていた。
マークは、今度はお前の番だと言った。
ヘレンとできると期待した。
だがマークの答えは違っていた。
私は、カウチの上で逆立ちするように、頭と肩を座席に、背中は背もたれに当て両足を空中に高々と上げる格好をさせられた。
その体型になると、彼はヘレンに私の顔の上に座るように命じた。
彼の精液がヘレンのあそこから顔に流れ落ちてきて、溺れそうになった。
「舐めろ!飲むんだ、全部!飲み込むんだ!」
そう叫んで私に命令していた。
私は、何とか妻のあそこからズルズルとこの黒人の若者の精液を舐め取り、すべて飲み込んでいった。
その後、彼はヘレンに私のペニスを手でしごくように命じた。
たった数秒で、スペルマがペニスから噴出しそうになるのを感じた。
その時、ヘレンが私から引き離されてしまった。
代わりにマークが私のペニスを握り、私自身の口の中にスペルマが飛ぶようにねらいを定めていた。
その最初の夜以来、私たちは二人ともマークのセックス奴隷になってしまった。
彼はいろいろなことを私たちにさせた。
また私たちお互いに行為をするにも、すべて彼の楽しみのためだけだった。
例えば、彼はヘレンにバイブを装着し、それで私のアヌスを犯させ、同時に私の喉を彼のペニスで犯したりした。
だが、最も屈辱的だったのは、彼の職場の昼休みの時間に私にヘレンを連れて行かせた時だった(彼は、自動車修理工場の修理工だ)。
彼は6人の同僚たちの前で妻をテーブルに寝かせて犯し、それから私に彼のペニスと妻のあそこを舐めてきれいにさせたのだ。
皆が見ている前である。
その時の屈辱感で非常に「興奮」してしまい、ズボンの中に射精してしまったことを告白しておかなければならない。