「昇進」 by WIFE WATCHER (yw159)   ORIGINAL

俺は、最近、結婚したばかりだ。

もう30歳になる。

花嫁はリン。

17歳の小柄で美しい幼妻だ。

我ながら思うけど、俺もラッキーな男だ。

自慢じゃないが、俺は仕事で昇進を希望したことが、一度もない。

たらたら仕事して、給料をもらえりゃそれで満足ってタイプ。

だけど、嫁さんをもらったことだし、責任もあるから、もうちっと稼がなきゃとは思ってた。

俺の部署のキグリーさんが今度、定年で辞める。

あの人の後の地位につくっていうのは魅力的だった。

ライバルになりそうなのは、少なくとも4人いるのは知っていた。

その4人ともバリバリの「やり手」だ。

だから、そんなキツイ競争では、俺にはチャンスはないなっと思ってた。
 
 
 
 
 
 
 

そんな時、部長のディーンさんにお呼びがかかった。

「君は最近結婚したそうだね」

「はい。おかげさまで。3週間前に式を挙げました」

「それはおめでとう。君の奥さんはたいそう綺麗だって言うじゃないか」

「はい。自慢じゃないですが、私にはもったいないほどの美人です」

実際、自慢するように言った。
 
 
 
 
 

「ところで、私が今度の土曜に授賞式があるのは、君も知っているだろう?」

「はい。存じ上げております。私ども皆、誇りに思っております」

言えることと言ったら、これがギリギリ。
 
 
 
 
 
 

「それなんだが、ちょっと困ったことがあってね。君の力を借りたいんだよ」

「はい。私にできることなら」

「家の義理の母が病気でねぇ、家内が付きっきりになっていなくてはならないんだ。

だから、土曜の式では、私にはパートナーがいないことになってしまうのだよ」

「それは、大変なことで」

「で、相談だが、君が助けてくれるとありがたいんだがね」

「いや、私は、あまりダンスが得意な方では・・・」

「誰も、君のことなど言っておらんわ。バカ者!

君の嫁さんだよ。

今度の土曜、私の同伴者として、君の奥さんを借りたいと言っているんだ」

「あ!はぁ・・・。なるほど。でも・・・ちょっと、私では・・・」

「君も知っているとおり、今度、キグリーのポストが空くことになる。

私は、その後釜には、困ったときに頼れる人物を入れたいと思っているんだよ」

「ええ、もちろんそうでしょう。全く同感です。

私も・・・妻に訊いてみなければと考えております」

「当然だな。早速、帰宅したまえ。

今日は休みを取っても構わんから、奥さんに聞いてみるんだ。

分かったかね?」

「はい、かしこまりました」

ドアを開けながら、俺はそう答えた。
 
 
 
 
 
 
 

「秘書に、君の奥さんのスリーサイズを教えておいてくれ。

土曜日のための服を作って送らせるつもりだ」

俺はリンにすべてを説明したよ。

50%は給料が上がるポストにつけるかもしれない。

会社の車も自由に使える。

西側に属する国なら、どこの首都に行っても、アパートや家を自由に使える。

リンは、こぎれいなパーティに行くのは素敵だと思っているようだった。

何のおまけがなくても行くだろうとも言っていた。

そのパーティに着ていくイブニング・ドレスが届けられた。

それを見て、リンはすっかり天にも舞い上がるような調子に浮かれていた。

肩紐ナシの赤いロングのイブニング・ドレス。

それにマッチしたパンティとサスペンダー。

そして金のネックレスときたもんだ。

もう、クリスマスの朝の女の子って感じではしゃいでた。

ついでに言っておこうな。

リンは、いろんなことについて、女の子って感じで振る舞うんだ。

まだまだ幼いんだ。

普通の17歳の娘と比較してもね。
 
 
 
 
 

ディーンさんは、土曜の夜7時にリンを迎えにきた。

深夜までには家に帰すからと、ディーンさんは約束してくれた。

12時半を過ぎた頃だった。

電話がかかってきた。

ちょっと遅くなると言う。

ダンスにきていた人たちと商談をしていて固まりかけているというのだ。

その商談がうまくいくと、会社にとって非常に大きな取引になると言っていた。

で、リンもその商談をまとめるのに一役買っていると言う。

これがまとまれば、すごいボーナスをリンに払うとも言っていた。

リンは、スーパーで食品を買い物しても、計算が合わないことがある。

それなのに大取引だって・・・?

いったい、リンは何をしているんだろう?

結局、俺は寝てしまってた。
 
 
 
 
 
 

朝の8時にリンに起こされた。

髪の毛はボサボサ、口紅はずれまくっていた。

深く胸元が割れたドレスから、キスマークだらけになっている乳房が見えた。

「いったい、何があったんだ?」

すっかり動揺して訊いた。

リンは泣き崩れてた。

俺は彼女を抱きかかえ、キスをした。

精液の味がした。

いきなりペニスが勃起してしまった。

彼女のドレスの背中のチャックを急いでおろし、脱がせた。

ハイヒール、ストッキング、サスペンダー。

その姿で立っている。

他には何も身につけていない。

パンティーも履いてない。

乳房ばかりでなく、太股もお尻も、キスマークがいっぱいついている。

僕が眠り込んでしまってたカウチにリンを寝かせた。

両足を広げてみると、赤く腫れ上がったあそこから白いものが流れてくる。

俺は、可愛さが募って、そこに顔を埋め、ズルズルと啜るように舐めた。

すすり泣いていたリンも、クライマックスに近づくにつれ、泣くのを止めていた。

俺はどんどん舐め続けた。

この若妻の愛らしい体。

そして明らかに男たちに犯されてきた体。

彼女の体の上にのしかかった。

ペニスを陰唇の間にあてがっただけで、ヌルヌルと吸い込まれていく。

彼女の体内に残っている精液を潤滑に、するすると滑り入る感じだった。

数分間、体を動かしていた。

が、俺はすっかり興奮していたので、すぐに後戻りはできない状態になってしまった。

どっと妻の体の中に精液を放出した。

中に残っていた他の男の精液と俺の精液が混じり合う。
 
 
 
 
 

俺は呼吸の乱れから立ち直ると、裸の妻を両腕で抱きしめ、優しくキスをした。

彼女を心から愛していることを伝えた。

そして、いったいダンスで何があったのか、それを尋ねた。

彼女の話はこうだった。
 
 

***

ディーンさん、って言うかぁ、ハリーね。

彼、他のビジネスマンたちに羨ましがられていたの。

「セクシーなお連れですね」って。

私のことね。

それで、ハリーったら、訊いてきたの。

単なるエスコート役ではなくって、本物のガールフレンドになりすましてくれないかって。

彼とダンスしながら、そう訊かれたの。

他の男の人たちがみんな私たちのことを見ていたわ。

お尻を触っても気にしないかな?っても言ってた。

そうすれば、私が彼の本当のガールフレンドだって見えるんじゃないかってね。

私は、全然気にしなかった。

それに、彼が私のお尻を触り始めたら、すぐに彼も分かったようなの。

私が嫌な気分になっていないなって。

もっと言えば、気持ちよくなってたことをね。

だから彼、段々と大胆になってきたのよ。

今度は私の胸も触り始めたの。

ハリーも私も何となく感じたわ。

私たちが周りの彼の友達たちに何か変化をもたらしているってこと。

それに、私自身にも変化が出て来ちゃったの。

興奮してきちゃったのよ。

体中まさぐられているというのも理由のひとつ。

だけど、もっと興奮したのは、いやらしい男たちが見ていたことなの。

みんなの前で、自分が体をまさぐられているってことね。

それを感じて、めろめろになってしまったの。
 
 
 
 

あれは、偶然だったのか、それともハリーがわざとしたのか分からない。

けど、私の乳房がドレスの胸元から飛び出てしまったの。

男の人たちみんなに乳首を見られたわ。

で、その時の興奮で、あっという間に、私、イッちゃったのよ。

その場のダンスフロアの上でね。

私に何が起きたのか、ハリーはすぐに分かったようだった。

ホール脇の部屋に連れていってくれたの。

彼のお友達もみんな、私とハリーの後をつけてきたわ。

10人はいたと思う。

部屋にはいると、ハリーは私をすっかり裸にして、床に寝かせたの。

それから、彼もズボンを脱いで、私の足の間に割り込んで、速く激しく犯されたわ。

ハリーは、長持ちしなかった。

あっという間に、私の中に出したの。

熱い体液があそこの中に打ち出されるのを感じた。

それを受けて、私はまたイッちゃったの。

目を開けて見上げたら。

男の人たちがみんな私たちを取り囲んで、見下ろしていたの。

みんなペニスを取り出して、自分で擦りながら見ていたのよ。

「ハリー、俺にもやらせてくれるよな?」

一人が言うのが聞こえたわ。
 
 
 
 

「契約は、どうかな?」

ハリーが返事したわ。
 
 

「契約成立だよ、ハリー。その娘をやらせてくれるならな」

「それならいいよ。

やりまくってくれ。

この女は好きにしていい」

すぐに、この知らない男にやられていたわ。

その間、ハリーは他の男たちのところを廻って、何か書き物をしていたわ。

後でハリーが言ってたんだけど、男の人たちみんな契約をしてくれたんだって。

私とセックスをするって約束でね。

これで、これから2年間も工場が休みナシで稼働するだけの注文をもらったんだって。

私、そこにいた男の人たちみんなに犯されたわ。

そして、もっと言っちゃうと、そうされて、私はとっても気持ちよかったの。

やれることなら、もう10人くらいにされたかったくらい。

ただただ素敵な感じを味わってたわ。

***
 
 
 
 

「あなた、私がこんなこと言って、嫌な気持ちになっていないといいけど。

私があの人たちみんなにセックスさせたこと、気にしていない?」

「もちろん、気にしてないよ。

はっきり言って、俺は実は興奮してるんだ。

もう一度、やっていいね。

また抱きたくなってるんだ。

これからも、もっともっとたくさん輪姦されてくれるといいなとも思っているよ」

「多分、するわ。

ハリーは私を『契約獲得担当者』として雇うって決めてしまったの。

だから、これからたくさんお金をもらえるって。

それと同時に、気絶するまでセックスしてもらえることになるわ。

・・・でもね・・・」

「何か困ったことでもあるのかい?」

「ええ・・・・」

ちょっと恥ずかしそうにためらいがちに言う。

「ハリーが契約獲得のために私に輪姦を用意してくれるのは、ちょっとしばらく先になると思うのね。

だから、その前に、ただのお楽しみのための輪姦をできないかしらって思っているの。

いいでしょ?

ダメぇ?」

「もちろん、いいよ!」

俺は、ホントに素晴らしい娘と結婚したんだとあらためて思っていた。
 



おわり