「ベロニカの輪姦体験」(後編)    前編


 
 

(ベロニカの話しを、ここに記載しておこう)
 
 
 

あなたも分かっているわよね。

あなたやホーキンズさんが命令口調で言ってくれると、私、もの凄く興奮するの。

だから、本当にセクシーな気分だったわ。

それに加えて安娼婦みたいな服装も、興奮を募らせるものだった。

このコートの下には、黒ストッキングとサスペンダーの他には何も着ていないのよ。

それをみんなに知れたらって考えてたら、興奮しっぱなしだった。
 
 
 
 
 
 
 

エレベータで階上に上がりながら、興奮で体が震えていたの。

エレベータ・ボーイが私のことをじっと見ていたわ。

そこで、いたずら心を起こして、コートの前をさっと開いて見せたの。

私が裸になっているのを見て、みるみる顔が赤くなっていったのよ、その人。

それにズボンの前の所もみるみる膨らんできてた。

もの凄い盛り上がり。

その盛り上がりに手を当ててあげたのね。

そうしたら、彼、ボタンを押して、エレベータを階の途中で止めたの。

私、彼の前にひざまずいて、ズボンの中から彼のおちんちんを取りだしたわ。

「私に舐めて欲しい?」

「え、ええ、お願いします」

「そういう頼み方はではだめ。

ちゃんと命令しなければだめよ」

彼、私の髪の毛を鷲掴みにしたわ。

「分かった。

やりマン女!

口を開けろ!

お前の喉にチンポを突っ込んでやる」

ああ、そういう風に言われると、本当に興奮しちゃう。

私は命令通りに口を開けて目を閉じたわ。

大きなのが私の喉奥にぐいぐい入ってくる。

最初は苦しくて咽せそうになったわ。

後頭部を押さえられて、あの大きなのをムリヤリ行けるところまで押し込まれる。

でも、しばらくそうされていたら、私の方も慣れてきたわ。

なんとか呼吸ができるようになった。

それからは、すぐに二人ともリズムを合わせてできるようになってたわ。

彼がイクまで、そんなに時間はかからなかった。

でも出すとき、彼、外に抜いて、私の顔じゅうにぶちまけたのよ。

で出した後、私の髪の毛を鷲掴みにして、また頭を引き寄せたの。

おちんちんで出したのを私の顔に塗り込めるようにするの。

顔中に擦り付けていたわ。

そうしながら、私に清めさせていたの。

何度もそれを繰り返してたわ。

完全にきれいになるまでね。
 
 
 
 
 
 
 

で、やっと、505号室にたどり着いたの。

ノックをした。

ドアが開いて迎え入れられたけど、ビックリだったわ。

ドアを開けた人が黒人だったし、素っ裸だったから。

とても逞しい体で、アレもすごく長い。

(でも、後で勃起したときと比べたら、まだまだ短かったけどね)

身長は、180センチ以上はあったと思う。

ドアの前でためらってたら、いきなりコートをつかまれて中に引きずり込まれたわ。

二人目の男も、最初の男とそっくり。

(ひょっとすると、双子だったのかも)

私は二人の間に立たされていた。

一人目の男にゆっくりとコートを脱がされていった。

脱がされたら後は、二人とも私の体に飛びついてきたわ。

体中をキスされたり、舐め回されたり。

手でもあちこち触られ、揉まれていたの。

しばらくすると、二人がかりでベッドに放り投げられた。

あの人たち、外国語でなにか話し合っていた。

どっちが何を最初にするか、話し合っていた様子。
 
 
 
 
 
 
 

それで、二人ともベッドに上がってきたの。

(どっちが誰だったか区別が付かなかったわ)

一人が私の脚の間に割り込んできた。

両足を掲げて、肩の上に載せるの。

固くなったアレが私のあそこに当たっているのを感じたわ。

私、顔を上げて、自分の股間を見てみたの。

目が飛び出そうなほどビックリしたと言っても、まだまだ言い足りないと思う。

真っ黒な鎌首をもたげて、少なくとも30センチはあったと思うの。

正直言って、あの時は、少し恐くなっていたわ。

でも、それがゆっくりと入って来ると、私もだんだんリラックスしてきたの。

深く入ってくるのに合わせて、私の中がギシギシと広げられていく感じ。

そして、ゆっくりと出ていく。

そしてまた入ってくる。

だんだんと、その出入りのテンポが上がってくる。

それから後は、あの大きなアレに、思う存分、犯されまくっていた感じ。

ズンズンと掘られて、舞い上がるように絶頂に駆り立てられていたわ。

そうしたら、もう一人が私の唇にアレを当てているのを感じたの。

私はただ口を開けて、彼が入れてくるのに任せていた。

私の方から吸ったり舐めたりすることはなかった。

その人を喜ばせて上げようとはしてなかったと思う。

ただ、ひたすら、なされるがまま横になっているだけ。

好き勝手に自分の体を使われる快感に酔いしれていただけなの。

二本とも、私の上と下の口に、出たり入ったりを繰り返していた。

本当に私の夢が叶ったというのは、この時のことだと思うわ。

もう、何をされてもいいと思っていた。

私の体を使ってくれるなら、どんなことをしてもいいと感じていたの。

最初に達したのは、私の口を犯していた人。

びゅっ、びゅっと何発も噴射されるのを感じたわ。

ジェットのように私の喉の奥に当たっていた。

そうして、もう一人の男の方も。

私のあそこの奥に一杯噴射している。
 
 
 
 
 
 
 

二人ともがっくりと崩れたまま、少し時間がたった。

突然、一人が立ち上がったわ。

手首をつかまれ、ベッドから引きずり降ろされた。

肩にコートをかぶせてられて、廊下に連れ出されたわ。

コートの前は開いたまま。

靴は履いていたけど、中はストッキングとサスペンダーだけの格好。

その男は廊下の向かいの部屋のドアを開けて、私をその部屋に放り込んだの。

部屋の中には男たちがいたわ。

6人。

トランプをしていた。

男たちは、私を見るといっせいに立ち上がって、すぐに私を取り巻いたの。

「おや、いらっしゃい」

40代の背の高い男が言ってたわ。

その男も、さっきの二人と同じく黒い肌。

でも、彼の他はみんな白人だった。

「私たちは、王子たちの通訳なのだよ」

その男が言っていた。

「王子??」

ちょっと驚いた声で聞き返したわ。

「ああ、そうだよ。

君は、我が国の王子たちに可愛がってもらったのだよ。

王子は、とあるビジネスの交渉でここに来ているのだ」

「で、私も、その交渉の一部だったわけね」

ちょっと困った感じで、私は答えていたわ。

「その通り。

これは、そういう習わしだからね。

王子は、お楽しみとして、美人をあてがわれるのが普通だ。

王子たちは、実に寛大なお方なのだよ。

私たちにも、そのお楽しみを分けてくださるわけだ」

「ということは、あなたたちも私を抱くつもりなの?」

「君がそれを望まないなら話は違うが、どうかな?」

その人がそれを言っている間だと言うのに、男が二人、私のコートを脱がしていたわ。

私の両側に一人ずつ立って、私の手首を握って、横に引っ張ったの。

両側に腕を広げる形にね。

他の男たちも私に近寄ってきていた。

もう、あっという間に男たちの手が私の身体中を這い回っていたわ。

乳房を愛撫する人や、お尻を触る人。

あそこを触る人。

私の後ろにいた誰かが、足の間に手を入れて、指を一本あそこに入れてきたの。

そのため、あそこの唇が開いちゃったみたい。

中から、さっきの二人に出されたものがとろとろと流れ出てきたわ。

両方の太股の内側をつつーと伝って流れ出してた。

さらにもう一人にはクリトリスをいじられている。

こんな風にみんなに体中を愛撫されて、もの凄い快感だった。

それにその時の状況がとても変わっていたのも効果があったかもね。

自分でも信じられないほど、淫らな気分になっていたの。

想像してみてよ。

知らないホテルの一室で、6人の男たちに囲まれてるのよ。

しかも、腕を引っ張られて、十字架に張り付けにされたような格好にされてたの。

身につけていたのは、ストッキングとサスペンダー、そして靴だけ。
 
 
 
 
 
 
 

クリトリスをいじられての快感に、喘ぎながら頭を後ろに倒したわ。

目を閉じてハァハァ息を喘がせていたの。

自分でも無意識のうちに足を大きく広げていた。

もっと触ってって、自分から求めているみたいに足を広げていたの。

何か声をかけられたわ。

頭の中が快感で曇った状態だったけど、ぼんやりとその声が聞こえてた。

「ここにいたいんだろう?」

そう言ってた。

それに答える自分の声が聞こえる。

「いかせて欲しいの!」

「他には何をして欲しい?」

「どんなことでも!」

よがり声を上げながら答えていた。

「もっとはっきり言うんだ!」

「やって!」

叫んでいたわ。

「やって!

はめて!

おしゃぶりさせて!

ぶっかけて!

体にかけて!

中に出して!

イカせて!

イキまくらせて!

して欲しいの・・・

ああああ、イックう〜〜〜 

ああああ!!!!」
 
 
 
 
 

体からがっくりと力が抜けてしまったわ。

男たちが私を支えていなかったら、そのまま床に倒れていたと思う。

で、気がついたときには、ベッドに寝かされていた。

私の周りには裸の男たちが6人。

一人は私の上にのし掛かっていた。

素敵なおちんちんを私に出し入れしている。

胸の両乳首には、それぞれ別々の人が口を寄せて吸っている。

大きなアレが私の唇を割って入ろうとしている。

もちろん口を開けて、中に入れさせたわ。

すぐに舌の上に最初の体液の泡が出されて味わうことができた。

たった2、3回吸っただけで、その人は私の口の中に出してしまったの。

引き抜かれた後も、私は出されたものを飲み込まなかったわ。

ただ、だらしなく唇を半開きにしていただけ。

その人が出したものが口元からとろとろと流れるままにしていたの。

でも全部流れ出る前に、また別の棒を口に突っ込まれる。

すぐに口を塞がれてしまうわけ。

喜んで、それを飲み込んで喉を犯してもらったわ。

その間にも、私の下半身を犯していた男の人がイキそうになっていた。

「あああうぐぐぐ!!」

そう唸りながらズンズンと出し入れを続けてくれていたの。

私に快感を送り込み続けているその人の顔を見てみたわ。

そうしたら、何だかこれまでにないほど幸せな気持ちが込み上げてきたの。

この人たち、私を楽しんでくれている。

私の体を使ってくれている。

みんな、体液で私を満たしてくれている。

どのくらい私がその部屋にいたか分からない。

何時間も続いていたと思うわ。

6人とも私のあそこや口を使って楽しんでくれた。

みんな各自4、5回は出してくれたと思う。
 
 
 
 
 
 
 

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読者の皆様へ。

家に帰ってからのことについて

私が覚えているのと、夫が話したのとはちょっと違うの。

私が覚えていたのは、こんな感じ。
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家に帰った後は、私はすっかり疲れてしまって、すぐに眠ってしまったの。

で、目が覚めてみたら、夫が裸になっていたわ。

しかも、私を起こさないようにしながら、優しく私のあそこの唇を舐めていたのよ。

時々、舌先を中に入れて、すくい出すようにしながら中にあるものを飲んでいたわ。

私が目を覚ましているのに気づいたら、もっと大胆になっていた。

私の足を掲げて、太股を大きく割って、顔ごとあそこに埋めるようにするの。

夫が顔面を左右に振るようにして擦り付けてる。

そうやってべろべろ舐めては、ズルズルと啜っているの。

その時の感覚がとても気持ちよかったわ。

その後、体を起こして私の上にのし掛かってきたわ。

男たちの体液が充満したあそこに入れてきて、動き始めたの。

腰を使って出し入れしながら、口に体液を含んだまま私にキスをしてくるのよ。

フレンチキス。

二人で舌先を舐め合うようにしてキスした。

口に含んだドロッとした体液を私の口に送り込み、それを私も夫の口に帰してやる。

それを繰り返しながら、体を揺らし続けたの。

ドロッとしたのがなくなるまでね。
 
 
 
 
 
 
 

最後には夫も発射したけど、もの凄い量と勢いだったわ。

終わった後、夫に言ったの。

「ありがとう、あなた。

他の男性、他のおちんちんが欲しいという私の気持ち。

それを理解してくれて、本当にありがとう」

夫はこう答えていたわ。

「あれほど完璧に、そして、最高の淫乱女になってくれて、俺も感謝しているよ」

本当ね。

私は淫乱女だわ。

そして淫乱女であることがとっても嬉しいの。



おわり
00/11/07(Tue)