離婚した妻とはじめて3Pをしたのは家のプールの中だった。南カリフォルニアに家を買って引っ越したんだ。その家は団地のモデルハウスで、近所でプールがあるのは家だけだった。温水プールではなかったので、夏の間、夕方までまって、日光で水が暖められてから入るようにしていた。その家を買ったとき、半分冗談で、妻に、暗くなってからはプールに入るときは水着を着てはだめだと言った。それに、周りはフェンスで囲われていたので、俺も寝る前に裸で泳ぐことが多かった。
仲のいい友達には、水着厳禁の規則を話していた。が、この規則を施行するチャンスはなかった。あの晩、トムが家に来た日までは。その日は連日暑い日が続いていたときで、夕方になっても暑さが収まらなかったんだ。じゃあ、プールに入ろうって誘ったんだ。トムには俺の規則のことを思い出させて、二人とも裸になって飛び込んだよ。水の中に入ってから、「メアリー、こっちにこいよ」って妻を呼んだんだ。
まもなく、メアリーは水着で出てきたんだ。俺達は、からかったんだが、水着を脱ごうとはしなかった。ようやく彼女もプールに入って、泳ぎ始めた。で、俺はメアリーのところに泳いで行って、もう一回、水着のことについてからかって、手で胸のところを触ってやったんだ。同じ頃、トムも彼女の後ろについて背中を触り始めていた。俺が手を彼女の足の間に持って行ったら、トムも手を後ろから伸ばしていたのにはびっくりしたぜ。その時からかな、ちょっと面白いことになりそうだと思ったのは。
俺は、彼女の体を離す前に、上のほうの水着を剥ぎ取って、プールサイドに放り投げたんだ。それから、ちょっとたってから、メアリーの後ろに泳いで回りこんで、下の水着も下ろして脱がせて、それもプールサイドに投げたんだ。俺は、プールの端の方に泳いで行って、トムとメアリーをもう一方の端に取り残してきたんだ。二人はかなり接近した状態でね。俺は、何往復か泳いだ後、二人のほうを見たんだ。そしたら、トムはプールサイドを背に120センチくらいの深さのところで立っていたんだ。膝を曲げながら立っていたのは明らかで、肩がようやく水面に出ている感じになっていた。で、メアリーは彼の前に接近して向かい合っている。俺は泳いで行って、彼女の後ろから肩越しに胸に手を伸ばしたんだ。そのとき気づいたんだが、トムの両足はメアリーの両足を割る形で入っていて、メアリーはトムの膝の上に「座る」ようにしていたんだ。奴のペニスが、メアリーのあそこに収まるには理想的な形だ。それに、トムが、どう考えても、ピストンしているとしか考えられないように体を動かしていることにも気がついた。俺のペニスはすでに硬くなっていたけれど、これを見てまた10度ほど角度が上向きになっていたね。
俺は、もう五分ほど、二人にかまわないでいたんだが、ようやく二人は体を離したんだ。
そのときメアリーは寒くなったわと言って、プールから出てきた。俺達は、メアリーに、部屋に入る前にタオルを渡してくれって頼んだ。俺とトムはプールから出て、体を拭き、メアリーはどうしたのか見に行こうと決めた。あちこち探し回った後、寝室に行ってみると、彼女は静かに体を拭いていた。俺は彼女に両手を回し、体を摩りながらキスをしてやった。トムも背中を摩ってやってるのが分った。抵抗らしい抵抗も見せず、メアリーはベッドに仰向けに横になった。
それから、俺は彼女の体をトムの方に向け、トムがメアリーにセックスをして二人ともクライマックスに達するまでの間、彼女の手を握ってやった。トムが終わった後は、俺が交代し、生れてはじめて、やられた直後のオマンコの感触を味わった。その感覚はすばらしいものだった。俺は、他の男の精液で潤滑を与えられたプッシーに勝る感覚はないと思う(KYゼリーも他の売ってる潤滑剤も精液の相手にはならない)。
それが始まりだった。彼女はしょっちゅう3Pが出来ると言うわけではないが、それからの十年間の結婚生活で、年に一回くらいはやってきたと思う。状況が自然で、俺が準備を整えれば、妻も、俺も楽しんできたし、お客さんも喜んでくれた。幸いにして、離婚後に俺が付き合った女達は、みんな、二人の男の関心の中心になるのが好きな女達だったし、俺ともう一人の男に喜ばされるのを楽しむタイプの女たちだったんだ。