その晩の九時ごろ、俺は三人のゴルフ仲間と一緒に家に帰った。
俺たちは、最後のラウンドで勝利を収めて、みんな数千ドルずつポケットに入れてたもんだから、みんなゴキゲンだった。
クラブハウスを出るまでに数杯酒を飲んでいたので、酔っ払いながら家に入っていった。
妻が玄関に迎えてくれて、俺たちの勝利に大喜びしてくれた。
ミニスカートと、ぴっちりのタンクトップ姿で美しく見えた。
突き立った乳首がタンクトップの上からもよく見えた。
妻は俺にキスをしてくれた後、俺たちは、酒の用意ができるまで、みんなで小部屋に入った。
ちょっとした音楽をかけながら、妻に俺たちの勝利の話を聞かせた。
彼女も俺たちの話を聞きながら、何杯か酒を飲み、楽しい雰囲気だった。
俺は、何の気なしに妻の手を取って、音楽に合わせてダンスをした。
もちろん、俺たちが終わると、友達の一人が彼女の手を取りダンスをした。
みんな、いつまで続くとも分らないくらい、ダンスをしたり、ゴルフ試合の話したり、酒を飲みあった。
妻は次から次へとみんなのダンス相手になり、全員が楽しいひとときを過ごしていた。
二三時間そうしていたら、ビールが底をつき、俺が地下室に取りに行くことになった。
妻は氷も持ってきてと言った。
いいよ、と応えて見てみると、妻が友達と固く抱き合ってダンスをしていた。
鳴っている音楽はスローな曲で、二人は踊りながらも、ほとんど体を動かしていなかった。
どっちかと言うと。二人で立ったまま抱き合っている感じだった。
長い間、氷を使わなかったので、冷凍庫から氷を取り出すのに二十分位もかかってしまった。
カチンカチンになっていたので、叩き割って取らなければならなかったからだ。
ビールひとケースと氷を持ちながら階段を上がって行くと、音楽が終わっていて、ただ雑音しか流れていないことに気がついた。
ビールと氷を台所に持って行き、缶ビール六本だけ抱えて小部屋に入った。
小部屋に入ったら、友達二人が長いすの近くにいて、妻はその上に座っていたのが見えた。
タンクトップは首まで押し上げられて、大きな88センチの胸を完全に露出し、ミニスカートも腰までたくし上げられて、床にはパンティーが落ちていた。
俺の一番のゴルフの相棒が、彼女の両足に割り込んで、硬直したペニスを彼女の割れ目に擦りつけ、妻に喜びの声をあげさせていた。
二人を見ながら、俺にペニスは岩のように固くなっていた。
そして、とうとう、彼は妻の中に押し入っていった。
ペニスの頭が、妻のあそこの中に消えて行く。
そして、妻のため息が聞こえた。
妻のそこは非常に濡れていたので、もうひと押ししただけで、たやすく、彼のペニスは完全に妻の体内に埋め込まれてしまった。
妻の唸るような声が聞こえた。
友達のペニスは妻のあそこ中に消え、ボールが妻のアヌスに当たった。
まもなく、彼はピストン運動を始め、妻は両腕を彼の体に巻きつけ、彼が押し込んでくるたびに、それに合わせるように自ら腰を突き出していた。
妻が俺のゴルフ友達にやられている。
それに妻が彼の動きに応えて腰を使っている。
その様子を見ながら、俺のペニスは痛いくらいに固くなっていた。
妻は彼にやられながら、何度かオーガズムに達していた。
いまや、友達自身もその時が近づいているようで、動きが速くなっていた。
彼は、これが最後と言う風に強くペニスを押しこみながら、頭を落とし妻の硬直しきった乳首に噛みついた。
妻は快楽の叫び声を上げ、再びオーガズムに体を打たれ、友達も妻のあそこの中にペニスを限界まで深く押しこみ、唸り声を上げながら、熱い体液を妻の中に満たしたのだった。
彼のクリームの噴射はほぼまるまる二分間は続けられていたに違いない。
二人が固く抱き合い、一緒に崩れて行くところを見ながら、妻が避妊をしているならいいんだがと思っていた。
彼が妻から体を離すと、俺はもはや待てない気分になっていて、妻のもとに近寄った。
妻のあそこからは彼の精液が溢れ、太ももを伝って流れていた。
俺は妻のよがり声を聞きながらペニスを強く押しこみ、速くしかも強い突きを送った。
ほぼ五分足らずで、俺も、友達の精液で一杯になっている妻のあそこに自分の精液も加えてやった。
俺は妻にキスしながら体を離し、妻は俺に微笑みながら休息を取っていた。
だが一分もしないうちに、もう一人のゴルフ仲間が、妻の広げられた足の間に割り込み固いペニスを挿入した。
この夜の三番目に当たるペニスを妻が気に入っているのが分った。
自分から腰を動かし、よがり声が部屋じゅうにとどろいていた。
そのペニスが子宮に届くまで深く繰り返し押し込められ、妻は何度となくアクメに達していた。
数分後、妻は再び他の男の精液をあそこに注ぎ込まれ、男の発射に合わせて大きな叫び声を上げたのだった。
熱いスペルマが体内を満たし、足へとあふれ流れることを喜んでいる妻の表情は誰の目にも明らかだった。
再び体を動かし、息を整えるまでにはしばらく時間がかかった。
妻は、三発分の精液をあそこに噴射され、じわじわと両足に垂れ流して、ひどい状態だったのだが、それだけなおさら美しく見えた。
最後のゴルフ仲間も負けてはならないと妻に覆い被さり、まもなく今日四本目のペニスを妻は与えられていた。
これまで妻が他の男としているところは見たことがあったし、その時までには十人くらいだったと思うのだが、その晩、次に起きたことは初めて見たことだった。
男の一人が再び勃起し、妻の口に近づき、ペニスを彼女の唇にこすり始めたのだ。
妻はそれを受けて口を開き、中に男を招き入れ、ゆっくりと、しかも深ぶかと吸い始めたのだった。
これまで俺のペニス以外は吸ったことがなかったのだった。
そして、妻がスピードをつけて友達のペニスを吸いたてる所を見て俺は驚いた。
友達が感じている感覚が俺には分った。
というのも妻と俺は長いことオーラルセックスを練習してきたので、今や妻はそれで男を喜ばすことにかけてはエキスパートと言ってもいいくらいだったからだ。
いま、妻は生れて初めて他の男のためにそれをやっている。
妻は情熱的に深くそのペニスを吸いたてつつも、四人目の男によりオーガズムを感じているようだった。
連続して複数回オーガズムに打たれて、昇天したとき、男のペニスを口に含みつつも妻のうめき声が聞こえた。
妻の足に割り込んで深いストロークでピストンをしていた男は、射精が近づき、息を止め、それから再び熱い精液で妻を満たし、子宮内に精液を射ち込んでいた。
妻の脇に立っていた男はため息をつき、それから尻肉を動かし始め、妻の口に射精を開始した。
妻は打ち込まれる精液をできる限り一滴も漏らすまいと飲みつづけ、最後の一滴までペロペロしゃぶりつづけた。
妻の口からだらりとペニスが抜き放された頃には、そのペニスはすっかりきれいになっていた。
妻はそれをつかみ、先から根元までキスをしていた。
俺たちみんなが、自分たちの体力を再充填するまで、みんなじっと動かず、話もしなかった。
二番目の男が再び勃起し、妻の足に割り込みすばやくあそこにペニスを突っ込んだ。
一度発射しているだけに、二人はほぼ15分くらい続いた。
妻とその男のうめき声は音楽のように俺の耳には聞こえた。
そして、今度は声を立てずに、彼は体を小刻みに振るわせ、妻の中に射出し、妻も自分のオーガズムでその男に応えた。
いまや、五発分のスペルマがあそこから溢れでて、妻の両足に流れていた。
妻が立ちあがり、浴室に入ったときには、男たちはみんな長いすを背にゴロンとなっていた。
俺は妻が大丈夫か確かめについて行った。
妻は「あなた、これまで一時間に五回もやったことなかったわ」と言った。
「それに他の男のペニスを咥えたこともね」と俺が付け加えた。
「ええ、。衝動的にしてしまったけど、素敵だったわよ」と微笑みながら言った。
「あなた、怒っていないでしょ?」と訊いてきた。
「もちろんだよ」とキスをしながら答えた。
妻が体をきれいにしたあと、二人で小部屋に戻り、そして再びみんなで何杯か酒を飲んだ。
かなり夜もふけてきていたが、彼らが帰る前に、そのうちの二人が元気を取り戻し、長いすの上で再び妻とやっていた。
その後、みんなは服を着て帰っていった。
俺はその後もう一度妻を愛し、すでに洪水状態になっていたあそこにもう一発熱いスペルマを加えてやった。
二人で横になりながら、妻は俺の体をきつく抱きしめ「あなたたちのチームが勝ったのも当然だわ」と言った。
「どう言うこと?」
「みんなクラブとボールの使い方が上手なんですもの」と微笑みながら言った。
俺は笑い、「おまえは、あそこをスペルマだらけにして眠るつもりなんだね」と言った。
「他の眠り方知らないのよ」と答えた。
二人は手をつなぎながら寝室へ歩いて行った。
スペルマがもれ出て彼女の足を伝っている状態のままにして。
俺は、妻に、来週末に五対五でゴルフ試合をすると言った。
「その人たちも家に連れて来るつもりね。負けても勝っても」と妻は聞いた。
どうしようか?来週どうなるかによるなあ、と俺は考えていた。