「知らぬ男と妻の話」 by WJ


 

妻と僕が、初めて、妻の相手をする知らない男を求めて外に出かけた時、本当の所どうやって男を拾うべきか分らなかった。

2、3杯お酒を飲んで、興奮から少し落ち着いた頃、僕は妻にちょっと辺りを見まわして、ダンス相手を探してみてはどうかと提案した。

妻は席を立ち、30分位戻って来なかった。

戻って来ると、とても若い、子供のような人と踊っていたといい、彼女の関心を引くような男は見当たらなかったと言った。

僕たちはその後も、お酒を飲んで、妻は何度かダンスに出た。
 
 
 

そのうち、どんどん夜もふけて、それに合わせて妻もかなり酔いが回ってきたようだった。

僕たちのいたテーブルから2、3個テーブルが離れた向こうに、2、3人の黒人がバーの近くで立っているのが見えた。

30代半ば位で、がっちりとした体格をしていた。

妻は、普段はかなり引っ込み思案で、セックス絡みの話を誰かとするなどかなり難しい。

ましてや、黒人男となると不可能に近かった。

あの男が気に入ったかと訊いたら、妻は「ええ」と言ったが、とてもおどおどしていた。

以前にも、黒人男の相手をすることについて、妻と二人で話し合っていたが、実際にその夢を実行することは決してなかった。

それに加えて、妻は黒人男の体がかなり大きいのが普通だという噂を気にしていた。

僕は、「彼は必ずしもその噂通りではないかも知れないから大丈夫だよ」と受けあった。
 
 
 

ともかく、僕はちょっと妻と話し合いをして、彼を僕たちのテーブルに招待しようと言った。

そして何が起きても、不快に思ったら、何もする必要はないことを妻に伝えた。

僕は、彼の元に行って挨拶をし、「嫌じゃなければ、妻が君とダンスをしたがっているので付き合ってくれないか」と言った。

彼は「いいよ」と応えた。

「ちょっと友達に会ってこなきゃならないけど、数分したら君たちのテーブルに行くよ」とも。
 
 
 

僕は妻のところに戻り、「彼に言ったけど、彼が友達のところに行った後、本当にこちらに戻ってくるかどうか分らないな」と伝えた。

でも、確かに、15分位してから、彼は姿を見せ妻をダンスに誘った。

二人は何曲か速いテンポの曲を踊っていた。

その後、曲はスローなものに変わった。

二人は立て続けに2曲スローな曲を踊り、それからテーブルに戻ってきた。

妻は席についたが、男は洗面室に行くと言って場をはずした。

彼がいない間、妻は僕に話してくれた。

最初の曲の時は、体じゅうをなで回されたが、2曲目の時には、ペニスを押しつけて来たと。

そして、それがとっても大きいことが分ったと言っていた。

僕は妻に「ホテルの部屋を取って、彼も一緒に来るように誘おうか?」と訊いた。

妻は、「彼は一緒に来ないと思うわ」と言っていた。

でも、僕には、分っていた。

妻は痩せ型の、とても魅力的な赤毛の女だから、彼が断るはずがないと。

彼が戻ってきて、今度は妻が洗面室に行った。

僕は彼に、「妻の夢の一つは黒人に抱かれることなんだよ」と話した。

彼は不思議そうに僕を見て、これは罠かなんかじゃないかと思っている表情をした。

僕は、自分たちが真剣であることと、彼には何も損をさせないと請合った。

お楽しみだけだと。

彼はOKを出してくれた。
 
 
 

妻が戻ってきたので、僕はその店を出ようと提案し、皆で車に乗りこんだ。

僕が運転し、妻は僕と彼の間に座った。

ホテルへの途上、僕たちは雑談をして時を潰した。

ホテルにつき、僕は部屋を取りに行った。

妻の話しによると、僕がいない間、彼はどのように妻を犯すかとか、どのように大きなペニスを妻に味わわせるかを話していたという。

さらに、彼は妻のスカートの中に手を入れて、指であそこをいじられたとも言っていた。

彼は妻の手をとって自分のペニスに据えたそうだ。

妻は、彼のはこれまで経験したうちで一番大きなペニスだったと言っていた。

妻は大変おずおずしていたが、それと同時に興奮もしていた。
 
 
 

部屋に入ると、彼は再びトイレにいき、その後、妻が入れ替わりにトイレに立った。

妻がトイレに行っている間、僕は彼に服を脱いで下着姿になっているように言った。

そして、妻にマッサージさせるからと。

さらに、僕の望みは、二人の行為を見ることであって、参加はしないことも伝えた。

彼は服を脱ぎ、妻を待っていた。

妻が出てくると、僕は、彼にマッサージをしてあげたいいと伝えた。

そこで、妻は彼にうつぶせに横になるように言って、彼の背中と足を摩り始めた。

妻はこれを5分位続け、その後、今度は仰向けになるように言った。

まず、胸肉からもみ始めた。

ときどき妻は手をさ迷わせながら下着の中に入れたりもしていた。

とうとう、彼女は彼の下着に手をかけ、引き脱がせた。

彼のペニスは露わになって横になっていた。

まだ、半立ちの状態だったが、巨大だった。

(もちろん長いことは長いのだが)長さの点ではなく、太さの点で圧倒的だった。

妻はそれを握ったのだが、かろうじて手で周囲を巡らすことができるくらいだった。

妻がストロークを始めると、それはどんどん硬さをまし、ついには岩のように固いと言える程になった。

僕のペニスも固くなっていたが、彼のに比べると、スケールの点でひと周り小さいのであった。

だが、それはあまり問題ではない。

というのも、目的は、妻が彼の大きな黒ペニスに犯されるところを見ることだったからだ。
 
 
 

その後、妻は彼のペニスを吸い始めた。

先端部分は口に入れることができたが、あまり深くまでは飲み込めないようだった。

でも、だからと言って彼にはあまり問題にはならないと僕には思えた。

というのも、彼も喜んで腰を突き上げ、声を上げていたからだ。

妻はようやくフェラチオを止め、仰向けに横になり、彼のために両足を広げた。

僕の目の前で、妻が他の男のために足を広げている。

それはとても興奮させる光景だった。

しかも、さらに興奮を高めていることは、相手の男が黒人だというだった。

彼は妻の足の間に体を据えて、彼女のあそこに狙いをつけていた。

妻は普段は消極的で、ベッドでとても興奮している時ですら、積極的になることはない。

だが、この時は違っていた。

それを見て、僕はそれまで以上に興奮していた。

彼女は股間に手を伸ばして彼の黒い肉塊をつかみ、それを使って自分でクリトリスとあそこを擦り立て始めたのだった。

彼を迎え入れる準備を自分からしているのだ。

妻は彼のペニスをきつく握り締め、自分からできるだけそれを中に入れようとしている。

ようやく、彼女は彼を中に入れ、充分あそこも濡れていたこともあって、彼はグイグイとペニスを妻の中に押し入れ始めていた。

妻は、ほとんど反射的とも言えるように、両足を彼に絡め、男の体をすべて受け入れようとするような動きを見せた。

そして、2、3回の出し入れで、彼は妻の体内の終点までたどり着いたのだった。

妻は大きな声をあげたりはしなかったが、その声はかなり切羽詰った感じのよがり声だった。

その時、僕には彼女がどれほど彼のペニスを喜んでいるのか理解できた。

というのも、妻は男のお尻を鷲づかみにして引き寄せ、できるだけ体内の深いところに来てもらおうとしていたからだ。
 
 
 

しばらくそうしてセックスした後、二人は体位を変えた。

今度は妻が彼の上に乗った。

この時も、彼女は彼の上をまたぎながら、彼のペニスを握り自分であそこに狙いを定めていたのを見た。

僕たちはこの体位のことを何度も話し合っていた。

というのも、この体位の妻を見るのが僕のお気に入りだったからだ。

妻もそれを覚えていてくれて、彼とセックスしながら、体を彼の方に傾け、彼のペニスが彼女の中に入っていく所を僕に見せてくれたのだった。

妻が彼のペニスを使って僕の心を焦らそうとしているのが分った。
 
 
 

もう僕の方も限界だった。

見ているだけでは我慢ができなくなっていた。

僕も服を脱ぎ二人に加わった。

二人にもう一度体位を変えるように頼んだ。

彼には妻をうしろからしてもらい、僕は妻のあそこを舐めることにした。

妻のあそこの味は素晴らしく、彼女も喜んでいたと思う。

彼の大きな黒ペニスが僕の舌のすぐ先にあるのが見えた。

彼は見せつけるように、ほぼ全長を引き抜いては、一気に埋め沈めるような動きをしていた。

妻がオーガズムに達した後、彼も射精しそうだと言った。

イクときの彼の好きな体位は、女性が上に乗っているものだと言っていた。

そこで、妻は再び彼の体の上に乗り、その上で自ら体を動かしてピストンの動きをしていた。

妻は自分がイッた後は、そのまま休んでしまうのが普通で、今夜も違いはなかった。

が、ともかく彼をイカせなければならなかったので、彼女は動き続けた。

そして、その自分の動きによって、彼女は再び感じ始めてきたようなのだ。

というのも、彼女は積極的に体を動かし、その速さも増し、局部を強く彼に押しつけながら、激しく乗っていたからである。

また、体を動かしつつも、彼に覆い被さり、僕に彼の肉棒が入ったり出たりするのをよく見せるようにして、僕を焦らしてもいた。
 
 
 

僕たちは何回かアナルセックスをしたことがあったが、二人にとってアナルセックスはそれほど素晴らしいことではなかったし、いまもそれは変わりはない。

だが、その時は違った。

僕はともかく何処かにペニスを入れたくて仕方ない状態だった。

そこで僕は彼女の後ろに廻りこみ、お尻に入れていった。

彼ほどのサイズのペニスと一緒にダブルができたことは信じられなかったが、妻は非常に興奮していることもあってぜんぜん痛みを感じなかったと言っていた。

僕か妻のお尻に挿入して1、2分しか経たないうちに、彼の体が硬直し、イキそうだとうめき声を上げるのを聞いた。

彼ができる限りペニスを妻の中深くに突き上げようとしているのを僕は感じた。

そして、ついに彼は体をピンと突っ張らせ、妻のあそこの中に射精をはじめたのであった。

僕もそれを受けて妻のお尻の中に射精した。
 
 
 

普通、僕は射精した後はまったく疲れ切ってしまう。

だが、このときは、彼にちょっとだけ出て行ってもらって、妻と二人っきりにさせてくれと頼み、彼はそれに従ってくれた。
 
 
 

彼が出ていった後でも、僕はまだ、やり足りない感じがしていた。

妻は僕の精液をお尻に受けていたがそれは見えなかった。

一方、あの黒人の精液はあそこに蓄えられ、そこから染み出ているのが見えた。

妻はクンニをされるのが好きだった。

そこで、僕は妻の足の間に潜りこみ、そこを食べ始めた。

その間、彼女はさっきのセックスがどれだけ素晴らしかったかを物語っていた。

妻はまたイキ始めた。

セックスされた後に僕に食べられている時のオーガズムが一番強力だと妻は言った。

僕のほうも、し足りなかったので、その後、彼女にセックスした。

誰かにやられた後の妻にセックスすることよりもいい感じがするものはないと感じたのだった。
 
 
 

僕たちは、この数年間10数回このようなことをしてきている。

だが、黒人の男を相手にしたのはこの時だけだった。